テンジャン

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テンジャン / リュ・スンリョン

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「テンジャン」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

誰もが虜になる“テンジャン=味噌”にまつわる、美しくも悲しいラブストーリー。長年逃走を続けていた殺人犯が、逮捕の瞬間、一心不乱に味噌チゲを食べていたという。特ダネの匂いを感じたチェ・ユジンは、その幻の味噌の秘密を追うのだが…。

「テンジャン」 の作品情報

作品情報

製作年: 2010年
製作国: 韓国
原題: The Recipe

「テンジャン」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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韓国語は難しい

投稿日:2013/04/06 レビュアー:サランヘ

何の情報も無いままで、視聴を開始しました。「テンジャン」とは韓国語の“味噌”だったんですね。

カタカナで表記するとそうなってしまうのかもしれませんが、実はこの「テンジャン」には、韓国語の特徴である終声の中で、とりわけ発音が似ていて日本人には聞き取りにくい、テンの“ン”とジャンの“ン”が入っています。
カタカナで書くと同じ表記となってしまいますが本当は微妙に違います。
また、“テン”の部分も“e”という母音ではなく、合成母音という厄介なやつが使われていて、正確に“味噌”を発音するのは至難の技です。

と、前置きはこれぐらいにして本作ですが、何の分野に属する作品なのか一言では言いにくいですね。ミステリーの中にラブストーリーを融和させたといいますか。いや、ミステリー風のコメディーといった方がいいかな。とにかく、該当する分野が無いというのが特徴だと思います。
事件の要所に“味噌”が出てきて「テンジャン」です。奇怪な事件に敏腕プロデューサーが登場し、“味噌”にまつわる謎解きを繰り広げますが、そんなに深く考える必要のない作品ですので、面白けりゃそれで“エエジャン”というところでしょうか。


おまけ:監督のイ・ソグンssiは女性で、チャン・ジン監督のお弟子さんとのこと。チャン・ジン監督といえば、チャ・スンウォンssi主演の「ハイヒール」が楽しみですね。

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味噌が香る映画!!

投稿日:2013/05/29 レビュアー:ステファニー

 パッケージでイ・ドンウク君が載っていたのでこれは見て見たいと思ったけど、見初めてあれ??出てこない。。。いつ出てくるの??そればっかり気になってしまった。

 殺人犯の死刑囚が最後に言った「あのテンジャンをもう一度食べたい。」その謎の言葉が気になり、死刑囚が最後に食べたあのテンジャンを探しに行くのですが…

 私の中ではテンジャンチゲよりもスンドゥブチゲが好きですが、このテンジャンの映画で出てくるの見るもの食べるものを魅了するテンジャンチゲとはどんな味なのか。。。

 ある事故をきっかけに鼻が麻痺した社長が出会ったテンジャン!!!何を食べても美味しいと感じなかったのにそのテンジャンを食べた事に美味しさが分かった!!!

 テンジャンを追いかけるうちにある1人の美しい女性の悲恋が分かり。。。イ・ヨウォンの古風で良い奥さん風な雰囲気と幸薄そうな1人の男性イ・ドンウク!!

 2人が惹かれあい、心こもったテンジャンが出来るんですね!!!

 これを見たら無性にテンジャンを食べてみたくなったという事は、この映画は正解だったのか???

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韓国語は難しい

投稿日

2013/04/06

レビュアー

サランヘ

何の情報も無いままで、視聴を開始しました。「テンジャン」とは韓国語の“味噌”だったんですね。

カタカナで表記するとそうなってしまうのかもしれませんが、実はこの「テンジャン」には、韓国語の特徴である終声の中で、とりわけ発音が似ていて日本人には聞き取りにくい、テンの“ン”とジャンの“ン”が入っています。
カタカナで書くと同じ表記となってしまいますが本当は微妙に違います。
また、“テン”の部分も“e”という母音ではなく、合成母音という厄介なやつが使われていて、正確に“味噌”を発音するのは至難の技です。

と、前置きはこれぐらいにして本作ですが、何の分野に属する作品なのか一言では言いにくいですね。ミステリーの中にラブストーリーを融和させたといいますか。いや、ミステリー風のコメディーといった方がいいかな。とにかく、該当する分野が無いというのが特徴だと思います。
事件の要所に“味噌”が出てきて「テンジャン」です。奇怪な事件に敏腕プロデューサーが登場し、“味噌”にまつわる謎解きを繰り広げますが、そんなに深く考える必要のない作品ですので、面白けりゃそれで“エエジャン”というところでしょうか。


おまけ:監督のイ・ソグンssiは女性で、チャン・ジン監督のお弟子さんとのこと。チャン・ジン監督といえば、チャ・スンウォンssi主演の「ハイヒール」が楽しみですね。

味噌が香る映画!!

投稿日

2013/05/29

レビュアー

ステファニー

 パッケージでイ・ドンウク君が載っていたのでこれは見て見たいと思ったけど、見初めてあれ??出てこない。。。いつ出てくるの??そればっかり気になってしまった。

 殺人犯の死刑囚が最後に言った「あのテンジャンをもう一度食べたい。」その謎の言葉が気になり、死刑囚が最後に食べたあのテンジャンを探しに行くのですが…

 私の中ではテンジャンチゲよりもスンドゥブチゲが好きですが、このテンジャンの映画で出てくるの見るもの食べるものを魅了するテンジャンチゲとはどんな味なのか。。。

 ある事故をきっかけに鼻が麻痺した社長が出会ったテンジャン!!!何を食べても美味しいと感じなかったのにそのテンジャンを食べた事に美味しさが分かった!!!

 テンジャンを追いかけるうちにある1人の美しい女性の悲恋が分かり。。。イ・ヨウォンの古風で良い奥さん風な雰囲気と幸薄そうな1人の男性イ・ドンウク!!

 2人が惹かれあい、心こもったテンジャンが出来るんですね!!!

 これを見たら無性にテンジャンを食べてみたくなったという事は、この映画は正解だったのか???

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