高地戦

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高地戦 / シン・ハギュン
全体の平均評価点:
(5点満点)

23

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「高地戦」 の解説・あらすじ・ストーリー

「義兄弟 SECRET REUNION」のチャン・フン監督が、境界線の高地を巡って激烈な争奪戦が繰り返された南北戦争最後の戦いを描いた衝撃の戦争アクション。戦争の不条理に翻弄される南北兵士たちの無念と戦場の狂気を迫真の戦闘シーンとともに描き出す。主演は「トンマッコルへようこそ」のシン・ハギュン、共演にコ・ス、イ・ジェフン。1953年。1950年6月に始まった朝鮮戦争は停戦協議が難航し、泥沼化していた。最前線では南北両軍が、境界線の高地を巡って、幾多の犠牲もいとわず互いに奪い合う地獄の高地戦が繰り広げられていた。ある日、その高地に韓国防諜隊中尉カン・ウンピョが送られることに。前線の部隊に人民軍の内通者がいるとの疑いが強まり、その調査を命じられたカン中尉だったが…。

「高地戦」 の作品情報

製作年: 2011年
製作国: 韓国
原題: THE FRONT LINE

「高地戦」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

高地戦の詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
133分 日 吹 1:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/韓国語
2:ドルビーデジタル/ステレオ/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
PG-12 PDSZ300225 2013年04月26日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
26枚 1人 2人

【Blu-ray】高地戦(ブルーレイ)の詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
133分 1:DOLBY True HD/5.1chサラウンド/韓国語
2:リニアPCM/ステレオ/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
PG-12 PDBV300225 2013年04月26日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
13枚 0人 1人

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高地戦ネタバレ

投稿日:2018/12/31 レビュアー:片山刑事

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 朝鮮戦争中の国連軍と人民解放軍が奪い合う高地で文通的なことをしながらも殺しあう話。
 
 境界線として重要な拠点である高地を奪って奪い合いをしていて、しかも韓国軍も人民軍もお互いメッセージを残していくことが習慣になって故郷に残した家族とかへの手紙とかも託したりお酒を置いていったりと、かなりフレンドリーになっていく描写もあるけれど。戦争だので殺し合いをしていって、戦争の無意味さを強調していてこれほどむなしい戦いはなかったです。

 ただ韓国映画特有の仰々しいお芝居や演出がこれでもかと挿入されて、メインキャラクターが死んでいくたびにみんなで大声で叫んで涙するというのが繰り返されるのでゲンナリする130分でもありました。

 それにひたすら局地戦しかないので作戦はどうなっていて兵站はどうなっていてどうしたら勝ちなのか負けなのかとかわからないので戦争映画としても食傷気味だし。凄腕のスナイパーが女性でというキャラクターもよくある設定で面白くもなんともなかったです。

 ちょっと数多く作られた戦争映画とよく似た場面が多かったりなので退屈さが多い映画でした。

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停戦協定後にこんな激闘があったとは・・・・

投稿日:2013/08/04 レビュアー:みむさん

周囲では賛否真っ二つの映画でちょっと気になってました。

朝鮮戦争休戦直前に起こった激戦を描いてる。
南北が奪い合うエロック高地での戦い。

ストーリーが「JSA」と似てる(脚本家が同じ)
「プラトーン」「フルメタルジャケット」の影響を受けてるだろうというご意見も納得でした。

人民軍の内通者がいる!?ってことで
調査にやってくる韓国軍のウンピョは
そこで戦友のスヒョクと再会するが
かれは出世していて冷酷でまるで別人になってた。

しばらくするうちに内通者の決定的証拠を目撃・・・と

なんとなく、このモグラ探し的な展開が面白いこと絡んでくると思いながら観てましたが
そこはさほど掘り下げてない感じ。


むしろ、本作の魅力は中盤以降、特に終盤なんだね、と思いました。

「フルメタル〜」を髣髴とさせる女性敵狙撃手との攻防とドラマ
停戦協定が結ばれてから施行されるまでの12時間の激戦。

特に、内容に関する情報を入れずに観た私は
恥ずかしながら停戦から施行までの間にこんな激戦があったことを知らなかったため
一旦持ち上げられてからの「え・・・まだ終わってないのか」という
なんともいえない感覚を味わった。

きっちり停戦して、協定にも漏れの無いようやっとけば
こんな「終わってからの死闘」はさけられたんじゃ?
という思いと、そのために、亡くならないで済む兵士が亡くなったと思うとなんとも・・・・

ということで終盤の激戦は
まさかのホラー描写のようなゴアシーンまであり、
なかなか見ごたえがあったんですが
それまでのドラマがちょっと既出の映画のいいとこ取り&薄く延ばした感かぬぐえず
せっかくあれだけの終盤の展開があるのに
全体としてはちょっともったいない作品じゃないかな・・・と思っちゃいました。

前半の探りあいのドラマをもっと濃く
もしくは女性スナイパーのあたりのドラマももっとヒリヒリしてたら
かなりの緊張感が張り詰めた戦争ドラマになった気がする。

ラブ要素が入ったことにより
ちょっと甘さが加わったのも、ヒリヒリ感減点になっちゃった気がする。

史実をドラマチックに、ちょっと娯楽色を足した戦争映画としては良かった気もするが
やはり、悲劇、サスペンス、戦争アクションといろいろ取り込んで散らかるよりも
どれか1つに絞った描き方をしてカチッとまとまってたほうが
感情の変遷も追いやすく、見ているほうも感情移入しやすかったんじゃないかな・・・・と思う。

もしくは前半の探りあい、停戦後の攻防
これ別々の映画として作ってじっくり描いたほうが面白そうかななんて思ったり。

結果私はそこまでハマれなかったけど、
終盤の戦いと悲惨さはなかなかでした。


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韓国人との温度差を体感

投稿日:2013/06/19 レビュアー:まーしぃ

朝鮮戦争の真の結末を描いた作品であり、韓国で大ヒットと聞いて、鑑賞。
この韓国で大ヒットというのはクセモノだとわかってるけど……いちおう、いちおうね。

俳優も魅力たっぷりだし、
同じ歌をうたいながら、互いに撃ち合う殺しあうといったドラマティックもあるが、
大ヒットしたらしい韓国人の気持ちと鑑賞後の私とでは、かなりの温度差が。

それでもミリタリー映画の中では、イケてるほうに入ると思うが、
この類には、メイキングなるものはいらんな。
受け取った大切なメッセージが、汚された気分になるじゃん。

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これが韓国の二百三高地だ

投稿日:2013/07/04 レビュアー:恋次郎

海は死にまぁすかぁ〜  山はどですかぁ〜

高地戦ときくと二百三高地を思い浮かべますなぁ。山の形が変わるほどに激戦。しかも他国家とはいえ同じ民族ですよ。これは。
遺体を埋めようと掘れば、そこには前の遺体が。
いたいたしいったらありゃしない。

戦争表現がプライベート・ライアン級と評判ですが火薬量ではハリウッドのほうが勝っています。
犠牲者数ではこちらのほうが悲惨です。

気に入ったのは二秒というスナイパーのエピソードと休戦協定がやっと結ばれたのに
施行される12時間後まで戦闘をするという最後の総力戦。
最後が最期になってしまう恐怖は一度生き延びたと思ったみんなは、どんな気持ちだったか

あなたが見届けてください。

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停戦協定成立後、12時間の攻防

投稿日:2013/05/19 レビュアー:サランヘ

朝鮮戦争当時の激戦地を舞台に繰り広げられる戦争アクションドラマですが、同時に視聴した「プンサンケ」とは、“分断国家”の描き方がまるで異なっています。
映画の出来栄えとしては、女性の狙撃手との攻防や無能な指揮官の殺害という「フルメタルジャケット」と「プラトーン」からいいとこ取りをして、さらに「JSA」のエキスを注入した、いささかオリジナリティーに欠ける作品だと思います。
朝鮮半島はこの戦争によって分断国家になったという悲劇の歴史があり、そこに様々な人間模様も存在するわけですが、映画のテーマが“分断された国家の悲劇”なのか、“ヒューマンドラマ”なのか、あるいはその両方だったのか、ターゲットを絞り切れていないように感じました。

チャン・フン監督と言えば、「映画は映画だ」や「義兄弟」など娯楽性の高い作品を手掛けて人気の監督ですが、本作に限っては私の嗜好に合いませんでした。朝鮮戦争を娯楽の対象として描くことに、どうしても違和感を覚えてしまうのです。
それでも韓国では、朝鮮戦争の高地戦を壮大なスケールで描いた戦争アクションドラマとして大ヒットを記録したそうですから、韓国では映画=娯楽という図式が成り立っているのかもしれません。

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