ボディ・オブ・プルーフ/死体の証言 シーズン2

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ボディ・オブ・プルーフ/死体の証言 シーズン2 / ダナ・デラニー

全体の平均評価点:(5点満点)

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旧作

「ボディ・オブ・プルーフ/死体の証言 シーズン2」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

ダナ・デラニー演じる敏腕女性死視官が、遺体に隠された事件の真相を暴く検死クライムミステリーの第2シーズン第5巻。解剖実習中に献体者の物ではない遺体が見つかる。解剖学教授・フィッシャーは職員の手違いだと言うが…。第9話と第10話を収録。

「ボディ・オブ・プルーフ/死体の証言 シーズン2」 の作品情報

作品情報

製作年:

2012年

製作国:

アメリカ

原題:

Body of Proof Season 2

「ボディ・オブ・プルーフ/死体の証言 シーズン2」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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1〜 5件 / 全17件

総評

投稿日:2014/07/31 レビュアー:ぽんぽん玉

シーズン1と比べて質が下がった感が否めないシーズン2。
とかく【BONES】と比べられる今作品。
確かに、主役が検死官で自分勝手な人物なのは同じ。(暴言)
でも、シーズン1は似ても似つかなかった。【BONES】は捜査に重点を置いていたが、今作品は被害者に重点を置いていたのだ。
ミーガンは、犯人に重点を置いていない。被害者の生き様を掘り起こす事によって、おのずと犯人が浮かび上がってくる。。。といった手法。
これはなかなか斬新で面白かった。
そして最後、遺体に白い布を掛けるシーンは象徴的で被害者の代弁者としてのミーガンが印象に残った。
ところが今シーズンはその良さがひとかけらもなかった。
ミーガンはがむしゃらに犯人を追い、被害者と向き合っているシーンはほとんどなし。
これでは他作品に太刀打ちできるはずもない。
そして何より問題なのが、収録順。(これは作品の問題ではない)
なぜか今作品は、制作順と収録順がバラバラなのだ。
シーズン1では内容的に問題なかったが、今シーズンは目も当てられない。
トッド、ケイトとの三角関係を抱えていたミーガン。
収録順が前後したせいで、仲直りした後に一触即発の関係になっているのだ。
その他、バドと妻ジーニーの関係もおかしい。
【夫婦の関係を見直す→一緒の時間を持つように努力する→ラブラブデート→関係が安定→妊娠】という言動があるのに、それらがすべて収録順のせいでバラバラになっているのだ。
世情を考慮してテレビでの放送順を変える事は理解できるが、DVDに収録する時点で順番を変える理由が理解できない。
ましてや、それによって内容に矛盾が生じるならなおさらの事。
せっかく人間関係に重点を置いたシーズンなのに、台無しになっているのが残念。




収録順を記載しておきます。()内が制作順です。

第1話【疑惑の手術】(シーズン1第5話)
第2話【愛憎のセラピー】(第6話)
第3話【光る菌】(第3話)
第4話【悲しき刻印】(第7話)
第5話【デスパレードな街】(第1話)
第6話【消えたハンター】(第2話)
第7話【ねじれた絆】(第4話)
第8話【死の接吻】(第8話)
第9話【歪んだ解剖教室】(第9話)
第10話【不運な当選者】(第10話)
第11話【背徳のパートナー】(第12話)
第12話【思い出のスズラン】(第11話)
第13話【凍った記憶】(第14話)
第14話【殺意のスクープ】(第13話)
第15話【泣く壁】(第15話)
第16話【完璧な家族】(第16話)
第17話【近すぎた二人】(第17話)
第18話【フィラデルフィア・アウトブレイク 前編】(第18話)
第19話【フィラデルフィア・アウトブレイク 後編】(第19話)
第20話【悪魔の爪】(第20話)

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ちょっとやりすぎ

投稿日:2013/03/20 レビュアー:四十肩六郎

VOL8から10

回を増すにつれハントのキャラがおかしくなってきているようなw
セリフでも自分が生態系の頂点と言っていますが冗談に思えないぐらいにw
自分は絶対唯一のモノ的振る舞いで、一般人からFBIの偉いさんまで、ひれふさせようとする。
広い自分のオフィスを持ち、普段着は金のかかってそうな格好、彼女の立場は単に検死官のはず、
ある程度までは面白さや個性と思えるが、いきすぎると単なるエリート意識が強い嫌な奴に。
ドラマ内でも全員、我慢の限界のような事もいっている。
ちょっと気になる事はありますが、次シーズン持ち越しはないのが救いです。

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衝撃のラスト(VOL10のレビュー)

投稿日:2014/07/31 レビュアー:ぽんぽん玉

前ディスクに引き続き、感染の脅威を描いた【フィラデルフィア・アウトブレイク】の後編。
日本ではあまり馴染みのない【テロ】ですが、こんな事態が起きたら本当に恐い!
相変わらず自分勝手に振る舞うミーガンが鼻につくものの、緊迫したストーリー展開は見応えがあります。
ただひとつ。。。
白い防護服を着て作業する面々。みんな、それなりに似合っているのに、ピーターだけが変^^;
バスキャップをかぶったオバチャンに見える。(帽子が似合わない人なのか?)
凄くシリアスなシーンなのに、いきなり吹き出してしまった私^^;

最終話では【プリズン・ブレイク】のアブルッチことピーター・ストーメアが登場。
相変わらず悪い奴です 笑





今回のゲスト。
第20話【悪魔の爪】
ポーリーは【プリズン・ブレイク】のジョン・アブルッチ。
ダニエルは【キッド・ナップ】の会計士。
ジャックは【デクスター】の10代のデクスター。
ソフィアは【プリティ・リトル・ライアーズ】のペイジ。

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面白いんだけど。。。(VOL9のレビュー) ネタバレ

投稿日:2014/07/30 レビュアー:ぽんぽん玉

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第17話【近すぎた二人】はひねりが効いていて面白かった。
よく取り違えられるという話はあるけど、今エピソードがその流れでくるとは思わなかった。
思わず、ほぉぉ!と感嘆のため息。
でも、その後はどっちがどっちだかこんがらがってしまったのは私だけだろうか。
最初の段階で、少女2人に対してあまりスポットを当てていなかったのが原因。
被害者を丁寧に描いていたシーズン1が懐かしい。






今回のゲスト。
第17話【近すぎた二人】
ドナの父親は【ザ・ソプラノズ】のドワイト・ハリス。
ドナの母親は【プライベート・プラクティス】のスーザン・グラント。
キャリーの父親は【レボリューション】のエドワード・トルーマン。
スージーは【クライアント・リスト】のレイシー。
第18話【フィラデルフィア・アウトブレイク 前編】
スタッフォードは【ビバリーヒルズ青春白書】のディラン・マッケイ。
ジョンソンは【ブレイキング・バッド】のハンク・シュレーダー。

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やっぱり年の差が。。。(VOL8のレビュー)

投稿日:2014/07/30 レビュアー:ぽんぽん玉

ミーガンの新恋人として登場したエイデン。
おぉ!ジェイミー・バンバーではないの!
相変わらず格好良いなぁ。。。
でもやっぱりミーガンの彼氏役としては不釣り合いに見えてしまうのは私だけでしょうか。
前にも書いたけど、ミーガン役のダナ・デラニーは当時56歳。
ジェイミー・バンバーとの実年齢差は17歳もあるのだ。
ちょっとした親子だよ。。。^^;
どうしてもロマンチックには見えない。。。





今回のゲスト。
第15話【泣く壁】
エイデンは【ギャラクティカ】のリー・アダマ。
トラヴァースは【CSI:マイアミ】のアレックス・ウッズ。
ハーヴェイは【カルフォルニケイション】のリチャード・ベイツ。
ゴーマンは【ギルモア・ガールズ】のフィン。
ジョーイは【LOST シーズン5】のフィル。
第16話【完璧な家族】
グレッグは【プリティ・リトル・ライアーズ】のマイク・モンゴメリー。

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ボディ・オブ・プルーフ/死体の証言 シーズン2

ユーザーレビュー

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ユーザーレビュー:17件

総評

投稿日

2014/07/31

レビュアー

ぽんぽん玉

シーズン1と比べて質が下がった感が否めないシーズン2。
とかく【BONES】と比べられる今作品。
確かに、主役が検死官で自分勝手な人物なのは同じ。(暴言)
でも、シーズン1は似ても似つかなかった。【BONES】は捜査に重点を置いていたが、今作品は被害者に重点を置いていたのだ。
ミーガンは、犯人に重点を置いていない。被害者の生き様を掘り起こす事によって、おのずと犯人が浮かび上がってくる。。。といった手法。
これはなかなか斬新で面白かった。
そして最後、遺体に白い布を掛けるシーンは象徴的で被害者の代弁者としてのミーガンが印象に残った。
ところが今シーズンはその良さがひとかけらもなかった。
ミーガンはがむしゃらに犯人を追い、被害者と向き合っているシーンはほとんどなし。
これでは他作品に太刀打ちできるはずもない。
そして何より問題なのが、収録順。(これは作品の問題ではない)
なぜか今作品は、制作順と収録順がバラバラなのだ。
シーズン1では内容的に問題なかったが、今シーズンは目も当てられない。
トッド、ケイトとの三角関係を抱えていたミーガン。
収録順が前後したせいで、仲直りした後に一触即発の関係になっているのだ。
その他、バドと妻ジーニーの関係もおかしい。
【夫婦の関係を見直す→一緒の時間を持つように努力する→ラブラブデート→関係が安定→妊娠】という言動があるのに、それらがすべて収録順のせいでバラバラになっているのだ。
世情を考慮してテレビでの放送順を変える事は理解できるが、DVDに収録する時点で順番を変える理由が理解できない。
ましてや、それによって内容に矛盾が生じるならなおさらの事。
せっかく人間関係に重点を置いたシーズンなのに、台無しになっているのが残念。




収録順を記載しておきます。()内が制作順です。

第1話【疑惑の手術】(シーズン1第5話)
第2話【愛憎のセラピー】(第6話)
第3話【光る菌】(第3話)
第4話【悲しき刻印】(第7話)
第5話【デスパレードな街】(第1話)
第6話【消えたハンター】(第2話)
第7話【ねじれた絆】(第4話)
第8話【死の接吻】(第8話)
第9話【歪んだ解剖教室】(第9話)
第10話【不運な当選者】(第10話)
第11話【背徳のパートナー】(第12話)
第12話【思い出のスズラン】(第11話)
第13話【凍った記憶】(第14話)
第14話【殺意のスクープ】(第13話)
第15話【泣く壁】(第15話)
第16話【完璧な家族】(第16話)
第17話【近すぎた二人】(第17話)
第18話【フィラデルフィア・アウトブレイク 前編】(第18話)
第19話【フィラデルフィア・アウトブレイク 後編】(第19話)
第20話【悪魔の爪】(第20話)

ちょっとやりすぎ

投稿日

2013/03/20

レビュアー

四十肩六郎

VOL8から10

回を増すにつれハントのキャラがおかしくなってきているようなw
セリフでも自分が生態系の頂点と言っていますが冗談に思えないぐらいにw
自分は絶対唯一のモノ的振る舞いで、一般人からFBIの偉いさんまで、ひれふさせようとする。
広い自分のオフィスを持ち、普段着は金のかかってそうな格好、彼女の立場は単に検死官のはず、
ある程度までは面白さや個性と思えるが、いきすぎると単なるエリート意識が強い嫌な奴に。
ドラマ内でも全員、我慢の限界のような事もいっている。
ちょっと気になる事はありますが、次シーズン持ち越しはないのが救いです。

衝撃のラスト(VOL10のレビュー)

投稿日

2014/07/31

レビュアー

ぽんぽん玉

前ディスクに引き続き、感染の脅威を描いた【フィラデルフィア・アウトブレイク】の後編。
日本ではあまり馴染みのない【テロ】ですが、こんな事態が起きたら本当に恐い!
相変わらず自分勝手に振る舞うミーガンが鼻につくものの、緊迫したストーリー展開は見応えがあります。
ただひとつ。。。
白い防護服を着て作業する面々。みんな、それなりに似合っているのに、ピーターだけが変^^;
バスキャップをかぶったオバチャンに見える。(帽子が似合わない人なのか?)
凄くシリアスなシーンなのに、いきなり吹き出してしまった私^^;

最終話では【プリズン・ブレイク】のアブルッチことピーター・ストーメアが登場。
相変わらず悪い奴です 笑





今回のゲスト。
第20話【悪魔の爪】
ポーリーは【プリズン・ブレイク】のジョン・アブルッチ。
ダニエルは【キッド・ナップ】の会計士。
ジャックは【デクスター】の10代のデクスター。
ソフィアは【プリティ・リトル・ライアーズ】のペイジ。

面白いんだけど。。。(VOL9のレビュー)

投稿日

2014/07/30

レビュアー

ぽんぽん玉

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第17話【近すぎた二人】はひねりが効いていて面白かった。
よく取り違えられるという話はあるけど、今エピソードがその流れでくるとは思わなかった。
思わず、ほぉぉ!と感嘆のため息。
でも、その後はどっちがどっちだかこんがらがってしまったのは私だけだろうか。
最初の段階で、少女2人に対してあまりスポットを当てていなかったのが原因。
被害者を丁寧に描いていたシーズン1が懐かしい。






今回のゲスト。
第17話【近すぎた二人】
ドナの父親は【ザ・ソプラノズ】のドワイト・ハリス。
ドナの母親は【プライベート・プラクティス】のスーザン・グラント。
キャリーの父親は【レボリューション】のエドワード・トルーマン。
スージーは【クライアント・リスト】のレイシー。
第18話【フィラデルフィア・アウトブレイク 前編】
スタッフォードは【ビバリーヒルズ青春白書】のディラン・マッケイ。
ジョンソンは【ブレイキング・バッド】のハンク・シュレーダー。

やっぱり年の差が。。。(VOL8のレビュー)

投稿日

2014/07/30

レビュアー

ぽんぽん玉

ミーガンの新恋人として登場したエイデン。
おぉ!ジェイミー・バンバーではないの!
相変わらず格好良いなぁ。。。
でもやっぱりミーガンの彼氏役としては不釣り合いに見えてしまうのは私だけでしょうか。
前にも書いたけど、ミーガン役のダナ・デラニーは当時56歳。
ジェイミー・バンバーとの実年齢差は17歳もあるのだ。
ちょっとした親子だよ。。。^^;
どうしてもロマンチックには見えない。。。





今回のゲスト。
第15話【泣く壁】
エイデンは【ギャラクティカ】のリー・アダマ。
トラヴァースは【CSI:マイアミ】のアレックス・ウッズ。
ハーヴェイは【カルフォルニケイション】のリチャード・ベイツ。
ゴーマンは【ギルモア・ガールズ】のフィン。
ジョーイは【LOST シーズン5】のフィル。
第16話【完璧な家族】
グレッグは【プリティ・リトル・ライアーズ】のマイク・モンゴメリー。

1〜 5件 / 全17件