エイリアン バスターズ<特別編>

エイリアン バスターズ<特別編>の画像・ジャケット写真
エイリアン バスターズ<特別編> / ベン・スティラー
全体の平均評価点:
(5点満点)

15

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「エイリアン バスターズ<特別編>」 の解説・あらすじ・ストーリー

「ナイト ミュージアム」のベン・スティラーと「僕が結婚を決めたワケ」のヴィンス・ヴォーン、そして「マネーボール」のジョナ・ヒルという豪華なメンバーが顔を揃えたSFコメディ。監督はアキヴァ・シェイファー。脚本はジャレッド・スターン、コメディ俳優としても活躍するセス・ローゲンと「グリーン・ホーネット」のエヴァン・ゴールドバーグの三人が担当した。オハイオ州の田舎町で大手スーパーのエリアマネージャーを務めるエヴァンは、ある日、職場の警備員が何者かに惨殺されたことから、町の安全を守るため悪友三人とともに自警団を結成。遊んでばかりの四人だったが、そんな彼らの目の前に現れたのは地球外生命体=エイリアンだった!

「エイリアン バスターズ<特別編>」 の作品情報

製作年: 2012年
製作国: アメリカ
原題: THE WATCH

「エイリアン バスターズ<特別編>」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

エイリアン バスターズ<特別編>の詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
102分 日・英 1:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/英語
2:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
FXBR50197 2013年03月02日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
12枚 0人 0人

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ユーザーレビュー:15件

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1〜 5件 / 全15件

アメリカの精鋭

投稿日:2014/06/02 レビュアー:ビンス

笑いというのは本当に難しいものです。
国、生活環境、民族性でツボが違い
スタイルが違い
レベルが違う。
ヨーロッパにはヨーロッパの笑いがあり
アメリカにはアメリカの笑いがあり
日本には日本の笑いがある。
確実に言える事は
日本の「笑い」が一番レベルが高いということで
あとは好みの問題と言うことになります。
「ナイト ミュージアム」などのわかりやすい娯楽大作以外で
何故ベン・スティラーが日本でブレイクしないのか
その答えがこの作品の中にあります。
彼らの笑いはアメリカのもので
アメリカンが好きな「間」で紡がれ
アメリカンの好きな着地点に降りる。
それが日本人にウケない。
局地的にはウケるかもしれませんが
日本の万人ウケしない。
彼らはアメリカの笑いの精鋭です。
精鋭すぎるゆえ
日本人にはシラける、スベるものになるのかもしれません。
しかも今作は
これまでのベンのコメディ作品より
笑いが少なめで
というか「クスっ」っと笑いに特化しているため
(観てるこちらの表情変わらないけど、実は面白いよ・・・みたいな)
伝わりづらい、または
誤解(つまらない、スベってる)を招く率が高そうです。
かく言うボクも
もっとおバカなエイリアン・コメディだと思ってました。

しかしヴィンス・ボーンは
絶妙な腹立たしさを演じるのがウマイですね。

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ヴィンス・ボーンが中川家の弟に見えて仕方ない

投稿日:2014/08/10 レビュアー:ポッシュ

いいっすね〜。
こういう邪気のないアメリカン・コメディは大好きです。

邦題がなんだか「ゴースト・バスターズ」みたいで、最初っからエイリアンと
闘うための集団みたいになっちゃってるのは、いただけないのだけど。

この映画、ご近所の安全を守るって小っさいオハナシがいつの間にか
異星人の地球征服を阻止するために戦う話にシフトしていくって
トンデモ感が面白いのに。
配給会社はそのへんのセンスが分かってないのかなー。

脚本にセス・ローゲンが絡んでるのも頷けるけっこうなグダグダ感が
自分はわりと好き。
もうベン・スティラーがコストコの店長って設定からして笑えるもん(笑)。
この人って小市民が似合う。

ヘッポコ自警団のドタバタ劇はまぁありがちで、どうと言うこともないんだけど、
このたび面白かったのはジャマルカスという男(リチャード・アイオイアディ)の存在。
色んな「意外性」で楽しませてくれます。

下ネタいっぱいだけど基本は「無邪気な悪ふざけ」って思えるので、
自分的にはOKですね。
エイリアンも人それぞれ(人じゃないけど)っていうポストモダンな視点(?)もグー。

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いい悪口 悪い悪口

投稿日:2013/11/27 レビュアー:ちびた

今回は但し書きから始めます
僕は バッドマウス=悪口が嫌いではありません
下ネタは 嫌いどころか大好きです
ただ それらがどちらに向かっているか 目を離せないだけです

なので
「宇宙人ポール」 を愛し
「ブライズ・メイズ」 に共感し
「テッド」 を拒否するのであります

さてこの作品「エイリアンバスターズ」
いいじゃありませんか!

主人公が愛してやまない職場のシーンからはじまり
主人公自らそれをバスターするという

そして エイリアンの脳がある場所!

何重にも貼られた 「自虐」 の糸(意図?)

英語力の乏しい僕にもわかる 直接的表現の卑猥語の数々
下劣も 向かう方向によっては 鋭いペン先にもなるという例です

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SFと言うよりもコメディって感じ

投稿日:2013/07/16 レビュアー:しづちゃん

スーパーの警備員が何者かに殺されたのを機会に、スーパーの店長が先頭に立って自警団を結成。
集まったのは、個性的なご近所の人がたったの3人。

お揃いのユニホームを作り、夜のパトロールにでるのですが、遊び気分の連中は車の中で放尿はするは、ビールは飲むで頼りなさは100%。
それでも、突然現れたエイリアンを退治した記念にと色々なポーズを取り記念写真。すると突然、生き返るエイリアン。

最初の方はあまりのくだらなさに途中で観るのを止めようかと思うほどでしたが、徐々に面白さは増し、最後は「恰好いい!」で終わる。
ま、娯楽映画なので忍耐して最後まで観て下さい。

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ハリウッド級にも色々ある

投稿日:2013/03/18 レビュアー:テレビマン

聞いたことないタイトル(邦題からB級感満載)だったので、超大作を期待するはずもなく、それなりに楽しめました。

ハリウッド級に、くだらない(褒め言葉)下品な作品です。

そもそも ベン・スティラーって、困った善人がちょっと良い方法思いついて一念発起って作品が多いでしょ?
そう思えば、期待を裏切らない作品です。過剰な期待はせずに緩い気分で見て下さい。

B級コメディーですが、それなりに楽しい伏線の張り方してます。

ただ、「特別編」って銘打つなら、カットシーンは本編に入れ込んで欲しかったなぁ。

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