ヘルレイザー 4

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ヘルレイザー 4 / ブルース・ラムゼイ

全体の平均評価点:(5点満点)

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「ヘルレイザー 4」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

宇宙ステーションを乗っ取り身柄を拘束された設計者は、先祖から続く地獄の使者との戦いを語りだした。地獄の扉を開けるためとは知らずにパズル・ボックスを作ってしまった、中世の玩具職人。地獄の扉を永遠に開放するためにパズル・ボックスの完成を強要される、現代の建築デザイナー。そして未来、地獄の使者との戦いに終止符を打つため彼らを呼び出した設計者は、代々研究が受け継がれてきた魔を封印する箱を完成させて戦いに臨む。過去、現在、未来と三つの時代にまたがり展開される、「ヘルレイザー」シリーズの4作目。 JAN:4527907121264

「ヘルレイザー 4」 の作品情報

作品情報

製作年: 1996年
製作国: アメリカ
原題: HELLRAISER: BLOODLINE

「ヘルレイザー 4」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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1〜 5件 / 全19件

頭はボケて、作品は切られ、監督は切れた

投稿日:2006/08/21 レビュアー:勝王

最近どうも、暑さのせいばかりでなく、ボケが激しくなったようで、この「ヘルレイザー4」も、途中から、「あっ、この映画見たことある」なんて、だんだん思い出してきまして。もう何年も前にビデオで見ていたのでした。それでも楽しく見られたのは、キャラクターが面白いからでしょう。ピンヘッドはもちろん、双子がくっついた奴とか、頭の皮のはがれた女とか。確かフィギュアも出てましたね。話の方も最近のシリーズがどんどん小スケールになっていくのに比べ、まだ「4」あたりは時空を超える「バカ」でかさをもっておりまして、なかなか楽しいのでありました。監督は何かトラブルがあったのでしょう、アラン・スミシー名義となっておりますが、だからといってつまらない作品ではなく、ホラー好きなら十分面白いと思います。まあ、本当の監督はケビン・イエーガーなんていっても、誰も知らないし、また、知る必要もない人ですしね。ただ、なんでアラン・スミシーになっちゃったのかは、特典映像に入っている予告編見れば何となくわかって面白いのでぜひ見てください。予告編に中世のところで、残酷かつエロティックな、悪魔崇拝的な場面がもっとあったんだろうな、と思わせるような場面があるんですよね。本編ではそれがスッキリなくなってます。それに、スプラッターの描き方がまだまだ中途半端。本当はもっと撮ったのでしょう、きっと。でもレイティングとか、スピード感がないとかの理由で切られたので監督の方も切れたのだと思います。切られて切れて、結局、面白いけど切れ味のない作品になったのでした。作品の切れ味のなさはともかく、私の頭のボケはホントに深刻です。

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宇宙で散る・・・「アーメン〜!!」

投稿日:2011/02/13 レビュアー:ホラーいいよネ〜

拝啓・・・「ピンヘッド」様。。

宇宙から始まるストーリーはS・Fチックなんですが、すぐに過去の話へ・・・。。

地獄の使者を呼び起こす“パズルボックス”のルーツを辿ります。
最初に召喚されたのは、地獄では“姫”らしい、でも宿主の女性は・・・ん〜微妙。
そして世代が変わって遂に「ピンヘッド」登場。地獄の番犬ケルベロスを思わせない犬をを連れて・・・。
見た目は顔中ピンが沢山刺さった滑稽?な姿なんですが、やる事はやる男です。。二人の顔を引っ付けたり、首を刎ねたり、まさしく地獄の使者。。

そのピンヘッドとの最終決戦が宇宙。
“パズルボックス”を作った子孫との因縁対決。地獄の使者も大変ですねぇ〜、召喚されたら宇宙まで行かなきゃいけないなんて・・・。。しかもアウェーで戸惑ったのか子供騙しの手に引っ掛かってアッサリ・・・。(爆)

でも地獄の使者が最後の言葉に・・・『ア〜メ〜ン!!』とは、そりゃ、ナイナイ。。(笑)




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あのパズルBOXが遂に宇宙に!! 同時に歴史の紐も解かれます。 ネタバレ

投稿日:2012/04/16 レビュアー:mikitty.

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オープニングは、2027年、宇宙基地ミノスから始まります。パズルBOXを持ったロボットを遠隔操作により操る人がいる。その人の名は、ポール・マーチャント博士。
ロボットの手からBOXが転がり落ち、開かれたのかと思った瞬間、ピンヘッドが現われた。砕け散るパズルBOX。「今こそ復讐の時だ」とポールに宣言する。
ポールは危険を察知、すぐ基地内の機能を停止させた。そのことで、リマーがポールを問い詰めるが・・・。
ここから、回想シーンになります。
18世紀、ポール・マーチャントの先祖である玩具職人フィリップ・マルションが、最初のパズルBOXを完成させた。彼は依頼主である魔術師に早く届けようと夜中にも係わらず家を出る。
BOXを渡した後、なぜか気になりこっそり窓から覗いてみる。するととんでもない儀式が始まった。なんと女の死体を切り裂き内臓を取り出し洗いチェーンで吊るしたのです。
そして、呪文が唱えられパズルBOXが開き、死体に霊が憑依したのか女が蘇った。そしてアンジェリークと名づけられた。フィリップは、BOXに”悪と罪と苦痛”の力があることを知らなかったのだ。
フィリップは、試行錯誤し開かれた地獄を閉じる機械を作ろうとするが、結局自分が作ったパズルBOXを盗もうとし可哀想な結果となる。その後、マーチャント家の子孫はBOXと地獄の夢を見ると言う。
ずーっと何年も月日が経ち1996年、アンジェリークはパリに住んでいた。地獄の扉が永久に開くBOXを追い求め今まで生きて来たのです。
ある日、彼女は天才建築デザイナーのジョン・マーチャントの載っている本を目にする。そして、彼の住むニューヨークへ飛ぶ。その頃、ジョンは地獄のような悪夢を見ていた。女性の夢も・・・。
アンジェリークはパズルBOXを開け地獄からピンヘッドを呼びだす。ピンヘッドはアンジェリークを姫と呼ぶ。今回はお供に、牙を剥き出しよだれをダラダラ流しているモンスターだけを連れている。
それでは物足りないのか、警備員2人を捕まえモンスターにして連れて歩く。その後、ジョンの家族にピンヘッドの恐怖が!!そしてジョンが!!ママの活躍でピンヘッドと姫はBOXに吸い込まれ・・・。
ここで回想シーンは終り、オープニングの宇宙基地に戻ります。
ラストは、ポールの鮮やかなトリック勝ち。宇宙ステーションは爆破されピンヘッドも姫も・・・・。
皆さんのちょっと不評なレビューを読んで、期待しないで観たのが良かったのか、まぁまぁ面白かったです。でも、少し詰め込み過ぎな感じだったのは残念かも・・・。
いつもと同じように結構グロシーンがあったのはせめてもの救いでした。
因みに、ブルース・ラムゼイは、ポール・マーチャントとフィリップ・マルション、ジョン・マーチャントの三役を見事こなしてました。
メイクやヘアースタイルでイメージが随分変わるのにも驚かされました。。。

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あ〜時間のムダした!

投稿日:2005/09/17 レビュアー:みなさん(退会)

面白いとか面白くないとか言う以前に、作品として成立していないじゃん。だいたい撮影が終わってないだろ! 明らかにカットが足りないゾ! こんなの公開したり販売したりしていいの?

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なぜパズルボックスを壊さない?

投稿日:2012/08/22 レビュアー:哲郎

地上でどうにもならないなら宇宙空間で...と思いつきそうですね。
最初に宇宙基地が映ったとき、なんでこの形なの?と思ったら、最後でああなって...ナルホドねと。

怪奇に満ちた凄惨さは初作に戻った感があるけど、な〜んか物足りない。他の方も指摘してるとおり、カットされたシーンがだいぶあるようで残念。すべて盛り込んだ完全版を見たかった。
宇宙基地や宇宙船→『スターウォーズ』、ロボット→『ターミネーター』、兵士や基地内での戦い→『エイリアン』と、当時人気になっていたSF映画の影響が見て取れる。完結編ということで、製作者サイドはなんとかこの作品に関心を向けさせたいと苦心したんでしょうね。

地獄への通路、その扉を閉じて終わりってことなんだけど、魔道士を呼び出さずに、単純にパズルボックスを叩き壊せば済むことじゃないの?宇宙空間まで持っていってどうこうする必要もない...
それじゃ映画にならないだろうがって?
失礼すますた。

以上、これで『ヘルレイザー』シリーズ1〜4のレポート終了。

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ヘルレイザー 4

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頭はボケて、作品は切られ、監督は切れた

投稿日

2006/08/21

レビュアー

勝王

最近どうも、暑さのせいばかりでなく、ボケが激しくなったようで、この「ヘルレイザー4」も、途中から、「あっ、この映画見たことある」なんて、だんだん思い出してきまして。もう何年も前にビデオで見ていたのでした。それでも楽しく見られたのは、キャラクターが面白いからでしょう。ピンヘッドはもちろん、双子がくっついた奴とか、頭の皮のはがれた女とか。確かフィギュアも出てましたね。話の方も最近のシリーズがどんどん小スケールになっていくのに比べ、まだ「4」あたりは時空を超える「バカ」でかさをもっておりまして、なかなか楽しいのでありました。監督は何かトラブルがあったのでしょう、アラン・スミシー名義となっておりますが、だからといってつまらない作品ではなく、ホラー好きなら十分面白いと思います。まあ、本当の監督はケビン・イエーガーなんていっても、誰も知らないし、また、知る必要もない人ですしね。ただ、なんでアラン・スミシーになっちゃったのかは、特典映像に入っている予告編見れば何となくわかって面白いのでぜひ見てください。予告編に中世のところで、残酷かつエロティックな、悪魔崇拝的な場面がもっとあったんだろうな、と思わせるような場面があるんですよね。本編ではそれがスッキリなくなってます。それに、スプラッターの描き方がまだまだ中途半端。本当はもっと撮ったのでしょう、きっと。でもレイティングとか、スピード感がないとかの理由で切られたので監督の方も切れたのだと思います。切られて切れて、結局、面白いけど切れ味のない作品になったのでした。作品の切れ味のなさはともかく、私の頭のボケはホントに深刻です。

宇宙で散る・・・「アーメン〜!!」

投稿日

2011/02/13

レビュアー

ホラーいいよネ〜

拝啓・・・「ピンヘッド」様。。

宇宙から始まるストーリーはS・Fチックなんですが、すぐに過去の話へ・・・。。

地獄の使者を呼び起こす“パズルボックス”のルーツを辿ります。
最初に召喚されたのは、地獄では“姫”らしい、でも宿主の女性は・・・ん〜微妙。
そして世代が変わって遂に「ピンヘッド」登場。地獄の番犬ケルベロスを思わせない犬をを連れて・・・。
見た目は顔中ピンが沢山刺さった滑稽?な姿なんですが、やる事はやる男です。。二人の顔を引っ付けたり、首を刎ねたり、まさしく地獄の使者。。

そのピンヘッドとの最終決戦が宇宙。
“パズルボックス”を作った子孫との因縁対決。地獄の使者も大変ですねぇ〜、召喚されたら宇宙まで行かなきゃいけないなんて・・・。。しかもアウェーで戸惑ったのか子供騙しの手に引っ掛かってアッサリ・・・。(爆)

でも地獄の使者が最後の言葉に・・・『ア〜メ〜ン!!』とは、そりゃ、ナイナイ。。(笑)




あのパズルBOXが遂に宇宙に!! 同時に歴史の紐も解かれます。

投稿日

2012/04/16

レビュアー

mikitty.

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

レビューを表示する

オープニングは、2027年、宇宙基地ミノスから始まります。パズルBOXを持ったロボットを遠隔操作により操る人がいる。その人の名は、ポール・マーチャント博士。
ロボットの手からBOXが転がり落ち、開かれたのかと思った瞬間、ピンヘッドが現われた。砕け散るパズルBOX。「今こそ復讐の時だ」とポールに宣言する。
ポールは危険を察知、すぐ基地内の機能を停止させた。そのことで、リマーがポールを問い詰めるが・・・。
ここから、回想シーンになります。
18世紀、ポール・マーチャントの先祖である玩具職人フィリップ・マルションが、最初のパズルBOXを完成させた。彼は依頼主である魔術師に早く届けようと夜中にも係わらず家を出る。
BOXを渡した後、なぜか気になりこっそり窓から覗いてみる。するととんでもない儀式が始まった。なんと女の死体を切り裂き内臓を取り出し洗いチェーンで吊るしたのです。
そして、呪文が唱えられパズルBOXが開き、死体に霊が憑依したのか女が蘇った。そしてアンジェリークと名づけられた。フィリップは、BOXに”悪と罪と苦痛”の力があることを知らなかったのだ。
フィリップは、試行錯誤し開かれた地獄を閉じる機械を作ろうとするが、結局自分が作ったパズルBOXを盗もうとし可哀想な結果となる。その後、マーチャント家の子孫はBOXと地獄の夢を見ると言う。
ずーっと何年も月日が経ち1996年、アンジェリークはパリに住んでいた。地獄の扉が永久に開くBOXを追い求め今まで生きて来たのです。
ある日、彼女は天才建築デザイナーのジョン・マーチャントの載っている本を目にする。そして、彼の住むニューヨークへ飛ぶ。その頃、ジョンは地獄のような悪夢を見ていた。女性の夢も・・・。
アンジェリークはパズルBOXを開け地獄からピンヘッドを呼びだす。ピンヘッドはアンジェリークを姫と呼ぶ。今回はお供に、牙を剥き出しよだれをダラダラ流しているモンスターだけを連れている。
それでは物足りないのか、警備員2人を捕まえモンスターにして連れて歩く。その後、ジョンの家族にピンヘッドの恐怖が!!そしてジョンが!!ママの活躍でピンヘッドと姫はBOXに吸い込まれ・・・。
ここで回想シーンは終り、オープニングの宇宙基地に戻ります。
ラストは、ポールの鮮やかなトリック勝ち。宇宙ステーションは爆破されピンヘッドも姫も・・・・。
皆さんのちょっと不評なレビューを読んで、期待しないで観たのが良かったのか、まぁまぁ面白かったです。でも、少し詰め込み過ぎな感じだったのは残念かも・・・。
いつもと同じように結構グロシーンがあったのはせめてもの救いでした。
因みに、ブルース・ラムゼイは、ポール・マーチャントとフィリップ・マルション、ジョン・マーチャントの三役を見事こなしてました。
メイクやヘアースタイルでイメージが随分変わるのにも驚かされました。。。

あ〜時間のムダした!

投稿日

2005/09/17

レビュアー

みなさん(退会)

面白いとか面白くないとか言う以前に、作品として成立していないじゃん。だいたい撮影が終わってないだろ! 明らかにカットが足りないゾ! こんなの公開したり販売したりしていいの?

なぜパズルボックスを壊さない?

投稿日

2012/08/22

レビュアー

哲郎

地上でどうにもならないなら宇宙空間で...と思いつきそうですね。
最初に宇宙基地が映ったとき、なんでこの形なの?と思ったら、最後でああなって...ナルホドねと。

怪奇に満ちた凄惨さは初作に戻った感があるけど、な〜んか物足りない。他の方も指摘してるとおり、カットされたシーンがだいぶあるようで残念。すべて盛り込んだ完全版を見たかった。
宇宙基地や宇宙船→『スターウォーズ』、ロボット→『ターミネーター』、兵士や基地内での戦い→『エイリアン』と、当時人気になっていたSF映画の影響が見て取れる。完結編ということで、製作者サイドはなんとかこの作品に関心を向けさせたいと苦心したんでしょうね。

地獄への通路、その扉を閉じて終わりってことなんだけど、魔道士を呼び出さずに、単純にパズルボックスを叩き壊せば済むことじゃないの?宇宙空間まで持っていってどうこうする必要もない...
それじゃ映画にならないだろうがって?
失礼すますた。

以上、これで『ヘルレイザー』シリーズ1〜4のレポート終了。

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