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ダブルフェイス 潜入捜査編

ダブルフェイス 潜入捜査編の画像・ジャケット写真

ダブルフェイス 潜入捜査編 / 西島秀俊

全体の平均評価点:(5点満点)

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旧作

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「ダブルフェイス 潜入捜査編」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

「海猿」シリーズの羽住英一郎監督が香港映画『インファナル・アフェア』をリメイクした「潜入捜査編」。織田組に潜入捜査している警察官・森屋。だがある事件により、織田と警察は自らの組織にスパイがいることを確信する。西島秀俊、香川照之が共演。

「ダブルフェイス 潜入捜査編」 の作品情報

作品情報

製作年:

2012年

製作国:

日本

「ダブルフェイス 潜入捜査編」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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ユーザーレビュー:26件

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1〜 5件 / 全26件

賛否両論でしょう ネタバレ

投稿日:2013/04/15 レビュアー:シグムンド

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

レビューを表示する

原作ファンの自分にとっては、この日本版は満足な部分と大不満な部分が混然とした作品でした。

●満足した点・良かった点
西島秀俊の名演。さすが今最もノリにノッてる役者さん。
「自分は悪人か、善人か」と自問自答しながら孤独に揺れる胸中と、潜入捜査官という難しい役どころを見事に演じ切っていると思います。
原作で同役を演じたトニー・レオンの外見も意識して役作りしたのだろう、と感じました。
トニー・レオンより男前ですが。

小日向文世もいい。これほど笑顔を恐ろしく感じさせられる俳優さんはあまりいません・・

後編「偽装警察編」最後の、原作にはない「高山の行く末」を仄めかした部分。
高山にはこの先も、原作中国語タイトルである「無間道(無間地獄-永遠の責め苦を与えられる地獄)」が続くのだ、
と感じられて幾分か救われた気がしました。
森屋はある意味、その地獄から解放されたのだとも思えます。

●不満な点
香川照之をはじめ、西島秀俊と小日向文世以外のキャストが大根揃い。
角野卓造、和久井映見、伊藤淳史・・ 上手い二人の演技力に比べて差がありすぎて、かなりヒきました。
特に香川照之はW主役なのに、力ばかり入った空回り感が否めません。
西島秀俊演じる森屋と同年代の設定なのにおっさん過ぎるし、裏の顔を持つエリート警察官にはとても見えない。
観ている間、つい比べてしまって、原作同役のアンディ・ラウの清廉な顔が何度も浮かびました。

和久井映見はともかく、蒼井優の役どころは不必要だったのでは・・?
入れるならもっと描きこまないと、代議士の娘という設定が殆ど生きていません。

●まとめ
不満はあれど、とにかくストーリー自体が面白いので、それだけでも一見の価値ありと思います。観るなら前後編セットで。
原作「インファナル・アフェア」未見の方は、この日本版を観た後で名作の原作三部作を観ることをお勧めします。
ハリウッド版リメイクの「ディパーテッド」はアカデミー賞獲っていますが、個人的にはゴミだと思うのでお勧めしません。

単純にストーリーの面白さ・緊迫感・アクションを楽しみつつ、森屋の辿る運命に心打たれてはいかがでしょうか。
ほとんど救いのない、悲哀に満ちた物語です。その余韻に浸るか、非情な運命に憤るか、両方か・・
いずれにしろ心に残る作品だと思います。

このレビューは気に入りましたか? 15人の会員が気に入ったと投稿しています

脱いだらすごいんです!・・の西島秀俊が超かっこいい(*゚▽゚*)

投稿日:2013/06/03 レビュアー:飛べない魔女

西島秀俊はその丹精な顔立ちからか、華奢なイメージがあったのだけれど
「八重の桜」で逞しい筋肉美を見せつけられ
思わず「おーーー!!」と叫んだ女性が多いのではないでしょうか?
その証拠に、女性誌が選ぶ40代男性人気ランキングでは、不動の一位を長年保っていた福山雅治を抜いて
堂々の第一位に輝いたではないですか!
やっぱりあの肉体美に魅せられてしまった女性たち多しの結果ですね。
そんな彼がヤクザ組織に潜入している刑事。
一方、香川照之は本当はヤクザながらインテリで刑事として送り込まれたスパイ。
お互いの作戦が漏れていることから
どちらにもそれぞれの犬がいることを確信していきます。
終始ハラハラ、ドキドキ。
かなり手に汗握りながら見ました。
温厚な顔立ちなのに凄みを効かせると真から怖い人の役どころは、小日向文世の得意とするところ。
この人、笑顔でも決して目が笑っていない演技、さすがです。

とりあえずこれは前半。
絶望的な状況に追い込まれた刑事の運命やいかに?

因みにオリジナルは未見ですが、ディパーテッドは見ていたのでだいたいの話は知っているものの、
新鮮な気持ちでドキドキでした。

このレビューは気に入りましたか? 7人の会員が気に入ったと投稿しています

小野寺警視正だけが頼りなのに・・・

投稿日:2015/02/05 レビュアー:kazupon

オリジナルの「インファナル・アフェア」は、確かに観たのですが、細かな部分は既に忘却の彼方。
トニー・レオンとアンディ・ラウが繰り広げる、香港ノワールの暗く重苦しい雰囲気だけが甦って来ました。
潜入捜査編は、織田組組長の片腕・森屋純を演じる西島秀俊が主役。
森屋純は、本当は警察官でありながら、織田組に潜入しすでに6年の年月を織田組の一員として過ごしてきました。
警察官と暴力団という二つの顔を持ち、どちらが本当の自分なのか?自分は悪人なのか善人なのか?と自問自答し葛藤を繰り返す日々です。
警察への復帰を懇願するも聞き入れられず、森屋の真の身分を知っているのは小野寺だけであり、そのデータを抹消することもできるのだと脅かされ、已む無く潜入捜査を続けています。
森屋に一縷の望みを抱かせたのは、織田組が大きな麻薬取引を行うという情報を得たことで、これで織田組を壊滅させることができれば、いよいよ警察官に戻れるはずだったのですが・・・

織田組組長を演じる小日向文世の穏やかな話し方とにこやかな笑顔が逆に不気味でした。
警察、織田組双方がスパイを送り込んでいたわけですが、何度も正体がバレそうになる場面があり、ハラハラドキドキしました。
しかし、そういうハラハラドキドキよりも、私がこの潜入捜査編で感じたのは、唯一森屋の真の身分を知っている小野寺警視正が、織田組の手によって殺されてしまった時の絶望感でした。
森屋は一生ヤクザとして生きていかなくてはいけないのか?
二度と警察官に戻ることはできないのだろうか?
森屋が感じたであろう絶望と恐怖と深い喪失感に一緒に打ちのめされてしまいそうなほど落ち込みました。

このレビューは気に入りましたか? 4人の会員が気に入ったと投稿しています

ドキドキとハラハラ

投稿日:2014/03/29 レビュアー:jun

香港映画をリメイクした本作品。
臨場感に溢れていて、あっという間に観終わってしまいました。

不満を言うならば、オチで、『え?これで終わり?』と言う不完全燃焼さが残りました。
それも今年、続編が作られるということで、解消されると思います。

とにかく、主人公の西島秀俊さんが、メチャクチャ格好良かったです!
相棒役の伊藤淳史さんもよかった!
今から続編を楽しみにしている作品です。

このレビューは気に入りましたか? 3人の会員が気に入ったと投稿しています

ずーっとドキドキ

投稿日:2013/05/14 レビュアー:ムーンライト

警察に潜入する組員香川照之。組に潜入する刑事西島秀俊。
刑事は刺青までしていて、汗で背中にはりついたシャツから透けて見える刺青には、ちょっと男の色気を感じてドキドキする。
自分が潜入していることを知っているのは、ただ一人だけ。
その一人に何かあったら自分は元には戻れない危険な毎日だ。
潜入していることがバレないか? 自分を送り込んだ者は、ちゃんと元の身分に戻してくれるのだろうか? 任務は気づかれずに遂行できるのか?
あぶないっ バレるっ 
ホッとして見ていられるのは、西島秀俊が弟分の伊藤淳史といるときぐらいだ。心底アニキを尊敬し信頼している。たとえアニキが…であったとしても…
だけどこんな日々はずっと続けられないし続くはずがない。
この件が終ったら、コレが解決したら…しかし物事は思わぬ方向へ進んでいく。
怖いスパイラルだ。
最後までドキドキ。この先どうなるのか考えてまたドキドキ。

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1〜 5件 / 全26件

ダブルフェイス 潜入捜査編

ユーザーレビュー

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ユーザーレビュー:26件

賛否両論でしょう

投稿日

2013/04/15

レビュアー

シグムンド

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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原作ファンの自分にとっては、この日本版は満足な部分と大不満な部分が混然とした作品でした。

●満足した点・良かった点
西島秀俊の名演。さすが今最もノリにノッてる役者さん。
「自分は悪人か、善人か」と自問自答しながら孤独に揺れる胸中と、潜入捜査官という難しい役どころを見事に演じ切っていると思います。
原作で同役を演じたトニー・レオンの外見も意識して役作りしたのだろう、と感じました。
トニー・レオンより男前ですが。

小日向文世もいい。これほど笑顔を恐ろしく感じさせられる俳優さんはあまりいません・・

後編「偽装警察編」最後の、原作にはない「高山の行く末」を仄めかした部分。
高山にはこの先も、原作中国語タイトルである「無間道(無間地獄-永遠の責め苦を与えられる地獄)」が続くのだ、
と感じられて幾分か救われた気がしました。
森屋はある意味、その地獄から解放されたのだとも思えます。

●不満な点
香川照之をはじめ、西島秀俊と小日向文世以外のキャストが大根揃い。
角野卓造、和久井映見、伊藤淳史・・ 上手い二人の演技力に比べて差がありすぎて、かなりヒきました。
特に香川照之はW主役なのに、力ばかり入った空回り感が否めません。
西島秀俊演じる森屋と同年代の設定なのにおっさん過ぎるし、裏の顔を持つエリート警察官にはとても見えない。
観ている間、つい比べてしまって、原作同役のアンディ・ラウの清廉な顔が何度も浮かびました。

和久井映見はともかく、蒼井優の役どころは不必要だったのでは・・?
入れるならもっと描きこまないと、代議士の娘という設定が殆ど生きていません。

●まとめ
不満はあれど、とにかくストーリー自体が面白いので、それだけでも一見の価値ありと思います。観るなら前後編セットで。
原作「インファナル・アフェア」未見の方は、この日本版を観た後で名作の原作三部作を観ることをお勧めします。
ハリウッド版リメイクの「ディパーテッド」はアカデミー賞獲っていますが、個人的にはゴミだと思うのでお勧めしません。

単純にストーリーの面白さ・緊迫感・アクションを楽しみつつ、森屋の辿る運命に心打たれてはいかがでしょうか。
ほとんど救いのない、悲哀に満ちた物語です。その余韻に浸るか、非情な運命に憤るか、両方か・・
いずれにしろ心に残る作品だと思います。

脱いだらすごいんです!・・の西島秀俊が超かっこいい(*゚▽゚*)

投稿日

2013/06/03

レビュアー

飛べない魔女

西島秀俊はその丹精な顔立ちからか、華奢なイメージがあったのだけれど
「八重の桜」で逞しい筋肉美を見せつけられ
思わず「おーーー!!」と叫んだ女性が多いのではないでしょうか?
その証拠に、女性誌が選ぶ40代男性人気ランキングでは、不動の一位を長年保っていた福山雅治を抜いて
堂々の第一位に輝いたではないですか!
やっぱりあの肉体美に魅せられてしまった女性たち多しの結果ですね。
そんな彼がヤクザ組織に潜入している刑事。
一方、香川照之は本当はヤクザながらインテリで刑事として送り込まれたスパイ。
お互いの作戦が漏れていることから
どちらにもそれぞれの犬がいることを確信していきます。
終始ハラハラ、ドキドキ。
かなり手に汗握りながら見ました。
温厚な顔立ちなのに凄みを効かせると真から怖い人の役どころは、小日向文世の得意とするところ。
この人、笑顔でも決して目が笑っていない演技、さすがです。

とりあえずこれは前半。
絶望的な状況に追い込まれた刑事の運命やいかに?

因みにオリジナルは未見ですが、ディパーテッドは見ていたのでだいたいの話は知っているものの、
新鮮な気持ちでドキドキでした。

小野寺警視正だけが頼りなのに・・・

投稿日

2015/02/05

レビュアー

kazupon

オリジナルの「インファナル・アフェア」は、確かに観たのですが、細かな部分は既に忘却の彼方。
トニー・レオンとアンディ・ラウが繰り広げる、香港ノワールの暗く重苦しい雰囲気だけが甦って来ました。
潜入捜査編は、織田組組長の片腕・森屋純を演じる西島秀俊が主役。
森屋純は、本当は警察官でありながら、織田組に潜入しすでに6年の年月を織田組の一員として過ごしてきました。
警察官と暴力団という二つの顔を持ち、どちらが本当の自分なのか?自分は悪人なのか善人なのか?と自問自答し葛藤を繰り返す日々です。
警察への復帰を懇願するも聞き入れられず、森屋の真の身分を知っているのは小野寺だけであり、そのデータを抹消することもできるのだと脅かされ、已む無く潜入捜査を続けています。
森屋に一縷の望みを抱かせたのは、織田組が大きな麻薬取引を行うという情報を得たことで、これで織田組を壊滅させることができれば、いよいよ警察官に戻れるはずだったのですが・・・

織田組組長を演じる小日向文世の穏やかな話し方とにこやかな笑顔が逆に不気味でした。
警察、織田組双方がスパイを送り込んでいたわけですが、何度も正体がバレそうになる場面があり、ハラハラドキドキしました。
しかし、そういうハラハラドキドキよりも、私がこの潜入捜査編で感じたのは、唯一森屋の真の身分を知っている小野寺警視正が、織田組の手によって殺されてしまった時の絶望感でした。
森屋は一生ヤクザとして生きていかなくてはいけないのか?
二度と警察官に戻ることはできないのだろうか?
森屋が感じたであろう絶望と恐怖と深い喪失感に一緒に打ちのめされてしまいそうなほど落ち込みました。

ドキドキとハラハラ

投稿日

2014/03/29

レビュアー

jun

香港映画をリメイクした本作品。
臨場感に溢れていて、あっという間に観終わってしまいました。

不満を言うならば、オチで、『え?これで終わり?』と言う不完全燃焼さが残りました。
それも今年、続編が作られるということで、解消されると思います。

とにかく、主人公の西島秀俊さんが、メチャクチャ格好良かったです!
相棒役の伊藤淳史さんもよかった!
今から続編を楽しみにしている作品です。

ずーっとドキドキ

投稿日

2013/05/14

レビュアー

ムーンライト

警察に潜入する組員香川照之。組に潜入する刑事西島秀俊。
刑事は刺青までしていて、汗で背中にはりついたシャツから透けて見える刺青には、ちょっと男の色気を感じてドキドキする。
自分が潜入していることを知っているのは、ただ一人だけ。
その一人に何かあったら自分は元には戻れない危険な毎日だ。
潜入していることがバレないか? 自分を送り込んだ者は、ちゃんと元の身分に戻してくれるのだろうか? 任務は気づかれずに遂行できるのか?
あぶないっ バレるっ 
ホッとして見ていられるのは、西島秀俊が弟分の伊藤淳史といるときぐらいだ。心底アニキを尊敬し信頼している。たとえアニキが…であったとしても…
だけどこんな日々はずっと続けられないし続くはずがない。
この件が終ったら、コレが解決したら…しかし物事は思わぬ方向へ進んでいく。
怖いスパイラルだ。
最後までドキドキ。この先どうなるのか考えてまたドキドキ。

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