トリプルタップ

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トリプルタップ / ダニエル・ウー

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「トリプルタップ」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

レスリー・チャン主演「ダブルタップ」の製作を務めたイー・トンシン監督が、再び射撃チャンピオンを主人公に描くクライム・アクション。主演はダニエル・ウーとルイス・クー。投資会社の敏腕ブローカー、クワンは、“トリプルタップ”を撃てる射撃の名手。参加した射撃大会で順当に決勝へと勝ち上がる。そして、香港警察No.1のチョン警部を相手にみごと優勝するのだった。その帰途、彼は債券輸送車の強奪事件に遭遇、とっさの判断で大会用の銃で強盗団3人を射殺するものの、残る1人を取り逃してしまう。クワンは警察に連行され、殺人の容疑で起訴されるが、裁判では無罪に。そんな中、捜査を担当するチョン警部は、投資ブローカーのクワンと債券の繋がりに疑いの目を向けるのだが…。

「トリプルタップ」 の作品情報

作品情報

製作年: 2010年
製作国: 香港
原題: 槍王之王/TRIPLE TAP

「トリプルタップ」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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ルイス・クー対ダニエル・ウー

投稿日:2013/01/22 レビュアー:よふかし

 香港ノワールの定番、男対男の対決もの。この作品はルイス・クー対ダニエル・ウー。
 射撃の名手で競技会で1位2位となったふたり。クーの本職は金融マン、ウーは警官。この二人が現金輸送車襲撃事件をめぐってぶつかり合うことになる……というもの。
 クーの職業が示しているように、またまた金融不安が背景にあるのだ。こう何作もあると流行といっていいだろう。
 イー・トンシンの演出はガタガタしていて、お世辞にもうまいとは言えない。クーをめぐる二人の女など人間関係は整理できていないし、中盤から明らかになる真相の出し方も荒っぽい。
 もっとも議論がありそうなのは、襲撃事件の描写が、序盤のときと終盤のときでは全く違うことだ。序盤はいくつかのショットを間引きして、真相を隠しているのである。
 これは文章ならうまく処理することもできるだろうが、映像の編集ではちょっと不誠実な印象を受ける。謎を生むために無理やり編集していて、観客を無理やりだまそうとしているように見えてしまう。
 この編集は登場人物の誰の視点でもなく、作り手の作為であることか露骨になってしまうからだ。
 これといって目を引くアクション・シーンがないのも残念だった。ラスト近く、クーが病院を飛び出す瞬間、さまざまにシミュレーションしてみるところは面白かったのだが、いかにも杜撰な犯人たちの犯行に、お話的な興味は惹かれなかった。
 40点。

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ダニエルVSルイス

投稿日:2018/12/26 レビュアー:塩胡椒

思ってたよりシリアスな話でした。
ちょっと残念。

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トリプルタップ

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ルイス・クー対ダニエル・ウー

投稿日

2013/01/22

レビュアー

よふかし

 香港ノワールの定番、男対男の対決もの。この作品はルイス・クー対ダニエル・ウー。
 射撃の名手で競技会で1位2位となったふたり。クーの本職は金融マン、ウーは警官。この二人が現金輸送車襲撃事件をめぐってぶつかり合うことになる……というもの。
 クーの職業が示しているように、またまた金融不安が背景にあるのだ。こう何作もあると流行といっていいだろう。
 イー・トンシンの演出はガタガタしていて、お世辞にもうまいとは言えない。クーをめぐる二人の女など人間関係は整理できていないし、中盤から明らかになる真相の出し方も荒っぽい。
 もっとも議論がありそうなのは、襲撃事件の描写が、序盤のときと終盤のときでは全く違うことだ。序盤はいくつかのショットを間引きして、真相を隠しているのである。
 これは文章ならうまく処理することもできるだろうが、映像の編集ではちょっと不誠実な印象を受ける。謎を生むために無理やり編集していて、観客を無理やりだまそうとしているように見えてしまう。
 この編集は登場人物の誰の視点でもなく、作り手の作為であることか露骨になってしまうからだ。
 これといって目を引くアクション・シーンがないのも残念だった。ラスト近く、クーが病院を飛び出す瞬間、さまざまにシミュレーションしてみるところは面白かったのだが、いかにも杜撰な犯人たちの犯行に、お話的な興味は惹かれなかった。
 40点。

ダニエルVSルイス

投稿日

2018/12/26

レビュアー

塩胡椒

思ってたよりシリアスな話でした。
ちょっと残念。

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