ブランデッド

ブランデッドの画像・ジャケット写真

ブランデッド / リーリー・ソビエースキー
  • 画質は本編映像とは異なります。

全体の平均評価点:(5点満点)

15

全体の平均評価点:

予告編を観る

DVD

TSUTAYA TV

見放題

動画ポイント利用可

旧作

ジャンル :

「ブランデッド」 の解説・あらすじ・ストーリー

DVD

TSUTAYA TV

見放題

動画ポイント利用可

旧作

解説・ストーリー

近未来のディストピアを描くロシア発の新感覚SFサスペンスアクション。近未来のモスクワ。未知の生命体が混入した広告を使って人々をマインドコントロールしようとする巨大企業の陰謀に気付いたミーシャは、世界を操る悪との戦いにひとり立ち向かう。

「ブランデッド」 の作品情報

作品情報

製作年:

2012年

製作国:

ロシア

原題:

BRANDED

「ブランデッド」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

関連作品

関連作品

ミッドナイト・トレイン

フラッシュ・ゴードン

レジスタンス

冒険してもいいコロ!

ユーザーレビュー:15件

入力内容に誤りがあります。

内容をご確認のうえ、修正いただきますようお願いいたします。

  • 入力内容に誤りがあります。

この作品に関するあなたの感想や意見を書いてみませんか?

1〜 5件 / 全15件

あちゃ〜!またやっちゃったのか〜!

投稿日:2013/06/03 レビュアー:涼風マヨネーズ

こりゃ〜なんじゃ〜!?

こんな映画?をなぜTUTAYA独占?その意味は???

これは看板に傷が付く作品!!

つまらないを超越したすばらしい駄作!!

時間の無駄を痛感する腹立たしい映像。

このレビューは気に入りましたか? 5人の会員が気に入ったと投稿しています

あの映像シュールすぎ(笑)珍ロシア産SF!

投稿日:2013/05/26 レビュアー:MM3

予告で「ん!?」と思って、ノーチェックだけどイチかバチかで借りてみた。

洗脳の恐ろしさ、広告やブランドに左右される人々を皮肉ったかなあ。

自身で広告のノウハウを学び、広告会社を立ち上げた主人公ミーシャ。
雇ったベテラン従業員は裏社会やら政治家やらに顔が効くようで。

あらゆる広告の裏にはとある陰謀がうずまいてた・・・・と。

そんな感じの話。

でも、主人公が広告には売り上げ云々だけでなく
世界を変える力があるんじゃ?と悟って隠居しちゃったもんだから
え?これ一体どんな展開なんだ???
といろんな意味で先が読めなくなってきた。

そういえば、予告ではシュールな画像があったな・・・・

アレは一体なんだろう????

・・・・と思ったら!!!!

え?なに?
妄想?神のお告げ?
何コレ!!!!!!!!!!(笑

そういえば冒頭で「声を聞き、見えないものを見た」
なんてテロップ入ってたな。


広告に嫌気がさした主人公は人々の欲が怪物化してるのが見えるようになった!!???
広告をなくしたら人々の欲望が形になって飛び回る!!!????

シュールすぎ!!!!!!

ストーリー的にはアマアマでなんてことない感じなんだけども、
もう、この後半のシュールさがツボ(笑


この発想というか、設定というか
その点は面白いと思うんだけど
洗脳、広告、ブランドを皮肉るにはかなり物足りず、
結局のところ印象に残るのはアレだけという・・・・ちょっと残念な感じですが
ロシア産、B級って割り切ってると
意外と楽しいかもよ!?(笑

あ、あと、陰謀をもう少しこってり描いて欲しかったなー。

街から広告が無くなればそれはそれで美しい町並みになるかもだけど
ここまで広告だらけの現状から想像つかないですな。

このレビューは気に入りましたか? 4人の会員が気に入ったと投稿しています

投稿日:2013/08/15 レビュアー:だっさん

 主題となっている広告や大衆への心理操作など、製作者がやりたかったことは分かります。ただ、本筋に入るまでが長い。前半は広告業界や、如何にして人心をコントロールするか、などが描かれますが、要らん部分もだいぶ有ったんとちゃうかなあ。後半も広告で対抗していくので、せっかく魅力的なモンスター?がたくさん出てきてるのに、活かされてないような気がしました。

 なんとか頑張って最後まで観ましたが、普通の方は前半で力尽きるのではないでしょうか。

このレビューは気に入りましたか? 3人の会員が気に入ったと投稿しています

プロパガンダ

投稿日:2013/05/13 レビュアー:カプチーノ

人々の心理を操る宣伝の恐ろしさ、溢れかえる広告に対する懸念など、プロパガンダとは何かを描いたロシア産の作品。
社会主義国だったロシア産の映画でロシアが舞台というところが、この映画の内容をより面白くしています。
資本主義の特徴と見られる広告・宣伝が、実は社会主義の常套手段であるということを知らされました。ナルホドです。
社会主義国家だった国が資本主義の洗礼を受け、有名ブランドに侵食?されてしまっている現状を皮肉っているようにも思います。
ポップで明るい映像が、ほんとうにロシア産なのと思わせる前半と後半が楽しいです。
中盤の主人公が悟ったのか、啓示を受けたのかで、田舎に隠遁してしまい不可解な行動をとるところで脱落してしまいそうになりましたが、
その後都会に戻るとまた元のポップな映像が戻ってきて、ホッとします。同時に主人公も精神的な落ち着かなさがあるものの精気が戻ってきます。
ラストは、あっけないものの納得のいくもので、主人公の心理変化と同調しながら、広告に支配された世界の不思議、不可解さを感じました。
また、旧ソ連の時代から活躍し、プログレ・ファンには人気の高いエドゥアルド・アルティミエフがサントラを担当しているのも、
近未来を扱ったこの作品にはうってつけで、よかったです。
好き嫌いの分かれる作品だと思いますが、私的には、好きなタイプの映画。
エンド・クレジットの旧ソ連時代と思われるポスターも楽しい怪作。

このレビューは気に入りましたか? 2人の会員が気に入ったと投稿しています

う〜ん、表現しがたい・・・ ネタバレ

投稿日:2014/02/08 レビュアー:静かなる海

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

レビューを表示する

う〜んって感じの作品でした。
シュール世界観で、一般受けはしない作品だと思います。
アイデア的には面白いのですが、全体のストーリー構成が今一でわかりにくい作品でした。

惜しいのですが・・・

私的には駄目でした。
もう少し解りやすく作れば良かったと思います。

最初はグダグダの微妙な作品です。

このレビューは気に入りましたか? 1人の会員が気に入ったと投稿しています

1〜 5件 / 全15件

ブランデッド

ユーザーレビュー

入力内容に誤りがあります。

内容をご確認のうえ、修正いただきますようお願いいたします。

  • 入力内容に誤りがあります。

ユーザーレビュー:15件

あちゃ〜!またやっちゃったのか〜!

投稿日

2013/06/03

レビュアー

涼風マヨネーズ

こりゃ〜なんじゃ〜!?

こんな映画?をなぜTUTAYA独占?その意味は???

これは看板に傷が付く作品!!

つまらないを超越したすばらしい駄作!!

時間の無駄を痛感する腹立たしい映像。

あの映像シュールすぎ(笑)珍ロシア産SF!

投稿日

2013/05/26

レビュアー

MM3

予告で「ん!?」と思って、ノーチェックだけどイチかバチかで借りてみた。

洗脳の恐ろしさ、広告やブランドに左右される人々を皮肉ったかなあ。

自身で広告のノウハウを学び、広告会社を立ち上げた主人公ミーシャ。
雇ったベテラン従業員は裏社会やら政治家やらに顔が効くようで。

あらゆる広告の裏にはとある陰謀がうずまいてた・・・・と。

そんな感じの話。

でも、主人公が広告には売り上げ云々だけでなく
世界を変える力があるんじゃ?と悟って隠居しちゃったもんだから
え?これ一体どんな展開なんだ???
といろんな意味で先が読めなくなってきた。

そういえば、予告ではシュールな画像があったな・・・・

アレは一体なんだろう????

・・・・と思ったら!!!!

え?なに?
妄想?神のお告げ?
何コレ!!!!!!!!!!(笑

そういえば冒頭で「声を聞き、見えないものを見た」
なんてテロップ入ってたな。


広告に嫌気がさした主人公は人々の欲が怪物化してるのが見えるようになった!!???
広告をなくしたら人々の欲望が形になって飛び回る!!!????

シュールすぎ!!!!!!

ストーリー的にはアマアマでなんてことない感じなんだけども、
もう、この後半のシュールさがツボ(笑


この発想というか、設定というか
その点は面白いと思うんだけど
洗脳、広告、ブランドを皮肉るにはかなり物足りず、
結局のところ印象に残るのはアレだけという・・・・ちょっと残念な感じですが
ロシア産、B級って割り切ってると
意外と楽しいかもよ!?(笑

あ、あと、陰謀をもう少しこってり描いて欲しかったなー。

街から広告が無くなればそれはそれで美しい町並みになるかもだけど
ここまで広告だらけの現状から想像つかないですな。

投稿日

2013/08/15

レビュアー

だっさん

 主題となっている広告や大衆への心理操作など、製作者がやりたかったことは分かります。ただ、本筋に入るまでが長い。前半は広告業界や、如何にして人心をコントロールするか、などが描かれますが、要らん部分もだいぶ有ったんとちゃうかなあ。後半も広告で対抗していくので、せっかく魅力的なモンスター?がたくさん出てきてるのに、活かされてないような気がしました。

 なんとか頑張って最後まで観ましたが、普通の方は前半で力尽きるのではないでしょうか。

プロパガンダ

投稿日

2013/05/13

レビュアー

カプチーノ

人々の心理を操る宣伝の恐ろしさ、溢れかえる広告に対する懸念など、プロパガンダとは何かを描いたロシア産の作品。
社会主義国だったロシア産の映画でロシアが舞台というところが、この映画の内容をより面白くしています。
資本主義の特徴と見られる広告・宣伝が、実は社会主義の常套手段であるということを知らされました。ナルホドです。
社会主義国家だった国が資本主義の洗礼を受け、有名ブランドに侵食?されてしまっている現状を皮肉っているようにも思います。
ポップで明るい映像が、ほんとうにロシア産なのと思わせる前半と後半が楽しいです。
中盤の主人公が悟ったのか、啓示を受けたのかで、田舎に隠遁してしまい不可解な行動をとるところで脱落してしまいそうになりましたが、
その後都会に戻るとまた元のポップな映像が戻ってきて、ホッとします。同時に主人公も精神的な落ち着かなさがあるものの精気が戻ってきます。
ラストは、あっけないものの納得のいくもので、主人公の心理変化と同調しながら、広告に支配された世界の不思議、不可解さを感じました。
また、旧ソ連の時代から活躍し、プログレ・ファンには人気の高いエドゥアルド・アルティミエフがサントラを担当しているのも、
近未来を扱ったこの作品にはうってつけで、よかったです。
好き嫌いの分かれる作品だと思いますが、私的には、好きなタイプの映画。
エンド・クレジットの旧ソ連時代と思われるポスターも楽しい怪作。

う〜ん、表現しがたい・・・

投稿日

2014/02/08

レビュアー

静かなる海

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

レビューを表示する

う〜んって感じの作品でした。
シュール世界観で、一般受けはしない作品だと思います。
アイデア的には面白いのですが、全体のストーリー構成が今一でわかりにくい作品でした。

惜しいのですが・・・

私的には駄目でした。
もう少し解りやすく作れば良かったと思います。

最初はグダグダの微妙な作品です。

1〜 5件 / 全15件