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I’M FLASH / 藤原竜也

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「I’M FLASH」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

「蘇りの血」「モンスターズクラブ」の豊田利晃監督が「カイジ 人生逆転ゲーム」の藤原竜也を主演に迎えて贈るクライム・ドラマ。共演は松田龍平、水原希子。新興宗教団体“ライフイズビューティフル”の若き三代目教祖、吉野ルイ。ある日彼は、流美という謎めいた美女とドライブ中に事故に遭う。ルイは軽傷だったが、流美は意識不明の重体に。教団幹部でもあるルイの母と姉が事故のもみ消しに乗り出し、その間ルイは3人のボディガードとともに南の島に身を隠す。しかしルイは教団の意志に反して教祖を辞めると宣言してしまう。

「I’M FLASH」 の作品情報

作品情報

製作年:

2012年

製作国:

日本

「I’M FLASH」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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おじいちゃんは25歳

罪とか罰とか

脇役物語 Cast me if you can

檸檬のころ

ユーザーレビュー:9件

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死は究極の救い

投稿日:2013/07/12 レビュアー:こうさま

評価66点(100点満点)
あまりよく判らない作品で響くものがない。
タイトルは生と死の境界線にある一瞬の閃光という意らしいがこれもまたよく判らない。
宗教界の若きプリンスと称される新興宗教の教祖吉野ルイ、どうみても軽薄で薄っぺらい、バーで知り合った女性を同乗させての深夜のドライブ、勿論飲酒運転
そして事故同乗の女性は意識不明の重体で植物人間状態、ぶつかったオートバイの青年は即死、何故逮捕されないのかが不思議だがマスコミの取材攻勢を恐れた
教団の実質オーナーとその手足となって働く姉によって孤島にある教団の施設に軟禁状態となるルイ、そんな彼に三人のボディーガードが雇われる。
そんな流れではじまるストーリーだがかなり不自然であることは否めない。
インチキくさい教団のセミナーや教団の教祖でありながら操り人形のような役目にイヤ気がさしてきたルイは教団解散を母に宣言するのだが、やはりどこか狂った一族だったということ。
「死は究極の救い」と説くルイ自身が死に直面すると必死に生きようとする矛盾、所詮胡散臭い新興宗教の実態はこんなものなんだろう。
でも何を語りたかったのか最後まで判らなかった・

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ハードボイルド? 温泉タマゴだね

投稿日:2013/09/13 レビュアー:ちびた

まず最初に
満腹時 あるいは 疲労時には
強い睡魔に襲われる可能性があるので
鑑賞は避けた方が無難です

1970年代にこういったニュアンスの映画がよくあったような
ハードボイルド気取りに
思わせぶりな音楽

専門家でもなんでもないので
その分差し引いてもらいたいのですが
監督(スタッフを含む)の良しあしが
俳優を生かしもし 殺しもするという 
格好の例のように見えました

石井隆監督にも似た印象を持っていますが…

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試験的な作品?

投稿日:2013/06/01 レビュアー:rizucherry00

 何を意図した内容かが、少し理解できなかったのが残念。謎解きの部分は楽しめたけど、私的にはいまいち。
藤原さんは、こういう死神に関わるような役には欠かせなくなっている・・イメージがかたまりすぎてきてるのが心配。

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評価は分かれます

投稿日:2013/04/10 レビュアー:じゃじゃまる

松田龍平、藤原竜也のW主演です。
世襲制の宗教のカリスマ教祖ルイが飲酒運転により事故を起こし、一人を死なせ、同乗の女性を植物状態にしてしまう
家族はその事故の揉み消しを図り、ボディガード3人をつけ、沖縄に避難させる(たしかに風景は、ソナチネですねぇ)

教祖を辞めたいというルイに、母親はボディガードに命を狙うように指示をするが。。


ルイも、殺し屋も孤独です。

2人は共鳴しながらも、交わることはありません。


少し分かりにくいテーマでした。

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褒めるとすれば『ソナチネ』の焼き直し

投稿日:2013/04/06 レビュアー:ZERO_tortoise

ちゃんと映画になっているだけに、
要素の整理が雰囲気だけで
きっと「・・・・」の多い脚本であったろう。
そして「・・・・」には何の思想もないのだ。
最大限に褒めていえば、
ヤクザを教祖に置き換えた『ソナチネ』の焼き直し。
沖縄で死を待つまでの優雅な時間つぶしと
それにつきあう人々の物語といえるかもしれない。

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I’M FLASH

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死は究極の救い

投稿日

2013/07/12

レビュアー

こうさま

評価66点(100点満点)
あまりよく判らない作品で響くものがない。
タイトルは生と死の境界線にある一瞬の閃光という意らしいがこれもまたよく判らない。
宗教界の若きプリンスと称される新興宗教の教祖吉野ルイ、どうみても軽薄で薄っぺらい、バーで知り合った女性を同乗させての深夜のドライブ、勿論飲酒運転
そして事故同乗の女性は意識不明の重体で植物人間状態、ぶつかったオートバイの青年は即死、何故逮捕されないのかが不思議だがマスコミの取材攻勢を恐れた
教団の実質オーナーとその手足となって働く姉によって孤島にある教団の施設に軟禁状態となるルイ、そんな彼に三人のボディーガードが雇われる。
そんな流れではじまるストーリーだがかなり不自然であることは否めない。
インチキくさい教団のセミナーや教団の教祖でありながら操り人形のような役目にイヤ気がさしてきたルイは教団解散を母に宣言するのだが、やはりどこか狂った一族だったということ。
「死は究極の救い」と説くルイ自身が死に直面すると必死に生きようとする矛盾、所詮胡散臭い新興宗教の実態はこんなものなんだろう。
でも何を語りたかったのか最後まで判らなかった・

ハードボイルド? 温泉タマゴだね

投稿日

2013/09/13

レビュアー

ちびた

まず最初に
満腹時 あるいは 疲労時には
強い睡魔に襲われる可能性があるので
鑑賞は避けた方が無難です

1970年代にこういったニュアンスの映画がよくあったような
ハードボイルド気取りに
思わせぶりな音楽

専門家でもなんでもないので
その分差し引いてもらいたいのですが
監督(スタッフを含む)の良しあしが
俳優を生かしもし 殺しもするという 
格好の例のように見えました

石井隆監督にも似た印象を持っていますが…

試験的な作品?

投稿日

2013/06/01

レビュアー

rizucherry00

 何を意図した内容かが、少し理解できなかったのが残念。謎解きの部分は楽しめたけど、私的にはいまいち。
藤原さんは、こういう死神に関わるような役には欠かせなくなっている・・イメージがかたまりすぎてきてるのが心配。

評価は分かれます

投稿日

2013/04/10

レビュアー

じゃじゃまる

松田龍平、藤原竜也のW主演です。
世襲制の宗教のカリスマ教祖ルイが飲酒運転により事故を起こし、一人を死なせ、同乗の女性を植物状態にしてしまう
家族はその事故の揉み消しを図り、ボディガード3人をつけ、沖縄に避難させる(たしかに風景は、ソナチネですねぇ)

教祖を辞めたいというルイに、母親はボディガードに命を狙うように指示をするが。。


ルイも、殺し屋も孤独です。

2人は共鳴しながらも、交わることはありません。


少し分かりにくいテーマでした。

褒めるとすれば『ソナチネ』の焼き直し

投稿日

2013/04/06

レビュアー

ZERO_tortoise

ちゃんと映画になっているだけに、
要素の整理が雰囲気だけで
きっと「・・・・」の多い脚本であったろう。
そして「・・・・」には何の思想もないのだ。
最大限に褒めていえば、
ヤクザを教祖に置き換えた『ソナチネ』の焼き直し。
沖縄で死を待つまでの優雅な時間つぶしと
それにつきあう人々の物語といえるかもしれない。

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