ザ・ウーマン 飼育された女

ザ・ウーマン 飼育された女の画像・ジャケット写真

ザ・ウーマン 飼育された女 / ポリアンナ・マッキントッシュ

全体の平均評価点:(5点満点)

15

全体の平均評価点:

DVD

ジャンル :

「ザ・ウーマン 飼育された女」 の解説・あらすじ・ストーリー

DVD

解説・ストーリー

「MAY −メイ−」のラッキー・マッキー監督がホラー小説界の異才ジャック・ケッチャムとのコラボで撮り上げたバイオレンス・ムービー。ケッチャムのデビュー作『オフシーズン』の続編を原作とした「襲撃者の夜」に登場した食人女が再登場し、鬼畜親父と遭遇したことで辿る衝撃の顛末を過激なバイオレンス描写満載に描く。主演は「襲撃者の夜」のポリアンナ・マッキントッシュ、共演にショーン・ブリジャース。有能な弁護士クリスは森にハンティングに出かけて野生の女と遭遇、獲物として捕獲するとそのまま自宅の倉庫に手足を縛りつけて監禁する。それを妻や子どもたちにも自慢げに見せびらかすクリスは、女を家畜のように飼育し、サディスティックに調教し始めるのだったが…。

「ザ・ウーマン 飼育された女」 の作品情報

作品情報

製作年: 2011年
製作国: アメリカ
原題: THE WOMAN

「ザ・ウーマン 飼育された女」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

関連作品

関連作品

ザ・サスペリア −生贄村の惨劇−

ABC・オブ・デス

ブレス・ザ・チャイルド

襲撃者の夜

ユーザーレビュー:15件

入力内容に誤りがあります。

内容をご確認のうえ、修正いただきますようお願いいたします。

  • 入力内容に誤りがあります。

この作品に関するあなたの感想や意見を書いてみませんか?

1〜 5件 / 全15件

70点(良作) ネタバレ

投稿日:2013/01/10 レビュアー:ホヨマックス

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

レビューを表示する

ホラー作家「ジャック・ケッチャム」の小説。

趣味の狩りで父が家に持ち帰った野生の女は何と「食人族」だった!
家の倉庫に手足を縛り監禁。ちゃんと飼育するよう家族にも指示。
普段マジメに見えて実はキチガイな父の愚行が始まるも
父に物も言えぬ家族らはヤバい状況と知りつつ止められず・・
やがて思わぬ訪問者によって事態が急変。
人喰い女をなめんなよ! とばかりに本領発揮!

この父は家族にも暴力を振るう程の最低野郎だ。
こいつを仕返しになぶり倒すんだろうと期待したら肩透かしを喰った^^
その期待していた「いたぶる描写」が極少・・ゆるゆる・・エグくない・・
エグさで言えば「隣の家の少女」がピカイチだ。

「人喰い」なのでムカつく誰かが喰われる訳で、それがスカーッとする!
と言いたい所だが、恐怖感を味わわせてからにして欲しかった。
アッサリ殺してしまうのでスカーッ度は半減する。

劇場のチラシでは大袈裟に物々しい雰囲気を醸し出しているが「女が汚い」だけで全く怖くなかった。
ま、どっかの国で主演女優賞を受賞したこの人喰い女の微妙な「不細工加減」は不気味だったのかも?^^

このレビューは気に入りましたか? 14人の会員が気に入ったと投稿しています

鬼畜オヤジに気分が悪くなる

投稿日:2013/03/20 レビュアー:みなみ

「飼育された女」なんて邦題がついていて、しかもケッチャム原作…普通なら絶対に見たくない類の映画ですが
ラッキー・マッキ―監督作品なので、見てみました。

狩りをしていたオヤジが野生の女性を見つけ、つかまえて監禁する話です。
作品的にはよくできているんでしょうけど、内容がサイアクで私は嫌い。

このオヤジ、ウィル・フェレル似のルックスだけでもムカつくのに(←ファンの人スミマセン、いないよね^^;)
女性を人間扱いしない鬼畜ぶりに胸クソ悪くなります。
こんな父や夫を持ったら、どうしようもないよなあ…女性は腕力では負けるもの。

ここまでシリアスに、愛嬌もツッコミどころもなくやられたら苦痛です…

「隣の家の少女」も最悪だったけど…もうケッチャム原作モノは見たくない!

ところでラッキー監督は、アンジェラ・ベティスが好きですね。
彼の監督作品は数少ないけれど、彼女は100%出ています。
最初の出演は「MAY -メイ-」。印象的でしたね♪

あと、監禁される野生女は、ほんとに野性的でなかなかの熱演でした。
DISCASの解説によると「襲撃者の夜」に既出のキャラなんですね。
「襲撃者の夜」見てないので知らなかったです。見たくないし^^;

キャストはみんなよかったです。

このレビューは気に入りましたか? 7人の会員が気に入ったと投稿しています

思っていたストーリーと全く違っていたのが、意外で面白かった♪ ネタバレ

投稿日:2013/03/14 レビュアー:mikitty.

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

レビューを表示する

「MAY −メイ−」のラッキー・マッキー監督と「隣の家の少女」の原作者ジャック・ケッチャムがお贈りする超過激残酷描写のバイオレンス・ムービー。

森の中で暮らす弁護士のクリス一家は、妻のベル、高校生のペギー、中学生のブライアン、幼い少女ダーリンの5人家族です。
ある日、ハンティングが趣味のクリスが森の奥に住む野生の女を発見し網で捕獲、家の脇の地下倉庫に監禁する。
前以ってクリスの命令で倉庫を片付けた家族が地下倉庫によばれる。そこには手足を縛られ大の字に繋がれた原始人のような女がいた。
その日から、家族は誰にも言えない恐ろしい秘密を持ってしまったのです。女に餌を与え下の世話をし、体を洗い洋服を着せと分担し飼育する。
クリスはとんでもない行為をしそれを盗み見するブライアン。クリスのDNAなのか次第にブライアンも恐ろしい本性を現す。
そんな中、ペギーは人知れず何かに悩んでいる。無口になり体育は休み頻繁にトイレに行く。一方、ダーリンは平気な顔で無邪気な悪さを・・・。
妻であるベルは耐え切れず遂に!!ペギーの担任の女性が心配で訪ねて来るがギャーッ!!なんと、もう1人家族が居た?!それも・・・だった。
ラスト、食人鬼だった野生の女が立ち上がる!!グログロ・ドロドロ、グェッなクライマックスシーンが!!
とにかく、弁護士らしからぬ別人格のクリスの狂気が恐ろしかった。息子のブライアンも・・・。何とも、野生女が可哀想でした。
ラストはとにかく良し悪しは別としてハッピーエンド?!何気におもしろかったです^^

このレビューは気に入りましたか? 7人の会員が気に入ったと投稿しています

ケッチャム大好き!

投稿日:2013/04/24 レビュアー:きよまま

『襲撃者の夜』のおねえさんが生きていて、変態オヤジに捕まって・・・
なんて聞いたら観ない訳にはいきません。

いやぁ、この変態オヤジ胸くそ悪いですね〜〜。
女をなんだと思ってるんだ!!
って嫁さ、あんたもどうなの?
最後に出てきてびっくりの『犬』のことですよ!!

ケッチャムが書く人間の奥底は怖いね。
この『ウーマン』さんのほうがよっぽど人間らしいじゃん。

これはまだ原作を読んでないので早く読みたいと思います。

これも面白かったんだけど、誰か『オフシーズン』映画化しないかな〜〜

このレビューは気に入りましたか? 5人の会員が気に入ったと投稿しています

観るまで躊躇してたが、観てよかった

投稿日:2013/12/12 レビュアー:さるこ

ケッチャム作品ということで「隣の家の少女」的な沈んだ気分になるのではと思っていたが、最後は痛快だった。
娘、グッジョブ!!

ある日、森の中で、野性の女を発見したオッサン。
女を「捕獲」する目的を持ったオッサンは家族に納屋の片づけを命じる。
さぁ納屋がキレイになったから捕まえに行こう!
そんで家族に「保護して教育を」などともっともらしい理由をつけて紹介。
偉そうに人の道理を説こうとしたり言葉を教えようとしたりするんだが、
法律家でありながら家では不道徳極まりないオッサン。。。
鬼畜なのはオッサンだけかと思いきや、トンデモ展開に。
奥さんは踏んだり蹴ったりだよ!!

この作品の唯一の癒しである末っ子の妹が可愛いくてラストは救われた気がしたわ。
社会的地位もあって家族もいるハリボテの世間体を取り繕ったオッサンより、
この野生の女の凛とした生き方がカッコよかったりして。
あんな目にあいながら覚えたての「ありがとう」が言えたり、弱者がわかるというか
人の心を持っているんじゃ。。これが野生のルールなのか?
敵意むきだしの目つきなどすごかったし「襲撃の夜」観てみたくなった!
エンドロール後のオマケもよかったです。

このレビューは気に入りましたか? 4人の会員が気に入ったと投稿しています

1〜 5件 / 全15件

ザ・ウーマン 飼育された女

ユーザーレビュー

入力内容に誤りがあります。

内容をご確認のうえ、修正いただきますようお願いいたします。

  • 入力内容に誤りがあります。

ユーザーレビュー:15件

70点(良作)

投稿日

2013/01/10

レビュアー

ホヨマックス

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

レビューを表示する

ホラー作家「ジャック・ケッチャム」の小説。

趣味の狩りで父が家に持ち帰った野生の女は何と「食人族」だった!
家の倉庫に手足を縛り監禁。ちゃんと飼育するよう家族にも指示。
普段マジメに見えて実はキチガイな父の愚行が始まるも
父に物も言えぬ家族らはヤバい状況と知りつつ止められず・・
やがて思わぬ訪問者によって事態が急変。
人喰い女をなめんなよ! とばかりに本領発揮!

この父は家族にも暴力を振るう程の最低野郎だ。
こいつを仕返しになぶり倒すんだろうと期待したら肩透かしを喰った^^
その期待していた「いたぶる描写」が極少・・ゆるゆる・・エグくない・・
エグさで言えば「隣の家の少女」がピカイチだ。

「人喰い」なのでムカつく誰かが喰われる訳で、それがスカーッとする!
と言いたい所だが、恐怖感を味わわせてからにして欲しかった。
アッサリ殺してしまうのでスカーッ度は半減する。

劇場のチラシでは大袈裟に物々しい雰囲気を醸し出しているが「女が汚い」だけで全く怖くなかった。
ま、どっかの国で主演女優賞を受賞したこの人喰い女の微妙な「不細工加減」は不気味だったのかも?^^

鬼畜オヤジに気分が悪くなる

投稿日

2013/03/20

レビュアー

みなみ

「飼育された女」なんて邦題がついていて、しかもケッチャム原作…普通なら絶対に見たくない類の映画ですが
ラッキー・マッキ―監督作品なので、見てみました。

狩りをしていたオヤジが野生の女性を見つけ、つかまえて監禁する話です。
作品的にはよくできているんでしょうけど、内容がサイアクで私は嫌い。

このオヤジ、ウィル・フェレル似のルックスだけでもムカつくのに(←ファンの人スミマセン、いないよね^^;)
女性を人間扱いしない鬼畜ぶりに胸クソ悪くなります。
こんな父や夫を持ったら、どうしようもないよなあ…女性は腕力では負けるもの。

ここまでシリアスに、愛嬌もツッコミどころもなくやられたら苦痛です…

「隣の家の少女」も最悪だったけど…もうケッチャム原作モノは見たくない!

ところでラッキー監督は、アンジェラ・ベティスが好きですね。
彼の監督作品は数少ないけれど、彼女は100%出ています。
最初の出演は「MAY -メイ-」。印象的でしたね♪

あと、監禁される野生女は、ほんとに野性的でなかなかの熱演でした。
DISCASの解説によると「襲撃者の夜」に既出のキャラなんですね。
「襲撃者の夜」見てないので知らなかったです。見たくないし^^;

キャストはみんなよかったです。

思っていたストーリーと全く違っていたのが、意外で面白かった♪

投稿日

2013/03/14

レビュアー

mikitty.

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

レビューを表示する

「MAY −メイ−」のラッキー・マッキー監督と「隣の家の少女」の原作者ジャック・ケッチャムがお贈りする超過激残酷描写のバイオレンス・ムービー。

森の中で暮らす弁護士のクリス一家は、妻のベル、高校生のペギー、中学生のブライアン、幼い少女ダーリンの5人家族です。
ある日、ハンティングが趣味のクリスが森の奥に住む野生の女を発見し網で捕獲、家の脇の地下倉庫に監禁する。
前以ってクリスの命令で倉庫を片付けた家族が地下倉庫によばれる。そこには手足を縛られ大の字に繋がれた原始人のような女がいた。
その日から、家族は誰にも言えない恐ろしい秘密を持ってしまったのです。女に餌を与え下の世話をし、体を洗い洋服を着せと分担し飼育する。
クリスはとんでもない行為をしそれを盗み見するブライアン。クリスのDNAなのか次第にブライアンも恐ろしい本性を現す。
そんな中、ペギーは人知れず何かに悩んでいる。無口になり体育は休み頻繁にトイレに行く。一方、ダーリンは平気な顔で無邪気な悪さを・・・。
妻であるベルは耐え切れず遂に!!ペギーの担任の女性が心配で訪ねて来るがギャーッ!!なんと、もう1人家族が居た?!それも・・・だった。
ラスト、食人鬼だった野生の女が立ち上がる!!グログロ・ドロドロ、グェッなクライマックスシーンが!!
とにかく、弁護士らしからぬ別人格のクリスの狂気が恐ろしかった。息子のブライアンも・・・。何とも、野生女が可哀想でした。
ラストはとにかく良し悪しは別としてハッピーエンド?!何気におもしろかったです^^

ケッチャム大好き!

投稿日

2013/04/24

レビュアー

きよまま

『襲撃者の夜』のおねえさんが生きていて、変態オヤジに捕まって・・・
なんて聞いたら観ない訳にはいきません。

いやぁ、この変態オヤジ胸くそ悪いですね〜〜。
女をなんだと思ってるんだ!!
って嫁さ、あんたもどうなの?
最後に出てきてびっくりの『犬』のことですよ!!

ケッチャムが書く人間の奥底は怖いね。
この『ウーマン』さんのほうがよっぽど人間らしいじゃん。

これはまだ原作を読んでないので早く読みたいと思います。

これも面白かったんだけど、誰か『オフシーズン』映画化しないかな〜〜

観るまで躊躇してたが、観てよかった

投稿日

2013/12/12

レビュアー

さるこ

ケッチャム作品ということで「隣の家の少女」的な沈んだ気分になるのではと思っていたが、最後は痛快だった。
娘、グッジョブ!!

ある日、森の中で、野性の女を発見したオッサン。
女を「捕獲」する目的を持ったオッサンは家族に納屋の片づけを命じる。
さぁ納屋がキレイになったから捕まえに行こう!
そんで家族に「保護して教育を」などともっともらしい理由をつけて紹介。
偉そうに人の道理を説こうとしたり言葉を教えようとしたりするんだが、
法律家でありながら家では不道徳極まりないオッサン。。。
鬼畜なのはオッサンだけかと思いきや、トンデモ展開に。
奥さんは踏んだり蹴ったりだよ!!

この作品の唯一の癒しである末っ子の妹が可愛いくてラストは救われた気がしたわ。
社会的地位もあって家族もいるハリボテの世間体を取り繕ったオッサンより、
この野生の女の凛とした生き方がカッコよかったりして。
あんな目にあいながら覚えたての「ありがとう」が言えたり、弱者がわかるというか
人の心を持っているんじゃ。。これが野生のルールなのか?
敵意むきだしの目つきなどすごかったし「襲撃の夜」観てみたくなった!
エンドロール後のオマケもよかったです。

1〜 5件 / 全15件