グレイヴ・エンカウンターズ2

グレイヴ・エンカウンターズ2の画像・ジャケット写真

グレイヴ・エンカウンターズ2 / リチャード・ハーモン

全体の平均評価点:(5点満点)

15

全体の平均評価点:

DVD

Blu-ray

シリーズ

ジャンル :

「グレイヴ・エンカウンターズ2」 の解説・あらすじ・ストーリー

DVD

Blu-ray

シリーズ

解説・ストーリー

ザ・ヴィシャス・ブラザーズが手掛けたモキュメンタリーホラー第2弾。ある日“死の番人”を名乗る者から謎のメールを受け取った若手映像作家・アレックスは、「グレイヴ・エンカウンターズ」の真実を解明するべく、廃病院への潜入ロケを試みる。

「グレイヴ・エンカウンターズ2」 の作品情報

作品情報

製作年: 2012年
製作国: カナダ/アメリカ
原題: GRAVE ENCOUNTERS 2

「グレイヴ・エンカウンターズ2」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

関連作品

関連作品

THE 100/ハンドレッド <フォース・シーズン>

ザ・メッセージ

THE 100/ハンドレッド <フィフス・シーズン>

THE 100/ハンドレッド <ファイナル・シーズン>

ユーザーレビュー:15件

入力内容に誤りがあります。

内容をご確認のうえ、修正いただきますようお願いいたします。

  • 入力内容に誤りがあります。

この作品に関するあなたの感想や意見を書いてみませんか?

1〜 5件 / 全15件

クレイヴ・エンカウンターズ “2倍” ネタバレ

投稿日:2013/04/08 レビュアー:ホラーいいよネ〜

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

レビューを表示する

モキュメンタリー作品にしては『派手』な演出のこのシリーズ。と言っても2作目。
ちょっとやり過ぎなんですよね。ここは“お灸”をそえる意味でも“オキュメンタリー”と名付けたい。(笑)

今回の設定は、ホラー映画マニアの「アレックス」のもとに、「死の番人」と名乗る謎の人物から、あるビデオレターが届く。
前作の『クレイヴ・エンカウンターズ』は、製作されたのではなく、実際に起こった“ノンフィクション”だと推理する。
そこでアレックス一行は、前作の出演者である「ショーン」の実家に行ったり、前作の製作者に話を聞いたりと取材を敢行。
その情報を基に、あの廃墟となった精神病院に男3人・女2人の5人で中に侵入。

           〜そして・・・前作と同じようなパラノーマルに遭遇する〜

・定点カメラ回収時に・・・「ド〜ン!!」と飛ばされる。今回は威力倍増だよ。。。
・少女が現れる・・・顔が「グニュ〜」と変化する。今回は最初から正面からだよ。。。
・はぐれる女性・・・何かに引きずられる。今回は圧迫死だよ。。。
・ベッドに縛られる警備員・・・電気ショックで燃え尽きる。今回は炎がでるよ。。。
・白い姿のゾンビ?・・・突然現れて追っかけてくる。今回はデカイよ。。。

でも建物内から脱出できたのです。すぐさまホテルに戻り、荷物をまとめてエレベーターに乗る。しかし、エレベーターの扉が開くと、そこは元の病棟に戻っている。そう、今作は【パラノーマル】と云うより【トワイライトゾーン】
しかも、そこにはあの「ショーン」が居るのです。当然、ネズミをそのまま噛り付きます。便器の水も啜ります。(ここはアブノーマル)
ここで私は衝撃の事実を知った。ショーンは9年〜10年ここに閉じ込められていたという事。(前作は昨年観たけど・・・タイムラグだな)
だとしたら、どんだけこの男はネズミを食べたのか?そして便器の水を飲んだのか?いやいや、ここにはどれだけネズミがいるのか?そもそもネズミと便器の水だけで10年も人間は生きられるのか?などなど、変な所に疑問を持ってしまった。

              〜さて、ショーンが加わり新たな展開を迎える〜

・施錠された謎の赤いドア・・・ドラえもんに出てくる“どこでもドア”だよ。
・建物が変形する、それには法則がある・・・マジックショーだよ。
・カメラで撮影するのは・・・霊?なんでもアリだよ。
・異次元の扉が開く・・・ブラックホールだよ。
・1人しか外に出られない・・・サバイバルだよ。

と、今作は前作の演出をより濃くした内容でございました。しかし、やり過ぎの内容に対し「限りなく黒に近い黒」間違いなくこれはフィクションの太鼓判を、押させていただきますぅ。。。(ペコリ)



このレビューは気に入りましたか? 9人の会員が気に入ったと投稿しています

前ふり退屈、本編もつまらない

投稿日:2013/04/13 レビュアー:みなみ

前作をつまらないとけなしておきながら、「2」を見る矛盾した私…。
やはりつまらなかったです。

前作の現場である精神病院の中に入るまでに、なんと35分もかかります。動きがあるのは44分後。
この間の長々とした前ふりはなんとも退屈だったけど、主人公の性格とホラー映画撮影への情熱、人間関係を描くのに必要だったのかな。
ハリウッドに行くシーンも一応伏線になってたし。少し不自然ですけどね。
面白いものを撮るためには手段を選ばない人たちへの皮肉も込められているのかも。

前作と同じパターンかと思ったら、ストーリー性が。
「実は……だったんだぞ、ビックリしただろー!」と言わんばかりの展開ですが、実は他のホラーでも見たことのある、ありがちなストーリー。
でもまあラストのまとめ方はうまかったかな…、ってホラー映画へのホメ言葉じゃないけど^^;
大したことない作品でしたが、主演俳優はよかったですね。カイル・マクラクラン風でクール。

このレビューは気に入りましたか? 8人の会員が気に入ったと投稿しています

遊園地のお化け屋敷のようで(笑

投稿日:2013/03/30 レビュアー:MM3

まあ、わかってたんですけど、
見ちゃいました、確認したくて(笑

やっぱり、急に面白くなるわけないですよね・・・・。

舞台も同じ病院(しかも前作と同じ病院)だし、
やってることも同じ。

違うところは、アレの数・・・・。


そのくらいか・・・?


まあ、富士急とかにこーいうお化け屋敷作ったほうが
この映画観るより面白かったりして(笑


やはり、私には怖くなかったな。

このレビューは気に入りましたか? 5人の会員が気に入ったと投稿しています

前作よりは面白いかも。 ネタバレ

投稿日:2013/03/17 レビュアー:キヨ

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

レビューを表示する

この手の作品は大概続編がつまらないのですが、今作に関してはキッチリと前作の説明が施されていたので他の続編作よりも面白かったのかもしれない。

前作はCMが打ち切りになるなど、散々期待を持たせておきながらただのおっかなびっくりのホラー映画でした。
ホラー?って言っていいのかな?正直、怖がらせているってよりも驚かせているって感じだね。
しかし、今回は深層心理に少し足を踏み入れて、人間の怖さを打ち出したのが良かったと思います。

前作の主人公でもあるランスが生き残っていますね。
映画を世の中に公表するために生存者をひとりだけ残す…理由はわかりませんが、ランスと続編を結ぶ大切な要素であり、それが自然につながっていたので感心しました。
脈絡のない続編にならなくてよかった。(笑)

物語を完成させるために恋人(?)であるジェニファーの殺害を持って物語を完結させるってシナリオはホラーってよりもサスペンス的な要素が強いですが説得力のあるエンディングで好感を持てました。

例によって例のとおり、「怖い顔」が出てきますが、もう慣れてしまったので怖いというより待ってましたって感じです。
いや、それすら通り越して、今は愛くるしいとさえ思える。(笑)

まぁ、ここまでキレイにまとまったのですから、続編は考えないほうがいいですね。
1よりも出来がいいならば、花道を飾ったまま終わりにするべきです。

このレビューは気に入りましたか? 3人の会員が気に入ったと投稿しています

……つまらない(呟き)

投稿日:2015/05/31 レビュアー:みなさん(退会)

理由は知らないが、何故か『グレイヴ・エンカウンターズ』の第2弾。
ボックスオフィスによれば、前作の興行収入は 500万ドルくらいしかないのに、続編を撮るとは、豪気なことである。
よほどDVDが売れたに違いない。どうやら、2次利用の方が儲かるって話しは、ホントらしい。(笑)

今回は、前作は事実だった、というスタンスで始まる。登場人物は、いわば“再検証”のために動く。(笑)
事実だと証言が取れたところで止めておけばいいものを、のこのこ廃墟となった精神病院まで行くのだから、頭の悪い連中である。
案の定、同じ目に遭う。ホラー映画ではお約束の展開だ。

然も、さんざんビデオを観て予習したにもかかわらず、ワーワーキャーキャー騒ぎまくり。
これだから頭の悪い連中はキライなんだ。(笑)

前半は、定番のPOVらしく、主人公を取り巻く環境が描かれる。それは、登場人物の紹介パートでもある。
退屈だが、主人公らがホラー映画を撮っており、チョコチョコ撮影現場やホラー映画の場面が挿入される。
――でも、POVとしては、他の作品の1場面が用いられるのは、正しくないような気がする。
まぁ、おかげで、睡魔に襲われずに済んだから、いいのだけどね。(笑)

けれど、主人公が謎のメールだのFAXだの受け取るくだりに、ウソ臭さを感じる。
『グレイヴ・エンカウンターズ』に惹かれて行くさまにも説得力がない。何故、固執するのか、それが明快に示すことが出来れば、メールなんか要らないはずだ。
脚本が幼いのだろう。

ただ、舞台が廃病院に移ってからは、展開がはやい。前作と同じ内容だが、時間が半分になっているから、密度が濃い。予算も集中出来て、派手な場面もある。
「エイリアン2」ではないが、“今度は戦争だ”という感じ。オカルトからモンスター映画にシフトしている。
いい作戦だ。(笑)
(カメラが宙に浮くシーンには笑ったけど)

でも、所詮は二番煎じ。

謎解きがなされても、「あー、やっぱり」と落胆が先に立つ。解決も理由付けも、明確にする必要はなかったんじゃないか? 客観的に観客を納得させる必要はなかったはずだ。個人的には、そう思う。
おかげで、エンディングも、モヤモヤ感が残った。

オススメ致しません!(キッパリ)

このレビューは気に入りましたか? 2人の会員が気に入ったと投稿しています

1〜 5件 / 全15件

グレイヴ・エンカウンターズ2

ユーザーレビュー

入力内容に誤りがあります。

内容をご確認のうえ、修正いただきますようお願いいたします。

  • 入力内容に誤りがあります。

ユーザーレビュー:15件

クレイヴ・エンカウンターズ “2倍”

投稿日

2013/04/08

レビュアー

ホラーいいよネ〜

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

レビューを表示する

モキュメンタリー作品にしては『派手』な演出のこのシリーズ。と言っても2作目。
ちょっとやり過ぎなんですよね。ここは“お灸”をそえる意味でも“オキュメンタリー”と名付けたい。(笑)

今回の設定は、ホラー映画マニアの「アレックス」のもとに、「死の番人」と名乗る謎の人物から、あるビデオレターが届く。
前作の『クレイヴ・エンカウンターズ』は、製作されたのではなく、実際に起こった“ノンフィクション”だと推理する。
そこでアレックス一行は、前作の出演者である「ショーン」の実家に行ったり、前作の製作者に話を聞いたりと取材を敢行。
その情報を基に、あの廃墟となった精神病院に男3人・女2人の5人で中に侵入。

           〜そして・・・前作と同じようなパラノーマルに遭遇する〜

・定点カメラ回収時に・・・「ド〜ン!!」と飛ばされる。今回は威力倍増だよ。。。
・少女が現れる・・・顔が「グニュ〜」と変化する。今回は最初から正面からだよ。。。
・はぐれる女性・・・何かに引きずられる。今回は圧迫死だよ。。。
・ベッドに縛られる警備員・・・電気ショックで燃え尽きる。今回は炎がでるよ。。。
・白い姿のゾンビ?・・・突然現れて追っかけてくる。今回はデカイよ。。。

でも建物内から脱出できたのです。すぐさまホテルに戻り、荷物をまとめてエレベーターに乗る。しかし、エレベーターの扉が開くと、そこは元の病棟に戻っている。そう、今作は【パラノーマル】と云うより【トワイライトゾーン】
しかも、そこにはあの「ショーン」が居るのです。当然、ネズミをそのまま噛り付きます。便器の水も啜ります。(ここはアブノーマル)
ここで私は衝撃の事実を知った。ショーンは9年〜10年ここに閉じ込められていたという事。(前作は昨年観たけど・・・タイムラグだな)
だとしたら、どんだけこの男はネズミを食べたのか?そして便器の水を飲んだのか?いやいや、ここにはどれだけネズミがいるのか?そもそもネズミと便器の水だけで10年も人間は生きられるのか?などなど、変な所に疑問を持ってしまった。

              〜さて、ショーンが加わり新たな展開を迎える〜

・施錠された謎の赤いドア・・・ドラえもんに出てくる“どこでもドア”だよ。
・建物が変形する、それには法則がある・・・マジックショーだよ。
・カメラで撮影するのは・・・霊?なんでもアリだよ。
・異次元の扉が開く・・・ブラックホールだよ。
・1人しか外に出られない・・・サバイバルだよ。

と、今作は前作の演出をより濃くした内容でございました。しかし、やり過ぎの内容に対し「限りなく黒に近い黒」間違いなくこれはフィクションの太鼓判を、押させていただきますぅ。。。(ペコリ)



前ふり退屈、本編もつまらない

投稿日

2013/04/13

レビュアー

みなみ

前作をつまらないとけなしておきながら、「2」を見る矛盾した私…。
やはりつまらなかったです。

前作の現場である精神病院の中に入るまでに、なんと35分もかかります。動きがあるのは44分後。
この間の長々とした前ふりはなんとも退屈だったけど、主人公の性格とホラー映画撮影への情熱、人間関係を描くのに必要だったのかな。
ハリウッドに行くシーンも一応伏線になってたし。少し不自然ですけどね。
面白いものを撮るためには手段を選ばない人たちへの皮肉も込められているのかも。

前作と同じパターンかと思ったら、ストーリー性が。
「実は……だったんだぞ、ビックリしただろー!」と言わんばかりの展開ですが、実は他のホラーでも見たことのある、ありがちなストーリー。
でもまあラストのまとめ方はうまかったかな…、ってホラー映画へのホメ言葉じゃないけど^^;
大したことない作品でしたが、主演俳優はよかったですね。カイル・マクラクラン風でクール。

遊園地のお化け屋敷のようで(笑

投稿日

2013/03/30

レビュアー

MM3

まあ、わかってたんですけど、
見ちゃいました、確認したくて(笑

やっぱり、急に面白くなるわけないですよね・・・・。

舞台も同じ病院(しかも前作と同じ病院)だし、
やってることも同じ。

違うところは、アレの数・・・・。


そのくらいか・・・?


まあ、富士急とかにこーいうお化け屋敷作ったほうが
この映画観るより面白かったりして(笑


やはり、私には怖くなかったな。

前作よりは面白いかも。

投稿日

2013/03/17

レビュアー

キヨ

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

レビューを表示する

この手の作品は大概続編がつまらないのですが、今作に関してはキッチリと前作の説明が施されていたので他の続編作よりも面白かったのかもしれない。

前作はCMが打ち切りになるなど、散々期待を持たせておきながらただのおっかなびっくりのホラー映画でした。
ホラー?って言っていいのかな?正直、怖がらせているってよりも驚かせているって感じだね。
しかし、今回は深層心理に少し足を踏み入れて、人間の怖さを打ち出したのが良かったと思います。

前作の主人公でもあるランスが生き残っていますね。
映画を世の中に公表するために生存者をひとりだけ残す…理由はわかりませんが、ランスと続編を結ぶ大切な要素であり、それが自然につながっていたので感心しました。
脈絡のない続編にならなくてよかった。(笑)

物語を完成させるために恋人(?)であるジェニファーの殺害を持って物語を完結させるってシナリオはホラーってよりもサスペンス的な要素が強いですが説得力のあるエンディングで好感を持てました。

例によって例のとおり、「怖い顔」が出てきますが、もう慣れてしまったので怖いというより待ってましたって感じです。
いや、それすら通り越して、今は愛くるしいとさえ思える。(笑)

まぁ、ここまでキレイにまとまったのですから、続編は考えないほうがいいですね。
1よりも出来がいいならば、花道を飾ったまま終わりにするべきです。

……つまらない(呟き)

投稿日

2015/05/31

レビュアー

みなさん(退会)

理由は知らないが、何故か『グレイヴ・エンカウンターズ』の第2弾。
ボックスオフィスによれば、前作の興行収入は 500万ドルくらいしかないのに、続編を撮るとは、豪気なことである。
よほどDVDが売れたに違いない。どうやら、2次利用の方が儲かるって話しは、ホントらしい。(笑)

今回は、前作は事実だった、というスタンスで始まる。登場人物は、いわば“再検証”のために動く。(笑)
事実だと証言が取れたところで止めておけばいいものを、のこのこ廃墟となった精神病院まで行くのだから、頭の悪い連中である。
案の定、同じ目に遭う。ホラー映画ではお約束の展開だ。

然も、さんざんビデオを観て予習したにもかかわらず、ワーワーキャーキャー騒ぎまくり。
これだから頭の悪い連中はキライなんだ。(笑)

前半は、定番のPOVらしく、主人公を取り巻く環境が描かれる。それは、登場人物の紹介パートでもある。
退屈だが、主人公らがホラー映画を撮っており、チョコチョコ撮影現場やホラー映画の場面が挿入される。
――でも、POVとしては、他の作品の1場面が用いられるのは、正しくないような気がする。
まぁ、おかげで、睡魔に襲われずに済んだから、いいのだけどね。(笑)

けれど、主人公が謎のメールだのFAXだの受け取るくだりに、ウソ臭さを感じる。
『グレイヴ・エンカウンターズ』に惹かれて行くさまにも説得力がない。何故、固執するのか、それが明快に示すことが出来れば、メールなんか要らないはずだ。
脚本が幼いのだろう。

ただ、舞台が廃病院に移ってからは、展開がはやい。前作と同じ内容だが、時間が半分になっているから、密度が濃い。予算も集中出来て、派手な場面もある。
「エイリアン2」ではないが、“今度は戦争だ”という感じ。オカルトからモンスター映画にシフトしている。
いい作戦だ。(笑)
(カメラが宙に浮くシーンには笑ったけど)

でも、所詮は二番煎じ。

謎解きがなされても、「あー、やっぱり」と落胆が先に立つ。解決も理由付けも、明確にする必要はなかったんじゃないか? 客観的に観客を納得させる必要はなかったはずだ。個人的には、そう思う。
おかげで、エンディングも、モヤモヤ感が残った。

オススメ致しません!(キッパリ)

1〜 5件 / 全15件

同シリーズ作品を借りる