身代金

身代金の画像・ジャケット写真
身代金 / メル・ギブソン
全体の平均評価点:
(5点満点)

25

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ジャンル:

「身代金」 の解説・あらすじ・ストーリー

解説・あらすじ・ストーリーは、ただいま準備中です。

「身代金」 の作品情報

製作年: 1996年
原題: RANSOM

「身代金」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

身代金の詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
122分 日本語・英語・日本語吹替え用
レイティング: 記番: レンタル開始日:
D*VWDR4171 2002年11月26日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
18枚 0人 0人

【Blu-ray】身代金(ブルーレイ)の詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
122分
レイティング: 記番: レンタル開始日:
VWBR1402 2013年04月17日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
5枚 0人 0人

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ユーザーレビュー:25件

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うちの子を誘拐しても、お金はありません・・・ネタバレ

投稿日:2007/07/16 レビュアー:こんちゃん

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 リメイクだそうですが、そんなことは知らずに鑑賞して、とても面白かった印象があり、再度DVDレンタルで鑑賞。
 全編に、ストーリー展開のキーポイントがでてくるんですけど、そのそれぞれで変化
する登場人物たちの立場や心理状況、そしてそれぞれがとる行動などなどじっくり追っかけながら観るとこれはおもしろいです。
決して、派手なアクションやカメラワークがあるわけではありません。
 映画のなかばで、メル・ギブソン演じる主人公トム・ミューレンが身代金を誘拐犯人への懸賞金に切り替える行動にでるところから、がぜん面白くなります。
 アクションやVFXの様な派手な物はありませんが、ロンハワード独特の骨太な作りで、西部劇の決闘のようなサスペンスがあります。ゲイリー・シニーズはとても好きな役者なのですが、何とも言えない味を出してくれます。

 この手の誘拐物ドラマは、犯人と家族、警察(この作品ではFBI)のやりとりの中で、いかに緻密に、ほころびなく展開させていくかにつきると思います。犯人が間抜けすぎてはドラマになりにくいし、かといって余裕綽々では緊迫感に欠けてしまいます。
 そう言う意味では、本作はそれぞれの役者が、いかんなく実力を発揮し、サスペンス性を高めていますね。メル・ギブソンって、そんなにうまい役者だとは思ってなかったのですが、息子を誘拐されたときの動揺、犯人とのやりとりの中での葛藤、自分がキレたことによって、息子を死なせてしまったと思いこんだときの慟哭と、それぞれに素晴らしい演技を見せてくれています。それに絡むレネ・ロッソもどうしてどうして、悪くありません。
 
 200万ドルだ、400万ドルだと出せる金持ちは羨ましいですが、こんな危険もはらんでいるのですね。ああ、金持ちじゃなくてよかった。と変な安心をしてしまいました。 10年前の作品とは思えないほど楽しめますよ。

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犯人に宣戦布告!?なかなか面白かったです。

投稿日:2010/08/27 レビュアー:みむさん

無難に楽しめる誘拐モノだろう、と思って借りた1本。

金持ち夫婦の息子が誘拐され、
身代金を要求される。

FBIの協力の下、
犯人の要求どおり身代金を払い、息子が助かると思ったが、失敗。

その後も犯人にちょくちょく振り回され、
息子が助けられない状況にキレてしまった父。

身代金を懸賞金とし、
「犯人を捕まえたヤツにやる」と!?
手がかりもそんなに無い状態なのに・・・。

ムチャなことするなあ、と思いつつ、
懸賞金に切り替えてからが、がぜん面白くなってきました。

完全に犯人側は予期せぬ事態だっただろうな。
計画が狂うし、仲間内でも裏切り者が出ないか疑心暗鬼。

父側の方法も一瞬ウマイ方法かも?と思ってしまったんですが、
FBIの言うとおり子供の安全考えたら、やっぱ無謀すぎ・・。
犯人の「何か」のスイッチが入って
息子に手を下されたらどうするの・・・???

・・・ということでヒヤヒヤしつつ、
犯人、父親、FBIともにどこか読み違えてる感じが
うまくいかないドキドキ感が増してるようで面白い。

あれだけのお金があればこそ、の手段だし、
ありえねーとか思ったりもしたけど、
楽しめました。

リメイクだったとは、観終わった後に知りました(汗

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まぁ、普っ通〜にwwwネタバレ

投稿日:2011/05/23 レビュアー:

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楽しめたのでいいんですがね(^_^;)
だいぶ昔に観てる映画で、確か面白かった記憶がある…と思って観たんですが、
観直してみると、この映画に出てくるFBI、、、活躍した?と思ってしまいますwww

メル・ギブソンとレネ・ルッソ演じる航空会社オーナー夫婦の1人息子が誘拐され、
犯人との身代金の受け渡しの遣り取りの心理戦を楽しむ映画です。
ただ、息子が誘拐されてからやって来たFBIがね。。。いや、分かるんですよ。
一生懸命なんだろう事は。ただ、メルが犯人に身代金を渡しに行った時のあの確保作戦はダメダメだろう?
犯人殺しちゃうしw 余りの出来の悪さにビックリしたΣ( ̄ロ ̄lll)
その後もね、仲間が分かったって言う割には、なかなか主犯まで結び付かねぇ〜のww
FBIの家に来た偉っぽい人が、「うちは金持ちでなくてよかった」なんて被害者の家から家族に電話で
言っちゃう神経も、このFBI連のダメダメ具合を見事に出してたって事かしらね(*≧m≦*)w

なので、メルパパが、あ〜なっちゃうのもちょっと納得できちゃったり(-_-;)
頭おかしいと言われ様と、息子の命が危ぶまれようと、突き進むww
あとは、まぁ、普通に楽しめましたwww

犯人はお金じゃないってメルは言ってましたが、最終的にはお金だったって事なのかな?
それにしても、のこのこメルの自宅に行っちゃう犯人もどうかと・・・w
それ依然に、アメリカでは懸賞金が掛かってる犯人を警察関係者が捕まえても懸賞金を渡すの?
ってか、受け取るの? 日本みたいに公務員じゃないのかしら。。。(汗
その堂々と、お金の話をしちゃう神経に驚いちゃいましたww

犯人役のゲイリー・シニーズがねぇ。。。 『CSI:NY』のマックとえらい違いでw
彼の悪役他にも観た事あった様に思いますが、彼はやはりイイ役の方が私はいいな♪
あと、『CSI:科学捜査班』のブラス刑事もちょいちょい映ってたと思うんです。
FBIのお偉方だったような。。。「何?CSI繋がり?」って思いながら観てましたwww

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善人を演じさせるとピカイチの俳優が、悪人やるとしまるネタバレ

投稿日:2010/07/07 レビュアー:ykk1976

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最近は、監督業に忙しいのか、メル・ギブソンがこういう大作に出なくなりましたね。大作だからどうこうじゃないけど、本物のスターしかこんな作品の主役ははれないので、少し残念に思います。
大作スターも世代交代ってことですかね。それとも、大掛かりな作品自体減っているのでしょうかね。

賞金として200万ドル・・・およそ2億円ですよね。10年以上も前だから、為替からするともっとあるかもしれません。これを賞金に出すっていうのがおもしろいです。賞金になるから、ストーリーは思いがけない展開を迎えます。

ゲイリー・シニーズは本当にいい役者さんです。
この映画までは、根っからのいいやつではないけど、
根が善人の役多かったですよね。
「二十日鼠と人間」印象もあるし。
これで、ジョン・マルコヴィッチだと、悪人まるわかりで、まわりにすぐ見破られそうです。
マルコヴィッチは、本当は善人の役でも、最後までこいつ大丈夫だろうか・・・実は裏切り者ではないだろうかと映画を観るたび、毎回気にもんでしまいます。




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レネとギブソンのコンビ。ネタバレ

投稿日:2007/02/07 レビュアー:ホワイト

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この二人のコンビは「リサールウエポン」からだ。

きっと日常でも仲が良いに違いない。夫婦の情感がよく出ている。もしや・・・と二人の仲をタブロイド判のように疑ってしまうw

この本の良さは、犯人役に名優ゲイリー・シニーズを起用したことであろう。

いつも「いい人」役で出ている彼がよくofferを受けたものだ。
日本ならあり得ない。田村正和に映画で犯人役を・・・事務所が許すはずがない。

前半でこの小さなドンデンは観客を映画に引き込ませるには十分だ。リメイク番なので内容は知っていたのだが、

キャスティングって大事だと痛感させられる。

後半のシークエンスはたたみ込むようでありながら、HS(ハイスピード)を駆使し、画面に余裕と緊張を練り込ませているところが絶妙である。

88点

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