プロジェクト・ゼロ

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プロジェクト・ゼロ / クリスティアン・バーコ

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「プロジェクト・ゼロ」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

麻薬中毒者への制裁が引き起こした惨劇を描くサイコスリラー。麻薬撲滅計画の一環として、自殺を促す薬「ベイビーブルー」が麻薬市場にばら撒かれる。知らずに服用した友人の死を目の当たりにしたジェスは麻薬から足を洗う決心をするが…。

「プロジェクト・ゼロ」 の作品情報

作品情報

製作年: 2010年
製作国: カナダ
原題: PSYCHOTICA

「プロジェクト・ゼロ」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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処刑人−DEAD or ALIVE−

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ボディ・ハント

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青少年への教育

投稿日:2018/11/02 レビュアー:みなさん(退会)

「麻薬中毒の若者がどうなろうと、カンケーないなぁ」というのが、本音。(苦笑)
どのみち社会の役には立たない連中だろうし、どんな殺され方をしても「自業自得じゃん」としか思えない。

――男女6人の若者が、友人の凄惨な自殺を目撃して、麻薬(ヘロイン)を止める決意するところから物語は始まる。
彼らは、最後に一発キメようと空き家になっている屋敷にやって来た。勿論、皆で有り金はたいて買ったヤクを持参している。楽しい一夜になるはずだった。
けれど、オマケで貰った新しいヤクの《ベビーブルー》は、麻薬中毒者に自殺願望を抱かせる効用があり、得体の知れない組織が、科学者に命じて開発されたものだった。これが出回れば麻薬中毒の連中を一掃できる。
しかし、ベビーブルーには、別な副作用があった。
…… というお話し。

麻薬でラリっている時に、目の前で友人が自分の首をかき切ったからって、素に戻るのか? 私は麻薬をやったことがないので分からないが、善悪や危険と安全の区別なんか出来ないんじゃないの? 友人が自殺した時に、みんな普通のリアクションをしたので、何だか白けてしまった。(苦笑)
屋敷に移ってからも、ラリっている最中に「物音がした」からって素に戻っている。

物騒なことを言えば、痛みや苦しみから逃れるために麻薬に手を出すと聞いている。なのに、物音や目の前のことに覚めていたら、逃避なんて出来ないんじゃないの? どうもこの辺りのことが釈然としない。(溜息)

ベビーブルーを注射した男が凶暴化して、屋敷の中で仲間を襲い始めるのが、後半である。
グロいシーンは頑張っていたと思う。主人公の女性が泣き叫びながら、汚れながら、配水管や通気孔を逃げ回るところも良かった。B級ホラー映画に必要なことが何なのか、よく解っている。(笑)
ただ、スキル不足のところが多々あり、予算不足から血飛沫をコンピュータで描いたりしてザンネンな仕上がりになっていることも指摘できる。色味を抑えた映像の加工も安っぽい。

良い点も悪い点もあるが、殺人鬼に追い回される不条理を描いたホラー映画としては、『ハロウィン』などの系譜に連なる作品だとは思う。
けれど、麻薬中毒の若者が殺人鬼に襲われたところで、何の感情移入も出来ない。むしろ、「コイツらが生き残るのは、青少年の教育上よろしくない。ミナゴロシにしてしまえ!」と思ってしまった。(笑)
日本では、この設定では受け入れられないだろうなぁ。

だから、オススメ出来ません!

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青少年への教育

投稿日

2018/11/02

レビュアー

みなさん(退会)

「麻薬中毒の若者がどうなろうと、カンケーないなぁ」というのが、本音。(苦笑)
どのみち社会の役には立たない連中だろうし、どんな殺され方をしても「自業自得じゃん」としか思えない。

――男女6人の若者が、友人の凄惨な自殺を目撃して、麻薬(ヘロイン)を止める決意するところから物語は始まる。
彼らは、最後に一発キメようと空き家になっている屋敷にやって来た。勿論、皆で有り金はたいて買ったヤクを持参している。楽しい一夜になるはずだった。
けれど、オマケで貰った新しいヤクの《ベビーブルー》は、麻薬中毒者に自殺願望を抱かせる効用があり、得体の知れない組織が、科学者に命じて開発されたものだった。これが出回れば麻薬中毒の連中を一掃できる。
しかし、ベビーブルーには、別な副作用があった。
…… というお話し。

麻薬でラリっている時に、目の前で友人が自分の首をかき切ったからって、素に戻るのか? 私は麻薬をやったことがないので分からないが、善悪や危険と安全の区別なんか出来ないんじゃないの? 友人が自殺した時に、みんな普通のリアクションをしたので、何だか白けてしまった。(苦笑)
屋敷に移ってからも、ラリっている最中に「物音がした」からって素に戻っている。

物騒なことを言えば、痛みや苦しみから逃れるために麻薬に手を出すと聞いている。なのに、物音や目の前のことに覚めていたら、逃避なんて出来ないんじゃないの? どうもこの辺りのことが釈然としない。(溜息)

ベビーブルーを注射した男が凶暴化して、屋敷の中で仲間を襲い始めるのが、後半である。
グロいシーンは頑張っていたと思う。主人公の女性が泣き叫びながら、汚れながら、配水管や通気孔を逃げ回るところも良かった。B級ホラー映画に必要なことが何なのか、よく解っている。(笑)
ただ、スキル不足のところが多々あり、予算不足から血飛沫をコンピュータで描いたりしてザンネンな仕上がりになっていることも指摘できる。色味を抑えた映像の加工も安っぽい。

良い点も悪い点もあるが、殺人鬼に追い回される不条理を描いたホラー映画としては、『ハロウィン』などの系譜に連なる作品だとは思う。
けれど、麻薬中毒の若者が殺人鬼に襲われたところで、何の感情移入も出来ない。むしろ、「コイツらが生き残るのは、青少年の教育上よろしくない。ミナゴロシにしてしまえ!」と思ってしまった。(笑)
日本では、この設定では受け入れられないだろうなぁ。

だから、オススメ出来ません!

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