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アベンジャーズ / ロバート・ダウニー・Jr

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「アベンジャーズ」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

アイアンマンやハルクはじめスーパー・ヒーローたちによって結成されたドリーム・チーム“アベンジャーズ”を実写映画化する夢の企画がついに実現し、全米で空前の大ヒットを記録したSFアクション超大作。国際平和維持組織シールドで研究中だった四次元キューブが地球の支配を目論む邪悪な神ロキに奪われ、地球は史上最大の危機に直面する。長官のニック・フューリーは周囲の反対を押し切り、スーパー・パワーを持つヒーローを集めて最強チーム“アベンジャーズ”を結成することを決断、シールドのエージェントとなった魔性のスパイ、ナターシャ・ロマノフらとともにヒーローたちの招集に乗り出す。こうしてアイアンマン、キャプテン・アメリカ、ハルク、そしてロキの兄ソーがシールド本部に勢ぞろいするのだが…。

「アベンジャーズ」 の作品情報

作品情報

製作年:

2012年

製作国:

アメリカ

原題:

THE AVENGERS

「アベンジャーズ」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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1〜 5件 / 全13件

ボロボロになっても地球のために戦うヒーローたち

投稿日:2012/11/26 レビュアー:ミルクチョコ

地球滅亡の危機となれば一致団結して闘おうとするものの、チームを結成しても、個性の強さや、信念の違いなどから、反目し合うヒーローたち。本音ははチームプレーなどまっぴらごめんという感じです。
それぞれ作品を背負う主人公たちなので、個性的で、決して自分の戦い方を曲げません。チームとしてのまとまりがなくて結束力に欠けるものの、ジコチューな発想でのみ戦おうとするのが逆に痛快だったりします。
意気消沈している彼らをまとめるのが超人でも何でもない、普通の人間フューリーであるということが、ミソなのかもしれません。

ロバート・ダウニーJr.のお芝居のうまさが単調さを回避していると思うし、アイアンマンと、誰よりも国を愛するキャプテン・アメリカがチームを引っ張り、彼らの絡みも面白かったです。
さすがキャプテンとつくだけあってキャプテン・アメリカは頼れるアニキみたいでした。
後半戦はとりあえずまとまって6人のヒーローの活躍をバランス良く描き、派手なシーンも満載でエンターテイメントとしての満足度はまあまあといったところです。その反面、『ダークナイト』のような深みは一切無く、あくまでも勧善懲悪なヒーロー活劇としてのスタイルを貫いています。
SFアクションの切れや迫力も素晴らしいですが、さり気なく語られるヒーローの過去の「トラウマ」も描かれていて、苦悩を抱えていることが、ドラマを重層的にしているように感じました。
ようやくチームとしてまとまったアベンジャーズのクライマックスの総力戦は見応えありです。ヒーロー達が一堂に勢ぞろいして、敵を迎え撃とうとするシーンの、マンハッタンでの死闘は凄かったです。
ハルクだけオリジナルと俳優さんが違ったのはなぜでしょう?
ラストのラスト、エンドロールの後までお見逃しなく。

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90点(秀作) ネタバレ

投稿日:2012/11/02 レビュアー:ホヨマックス

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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はっきり言って漫画だった。アメコミだから当たり前だわな^^

とまぁ、コミックである事を踏まえた上で観たら、非の打ち所が無い程に素晴らしかった!
近年、日本アニメを米国で実写化するのが多くなって来ているがそんな他国のアイディアに頼らず
米国マーベル社独自のアイディアを最大限生かした演出に大いなる拍手を送りたい。

アイアンマンは 超わがままな天才科学者。
ハルクは ガンマ線と言う流行語を生み出した元科学者。
マイティ・ソーは 地球を守ってくれる善き神様。
これら3つのオーモロ〜な映画は既に観ているので違和感はなかった。

キャプテン・アメリカは 70年の仮眠から目を覚め・・って人間じゃないのか?^^
ホークアイは ロビンフッドか?
ニック・フューリーは・・この黒人は一体何者?^^
ブラックウィドウ と言う異名を持つこの女は多国語や妖艶を操るスパイ。

アイアンマンにも登場した事のあるブラックウィドウが普通の生身の人間であった事にガッカリ・・
実はこの超可愛いスカヨハが妖怪の蜘蛛女かとず〜っと勘違いしていたのだ。。。
もし妖怪に豹変してくれてたら100点だったろうに・・ってホラーじゃないんだからぁ^^

要は、マイティ・ソーの世界が主な舞台になっている。
敵対する神様ロキもソーの弟であり、そいつが連れてきた悪魔達もソーの敵軍である。
そこに正義感だけは人一倍強いヒーロー達が集結した訳だ。
なので、未だ観ぬソナタは本作を観る前に「マイティ・ソー」を先に観て置く事をオススメする(後で観ても良いけどね^^
ま、我思う、迫力抜群で不死身のハルクが一番最強だった^^

あ、エンドクレジットの後にもう一芝居あるよ^^

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サイコー!超久しぶりに映画館で同じ映画を2回観てしまった!

投稿日:2012/11/04 レビュアー:KASPAR

娯楽超大作映画としてほぼ完璧!

特に、これだけのキャラを纏め上げて、しかも奥行きが在る脚本
(細かなセリフにも繋がりがあったり、伏線が張り巡らされてる)が素晴し過ぎる!

敵がしょぼ過ぎるなどのツッコミ所は確かにあるけど、
神様と人間が横並びで戦うという突飛な設定で、
殆ど破綻が見受けられないのは驚愕としか云えない!

作品が完璧やのに、
CMで画で魅せるシーンを見せ過ぎ
&吹き替えの言葉選びが悪い
&声優の上手さにバラツキがあり過ぎ
という日本ダケと思われる欠点(2D字幕増やしてくれ!)が非常に残念!

本作に繋がる映画は全て観たけど、個人的な好みとしては、
正直、ブラックウィドウ&ハルクはスキじゃなかった(というかキライ)し、
キャプテンアメリカ&ソーも特に魅力を感じてなかった(ホークアイなんて印象すらない)んやけど、
この1作で全員が好きになってしまうというこの凄さ!

しかも敵のロキも、新キャラのマリアも好きになってしまった!

そしてなるほど、彼がキーなのか(涙 ←当然ではあるけど彼をキーにしてるのが素晴しい脚本

ちなみに、唯一印象が変わらなかったのはニック・フューリーwww

時間が合えば、もう一回観ます!
こんな超娯楽大作なのに、自分に短期間にもう一回観たいと思わせるところが、この脚本がいかに素晴しいかということです!

あ、あと、エンドロール後に素晴しいワンカットがあるので、明るくなるまで席は立たないように!!!
そして、ハルクがマーク・ラファロに変わったのが逆に良かった!!!
彼のためにある役だと思えるぐらいにピッタリ!!!(これも脚本が上手い)

2回目鑑賞の感想)

吹替え版がイマイチだったので字幕版で再鑑賞!
字幕版の方が断然解り易かった!!!

これほどの大作映画で、しかも3D映画(技術的に吹替えの方が良い)で、
このようなことは大問題(情報量の多い吹替えの方が解り難いことはあってはならない)
だということを吹替え版製作スタッフは自覚してもらいたいですね。

プロメテウスの吹替えはもっとヒドイという噂ですし、
吹替えの酷さが洋画の価値を著しく落としているという事実を自覚しないと、
洋画離れは止まらないっすよ。(=映画離れに繋がることは言わずもがなですね)

映画について:2回目の鑑賞で気付いたこと:

セリフの伏線が非常に多い!(脚本通りに映画が出来ているという事)
解り易さ重視の為、前半は少したるい
映像の魅せ場が少ない問題
スタークがアベンジャーズから除外させられた理由が、エドワード・ノートンが降板させられた理由と一致wwwww
SMASHが聞けて良かった!
吹替え版で聞き取れなかった「養子」と「ゲーム」の部分の意味がわかった。
やはり「間」は吹き替えの方が良い

ということで、傑作!オススメ!
アッパー系のアメコミ映画として、これ以上の作品はないでしょう!
※但し何本か(できればキャプテンアメリカとソー)はコレに繋がる映画を観てる必要はあり

個人的満足度 92点!
オススメ度 85点!

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キャラの個性を生かしたアクションがいい♪

投稿日:2012/11/20 レビュアー:みなみ

映画館で見ました。面白かったです。

本作の出演ヒーローの各映画のエンディング後の映像などを見てる人には、ストーリーは見る前からわかっています。
「ロキが何かしでかして、地球に危機が!寄せ集めヒーロー軍団が衝突しながらも理解しあい、協力して戦い、地球を守る」…ですよね(^o^)
だからストーリーの意外性とかではなく、派手なアクションに期待してました。

アクションは期待通りのド迫力!
キャラクター全員にちゃんと見せ場があって、個性を生かした戦い方がよかったですね♪

会話では、超マジメなキャプテンアメリカと超いい加減なアイアンマンの絡みを楽しみにしていましたが、
やっぱりやってくれました(^o^)

でもその他の人たちの会話も、なかなか面白かったです。
各キャラの事情を知ってた方が楽しめる会話ですね。(一応これだけ見てもわかるように、最低限の説明はありましたが)
「3分でわかるヒーローたち」を作って上映前に見せた方が親切だったかも(「SAW ファイナル」でやってたみたいに)

余談ですが、3D字幕版で見たけど、それほど3D感はなかったかなあ。
見え方には個人差あるんでしょうか?何か飛んでくるところは迫力あったけど…
個人的には、映画は2Dでいいと思うのです。

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ビスタサイズと赤いレバー

投稿日:2012/11/28 レビュアー:よふかし

 何がまず驚いたかって、スクリーンサイズがビスタだったこと。つまり最近の大型テレビのジャストサイズです。でも、こういうCG満載のお祭り映画って、やっぱシネマスコープサイズでしょうに。
 だっていろんな映画の総決算という触れ込み、「ライダー全員集合」みたいな大作のはずなのに、なにチマチマやるんだ! って、僕は最初から諦めモードです。
 でまあ中身は……可もなく不可もなくです。「期待した通り映画」なので、面白そうと思った人には面白い映画ではないでしょうか。
 アイアンマンはいつも以上に減らず口担当で、キャプテンアメリカは委員長キャラで、ハルクは悩んでいて、ソーは馬鹿で、と棲み分けのためメリハリを利かせて自分の担当をこなしています。
 「最初はもめる」→「最後に団結して戦う」という想像をミリ単位の誤差でなぞるプロットゆえ、数分トイレに行っていても何も影響はありませんでした。
 で、頭を極限までカラッポにし、ぼんやりみていてほとんど少しも心が躍らないわけですが、またまた驚いたのは「赤いレバー」の登場です。
 これはアベンジャーズのでっかい飛行艇が攻撃されてエンジンが止まり、墜落しそうになるシーンのこと。アイアンマンはスーパーマンが地球を逆回転させた要領で、プロペラをぐるぐる回します。
 その時に、なんか不都合があって、キャプテンアメリカが手伝うんですが、それが「赤いレバー」を操作するってことなんですね。なんて分かりやすい! あんなレバー、しかも目立つように必要なの? アベンジャー!(意味不明)
 以前、やはり『アイランド』というおバカ映画で、地下に「これを引いたらキケン」と書いてあるレバーがあって、それを巡って最後の戦いが行われてびっくりしたことを思い出しました。
 映画の秘密基地には往々にして「自爆スイッチ」があり、かならず押されてしまいますが、飛行艇でこんな荒業を使うとは……やはりメインの対象は小学生くらいなんでしょうか。
 ハルクだのソーだのが空中から放り出されても無事とわかっているのでまったく心配せずに安心してみられます。ドキドキしないので、ホラーやお化け屋敷が苦手な人、泥酔者でも大丈夫でしょう。
 最後の市街戦も『トランスフォーマー』シリーズでじゅうぶん積んだ予習に比べれば、なんてことなくこなせます。
 ついには『ダークナイトライジング』でも使われた必殺定番のクライマックス(宇宙へ棄てるんだ!)から地表への落下アクションは、日本人なら009と002のコンビプレイをデジャビューして泣かずにはおれません。
 楽しんだもん勝ち、という刹那的な慣用句がありますが、僕は負けでもぜんぜんオッケーと思えました40点。

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アベンジャーズ

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ボロボロになっても地球のために戦うヒーローたち

投稿日

2012/11/26

レビュアー

ミルクチョコ

地球滅亡の危機となれば一致団結して闘おうとするものの、チームを結成しても、個性の強さや、信念の違いなどから、反目し合うヒーローたち。本音ははチームプレーなどまっぴらごめんという感じです。
それぞれ作品を背負う主人公たちなので、個性的で、決して自分の戦い方を曲げません。チームとしてのまとまりがなくて結束力に欠けるものの、ジコチューな発想でのみ戦おうとするのが逆に痛快だったりします。
意気消沈している彼らをまとめるのが超人でも何でもない、普通の人間フューリーであるということが、ミソなのかもしれません。

ロバート・ダウニーJr.のお芝居のうまさが単調さを回避していると思うし、アイアンマンと、誰よりも国を愛するキャプテン・アメリカがチームを引っ張り、彼らの絡みも面白かったです。
さすがキャプテンとつくだけあってキャプテン・アメリカは頼れるアニキみたいでした。
後半戦はとりあえずまとまって6人のヒーローの活躍をバランス良く描き、派手なシーンも満載でエンターテイメントとしての満足度はまあまあといったところです。その反面、『ダークナイト』のような深みは一切無く、あくまでも勧善懲悪なヒーロー活劇としてのスタイルを貫いています。
SFアクションの切れや迫力も素晴らしいですが、さり気なく語られるヒーローの過去の「トラウマ」も描かれていて、苦悩を抱えていることが、ドラマを重層的にしているように感じました。
ようやくチームとしてまとまったアベンジャーズのクライマックスの総力戦は見応えありです。ヒーロー達が一堂に勢ぞろいして、敵を迎え撃とうとするシーンの、マンハッタンでの死闘は凄かったです。
ハルクだけオリジナルと俳優さんが違ったのはなぜでしょう?
ラストのラスト、エンドロールの後までお見逃しなく。

90点(秀作)

投稿日

2012/11/02

レビュアー

ホヨマックス

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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はっきり言って漫画だった。アメコミだから当たり前だわな^^

とまぁ、コミックである事を踏まえた上で観たら、非の打ち所が無い程に素晴らしかった!
近年、日本アニメを米国で実写化するのが多くなって来ているがそんな他国のアイディアに頼らず
米国マーベル社独自のアイディアを最大限生かした演出に大いなる拍手を送りたい。

アイアンマンは 超わがままな天才科学者。
ハルクは ガンマ線と言う流行語を生み出した元科学者。
マイティ・ソーは 地球を守ってくれる善き神様。
これら3つのオーモロ〜な映画は既に観ているので違和感はなかった。

キャプテン・アメリカは 70年の仮眠から目を覚め・・って人間じゃないのか?^^
ホークアイは ロビンフッドか?
ニック・フューリーは・・この黒人は一体何者?^^
ブラックウィドウ と言う異名を持つこの女は多国語や妖艶を操るスパイ。

アイアンマンにも登場した事のあるブラックウィドウが普通の生身の人間であった事にガッカリ・・
実はこの超可愛いスカヨハが妖怪の蜘蛛女かとず〜っと勘違いしていたのだ。。。
もし妖怪に豹変してくれてたら100点だったろうに・・ってホラーじゃないんだからぁ^^

要は、マイティ・ソーの世界が主な舞台になっている。
敵対する神様ロキもソーの弟であり、そいつが連れてきた悪魔達もソーの敵軍である。
そこに正義感だけは人一倍強いヒーロー達が集結した訳だ。
なので、未だ観ぬソナタは本作を観る前に「マイティ・ソー」を先に観て置く事をオススメする(後で観ても良いけどね^^
ま、我思う、迫力抜群で不死身のハルクが一番最強だった^^

あ、エンドクレジットの後にもう一芝居あるよ^^

サイコー!超久しぶりに映画館で同じ映画を2回観てしまった!

投稿日

2012/11/04

レビュアー

KASPAR

娯楽超大作映画としてほぼ完璧!

特に、これだけのキャラを纏め上げて、しかも奥行きが在る脚本
(細かなセリフにも繋がりがあったり、伏線が張り巡らされてる)が素晴し過ぎる!

敵がしょぼ過ぎるなどのツッコミ所は確かにあるけど、
神様と人間が横並びで戦うという突飛な設定で、
殆ど破綻が見受けられないのは驚愕としか云えない!

作品が完璧やのに、
CMで画で魅せるシーンを見せ過ぎ
&吹き替えの言葉選びが悪い
&声優の上手さにバラツキがあり過ぎ
という日本ダケと思われる欠点(2D字幕増やしてくれ!)が非常に残念!

本作に繋がる映画は全て観たけど、個人的な好みとしては、
正直、ブラックウィドウ&ハルクはスキじゃなかった(というかキライ)し、
キャプテンアメリカ&ソーも特に魅力を感じてなかった(ホークアイなんて印象すらない)んやけど、
この1作で全員が好きになってしまうというこの凄さ!

しかも敵のロキも、新キャラのマリアも好きになってしまった!

そしてなるほど、彼がキーなのか(涙 ←当然ではあるけど彼をキーにしてるのが素晴しい脚本

ちなみに、唯一印象が変わらなかったのはニック・フューリーwww

時間が合えば、もう一回観ます!
こんな超娯楽大作なのに、自分に短期間にもう一回観たいと思わせるところが、この脚本がいかに素晴しいかということです!

あ、あと、エンドロール後に素晴しいワンカットがあるので、明るくなるまで席は立たないように!!!
そして、ハルクがマーク・ラファロに変わったのが逆に良かった!!!
彼のためにある役だと思えるぐらいにピッタリ!!!(これも脚本が上手い)

2回目鑑賞の感想)

吹替え版がイマイチだったので字幕版で再鑑賞!
字幕版の方が断然解り易かった!!!

これほどの大作映画で、しかも3D映画(技術的に吹替えの方が良い)で、
このようなことは大問題(情報量の多い吹替えの方が解り難いことはあってはならない)
だということを吹替え版製作スタッフは自覚してもらいたいですね。

プロメテウスの吹替えはもっとヒドイという噂ですし、
吹替えの酷さが洋画の価値を著しく落としているという事実を自覚しないと、
洋画離れは止まらないっすよ。(=映画離れに繋がることは言わずもがなですね)

映画について:2回目の鑑賞で気付いたこと:

セリフの伏線が非常に多い!(脚本通りに映画が出来ているという事)
解り易さ重視の為、前半は少したるい
映像の魅せ場が少ない問題
スタークがアベンジャーズから除外させられた理由が、エドワード・ノートンが降板させられた理由と一致wwwww
SMASHが聞けて良かった!
吹替え版で聞き取れなかった「養子」と「ゲーム」の部分の意味がわかった。
やはり「間」は吹き替えの方が良い

ということで、傑作!オススメ!
アッパー系のアメコミ映画として、これ以上の作品はないでしょう!
※但し何本か(できればキャプテンアメリカとソー)はコレに繋がる映画を観てる必要はあり

個人的満足度 92点!
オススメ度 85点!

キャラの個性を生かしたアクションがいい♪

投稿日

2012/11/20

レビュアー

みなみ

映画館で見ました。面白かったです。

本作の出演ヒーローの各映画のエンディング後の映像などを見てる人には、ストーリーは見る前からわかっています。
「ロキが何かしでかして、地球に危機が!寄せ集めヒーロー軍団が衝突しながらも理解しあい、協力して戦い、地球を守る」…ですよね(^o^)
だからストーリーの意外性とかではなく、派手なアクションに期待してました。

アクションは期待通りのド迫力!
キャラクター全員にちゃんと見せ場があって、個性を生かした戦い方がよかったですね♪

会話では、超マジメなキャプテンアメリカと超いい加減なアイアンマンの絡みを楽しみにしていましたが、
やっぱりやってくれました(^o^)

でもその他の人たちの会話も、なかなか面白かったです。
各キャラの事情を知ってた方が楽しめる会話ですね。(一応これだけ見てもわかるように、最低限の説明はありましたが)
「3分でわかるヒーローたち」を作って上映前に見せた方が親切だったかも(「SAW ファイナル」でやってたみたいに)

余談ですが、3D字幕版で見たけど、それほど3D感はなかったかなあ。
見え方には個人差あるんでしょうか?何か飛んでくるところは迫力あったけど…
個人的には、映画は2Dでいいと思うのです。

ビスタサイズと赤いレバー

投稿日

2012/11/28

レビュアー

よふかし

 何がまず驚いたかって、スクリーンサイズがビスタだったこと。つまり最近の大型テレビのジャストサイズです。でも、こういうCG満載のお祭り映画って、やっぱシネマスコープサイズでしょうに。
 だっていろんな映画の総決算という触れ込み、「ライダー全員集合」みたいな大作のはずなのに、なにチマチマやるんだ! って、僕は最初から諦めモードです。
 でまあ中身は……可もなく不可もなくです。「期待した通り映画」なので、面白そうと思った人には面白い映画ではないでしょうか。
 アイアンマンはいつも以上に減らず口担当で、キャプテンアメリカは委員長キャラで、ハルクは悩んでいて、ソーは馬鹿で、と棲み分けのためメリハリを利かせて自分の担当をこなしています。
 「最初はもめる」→「最後に団結して戦う」という想像をミリ単位の誤差でなぞるプロットゆえ、数分トイレに行っていても何も影響はありませんでした。
 で、頭を極限までカラッポにし、ぼんやりみていてほとんど少しも心が躍らないわけですが、またまた驚いたのは「赤いレバー」の登場です。
 これはアベンジャーズのでっかい飛行艇が攻撃されてエンジンが止まり、墜落しそうになるシーンのこと。アイアンマンはスーパーマンが地球を逆回転させた要領で、プロペラをぐるぐる回します。
 その時に、なんか不都合があって、キャプテンアメリカが手伝うんですが、それが「赤いレバー」を操作するってことなんですね。なんて分かりやすい! あんなレバー、しかも目立つように必要なの? アベンジャー!(意味不明)
 以前、やはり『アイランド』というおバカ映画で、地下に「これを引いたらキケン」と書いてあるレバーがあって、それを巡って最後の戦いが行われてびっくりしたことを思い出しました。
 映画の秘密基地には往々にして「自爆スイッチ」があり、かならず押されてしまいますが、飛行艇でこんな荒業を使うとは……やはりメインの対象は小学生くらいなんでしょうか。
 ハルクだのソーだのが空中から放り出されても無事とわかっているのでまったく心配せずに安心してみられます。ドキドキしないので、ホラーやお化け屋敷が苦手な人、泥酔者でも大丈夫でしょう。
 最後の市街戦も『トランスフォーマー』シリーズでじゅうぶん積んだ予習に比べれば、なんてことなくこなせます。
 ついには『ダークナイトライジング』でも使われた必殺定番のクライマックス(宇宙へ棄てるんだ!)から地表への落下アクションは、日本人なら009と002のコンビプレイをデジャビューして泣かずにはおれません。
 楽しんだもん勝ち、という刹那的な慣用句がありますが、僕は負けでもぜんぜんオッケーと思えました40点。

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