デンジャラス・ラン

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デンジャラス・ラン / デンゼル・ワシントン

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「デンジャラス・ラン」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

CIAの新米職員が、正体不明の武装集団に狙われた元CIA凄腕エージェントの最重要危険人物と共に決死の逃亡を繰り広げるサスペンス・アクション。主演はデンゼル・ワシントンとライアン・レイノルズ。監督はスウェーデン出身の新鋭、ダニエル・エスピノーサ。南アフリカにあるCIAの極秘施設“隠れ家”。その管理を任された新米職員のマットは、退屈な仕事に不満を募らせていた。そんなある日、凶悪犯トビン・フロストが連行されてくる。彼は、CIA史上最高のエージェントにしてCIAが最も恐れる裏切り者。ところがそれから間もなく、隠れ家が武装集団に襲われ、フロストの身柄を守るために彼と協力して逃走を図るハメになるマットだったが…。

「デンジャラス・ラン」 の作品情報

作品情報

製作年: 2012年
製作国: アメリカ
原題: SAFE HOUSE

「デンジャラス・ラン」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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ユーザーレビュー:57件

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知的凶悪犯 VS 新人諜報員

投稿日:2012/11/28 レビュアー:ミルクチョコ

南アフリカにあるCIAの極秘施設「隠れ屋」に元凄腕エージェントで指名手配されたフロスト(デンセル・ワシントン)が護送されて来ます。彼が収容されるや否や、謎の武装集団が隠れ屋を襲撃。管理人のマット(ライアン・レイノルズ)は、狙われる理由も分からないまま、フロストと共に逃避行を余儀なくされます。
デンゼル・ワシントンが単なる「ワル」をやる訳が無いと思っていましたが、むろんそんなワルに手を染めるには訳がありました。 期待通りの展開で楽しめるスパイ映画です。

なぜ居場所がバレたのかというフロストの言葉にマットは混乱し、雑踏の中でフロストに逃げられてしまいます。フロストはその時、「プロしか殺さない」と言った事がショックだったのかもしれません。屈辱を晴らすためにフロストの信頼を勝ち取ろうとする辺りは中々コッコいいです。

それにしてもデンゼルは本当に一癖も二癖もある役が上手いですね。悪役をやらせるととびきり上手いのにはビックリでした。
敵と味方が入り混じる裏切りと謀略のCIAの中にあって、愛国心や正義感を持ち続けることは可能なのかと言ったところでしょうか?
緊張感溢れる心理戦、迫力の銃撃戦や、カーチェイスが一気呵成に展開されるものの、残念ながら犯人探しが単純で意外性はなかったです。
クライマックスには、さらなる裏切りと驚愕の事実が。そんな人生を送って来たフロストの心情が切なさが情感たっぷりに描かれていました。

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ぜんぜんSafeじゃない、Safe House

投稿日:2012/12/25 レビュアー:パンケーキレンズ

デンゼル・ワシントン×ライアン・レイノルズの、サスペンスアクション!ってことで
さぁ、どうなる!!って感じですが
蓋を開けてみれば、へ〜〜ってな印象で・・・w

デンゼルの笑った顔は、“GOOD(な男)”にも“BAD(な男)”にも取れて
観るものを惑わすような表情は、流石♪
舞台が南アフリカで、そこの極秘隠れ家ってこともあって
なんともいえない閉鎖感が持ち味のような気がしますが
始まってまず最初に
デンゼルの強みと、ライアンの弱みをババ〜ンと見せて
そのパワーバランスの格差が、どんな形で変化していくのか・・・

ありふれた内容に、代わり映えしない結末
どっかで聞いたことがあるセリフの羅列に
ブレすぎて、(俳優さんが)上手いのか下手なのか分からないアクションシーン
などなど
不満な点はキリがないですが
デンゼルの演技だけはキラリ☆と光っていました

一口にCIAと言っても、いろんなお仕事があるんですね〜w

恋人役の女優さんが、めちゃめちゃ綺麗!
ライアンにはもったいないくらい(笑)

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70点(良作) ネタバレ

投稿日:2013/09/26 レビュアー:ホヨマックス

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デンゼル・ワシントンは極悪を演じぬので大体読めてしまうのが難・・

所属していたCIAを裏切り逃亡中のデンゼル。
CIAが指名手配している中、別の闇組織も彼の命を血眼で追う。
デンゼルは一旦はわざとCIAに捕まったものの、一体何をしでかしたと言うのか?
闇組織はCIAをも容赦なく襲うので、CIA職員ライアン・レイノルズが安全のためデンゼルの身柄を連れ回す展開。

CIAが(デンゼルに)やられる前に倍返し!しようとする娯楽作。。。

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スピーディーな展開であっという間に終わる

投稿日:2013/01/09 レビュアー:飛べない魔女

ノンストップアクションです。
ライアン・レイノルズの筋肉質で素敵な上半身から話は始まり、ちょっとにんまり。
セイフハウスと呼ばれるCIAの拷問のための家?に客室係として勤務するマット(ライアン)。
元CIAの諜報部員で、今は裏切り者として指名手配中のフロスト(デンゼル)が捕まり、ハウスに送りこまれてきたことで始まる悪夢的な逃走劇。
誰が本当の敵なのか?
まあ、その辺りは平凡な展開なので予想的中でしたね。
意外性は全くなく、今さら何故このような映画をこのような豪華メンバーで製作したのか?ちょっと疑問にも思いましたが
そこはお気に入りのライアンくんに免じて、☆3つにしておきましょう(*≧∇≦)  
ま、世の中そんなにうまくは行かないと思いますがね(;^_^A

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出演者は一流なのに、安っぽくて残念

投稿日:2012/12/26 レビュアー:みなみ

ウワサどおりイマイチでした。
アクションが単調だし、展開も読めてしまい、引き込まれない…
これだけ魅力的な実力派キャストを使ってるにもかかわらず、安っぽい…
クライマックスのデンゼル・ワシントンのセリフも、たまらなく安っぽい。

「セーフハウス」という言葉も存在も初めて知ったし、
そこではこんなふうに隠語で話してるんだ〜など、興味深いこともあったから
邦題のどうにもダサすぎる「デンジャラス・ラン」をやめて
原題のままにして、「セーフハウス」のことを世に知らしめたほうがよかったのでは??

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デンジャラス・ラン

ユーザーレビュー

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ユーザーレビュー:57件

知的凶悪犯 VS 新人諜報員

投稿日

2012/11/28

レビュアー

ミルクチョコ

南アフリカにあるCIAの極秘施設「隠れ屋」に元凄腕エージェントで指名手配されたフロスト(デンセル・ワシントン)が護送されて来ます。彼が収容されるや否や、謎の武装集団が隠れ屋を襲撃。管理人のマット(ライアン・レイノルズ)は、狙われる理由も分からないまま、フロストと共に逃避行を余儀なくされます。
デンゼル・ワシントンが単なる「ワル」をやる訳が無いと思っていましたが、むろんそんなワルに手を染めるには訳がありました。 期待通りの展開で楽しめるスパイ映画です。

なぜ居場所がバレたのかというフロストの言葉にマットは混乱し、雑踏の中でフロストに逃げられてしまいます。フロストはその時、「プロしか殺さない」と言った事がショックだったのかもしれません。屈辱を晴らすためにフロストの信頼を勝ち取ろうとする辺りは中々コッコいいです。

それにしてもデンゼルは本当に一癖も二癖もある役が上手いですね。悪役をやらせるととびきり上手いのにはビックリでした。
敵と味方が入り混じる裏切りと謀略のCIAの中にあって、愛国心や正義感を持ち続けることは可能なのかと言ったところでしょうか?
緊張感溢れる心理戦、迫力の銃撃戦や、カーチェイスが一気呵成に展開されるものの、残念ながら犯人探しが単純で意外性はなかったです。
クライマックスには、さらなる裏切りと驚愕の事実が。そんな人生を送って来たフロストの心情が切なさが情感たっぷりに描かれていました。

ぜんぜんSafeじゃない、Safe House

投稿日

2012/12/25

レビュアー

パンケーキレンズ

デンゼル・ワシントン×ライアン・レイノルズの、サスペンスアクション!ってことで
さぁ、どうなる!!って感じですが
蓋を開けてみれば、へ〜〜ってな印象で・・・w

デンゼルの笑った顔は、“GOOD(な男)”にも“BAD(な男)”にも取れて
観るものを惑わすような表情は、流石♪
舞台が南アフリカで、そこの極秘隠れ家ってこともあって
なんともいえない閉鎖感が持ち味のような気がしますが
始まってまず最初に
デンゼルの強みと、ライアンの弱みをババ〜ンと見せて
そのパワーバランスの格差が、どんな形で変化していくのか・・・

ありふれた内容に、代わり映えしない結末
どっかで聞いたことがあるセリフの羅列に
ブレすぎて、(俳優さんが)上手いのか下手なのか分からないアクションシーン
などなど
不満な点はキリがないですが
デンゼルの演技だけはキラリ☆と光っていました

一口にCIAと言っても、いろんなお仕事があるんですね〜w

恋人役の女優さんが、めちゃめちゃ綺麗!
ライアンにはもったいないくらい(笑)

70点(良作)

投稿日

2013/09/26

レビュアー

ホヨマックス

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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デンゼル・ワシントンは極悪を演じぬので大体読めてしまうのが難・・

所属していたCIAを裏切り逃亡中のデンゼル。
CIAが指名手配している中、別の闇組織も彼の命を血眼で追う。
デンゼルは一旦はわざとCIAに捕まったものの、一体何をしでかしたと言うのか?
闇組織はCIAをも容赦なく襲うので、CIA職員ライアン・レイノルズが安全のためデンゼルの身柄を連れ回す展開。

CIAが(デンゼルに)やられる前に倍返し!しようとする娯楽作。。。

スピーディーな展開であっという間に終わる

投稿日

2013/01/09

レビュアー

飛べない魔女

ノンストップアクションです。
ライアン・レイノルズの筋肉質で素敵な上半身から話は始まり、ちょっとにんまり。
セイフハウスと呼ばれるCIAの拷問のための家?に客室係として勤務するマット(ライアン)。
元CIAの諜報部員で、今は裏切り者として指名手配中のフロスト(デンゼル)が捕まり、ハウスに送りこまれてきたことで始まる悪夢的な逃走劇。
誰が本当の敵なのか?
まあ、その辺りは平凡な展開なので予想的中でしたね。
意外性は全くなく、今さら何故このような映画をこのような豪華メンバーで製作したのか?ちょっと疑問にも思いましたが
そこはお気に入りのライアンくんに免じて、☆3つにしておきましょう(*≧∇≦)  
ま、世の中そんなにうまくは行かないと思いますがね(;^_^A

出演者は一流なのに、安っぽくて残念

投稿日

2012/12/26

レビュアー

みなみ

ウワサどおりイマイチでした。
アクションが単調だし、展開も読めてしまい、引き込まれない…
これだけ魅力的な実力派キャストを使ってるにもかかわらず、安っぽい…
クライマックスのデンゼル・ワシントンのセリフも、たまらなく安っぽい。

「セーフハウス」という言葉も存在も初めて知ったし、
そこではこんなふうに隠語で話してるんだ〜など、興味深いこともあったから
邦題のどうにもダサすぎる「デンジャラス・ラン」をやめて
原題のままにして、「セーフハウス」のことを世に知らしめたほうがよかったのでは??

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