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ロック・オブ・エイジズ

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ロック・オブ・エイジズ / ジュリアン・ハフ
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「ロック・オブ・エイジズ」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

80年代ロックをフィーチャーして大ヒットしたブロードウェイ・ミュージカルを「ヘアスプレー」のアダム・シャンクマン監督が、トム・クルーズをはじめ豪華キャストの共演で映画化。夢を追って都会にやってきた若い男女とロックのカリスマがめぐり逢い、それぞれの運命が思わぬ方向に回り始めるさまを、80年代のロックンロール・ナンバーとともに描き出す。栄光とスキャンダルに彩られた80年代のハリウッド・サンセット通り。歌手を夢見て田舎から出てきたシェリーは、ライブハウス“バーボン・ルーム”でウェイターをしながら歌手デビューを目指す青年ドリューと出会う。彼の紹介でシェリーもバーボン・ルームでウェイトレスをすることになり、2人は次第に距離を縮めていくが…。

「ロック・オブ・エイジズ」 の作品情報

作品情報

製作年:

2012年

製作国:

アメリカ

原題:

ROCK OF AGES

「ロック・オブ・エイジズ」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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1〜 5件 / 全43件

トム・クルーズが主役を食うほどの怪演

投稿日:2013/01/12 レビュアー:ミルクチョコ

オリジナルは、2006年にLAで初上演され大評判を呼び、現在もブロードウェイ他、世界中で公演されているんですね。
成功を夢見てLAやってきたシェリーは、ロックの殿堂“バーボンルーム”で働く青年ドリューと知り合い、ボーイ・ミーツ・ガール&サクセスというシンプルなストーリーです。
トム・クルーズが演じるロック界のスーパースターステイシー・ジャックスは、脇に回ったのですが、カリスマ・ロックスターで狂気と哀愁をまとってバツグンの存在感で、主役を食ってしまう程です。今では落ちぶれて再起を願うというのに、オレ様スターなんです。
それにしても、トム・クルーズの意外な才能には驚いてしまいました。生歌を披露してくれます。上手いのにはビックリ。
ロックに反対するお堅い市長夫人を演じるキャサリン・ゼタ=ジョーンズのパンチの効いた美声は「シカゴ」で折り紙付きですが、トム・クルーズにしても、キャサリンにしても、主役の二人を消し飛ぶほどのインパクトがありました。シェリーとドリューの青春サクセスストーリーの存在感が薄まってしまったのは、残念ですね。
キャストの豪華さと下品なギャグが目立っていました。


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トム・クルーズ怪演

投稿日:2012/12/23 レビュアー:パープルローズ

時代的にはど真ん中で、知ってる曲がほとんど。
ひとりナツメロ大会ができそうな映画だが、いかんせんストーリーがアホらしい。

特に主役の若いふたりの話がばかばかしいことこの上なくって、突っ込まずにいられない。
「着替えてくるわ。」って、さっきトランクを盗まれたばかりなのに服はどこにあるの??とか、さっき休憩あがったばかりなのに、また休憩にいくのか??とか。あっという間に肉体関係を持ったかと思えば、つまらないことで別れてしまうし。

ストーリーのくだらなさをパフォーマンスで引っ張るところが、「Glee」にそっくり。(「Glee」ファンのみなさま、すみません。)アギレラの「バーレスク」にも似てる。

「寝取られ男のラブバカンス」以来、お気に入りのラッセル・ブランド。
彼ってかなり気持ち悪いキャラだと思ってたけど、この映画ではなんかかわいい。
きっとそれ以上にトム・クルーズが気持ち悪かったからだと思う。
とにかくトム・クルーズ怪演。
あと、キャサリン・ゼダ・ジョーンズもすごかった!!

それなりに楽しめたけど、レディースデーにも拘わらず全然人がはいってなかったのにはびっくり。
トム・クルーズではもう客を呼べないのか?

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ロックは最高だぜ!

投稿日:2013/07/17 レビュアー:飛べない魔女

これは、ロック好きにはたまりませんな。
80年代の懐かしいヒット曲満載。
出演者達の歌の上手さにはしびれます!
でもトムさん、本当にご本人が歌ってるのでしょうか?
吹き替えってことはないのでしょうか?
だって、あんなに素晴らしい声量と歌唱力を持っていたのなら
今までミュージカル系にお声がかかったはずだし、CDの一つや2つ出していてもおかしくはないはず、
と疑ってしまうほどの歌唱力ぶりに、びっくり仰天だったわけです。
エロチックあり、オバカあり、青春ラブあり、
色々てんこ盛りで、まあストーリーは・・・なんですが、ロック好きには楽しめますよ。
あ、そうそう!
まさかの人たちも歌い出すので、どうぞお楽しみに♪

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シャカセクシー

投稿日:2013/02/10 レビュアー:ビンス

最終的に思うことは。
これはコメディ・ミュージカルではないかということ。
「ヘアスプレー」の監督だということに。
観終わって大いに納得。
セクシュアルでおバカでギラギラのコメディ・ミュージカル。
楽しませていただきました。
80年代のロック。
80年代のファッション。
80年代の空気。
なんとなくちょっと恥ずかしくて。
おバカで。
熱狂的で。
ギラギラしたロックがテンコ盛り。
恥ずかしくなるのは。
きっと愛しいからでしょう。
もう激しくツッコミたいことだらけで楽しい。
上手く時代を切り取っていると思います。

楽曲的にもステキでした。
やっぱジャーニーすげーな。
ジャーニー・ネバー・ダイだな。
ほかにもガンズにボンジョビに、デフレパードにフォリナー。
ヤバイでしょ?
それだけでも楽しいっす。

で、主役の二人も歌がウマイし凄いんですが。
今回は脇役がキョーレツすぎるので。
とんでもなくキョーレツすぎるので・・・
まずはゼタ姉さん。
ゼタ姉さんのインパクツ!!!!
踊りにキメ顔にと炸裂する魅力。
出番少ないのに脳裏に焼きつく度は主役の比じゃない。
しかし。
さらに上ゆくセクシュアルが。
セックス、セクシー、セクシュアルが!!!
トム・クルーーーーズ!!!!!
セクシー・クルーズ!!!!
もうね、セクシーの最上級ですよ。
お釈迦様級のセクシーですよ。
神です、神。
ゴッド・オブ・セクシー。
なんすかこのカッコ良さ・・・・・
歌もうまいしギターも弾くぜ。
毎日5時間のヴォイトレの成果が出てますね。
トム・クルーズだとは思えないくらいに「ロックのカリスマ」してました。
グラサンにバンダナ。
タトゥーにナイスボディ。
そりゃあ失神しまっせ。
そういえばトムって脇役やるとキョーレツなインパクト与えてくれます。
そしてそれが「セックス、セクシー、セクシュアル」関連だと尚更。
普段はそれほどセクシーを感じないというか。
セクシーより正義とか熱いとかそっちの男らしさを感じることが多いトム。
しかしひとたびセクシーに寄れば。
ブラピもジョニーも敵わないほどにシャカセクシーなんです。
「マグノリア」でもそうでしたね。
そうそう、長髪が尋常じゃないぐらいに似合うのも再確認。
ということで、完全にトムにもっていかれる映画でした。

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ロックンロールのためにあるような映画

投稿日:2013/12/13 レビュアー:hinakksk

 一応ストーリーはあるのですが、ドラマを楽しむというより音楽中心で、ミュージックビデオのよう。『グリー』のロック版というところかな。ロックもそんなにハードではないので、音楽の好きな人ならそれなりに楽しめるのではないでしょうか。

 環境浄化運動(!)でロックの撲滅を叫ぶ市長夫人役でキャサリン・ゼタ=ジョーンズが出演しているのには笑ってしまう。彼女が主演した映画はほとんどすべて観ていますが、思いがけないところで出会えてすごくラッキー!市長夫人らしいきちんとしたスーツ姿もとても似合っていて、どんな服装をしていても、やはり妖艶なゼタ=ジョーンズです。登場シーンは少ないですが、存在感はさすが。最後にはロックファンに変身して登場します。

 トム・クルーズがロックスター、ステイシー・ジャクスン役で出演しているのも意表をつく配役。あの貴公子然としたトム・クルーズにこんな演技もできるのかと驚きです。

 ゼタ=ジョーンズが出演しているので評価は甘めにしました。

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ロック・オブ・エイジズ

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トム・クルーズが主役を食うほどの怪演

投稿日

2013/01/12

レビュアー

ミルクチョコ

オリジナルは、2006年にLAで初上演され大評判を呼び、現在もブロードウェイ他、世界中で公演されているんですね。
成功を夢見てLAやってきたシェリーは、ロックの殿堂“バーボンルーム”で働く青年ドリューと知り合い、ボーイ・ミーツ・ガール&サクセスというシンプルなストーリーです。
トム・クルーズが演じるロック界のスーパースターステイシー・ジャックスは、脇に回ったのですが、カリスマ・ロックスターで狂気と哀愁をまとってバツグンの存在感で、主役を食ってしまう程です。今では落ちぶれて再起を願うというのに、オレ様スターなんです。
それにしても、トム・クルーズの意外な才能には驚いてしまいました。生歌を披露してくれます。上手いのにはビックリ。
ロックに反対するお堅い市長夫人を演じるキャサリン・ゼタ=ジョーンズのパンチの効いた美声は「シカゴ」で折り紙付きですが、トム・クルーズにしても、キャサリンにしても、主役の二人を消し飛ぶほどのインパクトがありました。シェリーとドリューの青春サクセスストーリーの存在感が薄まってしまったのは、残念ですね。
キャストの豪華さと下品なギャグが目立っていました。


トム・クルーズ怪演

投稿日

2012/12/23

レビュアー

パープルローズ

時代的にはど真ん中で、知ってる曲がほとんど。
ひとりナツメロ大会ができそうな映画だが、いかんせんストーリーがアホらしい。

特に主役の若いふたりの話がばかばかしいことこの上なくって、突っ込まずにいられない。
「着替えてくるわ。」って、さっきトランクを盗まれたばかりなのに服はどこにあるの??とか、さっき休憩あがったばかりなのに、また休憩にいくのか??とか。あっという間に肉体関係を持ったかと思えば、つまらないことで別れてしまうし。

ストーリーのくだらなさをパフォーマンスで引っ張るところが、「Glee」にそっくり。(「Glee」ファンのみなさま、すみません。)アギレラの「バーレスク」にも似てる。

「寝取られ男のラブバカンス」以来、お気に入りのラッセル・ブランド。
彼ってかなり気持ち悪いキャラだと思ってたけど、この映画ではなんかかわいい。
きっとそれ以上にトム・クルーズが気持ち悪かったからだと思う。
とにかくトム・クルーズ怪演。
あと、キャサリン・ゼダ・ジョーンズもすごかった!!

それなりに楽しめたけど、レディースデーにも拘わらず全然人がはいってなかったのにはびっくり。
トム・クルーズではもう客を呼べないのか?

ロックは最高だぜ!

投稿日

2013/07/17

レビュアー

飛べない魔女

これは、ロック好きにはたまりませんな。
80年代の懐かしいヒット曲満載。
出演者達の歌の上手さにはしびれます!
でもトムさん、本当にご本人が歌ってるのでしょうか?
吹き替えってことはないのでしょうか?
だって、あんなに素晴らしい声量と歌唱力を持っていたのなら
今までミュージカル系にお声がかかったはずだし、CDの一つや2つ出していてもおかしくはないはず、
と疑ってしまうほどの歌唱力ぶりに、びっくり仰天だったわけです。
エロチックあり、オバカあり、青春ラブあり、
色々てんこ盛りで、まあストーリーは・・・なんですが、ロック好きには楽しめますよ。
あ、そうそう!
まさかの人たちも歌い出すので、どうぞお楽しみに♪

シャカセクシー

投稿日

2013/02/10

レビュアー

ビンス

最終的に思うことは。
これはコメディ・ミュージカルではないかということ。
「ヘアスプレー」の監督だということに。
観終わって大いに納得。
セクシュアルでおバカでギラギラのコメディ・ミュージカル。
楽しませていただきました。
80年代のロック。
80年代のファッション。
80年代の空気。
なんとなくちょっと恥ずかしくて。
おバカで。
熱狂的で。
ギラギラしたロックがテンコ盛り。
恥ずかしくなるのは。
きっと愛しいからでしょう。
もう激しくツッコミたいことだらけで楽しい。
上手く時代を切り取っていると思います。

楽曲的にもステキでした。
やっぱジャーニーすげーな。
ジャーニー・ネバー・ダイだな。
ほかにもガンズにボンジョビに、デフレパードにフォリナー。
ヤバイでしょ?
それだけでも楽しいっす。

で、主役の二人も歌がウマイし凄いんですが。
今回は脇役がキョーレツすぎるので。
とんでもなくキョーレツすぎるので・・・
まずはゼタ姉さん。
ゼタ姉さんのインパクツ!!!!
踊りにキメ顔にと炸裂する魅力。
出番少ないのに脳裏に焼きつく度は主役の比じゃない。
しかし。
さらに上ゆくセクシュアルが。
セックス、セクシー、セクシュアルが!!!
トム・クルーーーーズ!!!!!
セクシー・クルーズ!!!!
もうね、セクシーの最上級ですよ。
お釈迦様級のセクシーですよ。
神です、神。
ゴッド・オブ・セクシー。
なんすかこのカッコ良さ・・・・・
歌もうまいしギターも弾くぜ。
毎日5時間のヴォイトレの成果が出てますね。
トム・クルーズだとは思えないくらいに「ロックのカリスマ」してました。
グラサンにバンダナ。
タトゥーにナイスボディ。
そりゃあ失神しまっせ。
そういえばトムって脇役やるとキョーレツなインパクト与えてくれます。
そしてそれが「セックス、セクシー、セクシュアル」関連だと尚更。
普段はそれほどセクシーを感じないというか。
セクシーより正義とか熱いとかそっちの男らしさを感じることが多いトム。
しかしひとたびセクシーに寄れば。
ブラピもジョニーも敵わないほどにシャカセクシーなんです。
「マグノリア」でもそうでしたね。
そうそう、長髪が尋常じゃないぐらいに似合うのも再確認。
ということで、完全にトムにもっていかれる映画でした。

ロックンロールのためにあるような映画

投稿日

2013/12/13

レビュアー

hinakksk

 一応ストーリーはあるのですが、ドラマを楽しむというより音楽中心で、ミュージックビデオのよう。『グリー』のロック版というところかな。ロックもそんなにハードではないので、音楽の好きな人ならそれなりに楽しめるのではないでしょうか。

 環境浄化運動(!)でロックの撲滅を叫ぶ市長夫人役でキャサリン・ゼタ=ジョーンズが出演しているのには笑ってしまう。彼女が主演した映画はほとんどすべて観ていますが、思いがけないところで出会えてすごくラッキー!市長夫人らしいきちんとしたスーツ姿もとても似合っていて、どんな服装をしていても、やはり妖艶なゼタ=ジョーンズです。登場シーンは少ないですが、存在感はさすが。最後にはロックファンに変身して登場します。

 トム・クルーズがロックスター、ステイシー・ジャクスン役で出演しているのも意表をつく配役。あの貴公子然としたトム・クルーズにこんな演技もできるのかと驚きです。

 ゼタ=ジョーンズが出演しているので評価は甘めにしました。

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