バーニング・クロス

バーニング・クロスの画像・ジャケット写真

バーニング・クロス / タイラー・ペリー

全体の平均評価点:(5点満点)

7

全体の平均評価点:

DVD

ジャンル :

「バーニング・クロス」 の解説・あらすじ・ストーリー

DVD

解説・ストーリー

タイラー・ペリー、ジャン・レノほかハリウッドスター共演のサスペンスアクション。犯罪心理学の専門家であるワシントン市警の刑事・アレックス。猟奇殺人鬼の捜査を担当する彼は、犯人の行動を緻密に分析し、次なるターゲットを突き止めるが…。

「バーニング・クロス」 の作品情報

作品情報

製作年: 2012年
製作国: アメリカ
原題: ALEX CROSS

「バーニング・クロス」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

関連作品

関連作品

エンパイア・オブ・ザ・ウルフ

スクール・デイズ

新Mr.ダマー ハリーとロイド、コンビ結成!

彼女が目覚めるその日まで

ユーザーレビュー:7件

入力内容に誤りがあります。

内容をご確認のうえ、修正いただきますようお願いいたします。

  • 入力内容に誤りがあります。

この作品に関するあなたの感想や意見を書いてみませんか?

1〜 5件 / 全7件

テレビのスペシャル版くらいな

投稿日:2013/02/21 レビュアー:よふかし

 ジェームズ・パタースンの「アレックス・クロス」シリーズの一作を映画化したらしい。
 このシリーズは過去にはモーガン・フリーマンの『コレクター』『スパイダー』として映画化されている。
 原作シリーズは日本でも邦訳が売れているそうだが、未読。本作は、シリーズのビギニング的な作品になるようだ。
 設定としては主人公のクロスは犯罪者の心理分析の専門家で、のちにはFBIに入るそうなのだが、本作は刑事時代の話。
 監督が監督なので、ちっとも心理分析方面に話は行かない。ただのアクション映画になっている。
 序盤はテレビドラマかと思えるような力のない映像と演出に脱力して、「これは劇場で観るような映画ではないなあ」と思っていた。
 しかし多国籍企業の高層オフィスを殺人鬼マシュー・フォックスが襲撃するあたり、その侵入経路などが馬鹿馬鹿しくて面白く、ちょっと気に入った。
 それにしてもテレビドラマ並みの刑事仲間のあれこれ&ファミリードラマは緩いなあと思っていた中盤、まさかのびっくり展開で映画は引き締まる。
 しかし引き締めるための展開という無理やり感が強くて、ややうんざり。主人公を追い込むためだけの手段に過ぎない、ふたつの死。
 少しなりとも引き締まって見えたのは、シナリオ上のみのことで、演出やアクションの面白さで引き締まったわけではない。
 たとえば、女刑事の話はいったいどうしてあんなふうに省略してしまうのだろう。どうせそういう話なら、きちんと描いてほしいところだった。
 ラスト間際の廃劇場での格闘も面白みに欠け、黒幕退治の一幕も軽すぎる。
 出演者も魅力に欠ける。テレビのスペシャル版というくらいかな。30点。
 
 

このレビューは気に入りましたか? 11人の会員が気に入ったと投稿しています

黒人さんには痛快な映画なのでしょう

投稿日:2013/05/24 レビュアー:みなみ

連続猟奇殺人鬼を犯罪心理学者であるアレックス刑事が追うサスペンスアクションですが、あまり面白くなかったです。

タイラー・ペリー主演。なんでこの人が主役張れるのか不思議…フツーの黒人のおじさんに見えるんだけど。
そんなに鍛えてなさそうだし、プロファイリング能力に長けてるようにも見えないし、オーラもないし。

犯人役は「LOST」のマシュー・フォックスが演じていて、なるほど目はギラギラしていたけど
サイテーなサイコ野郎とまではいかなかったかな…そこまで存在感はない。

そしてアレックス刑事の相棒役はエドワード・バーンズで、これまた地味で存在感ナシ。
主人公とは幼なじみで、バディ・ムービーっぽいセリフはあったけど、どうも安っぽい。

と、ここまで考えて気づいたけど、これは黒人の方々のための映画なんですね。
タイラー・ペリーは黒人から見たらすごくカッコいい人で、逆「リーサル・ウェポン」を
見せたかったのかも。(=あくまで黒人が主役。白人はおまけ)

というわけで黒人さんにはとっても痛快な映画なのかもしれません。
その他の人が見たら、まあ普通でしょうか。

あとジャン・レノが出てました。顔が一回り大きくなって…^^;

このレビューは気に入りましたか? 6人の会員が気に入ったと投稿しています

タイラー・ペリー初体験

投稿日:2013/02/12 レビュアー:パープルローズ

「未体験ゾーンの映画たち2013」にて鑑賞。

「アレックス・クロス」という人気小説の映画化だそうです。
映画の原題も小説と同じですが、邦題は微妙に変更されてます。

デトロイト市警の刑事アレックス・クロス(タイラー・ペリー)と相棒のトミー(エドワード・バーンズ)は連続猟奇殺人事件を担当するが、
事件の核心に近づくにつれ、ふたりの周囲の人たちにも危険が及びはじめる。

タイラー・ペリーってアメリカでは超有名なヒットメイカーですが、日本には全く入ってこないので、映画館で彼を観るのは初めてです。
美人の奥さんとかわいい子供、そしてそこに口うるさいお母さんが同居してるというアレックスの家庭は、たぶんペリーの他のたくさんの映画で描かれている黒人家庭そのものなんだろうなと思いました。

びっくりしたのが犯人役のマシュー・フォックス。
激やせの上に髪を剃っていて、最初誰なのかわからないくらいでした。(「マシニスト」のクリスチャン・ベールみたいだった・・・。)
両腕にたくさんのタトゥをいれてるんだけど、左上腕部にあるタトゥは「LOST」に出てたときと全く同じもののような気がしたので、これは自前なのかな?

私はこの犯人がアレックスたちに並々ならぬ恨みを持ってるに違いないと思って、それが明かされるのを楽しみにしてたので、「大物黒幕」ラストにはちょっとがっかりでした。

このレビューは気に入りましたか? 5人の会員が気に入ったと投稿しています

ぐっすり眠った

投稿日:2013/04/10 レビュアー:勇光

最初のうちは、「ロスト」の兄さんが別人のようになって殺し屋の役をやっているので、だれだっけ、こいつ・・? っていう興味もあって、けっこうマジで観ていた。が、残虐な殺人を描いてるのに、核心部の残虐な場面を見せず、けっこう甘いつくりになっており、主人公をやっている見知らぬ太った黒人のオッサンの奥さんが殺されたところですっかりシラけた。オッサンの相棒のガールフレンドがこれに前後して殺されているので、復讐劇として話を盛り上げようとしたのはわかったが、なんだか見え見えで乗れない。妻を失ったオッサンとガールフレンドを失った相棒が悲しむシーンがしばらく続くのだが、もう、そこでぐっすり眠ってしまい、何度か巻き戻して続きを観ようとしたが無理だった。

このレビューは気に入りましたか? 3人の会員が気に入ったと投稿しています

ジャック!!!

投稿日:2013/06/13 レビュアー:ジジ

痩せたねw

このレビューは気に入りましたか? 0人の会員が気に入ったと投稿しています

1〜 5件 / 全7件

バーニング・クロス

ユーザーレビュー

入力内容に誤りがあります。

内容をご確認のうえ、修正いただきますようお願いいたします。

  • 入力内容に誤りがあります。

ユーザーレビュー:7件

テレビのスペシャル版くらいな

投稿日

2013/02/21

レビュアー

よふかし

 ジェームズ・パタースンの「アレックス・クロス」シリーズの一作を映画化したらしい。
 このシリーズは過去にはモーガン・フリーマンの『コレクター』『スパイダー』として映画化されている。
 原作シリーズは日本でも邦訳が売れているそうだが、未読。本作は、シリーズのビギニング的な作品になるようだ。
 設定としては主人公のクロスは犯罪者の心理分析の専門家で、のちにはFBIに入るそうなのだが、本作は刑事時代の話。
 監督が監督なので、ちっとも心理分析方面に話は行かない。ただのアクション映画になっている。
 序盤はテレビドラマかと思えるような力のない映像と演出に脱力して、「これは劇場で観るような映画ではないなあ」と思っていた。
 しかし多国籍企業の高層オフィスを殺人鬼マシュー・フォックスが襲撃するあたり、その侵入経路などが馬鹿馬鹿しくて面白く、ちょっと気に入った。
 それにしてもテレビドラマ並みの刑事仲間のあれこれ&ファミリードラマは緩いなあと思っていた中盤、まさかのびっくり展開で映画は引き締まる。
 しかし引き締めるための展開という無理やり感が強くて、ややうんざり。主人公を追い込むためだけの手段に過ぎない、ふたつの死。
 少しなりとも引き締まって見えたのは、シナリオ上のみのことで、演出やアクションの面白さで引き締まったわけではない。
 たとえば、女刑事の話はいったいどうしてあんなふうに省略してしまうのだろう。どうせそういう話なら、きちんと描いてほしいところだった。
 ラスト間際の廃劇場での格闘も面白みに欠け、黒幕退治の一幕も軽すぎる。
 出演者も魅力に欠ける。テレビのスペシャル版というくらいかな。30点。
 
 

黒人さんには痛快な映画なのでしょう

投稿日

2013/05/24

レビュアー

みなみ

連続猟奇殺人鬼を犯罪心理学者であるアレックス刑事が追うサスペンスアクションですが、あまり面白くなかったです。

タイラー・ペリー主演。なんでこの人が主役張れるのか不思議…フツーの黒人のおじさんに見えるんだけど。
そんなに鍛えてなさそうだし、プロファイリング能力に長けてるようにも見えないし、オーラもないし。

犯人役は「LOST」のマシュー・フォックスが演じていて、なるほど目はギラギラしていたけど
サイテーなサイコ野郎とまではいかなかったかな…そこまで存在感はない。

そしてアレックス刑事の相棒役はエドワード・バーンズで、これまた地味で存在感ナシ。
主人公とは幼なじみで、バディ・ムービーっぽいセリフはあったけど、どうも安っぽい。

と、ここまで考えて気づいたけど、これは黒人の方々のための映画なんですね。
タイラー・ペリーは黒人から見たらすごくカッコいい人で、逆「リーサル・ウェポン」を
見せたかったのかも。(=あくまで黒人が主役。白人はおまけ)

というわけで黒人さんにはとっても痛快な映画なのかもしれません。
その他の人が見たら、まあ普通でしょうか。

あとジャン・レノが出てました。顔が一回り大きくなって…^^;

タイラー・ペリー初体験

投稿日

2013/02/12

レビュアー

パープルローズ

「未体験ゾーンの映画たち2013」にて鑑賞。

「アレックス・クロス」という人気小説の映画化だそうです。
映画の原題も小説と同じですが、邦題は微妙に変更されてます。

デトロイト市警の刑事アレックス・クロス(タイラー・ペリー)と相棒のトミー(エドワード・バーンズ)は連続猟奇殺人事件を担当するが、
事件の核心に近づくにつれ、ふたりの周囲の人たちにも危険が及びはじめる。

タイラー・ペリーってアメリカでは超有名なヒットメイカーですが、日本には全く入ってこないので、映画館で彼を観るのは初めてです。
美人の奥さんとかわいい子供、そしてそこに口うるさいお母さんが同居してるというアレックスの家庭は、たぶんペリーの他のたくさんの映画で描かれている黒人家庭そのものなんだろうなと思いました。

びっくりしたのが犯人役のマシュー・フォックス。
激やせの上に髪を剃っていて、最初誰なのかわからないくらいでした。(「マシニスト」のクリスチャン・ベールみたいだった・・・。)
両腕にたくさんのタトゥをいれてるんだけど、左上腕部にあるタトゥは「LOST」に出てたときと全く同じもののような気がしたので、これは自前なのかな?

私はこの犯人がアレックスたちに並々ならぬ恨みを持ってるに違いないと思って、それが明かされるのを楽しみにしてたので、「大物黒幕」ラストにはちょっとがっかりでした。

ぐっすり眠った

投稿日

2013/04/10

レビュアー

勇光

最初のうちは、「ロスト」の兄さんが別人のようになって殺し屋の役をやっているので、だれだっけ、こいつ・・? っていう興味もあって、けっこうマジで観ていた。が、残虐な殺人を描いてるのに、核心部の残虐な場面を見せず、けっこう甘いつくりになっており、主人公をやっている見知らぬ太った黒人のオッサンの奥さんが殺されたところですっかりシラけた。オッサンの相棒のガールフレンドがこれに前後して殺されているので、復讐劇として話を盛り上げようとしたのはわかったが、なんだか見え見えで乗れない。妻を失ったオッサンとガールフレンドを失った相棒が悲しむシーンがしばらく続くのだが、もう、そこでぐっすり眠ってしまい、何度か巻き戻して続きを観ようとしたが無理だった。

ジャック!!!

投稿日

2013/06/13

レビュアー

ジジ

痩せたねw

1〜 5件 / 全7件