セブン・デイズ・イン・ハバナ

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セブン・デイズ・イン・ハバナ / ジョシュ・ハッチャーソン
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「セブン・デイズ・イン・ハバナ」 の解説・あらすじ・ストーリー

商業映画監督デビューとなるベニチオ・デル・トロを含む世界各国の一流監督7人が、キューバの首都ハバナの1週間を豪華に競作したオムニバス映画。「ユマ/月曜日」(ベニチオ・デル・トロ監督)――映画学校に通う名目でハバナに降り立ったアメリカ人青年のテディ。ドライバーの案内で路地裏の庶民の生活を覗き見るが言葉が通じず戸惑うばかり。なかなか女の子を上手く誘えず、ようやく長身の女性を誘うことに成功するが…。そのほかパブロ・トラペロ監督「火曜日」、フリオ・メデム監督「水曜日」、エリア・スレイマン監督「木曜日」、ギャスパー・ノエ監督「金曜日」、フアン・カルロス・タビオ監督「土曜日」、ローラン・カンテ監督「日曜日」の全7編を収録。

「セブン・デイズ・イン・ハバナ」 の作品情報

製作年: 2012年
製作国: フランス/スペイン
原題: 7 DIAS EN LA HABANA/7 DAYS IN HAVANA

「セブン・デイズ・イン・ハバナ」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

セブン・デイズ・イン・ハバナの詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
129分 日本語 1:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/オリジナル
レイティング: 記番: レンタル開始日:
R-15 PDSZ300209 2013年01月11日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
19枚 3人 0人

セブン・デイズ・イン・ハバナの詳細

再生可能機器: 再生時間: 字幕:
TV 、PC 、Android 、iOs 02:08:53 日本語字幕
音声: レイティング: 視聴制限:
複数言語(マルチチャンネル) 購入:無期限
レンタル:初回再生から48時間
購入期限:
レンタル:2019年03月31日 23:59

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ハバナの魅力

投稿日:2012/12/26 レビュアー:ミルクチョコ

キューバの首都ハバナの、ある1週間を曜日ごとに7人の監督が紡いだオムニバス映画。
月曜日で監督デビューを飾ったベニチオ・デル・トロのの他、気鋭の監督が独特の視点で街を活写しているところが面白いです。
オムニバスでありながら、お互いに関連する部分もありと、7本全体が個別の作品ながら全体として関連性をもたせていたり、同じ役者が違う役で登場するなどの洒落た作りも面白いです。
「月曜日」観光でハバナを訪れたアメリカ人青年テディ(ハッチャーソン)のナンパの顛末を追う。
「火曜日」映画祭のためにやって来た飲んだくれの映画監督、エミール・クストリッツァ(本人)と運転手の間に奇妙な友情が生まれる。
「水曜日」女性歌手が長年同棲して来た恋人とクラブのオーナー(ダニエル・ブリュール)との間で揺れる。とっくに夢をあきらめた恋人を置いて自分だけ羽ばたくべきか、否か・・・
「木曜日」キューバの指導者をインタビューするため、男はハバナに来る。指導者は演説中のため、時間が取れないので、ハバナの街をタクシーでまわる。
「金曜日」ビーチでは、若い人たちが、大勢で踊っている。娘のふしだらな姿に怒った両親は、呪術師のもとに娘を連れていく
これが一番分かりづらいです。同性愛を描いているのだと思います。
「土曜日」水曜日に出てきたセシリアの家族の話。「荷物を取りにきただけ」と言うセシリアに、ふと、何か察する母。
市井の人々は、決して物質的に恵まれているとは思えませんが、どこか、心の豊かさ、人と人との温もり、触れ合いを感じて、豊かなだけが幸せじゃないんだなと感じました。
クラシックカーが走る古い街並み、海沿いの通り、陽気なキューバ人。ハバナにも、何処かの「素敵な街」に負けない個性と色合いと音がある。タクシー運転手のトランペットが素敵でした。
社会主義国ならではの不自由さはありそうですが閉塞感は感じられませんでした。ラテンのいい加減さと抱える問題。
異国からの旅人たちのつかの間の体験と地元の人々の生活に密着し、様々な人間のある一日を切り取っていて、楽しめました。

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クストリッツァが本人役で登場したのにはびっくり。

投稿日:2012/11/03 レビュアー:パープルローズ

ハバナを舞台に、7人の監督がストーリーを奏でるオムニバス映画。
全然期待してなかったけど、意外とおもしろかったです。
最初のお話を監督してるのがベニチオ・デル・トロなんですが、俳優としては登場しません。けれども、意外に知った顔が登場したのがうれしかったです。

月曜日。演技の学校に入学するため、アメリカからやってきた俳優の卵の青年が、夜のハバナで女の子をひっかけようとするお話。
主役のジョシュ・ハッチャーソンは「ハンガーゲーム」の爆発的ヒットで、すっかりスターになってしまいましたが、こんなふうに変な女にひっかからないでね。

火曜日。映画祭に出席するためにやってきた有名映画監督。
あのエミール・クストリッツァが本人役で登場したのにはびっくり。「僕のくだらない映画や人生なんて、うんぬん」というせりふがありますが、本当にそう思ってるのかしら?

水曜日。歌手のセシリアは、外国人の男性(ダニエル・ブリュール)と恋に落ち、彼とスペインに行くか、落ち目の野球選手の恋人とアメリカに亡命するか、選択をせまられる。
ダニエル・ブリュール、最近出ずっぱりです。いろんな国の言葉を話せるし、ルックスもそこそこいいしね。

木曜日以降は知ってる俳優が出てこなくなって、特に木曜日、金曜日はちょっとなかだるみ。
内容がいささか抽象的。

土曜日。水曜日に出てきたセシリアの家族のお話。病院勤務のセシリアの母だが、副業でケーキ作っている途中でなんと停電。

日曜日。夢でマリア様に、自宅に泉を作れと言われた老女。ご近所を巻き込んで、本当に泉を作って盛大なパーティを開く。

ハバナの街並みと音楽が楽しめました。

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ハバナに行きたい

投稿日:2013/05/03 レビュアー:カプチーノ

明るくのびのびした印象で本当に社会主義国かなといつも不思議になるキューバ。
カストロさんが親日家であり良いイメージしかなく、
また、疲れた時には癒してくれる哀愁感がありながらも陽気で楽しい音楽と、親しみやすい国。
その首都ハバナでの月曜日から始まる7日間のちょっとしたエピソードを綴ったオムニバス。
一番好きなのは「初心者の日記」と題された木曜日。たぶんハバナに来たのが初めての(ビジネスマン?)旅行者が主人公。
セリフがなく、それが孤独な旅行者の心情をよく表しています。
波の音が心に響く海岸やヘミングウェイの像があるバーなど、
一人旅の寂しさはあるもののなんとなく癒されるハバナの町を主人公の旅行者と同じ視点に立って感じることができました。
あらゆる場面がとても強く印象に残ります。特にホテルの廊下で旅行者とメイドさんが顔を合わせたときの不思議な間のとり方が最高。
次いで良かったのが、ハバナ・ムーンが揺れる夜の海岸のラストシーンが心にグッと沁みる土曜日。
三番目が、クストリッツア監督とジャズトランペッターの触れ合い(まさにタイトルどおりのジャムセッション)を描いた火曜日。
そして、4番目がベニチオ・デル・トロが監督した月曜日。後の3作は、そこそこ。
全体的に、のんびりした、とても穏やかな映像で好感が持てます。
貧しい国ながらヘタにリキみ過ぎず力を抜いて人生を楽しんでいるハバナにいる人たち、
そしてハバナに来た人たち、どちらもよかったです。ハバナに行きたくなりました。

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ロナウジーニョ似の女優とダニエルブリュールの2ショットに・・・

投稿日:2013/02/10 レビュアー:みむさん

ベニチオデルトロとダニエルブリュール目当てで借りましたが、
デルトロは監督として参加で出演してませんね。

ハバナでの1週間を描く形の7本のオムニバス。

デルトロが監督したのは
「月曜日」の章。
俳優を目指す青年の、観光で訪れたハバナでのナンパの一部始終を描いてた。

火曜の章 ハバナでの映画祭にやってきた映画監督

そして、水曜の章。
ハバナの女性歌手が、恋人の野球選手(?)とスペイン人の男性との間で揺れる。
この女性歌手のファーストショットが・・・・・(汗
あれなんですな・・・・・
ロナウジーニョに似てて笑っちゃったんですな(笑
で、スペイン人男性がダニエルブリュール。
ダニエルは確か、バルセロナサポーター。
「ロナウジーニョに似てる!」って思わなかったんだろうか(笑
そればっかが気になった。
この女性歌手が2人の間で揺れるほど魅力的じゃなかったのが残念。
フルヌードも披露してますが・・・・。

木曜、金曜の章はちょっと退屈に感じてしまったなあ。。。。

土曜にまたあの女性歌手絡みの話になるが、これまた眠気が・・・・

日曜にいたっては、ほとんど記憶にありません(爆


ということで、個人的に印象に残ったのは「水曜」ということで(笑

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むっとする熱気のなかで。

投稿日:2013/02/10 レビュアー:casey25

総ての物語はキューバの熱気の中で起こる。「明るい社会主義」と言われるキューバの体制は多くの矛盾と問題点を孕みながらも継続している。「人生金ばかりじゃない。」「大切なのは食べ、歌い
愛すること」だというラテン民族の哲学が却って経済的停滞に甘んじている素地を作っているようにさえ見える。しかしキューバは北朝鮮のように画一化、全体主義の方向には向かわない。
この映画は現在のキューバの色々な問題を明らかにするが大変キューバ的である。アメリカ人もセビリア人もスペイン人もキューバの熱気にうかされたように夜を漂う。
その点で最初のデル・トロの監督作品は印象的だがスマートで少しアメリカ的だ。むしろ宗教的儀式を描いた短編やキューバの野球選手をボーイフレンドに持つ女性を描いた短編のほうがキューバ的(アフリカ的?)野性を感じられて面白かった。

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セブン・デイズ・イン・ハバナ

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