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偕老〜最も美しき同行〜

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偕老〜最も美しき同行〜 / チュ・ヒョン

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旧作

ジャンル :

「偕老〜最も美しき同行〜」 の解説・あらすじ・ストーリー

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旧作

解説・ストーリー

フィンランドのベストセラー小説が原作の、死を迎えた老夫婦の最期の愛を綴ったドラマ。40年間連れ添った夫婦・ミンホとヒジョン。病を患ったミンホは、取り残されるヒジョンのためにプレゼントを準備していく中で、忘れていた妻への愛を思い出すが…。

「偕老〜最も美しき同行〜」 の作品情報

作品情報

製作年:

2011年

製作国:

韓国

原題:

HAERO

「偕老〜最も美しき同行〜」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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身につまされる

投稿日:2013/02/07 レビュアー:こわいかあさん

私たち夫婦も48年の結婚記念日を5月末に迎えます。結婚当初よりこの物語と同じようにどちらが先にと話をしておりました。
全く同じで、最愛の人の最後を看取る辛さが耐えられない二人でした、5年前主人が心筋梗塞で倒れ奇跡的に助かりました。
その間看病をしてやはり私が残り看取るべきなのかな?と・・・
でも今は又先に行きたいと思いました。映画の様な方法は後に残る子供たちのことを考えると・・・
本当に理想の死に方ですが残る者を考えるとできないことだと思いました。

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高齢化社会への問題提起

投稿日:2013/01/23 レビュアー:サランヘ

“偕老”とは、夫婦が老年になるまで睦まじく連れ添うこととあります。
映画の中の創作の世界とはいえ他人ごととは思えず、いずれは我が身と思いながら感心を持って視聴いたしました。
私の場合は結婚36年を過ぎ、癌のキャリアがありですが、今のところは再発もなく、別れの瞬間を意識するには至っていませんので、本作の夫ミノ(チェ・ヒョンssi)のとった行動には疑問符がつきます。世の中の老夫婦たちの多くは、現実からの逃避ではなく、現実と向き合い乗り越えようと努力するのではないかと思うのです。
100歳まで現役でメガホンをとられた新藤兼人監督は、“人は生きている限り生き抜きたい”と常々仰っておられましたが、この思考がまさに現実だと思います。
超高齢化社会といわれる今日、“人生いかに生き、いかに死ぬべきか”は永遠の課題だと思います。どんなに絶望的な状況に置かれても、生きている限り睦まじく連れ添いたいものですね。

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偕老〜最も美しき同行〜

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身につまされる

投稿日

2013/02/07

レビュアー

こわいかあさん

私たち夫婦も48年の結婚記念日を5月末に迎えます。結婚当初よりこの物語と同じようにどちらが先にと話をしておりました。
全く同じで、最愛の人の最後を看取る辛さが耐えられない二人でした、5年前主人が心筋梗塞で倒れ奇跡的に助かりました。
その間看病をしてやはり私が残り看取るべきなのかな?と・・・
でも今は又先に行きたいと思いました。映画の様な方法は後に残る子供たちのことを考えると・・・
本当に理想の死に方ですが残る者を考えるとできないことだと思いました。

高齢化社会への問題提起

投稿日

2013/01/23

レビュアー

サランヘ

“偕老”とは、夫婦が老年になるまで睦まじく連れ添うこととあります。
映画の中の創作の世界とはいえ他人ごととは思えず、いずれは我が身と思いながら感心を持って視聴いたしました。
私の場合は結婚36年を過ぎ、癌のキャリアがありですが、今のところは再発もなく、別れの瞬間を意識するには至っていませんので、本作の夫ミノ(チェ・ヒョンssi)のとった行動には疑問符がつきます。世の中の老夫婦たちの多くは、現実からの逃避ではなく、現実と向き合い乗り越えようと努力するのではないかと思うのです。
100歳まで現役でメガホンをとられた新藤兼人監督は、“人は生きている限り生き抜きたい”と常々仰っておられましたが、この思考がまさに現実だと思います。
超高齢化社会といわれる今日、“人生いかに生き、いかに死ぬべきか”は永遠の課題だと思います。どんなに絶望的な状況に置かれても、生きている限り睦まじく連れ添いたいものですね。

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