リゾーリ&アイルズ <ファースト・シーズン>

リゾーリ&アイルズ <ファースト・シーズン>の画像・ジャケット写真

リゾーリ&アイルズ <ファースト・シーズン> / アンジー・ハーモン

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「リゾーリ&アイルズ <ファースト・シーズン>」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

「クローザー」シリーズのマイケル・M・ロビンが製作総指揮を務めたクライムサスペンスの第1シーズン第4巻。アイルズに誘われてボストンマラソンに参加したリゾーリ。だが、レース中にランナーが殺害される事件が起こり…。第7話と第8話を収録。

「リゾーリ&アイルズ <ファースト・シーズン>」 の作品情報

作品情報

製作年: 2011年
製作国: アメリカ
原題: Rizzoli & Isles The Complete First Season

「リゾーリ&アイルズ <ファースト・シーズン>」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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1〜 5件 / 全14件

DISC 1 ヒロインたちの捜査線

投稿日:2015/07/12 レビュアー:みなさん(退会)

TVドラマには、居心地のいい作品と悪い作品がある。この違いが何なのかハッキリしないが、厳然として違いがあるのは確かだ。
『ウォーキング・デッド』は“ながら見”していても気にならない。『LOST』はうっとおしくなる。消したくなる。
本作品は前者。一日中流しっぱなしでも神経に障ることがない。(笑)

第 1話(01) 宿敵
ジェーン・リゾーリ刑事が呼び出しを受けて現場に駆けつける。
両手両足を縛られ、鋭利な刃物でノドを切り裂かれた夫の遺体。妻は行方不明だが、精液の痕が見つかった。
それは、嘗てリゾーリ刑事を付け狙った“外科医”ホイトの手口を思わせた。
……というお話し。
主人公ジェーン・リゾーリのバックボーンを描く一編。シーズンの構成を考えると、リスキーな選択だろう。
もっとキャッチーなエピソードを持って来ることも出来たはずだ。いわゆる“つかみはOK”みたいなヤツだ。
それが、これを第1話にするとは……!(結構、重い)

第 2話(02) ボストン絞殺魔
高速道路の高架から野球場に死体が投げ込まれる。遺体の状況は、数十年前にボストンで起きた連続絞殺事件と同じ手口だった。
模倣犯か、真犯人か、犯人逮捕に向けてリゾーリ刑事らは、古い事件を調べ始める。
そこへ引退した刑事が、私物の調査ファイルを持ってやって来る。
……というお話し。
大胆な作りだと思う。第1シーズンの序盤なら、人物紹介が中心だから当たり障りのない事件を持って来るのがフツーだ。
なのに、本シリーズは、まるで長いこと放送して来たかのように、登場人物の日常にぐいぐい入り込んで行く。
ヒットする確信があったのだろう。侮れない。

本シリーズは、シーズン当たりの話数が少ない。

・第1シーズン 10話
・第2シーズン 15話
・第3シーズン 15話
・第4シーズン 16話
・第5シーズン 18話

とうに 100話を超えていてもおかしくないのに、まだ80台に止まっている。

以前、「無理なく作れるのは15話くらいだ」と、或る脚本家がインタビューに応えているのを見た。(『CSI:科学捜査班』のように大勢からなる脚本家陣を抱えている場合は別にして……)
そういう意味では理に適っているってことだろう。

けれど、22〜24話が普通の米国のTVドラマ界にあっては、この話数では局から難色を示されたはずだ。それでも、こうしてシーズンを重ねているってことは、ファンに支持されているからに他ならない。幸せなことである。
現在、日本でも第5シーズンが放送中。

時に、局によっても違うが、『ヒロインたちの捜査線』なんて、ヘンテコなサブタイトルが付いている。
こういう稚拙なセンスは何とかならないかなぁ。(溜息)

オススメ!

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かわいい大人たち

投稿日:2013/09/12 レビュアー:海外TVドラマ好き

他に借りたいものがなくて適当に選んだら意外にヒット。リストに続きを登録しました。
タフだけど性格はがさつじゃない刑事と天然お嬢様だけどいぢわるじゃない検視官。
険悪なふたりがじょじょに仲良くなって云々かと思いきや、価値観ちがうけどお互いを何となく認め合って頼れる相手となりつつあるくらいの関係からスタートしてました。
無駄にイラッとさせられたりせずによかったですが、一瞬、途中から借りちゃった?!と焦った(笑)。
キャンキャンいがみ合うこともドロドロな引っ張り合いもなく、陰惨な事件もふたりのクスッと笑ってしまうような会話に救われます。
同僚の男性陣も憎めないし、肩肘はらずに観られるドラマと思いました。

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ひさびさにはまりました。

投稿日:2013/02/12 レビュアー:くまみ

ひさしぶりにはまったドラマですね。
BS放送では吹き替えなのでDVDの字幕版は楽しみです

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DISC 4 キャスト3

投稿日:2015/07/23 レビュアー:みなさん(退会)

ジェーン・リゾーリ刑事の母親アンジェラを演じるのは、ロレイン・ブラッコ。
すっかりオバサンになっていて分からなかったが、若い頃はなかなかいい作品に出ている。
リドリー・スコット監督の『誰かに見られてる(1986)』やジョン・マクティアナン監督の『ザ・スタンド(1992)』、リチャード・ドナー監督の『ラジオ・フライヤー(1992)』など、個人的には好きな作品ばかりだ。
本シリーズでは、おしゃべりなお母さん役を嬉々として演じている。(笑)

第 7話(07) デス・レース
マサチューセッツ・マラソンに出場したジェーンとモーラ。
しかし、レース中に1人の男性ランナーが倒れる。近くを走っていた2人が緊急対応するが、彼は銃で撃たれて既に死んでいた。
これが公になれば、パニックになってしまう。2人は、本部と連絡を取り、密かに事件解決のために動き始める。
しかし、二人目の犠牲者が出てしまう。
……というお話し。
こういう特別な設定での物語は面白い。シチュエーション・スリラーが面白いのと同じ理屈だ。
ただ、脚本家が凡庸で、これを活かせないと、途轍もなく退屈な作品になる危険性もある。如何にルールを守りながら意外性のある解決策を提示できるかに成否がかかっている。
本作品は、TVドラマの短い時間枠にも関わらず、なかなか検討していたと思う。

第 8話(08) 宿敵再び
公園のベンチに座る男性の遺体が見つかる。
腕にはガムテープで拘束された痕があり、頸動脈の切断にはメスが使われたようだ。その手口は、ホイトを思わせた。彼がまた、刑務所から手引きしているのだろうか?
被害者は2年前に行方不明になった夫婦で、妻の安否が気遣われた。
……というお話し。
ジェーンの弟フランキーが、脇で活躍する一編。ダイナーで出会った女性店員と、いい仲になる。米国の女性は積極的なんだなぁと感心してしまった。
本作品を観ていて、時系列でホイトの犯罪とジェーンとの関わりを整理したくなった。(笑)
如何にカリスマ性のある殺人鬼とはいえ、1日24時間であることに変わりはない。そんなに洗脳する時間があったのだろうか? 不思議だ。

ジェーンの弟のフランキーを演じるのは、ジョーダン・ブリッジス。
ロイド・ブリッジスの孫、ボー・ブリッジスの息子、ジェフ・ブリッジスの甥っ子である。既に随分とキャリアを積んでいる。

父親のフランキー・シニアを演じるのは、チャズ・パルミンテリ。彼のことは何も知らないが、第2シーズンではフェイドアウトしている。

余談だが、モーラの養母役として、ジャクリーヌ・ビセットが第2シーズンに登場。いいキャスティングだなぁ。(笑)

オススメ!

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あまり

投稿日:2013/04/09 レビュアー:なっつ

期待してなかったけど意外にハマッています。
2人のナイスなコンビネーションと時々プッと笑っちゃう会話など
楽しみながら観ていますがハラハラドキドキなシーンもあります。
vol.5まで観ただけなので続きが気になるーっ。

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リゾーリ&アイルズ <ファースト・シーズン>

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DISC 1 ヒロインたちの捜査線

投稿日

2015/07/12

レビュアー

みなさん(退会)

TVドラマには、居心地のいい作品と悪い作品がある。この違いが何なのかハッキリしないが、厳然として違いがあるのは確かだ。
『ウォーキング・デッド』は“ながら見”していても気にならない。『LOST』はうっとおしくなる。消したくなる。
本作品は前者。一日中流しっぱなしでも神経に障ることがない。(笑)

第 1話(01) 宿敵
ジェーン・リゾーリ刑事が呼び出しを受けて現場に駆けつける。
両手両足を縛られ、鋭利な刃物でノドを切り裂かれた夫の遺体。妻は行方不明だが、精液の痕が見つかった。
それは、嘗てリゾーリ刑事を付け狙った“外科医”ホイトの手口を思わせた。
……というお話し。
主人公ジェーン・リゾーリのバックボーンを描く一編。シーズンの構成を考えると、リスキーな選択だろう。
もっとキャッチーなエピソードを持って来ることも出来たはずだ。いわゆる“つかみはOK”みたいなヤツだ。
それが、これを第1話にするとは……!(結構、重い)

第 2話(02) ボストン絞殺魔
高速道路の高架から野球場に死体が投げ込まれる。遺体の状況は、数十年前にボストンで起きた連続絞殺事件と同じ手口だった。
模倣犯か、真犯人か、犯人逮捕に向けてリゾーリ刑事らは、古い事件を調べ始める。
そこへ引退した刑事が、私物の調査ファイルを持ってやって来る。
……というお話し。
大胆な作りだと思う。第1シーズンの序盤なら、人物紹介が中心だから当たり障りのない事件を持って来るのがフツーだ。
なのに、本シリーズは、まるで長いこと放送して来たかのように、登場人物の日常にぐいぐい入り込んで行く。
ヒットする確信があったのだろう。侮れない。

本シリーズは、シーズン当たりの話数が少ない。

・第1シーズン 10話
・第2シーズン 15話
・第3シーズン 15話
・第4シーズン 16話
・第5シーズン 18話

とうに 100話を超えていてもおかしくないのに、まだ80台に止まっている。

以前、「無理なく作れるのは15話くらいだ」と、或る脚本家がインタビューに応えているのを見た。(『CSI:科学捜査班』のように大勢からなる脚本家陣を抱えている場合は別にして……)
そういう意味では理に適っているってことだろう。

けれど、22〜24話が普通の米国のTVドラマ界にあっては、この話数では局から難色を示されたはずだ。それでも、こうしてシーズンを重ねているってことは、ファンに支持されているからに他ならない。幸せなことである。
現在、日本でも第5シーズンが放送中。

時に、局によっても違うが、『ヒロインたちの捜査線』なんて、ヘンテコなサブタイトルが付いている。
こういう稚拙なセンスは何とかならないかなぁ。(溜息)

オススメ!

かわいい大人たち

投稿日

2013/09/12

レビュアー

海外TVドラマ好き

他に借りたいものがなくて適当に選んだら意外にヒット。リストに続きを登録しました。
タフだけど性格はがさつじゃない刑事と天然お嬢様だけどいぢわるじゃない検視官。
険悪なふたりがじょじょに仲良くなって云々かと思いきや、価値観ちがうけどお互いを何となく認め合って頼れる相手となりつつあるくらいの関係からスタートしてました。
無駄にイラッとさせられたりせずによかったですが、一瞬、途中から借りちゃった?!と焦った(笑)。
キャンキャンいがみ合うこともドロドロな引っ張り合いもなく、陰惨な事件もふたりのクスッと笑ってしまうような会話に救われます。
同僚の男性陣も憎めないし、肩肘はらずに観られるドラマと思いました。

ひさびさにはまりました。

投稿日

2013/02/12

レビュアー

くまみ

ひさしぶりにはまったドラマですね。
BS放送では吹き替えなのでDVDの字幕版は楽しみです

DISC 4 キャスト3

投稿日

2015/07/23

レビュアー

みなさん(退会)

ジェーン・リゾーリ刑事の母親アンジェラを演じるのは、ロレイン・ブラッコ。
すっかりオバサンになっていて分からなかったが、若い頃はなかなかいい作品に出ている。
リドリー・スコット監督の『誰かに見られてる(1986)』やジョン・マクティアナン監督の『ザ・スタンド(1992)』、リチャード・ドナー監督の『ラジオ・フライヤー(1992)』など、個人的には好きな作品ばかりだ。
本シリーズでは、おしゃべりなお母さん役を嬉々として演じている。(笑)

第 7話(07) デス・レース
マサチューセッツ・マラソンに出場したジェーンとモーラ。
しかし、レース中に1人の男性ランナーが倒れる。近くを走っていた2人が緊急対応するが、彼は銃で撃たれて既に死んでいた。
これが公になれば、パニックになってしまう。2人は、本部と連絡を取り、密かに事件解決のために動き始める。
しかし、二人目の犠牲者が出てしまう。
……というお話し。
こういう特別な設定での物語は面白い。シチュエーション・スリラーが面白いのと同じ理屈だ。
ただ、脚本家が凡庸で、これを活かせないと、途轍もなく退屈な作品になる危険性もある。如何にルールを守りながら意外性のある解決策を提示できるかに成否がかかっている。
本作品は、TVドラマの短い時間枠にも関わらず、なかなか検討していたと思う。

第 8話(08) 宿敵再び
公園のベンチに座る男性の遺体が見つかる。
腕にはガムテープで拘束された痕があり、頸動脈の切断にはメスが使われたようだ。その手口は、ホイトを思わせた。彼がまた、刑務所から手引きしているのだろうか?
被害者は2年前に行方不明になった夫婦で、妻の安否が気遣われた。
……というお話し。
ジェーンの弟フランキーが、脇で活躍する一編。ダイナーで出会った女性店員と、いい仲になる。米国の女性は積極的なんだなぁと感心してしまった。
本作品を観ていて、時系列でホイトの犯罪とジェーンとの関わりを整理したくなった。(笑)
如何にカリスマ性のある殺人鬼とはいえ、1日24時間であることに変わりはない。そんなに洗脳する時間があったのだろうか? 不思議だ。

ジェーンの弟のフランキーを演じるのは、ジョーダン・ブリッジス。
ロイド・ブリッジスの孫、ボー・ブリッジスの息子、ジェフ・ブリッジスの甥っ子である。既に随分とキャリアを積んでいる。

父親のフランキー・シニアを演じるのは、チャズ・パルミンテリ。彼のことは何も知らないが、第2シーズンではフェイドアウトしている。

余談だが、モーラの養母役として、ジャクリーヌ・ビセットが第2シーズンに登場。いいキャスティングだなぁ。(笑)

オススメ!

あまり

投稿日

2013/04/09

レビュアー

なっつ

期待してなかったけど意外にハマッています。
2人のナイスなコンビネーションと時々プッと笑っちゃう会話など
楽しみながら観ていますがハラハラドキドキなシーンもあります。
vol.5まで観ただけなので続きが気になるーっ。

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