クレイジーホース・パリ 夜の宝石たち

クレイジーホース・パリ 夜の宝石たちの画像・ジャケット写真

クレイジーホース・パリ 夜の宝石たち / フィリップ・ドゥクフレ

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「クレイジーホース・パリ 夜の宝石たち」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

「パリ・オペラ座のすべて」の鬼才フレデリック・ワイズマン監督が、パリを代表するナイトクラブの1つ“クレイジーホース”の全貌に迫るドキュメンタリー。女性の美しさを追求したアーティスティックなヌードショーの舞台裏に密着し、ダンサーと振付・演出家との入念なリハーサルや披露されるステージの様子に加え、生々しいオーディション風景や裏方スタッフの姿、クラブ運営会議などあらゆる場所にカメラが入り込み、世界屈指のエンタテインメント・ショーの魅力とその秘密を明らかにしていく。

「クレイジーホース・パリ 夜の宝石たち」 の作品情報

作品情報

製作年:

2011年

製作国:

フランス/アメリカ

原題:

CRAZY HORSE

「クレイジーホース・パリ 夜の宝石たち」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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1〜 5件 / 全6件

同性から観ても素敵なヌードダンスショウ

投稿日:2013/04/18 レビュアー:しづちゃん

>約50年にわたって、ドキュメンタリー作品を撮り続けている巨匠フレデリック・ワイズマン監督が、パリのナイトクラブ「クレイジーホース」に密着したドキュメンタリー。70日間もの取材を通し、ダンサーのパフォーマンスはもちろん、リハーサル、メイクアップから運営会議まで、普段なら決して見られない一面まで映し出している。(ムーブ・ウォーカーより引用)

ダンサー達のスタイルの良いこと。そして顔も悪くない。そんな彼女たちが裸同然で踊る。でも、日本のストリッパーと比べては余りに差があり過ぎます。
ヌードダンサーでも、芸術と言える域の素晴らしい作品です。つまり彼女達自身が作品と言える、素敵な映画でした。

くびれたウエストに形の良いお尻…それが画面一杯に現れ別の生き物のようにクネクネと動く。形の良い胸。上を向いた乳首。なんとピンク色。女性が観ても「素敵!」と思うのですから男性が見たら、表現のしようがないほどに画面に釘付けでしょうね。

決していやらしくない、芸術作品です。でも、18才未満の人はまだ見ない方がいいかも^_^


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お尻とおっぱいだらけ

投稿日:2013/02/17 レビュアー:パープルローズ

パリの高級ナイトクラブ「クレイジー・ホーズ」のきらびやかなショーとその舞台裏を追ったドキュメンタリー。
ストーリーは特にないので、興味のない人にとっては退屈極まりない映画であることは確実。
しかも2時間以上もある。私も途中でかなり飽きました。

女性のボディラインの美しさを、衣装と照明を駆使して強調したショーは、「さすらいの女神たち」に出てきたニューバーレスクショーとは全く違い、いかがわしさや人間臭さをほとんど感じさせません。
真ん丸くてきれいなおっぱいやお尻がポコポコ並んでいる様子は、なんだか人間の体の一部ではなく、単なるもののように思えてきました。

製作関係者のひとりが、
「容姿を鼻にかける子より、コンプレックスを持つ子の方が舞台ではえる。
なぜなら、コンプレックスがある子は一生懸命自分磨きをするから。」
と語っていたのはなるほどなと思いました。

でも、選考基準がボディラインの美しさだけというのは、選ばれるものにとってどうなのでしょうか?
ダンサーたちの腰のくねり方には感心しましたけど。



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パリのおとなの夜

投稿日:2013/04/14 レビュアー:DEN TO CHI

<一言コメント>夜のパリのお楽しみコース。昔は「ムーランルージュ」の方が有名でした。日本には「日劇ミュージックホール」が今のマリオンのところにありましたね。この映画を見て何かしら昔を懐かしむことができました。

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ファイアbyルブタンのすばらしさが際立つ

投稿日:2016/02/29 レビュアー:hiro

ファイアbyルブタンがあまりに綺麗だったので、クレージーホース劇場での映像を観ました。

もちろん、日々の努力や工夫などは良く判った。
綺麗な女性が、胸を張って生きている感じは伝わってきて、日本とは文化が違うのだなという感じがして大変に興味深い。

ただ、わずかだけど、ルブタンの監修の映像よりも扇情的で、荒い感じ。
後半は寝てしまった。
もっと私が若かったら、熱中できてたのかな?

ファイアbyルブタンは素晴らしかったんだなと改めて思った。

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プロのアートな世界

投稿日:2015/03/08 レビュアー:アメリカ民主主義

パリの老舗キャバレー、クレイジーホースのドキュメンタリー映画を見た。
クレイジーホースのショーを知りたいと思って借りた1枚であったが、その内容や魅力を知るには参考になる映画である。

冒頭からイルミネーションを凝らしたエロティックなダンスから始まる。そしてリハーサルや営業中の雰囲気、舞台裏が描写される。明確なストーリーがなく、途中まではショーの良さが理解できなかったのでやや退屈に感じた時間もあった。

しかし、演出家や舞台監督のインタヴューやTバックで踊るというオーディションを受けてここで踊りたいというダンサーを見て、これも一つの芸術であることに気付く。だからこそ、踊りのうまさよりも、ボディーライン、特にヒップが美しいダンサーが選ばれる。

このショーも女性客へのアピールが成功への鍵といっていたが、日本の野球やプロレス・相撲というプロ競技と同じであることに改めて気づかされる。

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クレイジーホース・パリ 夜の宝石たち

ユーザーレビュー

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同性から観ても素敵なヌードダンスショウ

投稿日

2013/04/18

レビュアー

しづちゃん

>約50年にわたって、ドキュメンタリー作品を撮り続けている巨匠フレデリック・ワイズマン監督が、パリのナイトクラブ「クレイジーホース」に密着したドキュメンタリー。70日間もの取材を通し、ダンサーのパフォーマンスはもちろん、リハーサル、メイクアップから運営会議まで、普段なら決して見られない一面まで映し出している。(ムーブ・ウォーカーより引用)

ダンサー達のスタイルの良いこと。そして顔も悪くない。そんな彼女たちが裸同然で踊る。でも、日本のストリッパーと比べては余りに差があり過ぎます。
ヌードダンサーでも、芸術と言える域の素晴らしい作品です。つまり彼女達自身が作品と言える、素敵な映画でした。

くびれたウエストに形の良いお尻…それが画面一杯に現れ別の生き物のようにクネクネと動く。形の良い胸。上を向いた乳首。なんとピンク色。女性が観ても「素敵!」と思うのですから男性が見たら、表現のしようがないほどに画面に釘付けでしょうね。

決していやらしくない、芸術作品です。でも、18才未満の人はまだ見ない方がいいかも^_^


お尻とおっぱいだらけ

投稿日

2013/02/17

レビュアー

パープルローズ

パリの高級ナイトクラブ「クレイジー・ホーズ」のきらびやかなショーとその舞台裏を追ったドキュメンタリー。
ストーリーは特にないので、興味のない人にとっては退屈極まりない映画であることは確実。
しかも2時間以上もある。私も途中でかなり飽きました。

女性のボディラインの美しさを、衣装と照明を駆使して強調したショーは、「さすらいの女神たち」に出てきたニューバーレスクショーとは全く違い、いかがわしさや人間臭さをほとんど感じさせません。
真ん丸くてきれいなおっぱいやお尻がポコポコ並んでいる様子は、なんだか人間の体の一部ではなく、単なるもののように思えてきました。

製作関係者のひとりが、
「容姿を鼻にかける子より、コンプレックスを持つ子の方が舞台ではえる。
なぜなら、コンプレックスがある子は一生懸命自分磨きをするから。」
と語っていたのはなるほどなと思いました。

でも、選考基準がボディラインの美しさだけというのは、選ばれるものにとってどうなのでしょうか?
ダンサーたちの腰のくねり方には感心しましたけど。



パリのおとなの夜

投稿日

2013/04/14

レビュアー

DEN TO CHI

<一言コメント>夜のパリのお楽しみコース。昔は「ムーランルージュ」の方が有名でした。日本には「日劇ミュージックホール」が今のマリオンのところにありましたね。この映画を見て何かしら昔を懐かしむことができました。

ファイアbyルブタンのすばらしさが際立つ

投稿日

2016/02/29

レビュアー

hiro

ファイアbyルブタンがあまりに綺麗だったので、クレージーホース劇場での映像を観ました。

もちろん、日々の努力や工夫などは良く判った。
綺麗な女性が、胸を張って生きている感じは伝わってきて、日本とは文化が違うのだなという感じがして大変に興味深い。

ただ、わずかだけど、ルブタンの監修の映像よりも扇情的で、荒い感じ。
後半は寝てしまった。
もっと私が若かったら、熱中できてたのかな?

ファイアbyルブタンは素晴らしかったんだなと改めて思った。

プロのアートな世界

投稿日

2015/03/08

レビュアー

アメリカ民主主義

パリの老舗キャバレー、クレイジーホースのドキュメンタリー映画を見た。
クレイジーホースのショーを知りたいと思って借りた1枚であったが、その内容や魅力を知るには参考になる映画である。

冒頭からイルミネーションを凝らしたエロティックなダンスから始まる。そしてリハーサルや営業中の雰囲気、舞台裏が描写される。明確なストーリーがなく、途中まではショーの良さが理解できなかったのでやや退屈に感じた時間もあった。

しかし、演出家や舞台監督のインタヴューやTバックで踊るというオーディションを受けてここで踊りたいというダンサーを見て、これも一つの芸術であることに気付く。だからこそ、踊りのうまさよりも、ボディーライン、特にヒップが美しいダンサーが選ばれる。

このショーも女性客へのアピールが成功への鍵といっていたが、日本の野球やプロレス・相撲というプロ競技と同じであることに改めて気づかされる。

1〜 5件 / 全6件