白雪姫と鏡の女王

白雪姫と鏡の女王の画像・ジャケット写真
白雪姫と鏡の女王 / ジュリア・ロバーツ
全体の平均評価点:
(5点満点)

81

  • DVD
  • Blu-ray
  • TSUTAYA TV
  • 見放題
  • 動画ポイント利用可
ジャンル:

「白雪姫と鏡の女王」 の解説・あらすじ・ストーリー

有名なグリム童話の『白雪姫』を、「ザ・セル」の映像派ターセム・シン監督が、コミカルかつカラフルに描いたファンタジー・コメディ。出演は白雪姫にフィル・コリンズの娘リリー・コリンズ、王子に「J・エドガー」のアーミー・ハマー、そして女王役にはジュリア・ロバーツ。幼い頃に父親である国王を失って以来、18歳になる今日まで継母の女王に幽閉されてきた白雪姫。その間、女王は散財を繰り返して王国の財政は破綻寸前。そこで女王は隣国の若くてお金持ちのイケメン王子との結婚を画策。ところが王子は白雪姫と恋に落ち、怒った女王は白雪姫を恐ろしい怪物がいるという森に追放してしまう。やがて、森の中で7人の小人のギャング団と出会い、彼らの仲間に入れてもらう白雪姫だったが…。

「白雪姫と鏡の女王」 の作品情報

製作年: 2012年
製作国: アメリカ
原題: MIRROR MIRROR

「白雪姫と鏡の女王」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

白雪姫と鏡の女王の詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
106分 日・吹・英 英:ドルビーデジタル5.1ch、日:ドルビーデジタルステレオ
レイティング: 記番: レンタル開始日:
10DRJ20637 2013年03月02日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
156枚 11人 6人

【Blu-ray】白雪姫と鏡の女王(ブルーレイ)の詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
106分
レイティング: 記番: レンタル開始日:
10XRJ20010 2013年03月02日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
52枚 4人 5人

関連作品

ユーザーレビュー:81件

入力内容に誤りがあります。

内容をご確認のうえ、修正いただきますようお願いいたします。

  • 入力内容に誤りがあります。

この作品に関するあなたの感想や意見を書いてみませんか?

1〜 5件 / 全81件

幸せは 自分で掴む

投稿日:2013/02/06 レビュアー:ミルクチョコ

白雪姫ブームですか?「スノーホワイト」とは打って変わって、こちらはコメディタッチのエンタメで、衣装は石岡瑛子さんの遺作になってしまいました。ヴィヴィッドな印象のコスチュームでまばゆいばかりの光沢を放っています。
どちらも闘う白雪姫のお話なれど、いきなり煌びやかな画面に似つかわしくない本音満載なトークが始まり、笑いながら色鮮やかなファンタジーの世界へ。
女王側から見た「白雪姫」ということで、女王の独白はアラフォー以上の女子なら聞き逃せない、痛い発言ばかり。ストーリーは軽く毒を混ぜつつうまくまとめてあります。
女王が、美しさを保つために魔法も使わず努力するなんて、ビックリですよ。必死でアンチエイジングに励む姿が痛ましかったりします。
ジュリア・ロバーツの女王様は、どこまではじけてくれるのか?そこが楽しみではあったのですが、予告以上のものがなく、ちょっと残念でした。シャーリーズ・セロンのような凄みは無いけどチャーミングでした。

タフで前向きなお姫様はフィル・コリンズの娘のリリー・コリンズ。眉毛が太くてキリッとしてます。こちらの白雪姫も今風な闘うプリンセスでした。
 毒リンゴは、物語のラストでようやく登場し、りんごのシーンは身につまされすぎです。 
とにかくエンディングがいきなり「インド映画」
みんなが踊りだして、ターセム・シン監督の生まれはインドということを考えるとなるほど。

このレビューは気に入りましたか? はい 23人の会員が気に入ったと投稿しています

このレビュアーをお気に入りへ登録する このレビューへコメントする

一見美形だけどヌケてるキャラクターたちが楽しい♪

投稿日:2013/04/07 レビュアー:みなみ

ターセム作品は映像美だけだと思っていましたが、今回、物語もよかったですね♪
楽しめました。

もちろん映像は超一流です。
鏡に語りかけるおなじみのシーンが個性的だったし、舞踏会のドレスも面白い。
(ずっとターセム作品の衣装を手がけていた、石岡瑛子さんが亡くなられたのは残念…
華麗でインパクトのあるデザインがすばらしかったですよね)

魅力、見どころはたくさんありましたが、何より登場人物が
みんなどこかヌケてるところが面白かったですね♪
一見美形なのに、ギャップが面白い。
親しみのわくキャラ達でしたね。特に王子がいい(^o^)7人の小人もそれぞれ個性があったし。

物語のアレンジのしかたもよかった。「スノーホワイト」の百倍楽しめました。
毒リンゴは、出さないの?と思ったら、そんなふうに出してきましたか、なるほど♪

このレビューは気に入りましたか? はい 12人の会員が気に入ったと投稿しています

このレビュアーをお気に入りへ登録する このレビューへコメントする

日本映画の苦手な分野、無条件に楽しめる。

投稿日:2013/01/13 レビュアー:カーヴ

※劇場鑑賞時のレビュー

いつもながら脚本に全く興味の無いターセム監督、もうその部分にツッコムのは止めます、こうなったらもう出来合いの本を持ってきて「さあ、ターセム自由にやっていいよ。」と渡したら、こんなの出来ました!という作品。
ところがこれが凄く面白い、驚くような映像美も健在、話はベタでも細部は大人の味付け、まるでギリアム風味の英国映画のようだ。
ジュリア・ロバーツは悪い女王をとても楽しげに演じてる、それに白雪姫のリリー・コリンズ、これが可愛いのなんの、物語序盤から中盤にかけて徐々に可愛さが増す演出がとても良い。
話のラストはスンナリだが(一応大事な林檎を登場させる律儀さに笑う)エンドロール前のターセム監督祖国を彷彿とさせる楽しいエンディングにハッピーな気持ちで映画館を後にできる、とても良い映画。
残念なのは300人弱キャパの劇場に観客が3人しか居なかった事、もっと当たってもいいと思うんだけどなぁ〜

このレビューは気に入りましたか? はい 12人の会員が気に入ったと投稿しています

このレビュアーをお気に入りへ登録する このレビューへコメントする

はじけきれず・・・。

投稿日:2013/03/05 レビュアー:パープルローズ

いつも言ってるけど、ジュリア・ロバーツは嫌いです。
けど、「意地悪な魔女」ってこれ以上彼女に合った役はないのでは?と少し期待もありました。
彼女ももう恋愛映画の主役をはるような年齢ではないし、ここはひとつ正念場だよねと思ったのですが、
期待したほどはじけきれていないのにはがっかりしました。
むしろ、執事役のネイサン・レインにいいところを持っていかれてしまっていて、これではいかんのではないでしょうか。

石岡瑛子さん(遺作となってしまいました。)デザインの衣装の数々はとても美しく、
役者は楽しかっただろうなと思います。
でも、その衣装もあんまり着せてもらえず、上半身裸の情けない格好とか、犬の真似とかさせられた
アーミー・ハマーは気の毒すぎる・・・。
(「ソーシャル・ネットワーク」では2枚目だったのに。)

「落下の王国」を彷彿とさせる、ターセム監督独特の世界観には時折目を奪われましたが、
主演女優が嫌いな上に、ごちゃごちゃ感が好きになれず、あまり楽しめませんでした。

このレビューは気に入りましたか? はい 9人の会員が気に入ったと投稿しています

このレビュアーをお気に入りへ登録する このレビューへコメントする

私的にはイマイチかな

投稿日:2013/03/24 レビュアー:kazupon

予告編を観た限りでは、衣装もゴージャス、意地悪なお妃を演じるのはジュリア・ロバーツということで、ほんのちょっとの期待はありました。
最近の「白雪姫」は、どれも一捻りしてあって、可憐なお姫さまから戦う姫へと様変わりしていますね。
その分、ファンタジーの影は薄くなり、アクションが際立ってきました。
意地悪な継母である女王の陰湿な策略は、真っ向勝負の「邪悪さvs純真さ」の対決になっています。
一般的に知られている白雪姫は、「本当は怖いグリム童話」を子供向けの御伽噺に仕立て上げ、中でもディズニーのアニメの印象が強いです。
賛否両論あるように、これはもう好みの問題かもしれません。
本作に限って言えば、私は好きではありません。
ジュリア・ロバーツの女王ぶりが、邪悪というよりは、我がままで浪費家のマリー・アントワネットみたい。
「スノーホワイト」のシャーリーズ・セロンの女王の方が、邪悪さにおいても美しさにおいても勝っていたと思います。
ただ、ユニークだと思ったのは、七人の小人が自分たちを巨人に見せるための工夫とサーカスばりのアクション。
鏡が、女王に対して「魔法の代償」を仄めかすこと。
最後に、亡くなったはずの王が復活する部分です。
一番肝心の白雪姫については、とてもキュートで魅力的な時と、そうではない時(特に、眉毛が強調されて映った時など)がありました。
小さな子供に見せる「白雪姫」には、この作品は適さないですね。
やはり、ディズニーのアニメが一番かな。

このレビューは気に入りましたか? はい 8人の会員が気に入ったと投稿しています

このレビュアーをお気に入りへ登録する このレビューへコメントする

1〜 5件 / 全81件

白雪姫と鏡の女王