ストレンジャー

ストレンジャーの画像・ジャケット写真
ストレンジャー / コリン・ファース
全体の平均評価点:
(5点満点)

13

  • DVD
ジャンル:

「ストレンジャー」 の解説・あらすじ・ストーリー

『英国王のスピーチ』のコリン・ファース、オーランド・ブルームら豪華キャスト共演で贈るサスペンス。寂れた田舎町に、町を救済しようとひとりの男がやって来て事業を始める。だが、男の様子を窺い知れない住人たちは、次第に不信感を募らせていき…。

「ストレンジャー」 の作品情報

製作年: 2010年
製作国: アメリカ
原題: MAIN STREET

「ストレンジャー」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

ストレンジャーの詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
94分 日本語 英:ドルビーデジタルステレオ
レイティング: 記番: レンタル開始日:
MPF11211 2013年03月02日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
7枚 1人 0人

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ユーザーレビュー:13件

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1〜 5件 / 全13件

なんと地味な・・・サスペンスじゃないし^^;ネタバレ

投稿日:2013/12/30 レビュアー:みなみ

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昔はたばこ産業で栄えていたが今は過疎化した田舎町に来た見知らぬ男が
地元の老婦人と貸倉庫の賃貸契約を結ぶ。しかしそこで保管するものは有害廃棄物だった…

男をコリン・ファースが演じてたのもあり、「悪役なのか?」「スリリングに展開するのか?」
と期待していたら、肩すかし。
全く盛り上がらないし、地味すぎる。
アンバー・タンブリンとオーランド・ブルームというキャストからは想像できないほど地味。
嵐の夜、有害物質を積んで走るトラック…あのハラハラ演出は何だったんだ?!

娯楽作ではなく、地に足がついたドラマという感じ。過疎の問題にマジメに切り込んでいたのかな。
繁栄した昔を知っている人の悲哀や、若い人それぞれの考えを示して「みんなふるさとが好きなんだ」ということは伝わってきたけれど…

結局、男は町から撤退しちゃうみたいだし、もやもや〜と終わるが
アンバー&オーランドの若いカップルは地元に残り、「立て直しってそう簡単にはいかないけど希望もある…」と言いたいのか??
わざわざ時間使って見るほどの映画ではなかった気がします^^;

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ここまで地味な映画はちょっとないネタバレ

投稿日:2013/03/30 レビュアー:勇光

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エクソシストで悪魔にとり憑かれたリンダ・ブレアの母親役の女優が後期高齢者になって登場し、衰退した町や一族の話をするので、なにかとてつもなくイヤなことが起きるんだなと思わされる。その後期高齢者がだまされて貸してしまった倉庫の内部には核廃棄物の詰まったドラム缶が並べられ、人相の悪いメキシコ人がタバコをふかしながらこれを管理している。それらのメキシコ人の雇い主は「英語がわからないふりをしろ」とメキシコ人に命令する。観てる側は、おおぉぉ・・たくさん人が死ぬんだなと思う。
だが、実は、だれも死なない。
お化けが出るぞ出るぞと脅すだけで、結局は何も出ない。なのに、観てる方は、映画の終盤ですごくホッとする。見終わってトイレに立ったら、そうか、この映画は一応サスペンスだったんだ・・と思った。出なかったお化けがどういうものかをよく知っているから、あえてそれを出す必要がない、ってことなんだろうけど、しかし、ここまで地味で渋い映画はちょと観たことがない。

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サスペンス??

投稿日:2013/03/27 レビュアー:にも

かつてはタバコ産業で栄えたものの、すっかり寂れきってしまった田舎町。
そんな田舎町に住む独居女性。年齢からか、寂しさからか、若干不安定。
彼女の所有する倉庫を借りる男性。有害廃棄物の処理工場を造ろうとしているもよう。
安全性に不安は残るものの、雇用の確保等、行政としては望ましい状況。
さてどうなることやら。という作品。

てっきり紹介文から、
コリン・ファース演じる企業サイド
エレン・バースティンやオーランド・ブルーム演じる住人サイド
行政サイド
が絡み合うサスペンスかと思っていたのですが・・・
かなり淡々とすすむ作品で、決してサスペンスではありません。
かといって、
危険があると理解しつつも都市振興面で手を出さざるを得ない過疎地の悲哀、
という社会性で押すわけでもなし。
悪い作品ではないのかもしれませんが、
サスペンス性を期待して視聴したためにガッカリ感がありました。
少なくとも、サスペンスではないと承知の上なら。

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結局、見方次第っていう話ネタバレ

投稿日:2013/06/21 レビュアー:Yohey

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あら、いい俳優が出ていて、なんかガッツリとした物語なのかな、と思って観ていたんだけど、何が始まるわけでもなく、何が起きるわけでもなく。本来だったら、ここから色々なことがあって、また色々考えさせてくれて・・・・という展開のはずなんだろうけど、そこまで強いメッセージ性は出したくないのか、さらりと終わらせた作品でした。

最後に「希望と夢は、運と決断と信念によるもの。そして、未来はわからない。見方によっても変わる。」こんなんわざわざ言われてもねぇ。分かってるっちゅうねん。個々がもつ悩みの解は決してされない、というかなり意味のない作品でした。

1時間半だけど、別に観なくたっていいじゃないっていう感じです。物語って、日常の切り出しでは意味がないんですよね。観ること、読むことによって登場人物が生きていることを実感しないと意味がなく、こういうんは物語ではないんです、はい。かなり辛辣ですが、本当、そう思った作品でした。

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結構イイ映画なんですが「作り方」「売り方」ともにチグハグで…ネタバレ

投稿日:2013/05/27 レビュアー:忙中有閑

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2010年のアメリカ映画でコリン・ファース、オーランド・ブルーム、それに大好きなパトリシア・クラークソンまで出てるけど、全然話題になったという記憶が無い。コリン・ファースは同じ年に「英国王のスピーチ」でアカデミー主演男優賞獲ってるから、そっちの話題性にかき消されてしまったのか?それともこのあまりにも地味な内容に配給会社も最初から「当たり」を諦めていたのか?日本では公開したのかどうか知りませんが、確かに今どきよくこんな映画製作の企画が通ったなぁ、ってビックリするほどの地味映画ですが、今ごろになってDVD化されてショップに「新作」として置かれて、邦題は「ストレンジャー(原題は「Main Street」)です。Introductionは「サスペンス」だと。なんか無理矢理「売れ残り」処分したみたいでチグハグですねぇ。一点を除いて割とイイ映画だと思うんですけど。
「一点」と言うのはオハナシの中心(?)に「核廃棄物処理」というちょっと微妙な「社会問題」が絡むんですね。特に日本では2011.3.11.の東日本大震災、福島原発事故以来この問題には皆かなりナーヴァスになってるから、この映画での扱い方があまりにも軽薄で天真爛漫なんで、映画そのものがエラくユルく感じられる、ということもあるんでしょう。しかし、この問題を取っ払っちゃうと本当にこの映画、「オハナシ」にならないくらい緊張感に欠ける退屈な映画になっちゃうのも事実ですし、結局「フクシマ以前」の映画としてその点には目を瞑って鑑賞するしか無いですね。
実は原作者がテーマにしたかったのは「アメリカの田舎町」だったと思います。アメリカの田舎町というのは資本主義経済の申し子(落とし子?)みたいなとこがあって、西海岸へのゴールド・ラッシュや東海岸への牛運びの中継地、トウモロコシやジャガイモ、タバコといった単一大量生産物(商品)の集散地として急速に人口が増えて発展したけれど、そういう「単一」商品の消長に町そのものの消長が連動してしまう、という「危うさ、脆弱さ」を抱えていて、このオハナシの舞台となるノース・カロライナ州ダーラムの町は「タバコ産業の消長」の波をモロに被って衰退途上にある(実は私、たまたま出張で行ったことあるんです。25年前でタバコとは関係無い仕事でしたが、実に活気のある賑やかな町でしたね)。町の実力者(勿論タバコ会社の幹部)の娘で今は年老いて独り暮らしの老女(エレン・バースティン)が落ちぶれて金に困り、生まれ育った大邸宅に併設された広大な「元」タバコ倉庫を貸すことになる。借りたのは核廃棄物処理業者のコリン・ファースで、早速禍々しく鈍い光を放つ大量のドラム缶が運び込まれる。今や世間では「禍々しい」イメージを徹底的に植え付けられて「瀕死」状態に陥ってしまった「タバコ」に代わって新たな町の「救世主」として登場したのがこの「核廃棄物の詰まった」ドラム缶というワケです。なかなか皮肉の利いた面白い設定だと思いますが、ちょっと問題の根が深過ぎて扱い兼ねたのか「提起しっ放し」で、結末のユルさは失笑モノです。で、物語は地元娘と高校同級生の;警官(オーランド・ブルーム)、コリンとパトリシアの「淡〜い恋」のほうに移ってしまう。さすがに役者が良いから「淡い」なりにちゃんと見せますけど。特にパトリシアがイイです。このヒト既に50歳超えたハズだけどますます色っぽくなってますねぇ。もっとそこに重点を置いた撮り方して欲しかったですね。
まぁ配給会社の「売り方」だけじゃなくて製作側の「作り方」も「チグハグ」な映画ってことですね(笑)。

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