トータル・リコール

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トータル・リコール / コリン・ファレル

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「トータル・リコール」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

※一部のブルーレイプレーヤー及び、レコーダーの機種によっては、最新のバージョンにアップデートが必要になります。<BR>機種のアップデートに関するお問合せ先<BR>ソニー・ピクチャーズ “BD-ROM” テクニカル・サポート <BR>フリーダイヤル: 0120-5021-85 <BR>受付時間:月〜金 午前11:00〜午後5時 (午後1〜2時は昼休み)<br>1990年に映画化され大ヒットしたフィリップ・K・ディックの短編小説『追憶売ります』を、「ダイ・ハード4.0」のレン・ワイズマン監督、「マイアミ・バイス」のコリン・ファレル主演で再映画化したSFアクション。人工的な記憶を植え付けることが可能になった近未来を舞台に、記憶を塗り替えられ謎の陰謀に巻き込まれた男が、本来の記憶を取り戻すべく巨大な敵に立ち向かっていく姿を描く。大きな戦争によって荒廃し、裕福な者とそれ以外の貧しい労働者という二極化が進んだ近未来。退屈な毎日に嫌気が差した工場労働者のクエイドは、巷で評判の人工記憶を試してみたいと人工記憶センター“リコール社”を訪れ、憧れの“スパイ”を選んで記憶を植え付けようとするが…。

「トータル・リコール」 の作品情報

作品情報

製作年: 2012年
製作国: アメリカ
原題: TOTAL RECALL

「トータル・リコール」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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ユーザーレビュー:91件

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1〜 5件 / 全91件

コリン・ファレルの方が似合っていたかな?

投稿日:2012/12/24 レビュアー:ミルクチョコ

アーノルド・シュワルツェネッガー主演、ポールバーホーベン監督の「トータルリコール」とはひと味違った感じに仕上がってます。本作はCGを駆使したスピーディーなアクションで一気にみせるといった似て非なる別物という感じです。
スパイの記憶を選んだ事で、肉体のパワーが増し、襲って来る警察や、妻を撃退していく主人公(コリン・ファレル)。その肉体バトルに、空中を縦横に行き交う車、未来的チェイスや、ド派手なアクションが見もので、ドラマは極めて薄味です。

火星が舞台だった前作とは異なり、本作では二極化された地球が舞台。
富裕層がヨーロッパあたりに位置する「ブリテン連邦」で、労働者のコロニーはオーストラリア周辺。二極化が顕著な世界にしたアイデアは面白いと思いますが、オーストラリアの労働者は皆がアジア系なんですよね。この辺の退廃的でアジアンな雰囲気は「ブレードランナー」を彷彿とさせます。リコール社にハングル文字が見えたりして、社会情勢をちらほら見せたりして、かなり凝っていますね。

前作でも、主人公を執拗に追う敵役がいましたが、今回は、なんと妻のローリー(ケイト・ベッキンセール)が追ってきます。夫を支えるセクシー妻が、一転して殺し屋になる豹変ぶりが凄いです。
冒頭から主人公の夢に登場するパートナー、メリーナ役のジェシカ・ビールが、パッと見、ケイト・ベッキンセールと似通って見えて遠目では一瞬判別つきにくいのがイタいです。
ボスのコーヘイゲンの憎々しさが薄かった分、その辺を補ってくれたケイト・ベッキンセールが妄執ぶりを発揮してくれたのが印象が強かったです。
自分果たして何者なのか?というアイデンティティーを巡るテーマがこの話の妙味なのに、ド派手なアクションに埋もれてしまって人間ドラマは薄味になっていたような気がします。スパイとしては、存在感は薄いものの、アーノルド・シュワルツェネッガーより、一見頼りなさ気なコリン・ファレルの方がシックリ来ているように感じました。
バーホーベン版の検問所で登場するおばさんが、同じシチュエーションでのカメオ出演に思わずニヤリとしてしまいました。

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70点(良作) ネタバレ

投稿日:2012/11/21 レビュアー:ホヨマックス

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話が途切れず画像釘付けのノンストップでオモロかった! けど・・単なるSFアクション物だ。

時は21世紀末。居住可能な場所は地球上に2極になっていた。
片方は富裕層が、片方は貧困層が住み、富裕層のトップが悪党。
と言っても荒れ果てた大地は無く、文明が進んだSF近未来なので建物は超高層でスケールも大きい。
ほんで、貧困層に住む「コリン・ファレル」と「ケイト・ベッキンセール」夫婦がキレのあるバトルを開始!
何と「ケイト・ベッキンセール」が初の悪役に挑戦!
「コリン」は自分が誰なのかも知らずに命を狙われるハメに・・って、どっかで観た事あるよね。。。

貧困層が住む舞台は「ブレード・ランナー」に出て来るような中華街風。
喧嘩なんてした事も無さそうな「コリン・ファレル」が反射的に警官らをなぎ倒して
え?私は誰?私の名前は?と思う所は「ボーン・アイデンティティー」
白色のロボット軍団や警官らは何となく「スター・ウォーズ」

宣伝文句が酷い・・つうか詐欺だろ!
「なりたい自分になれる記憶をあなたは買いますか?リコール社はあなたの願望を100%叶えます」
て〜っきり皆が記憶を変えまくって二転三転するサスペンス要素ありのSFかと楽しみにしていたんだが
記憶は既に変えられていて、あの椅子に座って記憶を変える人なんぞ誰もおらぬ・・嘘はいかんぞぉ・・

「ケイト・ベッキンセール」が何で本作に出てんだろう?も疑問であったが
本作の「レン・ワイズマン」監督と夫婦だったから。。。
「ジェシカ・ビール」は「コリン」の元恋人役だが活躍せぬので無名女優でも良かったかも?

ま、要は「ジェーソン・ボーン」の近未来版だ。
いやいや、シュワちゃん「トータル・リコール」のリメイクだ。。。

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ケイト・ベッキンセール主演??主人公、影薄すぎ…

投稿日:2013/01/20 レビュアー:みなみ

滑り出しはよかったんだけど、主人公がリコール社に行ってから面白くなくなったなあ。
(…ってほとんどじゃん^^;)

化学戦争の結果、イギリスとオーストラリアにしか住めなくなっているという設定で、人口が過密状態になってるから
街がこんなにゴチャゴチャしていて、無国籍状態なのよね。
それは面白いんだけど、「ブレードランナー」の映像とそっくり(・.・;)
あと、飛ぶ車は「フィフス・エレメント」で見たし、どこかで見たような映像が続きます。

二つの居住地間の移動方法とか、電話とか、設定や小道具はちょっと楽しいんだけど
展開がありきたりで、あまり引き込まれませんでした。
リコール社は夢を売る会社なので、「このシーンは夢なのか?現実なのか?」とか
思わせるのもよくある手だし。
第一、コリン・ファレルが全然スゴイ人に見えないので、説得力もない。

元々、物語自体が面白くないのかな。オリジナルも覚えてないし、原作も読んでないのでわかりませんが。
スケール大きい話のはずなのに、どうもチマチマしてるというか…

影の薄い主人公に対し、目立ちまくってたのが、ケイト・ベッキンセール。
そりゃそうよね、夫が監督してるんだもんね。
美しく、カッコよく、プロポーション抜群!アクションも決まってて
見終わって「ベッキンセール、きれいだったなー」しか残ってません。

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スピード感がスリリング

投稿日:2013/08/12 レビュアー:飛べない魔女

シュワちゃん版のトータルリコールと比べなくていいんです。
だって、時代が違うんですもの。
シュワちゃん版のときはCGもお粗末ながら、手作り感いっぱいで、そりゃぁワクワク、ハラハラ、ドキドキしたもんです。
あれから20年以上の歳月がたっているんですもの。
当然画面は進化して当たり前です。
街も車もエレベーターや他の移動手段、そして携帯電話も、アイデア満載。
観ていてわくわくしました。
そして追手のケイト・ベッキンセールが恐ろしいまでの執念で主人公を追っていく姿は、なにやら女の嫉妬も感じましたね。
これはあれこれ考えずに、気軽に楽しめば良い映画なんじゃないでしょうか。

コリン・ファレルは濃すぎて個人的にはあまり好きな俳優さんではなかったけれど
本作では結構かっこよかったです。

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貶すほどの映画でもないけど

投稿日:2012/11/29 レビュアー:KASPAR

あのバーホーベンの奇作SF映画「トータルリコール」をリメイク!?
それが、あの、レン・ワイズマン監督!?

さぁどうなるんだ!?
うん、どーにもなりませんでした←

なんてことない映画であり、どーしよーもない映画ですが、貶すほどの映画にもなってません←イイスギ!

映像だけの映画にも拘らず、その映像が全く魅せれていない。

既視感(アイデア不足)とかの問題では無く、
リアル系(シリアス系)SF映画で最も重要な「在る感(実存感)」が不足してるのと、
映像系娯楽映画で最も重要な「映像のリズム不足(メリハリ)」が問題。

そして映像で魅せる映画はストーリーを単純化すべきという無根拠な理由により、
穴が無いのに何の見所も無い平坦な映画になりましたとさ♪

ま、貶すほどの映画でもないんすけどね

個人的満足度 41点!
オススメ度 60点!

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トータル・リコール

ユーザーレビュー

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コリン・ファレルの方が似合っていたかな?

投稿日

2012/12/24

レビュアー

ミルクチョコ

アーノルド・シュワルツェネッガー主演、ポールバーホーベン監督の「トータルリコール」とはひと味違った感じに仕上がってます。本作はCGを駆使したスピーディーなアクションで一気にみせるといった似て非なる別物という感じです。
スパイの記憶を選んだ事で、肉体のパワーが増し、襲って来る警察や、妻を撃退していく主人公(コリン・ファレル)。その肉体バトルに、空中を縦横に行き交う車、未来的チェイスや、ド派手なアクションが見もので、ドラマは極めて薄味です。

火星が舞台だった前作とは異なり、本作では二極化された地球が舞台。
富裕層がヨーロッパあたりに位置する「ブリテン連邦」で、労働者のコロニーはオーストラリア周辺。二極化が顕著な世界にしたアイデアは面白いと思いますが、オーストラリアの労働者は皆がアジア系なんですよね。この辺の退廃的でアジアンな雰囲気は「ブレードランナー」を彷彿とさせます。リコール社にハングル文字が見えたりして、社会情勢をちらほら見せたりして、かなり凝っていますね。

前作でも、主人公を執拗に追う敵役がいましたが、今回は、なんと妻のローリー(ケイト・ベッキンセール)が追ってきます。夫を支えるセクシー妻が、一転して殺し屋になる豹変ぶりが凄いです。
冒頭から主人公の夢に登場するパートナー、メリーナ役のジェシカ・ビールが、パッと見、ケイト・ベッキンセールと似通って見えて遠目では一瞬判別つきにくいのがイタいです。
ボスのコーヘイゲンの憎々しさが薄かった分、その辺を補ってくれたケイト・ベッキンセールが妄執ぶりを発揮してくれたのが印象が強かったです。
自分果たして何者なのか?というアイデンティティーを巡るテーマがこの話の妙味なのに、ド派手なアクションに埋もれてしまって人間ドラマは薄味になっていたような気がします。スパイとしては、存在感は薄いものの、アーノルド・シュワルツェネッガーより、一見頼りなさ気なコリン・ファレルの方がシックリ来ているように感じました。
バーホーベン版の検問所で登場するおばさんが、同じシチュエーションでのカメオ出演に思わずニヤリとしてしまいました。

70点(良作)

投稿日

2012/11/21

レビュアー

ホヨマックス

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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話が途切れず画像釘付けのノンストップでオモロかった! けど・・単なるSFアクション物だ。

時は21世紀末。居住可能な場所は地球上に2極になっていた。
片方は富裕層が、片方は貧困層が住み、富裕層のトップが悪党。
と言っても荒れ果てた大地は無く、文明が進んだSF近未来なので建物は超高層でスケールも大きい。
ほんで、貧困層に住む「コリン・ファレル」と「ケイト・ベッキンセール」夫婦がキレのあるバトルを開始!
何と「ケイト・ベッキンセール」が初の悪役に挑戦!
「コリン」は自分が誰なのかも知らずに命を狙われるハメに・・って、どっかで観た事あるよね。。。

貧困層が住む舞台は「ブレード・ランナー」に出て来るような中華街風。
喧嘩なんてした事も無さそうな「コリン・ファレル」が反射的に警官らをなぎ倒して
え?私は誰?私の名前は?と思う所は「ボーン・アイデンティティー」
白色のロボット軍団や警官らは何となく「スター・ウォーズ」

宣伝文句が酷い・・つうか詐欺だろ!
「なりたい自分になれる記憶をあなたは買いますか?リコール社はあなたの願望を100%叶えます」
て〜っきり皆が記憶を変えまくって二転三転するサスペンス要素ありのSFかと楽しみにしていたんだが
記憶は既に変えられていて、あの椅子に座って記憶を変える人なんぞ誰もおらぬ・・嘘はいかんぞぉ・・

「ケイト・ベッキンセール」が何で本作に出てんだろう?も疑問であったが
本作の「レン・ワイズマン」監督と夫婦だったから。。。
「ジェシカ・ビール」は「コリン」の元恋人役だが活躍せぬので無名女優でも良かったかも?

ま、要は「ジェーソン・ボーン」の近未来版だ。
いやいや、シュワちゃん「トータル・リコール」のリメイクだ。。。

ケイト・ベッキンセール主演??主人公、影薄すぎ…

投稿日

2013/01/20

レビュアー

みなみ

滑り出しはよかったんだけど、主人公がリコール社に行ってから面白くなくなったなあ。
(…ってほとんどじゃん^^;)

化学戦争の結果、イギリスとオーストラリアにしか住めなくなっているという設定で、人口が過密状態になってるから
街がこんなにゴチャゴチャしていて、無国籍状態なのよね。
それは面白いんだけど、「ブレードランナー」の映像とそっくり(・.・;)
あと、飛ぶ車は「フィフス・エレメント」で見たし、どこかで見たような映像が続きます。

二つの居住地間の移動方法とか、電話とか、設定や小道具はちょっと楽しいんだけど
展開がありきたりで、あまり引き込まれませんでした。
リコール社は夢を売る会社なので、「このシーンは夢なのか?現実なのか?」とか
思わせるのもよくある手だし。
第一、コリン・ファレルが全然スゴイ人に見えないので、説得力もない。

元々、物語自体が面白くないのかな。オリジナルも覚えてないし、原作も読んでないのでわかりませんが。
スケール大きい話のはずなのに、どうもチマチマしてるというか…

影の薄い主人公に対し、目立ちまくってたのが、ケイト・ベッキンセール。
そりゃそうよね、夫が監督してるんだもんね。
美しく、カッコよく、プロポーション抜群!アクションも決まってて
見終わって「ベッキンセール、きれいだったなー」しか残ってません。

スピード感がスリリング

投稿日

2013/08/12

レビュアー

飛べない魔女

シュワちゃん版のトータルリコールと比べなくていいんです。
だって、時代が違うんですもの。
シュワちゃん版のときはCGもお粗末ながら、手作り感いっぱいで、そりゃぁワクワク、ハラハラ、ドキドキしたもんです。
あれから20年以上の歳月がたっているんですもの。
当然画面は進化して当たり前です。
街も車もエレベーターや他の移動手段、そして携帯電話も、アイデア満載。
観ていてわくわくしました。
そして追手のケイト・ベッキンセールが恐ろしいまでの執念で主人公を追っていく姿は、なにやら女の嫉妬も感じましたね。
これはあれこれ考えずに、気軽に楽しめば良い映画なんじゃないでしょうか。

コリン・ファレルは濃すぎて個人的にはあまり好きな俳優さんではなかったけれど
本作では結構かっこよかったです。

貶すほどの映画でもないけど

投稿日

2012/11/29

レビュアー

KASPAR

あのバーホーベンの奇作SF映画「トータルリコール」をリメイク!?
それが、あの、レン・ワイズマン監督!?

さぁどうなるんだ!?
うん、どーにもなりませんでした←

なんてことない映画であり、どーしよーもない映画ですが、貶すほどの映画にもなってません←イイスギ!

映像だけの映画にも拘らず、その映像が全く魅せれていない。

既視感(アイデア不足)とかの問題では無く、
リアル系(シリアス系)SF映画で最も重要な「在る感(実存感)」が不足してるのと、
映像系娯楽映画で最も重要な「映像のリズム不足(メリハリ)」が問題。

そして映像で魅せる映画はストーリーを単純化すべきという無根拠な理由により、
穴が無いのに何の見所も無い平坦な映画になりましたとさ♪

ま、貶すほどの映画でもないんすけどね

個人的満足度 41点!
オススメ度 60点!

1〜 5件 / 全91件