スクワッド 荒野に棲む悪夢

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スクワッド 荒野に棲む悪夢 / ファン・パブロ・バラカン

全体の平均評価点:(5点満点)

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「スクワッド 荒野に棲む悪夢」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

未体験の恐怖を描いたミリタリー・ホラー。連絡の途絶えた山岳の軍事基地に向かった特殊部隊は、鎖で拘束された女性と、驚愕の内容が記された日誌を発見する。閉ざされた環境の中で仲間が怪死していき、兵士たちは疑心暗鬼に駆られていく。

「スクワッド 荒野に棲む悪夢」 の作品情報

作品情報

製作年: 2011年
製作国: コロンビア/アルゼンチン/スペイン
原題: EL PARAMO/THE SQUAD

「スクワッド 荒野に棲む悪夢」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

ユーザーレビュー:9件

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1〜 5件 / 全9件

50点(凡作) ネタバレ

投稿日:2013/01/17 レビュアー:ホヨマックス

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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うわぁ・・苦手なパターン・・

小隊が敵の基地に行ってみたら誰も居らず。
呪いを解く儀式を行っていた模様だが自殺した兵士も。
やがて軍人達がおかしくなって行き・・

終始物静か。
「雰囲気」だけ。
何か起こりそうで何も起こらない。
起こった所で大した事ない。

何かに取りつかれ精神がおかしくなったようだが
ある意味「ウツ系」かも。。。

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壁の中の女

投稿日:2013/09/05 レビュアー:裸足のラヴァース

中尉がピストルを撃つまで一時間も銃声がしないミリタリーホラー その代り機関銃などのフェチな質感を魅せる そのため正規軍なのに 
みんな色んな鉄砲持ってる
終わってみれば何やら不条理風のお話なんだけど どこの国の何の部隊が何を戦っているのかを説明しない 最初の攻撃被害が地雷であることは 
あとで日記を読むことで説明される

不条理でもそれなりの説明があるはずなんだけど そうなると当然謎の女はマクガフィンとなるわけである いかにもな霧の中の戦場は雰囲気よりも 
モノクロームな美意識で撮られていて デジタルカメラの性能から帰結されたものだろう きちっとした画面設計の上で 光と闇が照明されるのは好ましい

冒頭のヘリの中の登場人物のクローズアップから 顔の映画であることがわかり つまり不条理な物語に対して 映画は顔で応えているわけで 
それは多くの観客には退屈であるかもしれない したがって丁寧に会話のシーンが演出されるわけで 「スタトレインツダークネス」のTVのような
最低の会話シーンのシネコン映画の百倍は素晴らしい効果をあげている 後半さすがに息切れしても 充分刺激的な戦争映画だ

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コロンビア人にはコカインしかつくれないのか?

投稿日:2013/05/02 レビュアー:勇光

映像はきれいだった。たぶんスピルバーグが「プライベイトライアン」を撮影するために特注したカメラを使ってるのだと思う。見せ場はないが、雰囲気はある。ブードゥー教のまじないだとか魔女だとかを信じていれば怖いのかもしれないが、とにかく、映画として成立していない。

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★極限状態に置かれた人間たち…

投稿日:2013/01/13 レビュアー:ザ★ウォーカー

「ホラー??」ではないんじゃないかな?と言うものの「ジャンル分け」は確かに難しい作品…

霧に覆われた軍事基地…消えた兵隊…「何かが起こっていた?」ことを暗示させる…おびただしい「血痕」…
やがて…霧に包まれていた「真実」を紐解く鍵が現れて…

それは…極限状態に置かれた人間たちの「恐怖」なのか「狂気」なのか…それとも「悪夢」なのか??

重低音的な効果音のみがバックに流れる以外は、泥地を歩くブーツの音を始め、
一つ一つの音声が実に生々しく丁寧に再現されている…
まるでそこにいるかのようなカメラワークや、匂いたつような臨場感は「リアル」…

舞台設定の都合上仕方がないが、全編どんよりと暗い雰囲気で、淡々と進行する…
製作国がコロンビア/アルゼンチン/スペインということもあるのか?
ハリウッド・ホラーのような「派手な展開」を期待される方は、物足りないかもしれません…

キャストも全然知らないし、展開もまるで読めない…
例によって「ジャケット・イメージ」につられてレンタル♪して…勝手に想像した感じの映画では
全然なかったけど…良い意味で「たまには、こんな映画もアリかな♪」と個人的には思った…

ちなみに余談ですが…基本的に「字幕派」なんで問題はありませんでしたが
吹き替えなしです。



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コロンビア映画その1

投稿日:2013/01/21 レビュアー:よふかし

 今はなきシアターNでコロンビア映画特集として紹介された一本。つまらない映画でした。
 高地にある敵陣地を攻める戦争映画という意味では最近は韓国映画『高地戦』というのがあったり、朝鮮戦争ものではアンソニー・マンの『最前線』とかサミエル・フラーの映画とか面白いのがいくつもあります。
 本作はそういう高地戦モノとしての部分はけっこう楽しめました。斜面をいく軍とか、入り組んだ陣地の様子とかですね。
 しかしプラスしてあるというか本作の場合メインのホラー部分がつまらないんです。
 どんどん狂っていてしまうというのは分かるんですが、その正体や起こっていることがよく分からない。んーあれですが、ブレアウィッチとかパラノーマルとか、思わせぶりでわけわかんないタイプですね。
 戦争プラスホラーというのもなかなか面白い作品があるんですけど……コロンビア映画らしさもいまひとつ分からず。15点。

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スクワッド 荒野に棲む悪夢

ユーザーレビュー

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ユーザーレビュー:9件

50点(凡作)

投稿日

2013/01/17

レビュアー

ホヨマックス

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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うわぁ・・苦手なパターン・・

小隊が敵の基地に行ってみたら誰も居らず。
呪いを解く儀式を行っていた模様だが自殺した兵士も。
やがて軍人達がおかしくなって行き・・

終始物静か。
「雰囲気」だけ。
何か起こりそうで何も起こらない。
起こった所で大した事ない。

何かに取りつかれ精神がおかしくなったようだが
ある意味「ウツ系」かも。。。

壁の中の女

投稿日

2013/09/05

レビュアー

裸足のラヴァース

中尉がピストルを撃つまで一時間も銃声がしないミリタリーホラー その代り機関銃などのフェチな質感を魅せる そのため正規軍なのに 
みんな色んな鉄砲持ってる
終わってみれば何やら不条理風のお話なんだけど どこの国の何の部隊が何を戦っているのかを説明しない 最初の攻撃被害が地雷であることは 
あとで日記を読むことで説明される

不条理でもそれなりの説明があるはずなんだけど そうなると当然謎の女はマクガフィンとなるわけである いかにもな霧の中の戦場は雰囲気よりも 
モノクロームな美意識で撮られていて デジタルカメラの性能から帰結されたものだろう きちっとした画面設計の上で 光と闇が照明されるのは好ましい

冒頭のヘリの中の登場人物のクローズアップから 顔の映画であることがわかり つまり不条理な物語に対して 映画は顔で応えているわけで 
それは多くの観客には退屈であるかもしれない したがって丁寧に会話のシーンが演出されるわけで 「スタトレインツダークネス」のTVのような
最低の会話シーンのシネコン映画の百倍は素晴らしい効果をあげている 後半さすがに息切れしても 充分刺激的な戦争映画だ

コロンビア人にはコカインしかつくれないのか?

投稿日

2013/05/02

レビュアー

勇光

映像はきれいだった。たぶんスピルバーグが「プライベイトライアン」を撮影するために特注したカメラを使ってるのだと思う。見せ場はないが、雰囲気はある。ブードゥー教のまじないだとか魔女だとかを信じていれば怖いのかもしれないが、とにかく、映画として成立していない。

★極限状態に置かれた人間たち…

投稿日

2013/01/13

レビュアー

ザ★ウォーカー

「ホラー??」ではないんじゃないかな?と言うものの「ジャンル分け」は確かに難しい作品…

霧に覆われた軍事基地…消えた兵隊…「何かが起こっていた?」ことを暗示させる…おびただしい「血痕」…
やがて…霧に包まれていた「真実」を紐解く鍵が現れて…

それは…極限状態に置かれた人間たちの「恐怖」なのか「狂気」なのか…それとも「悪夢」なのか??

重低音的な効果音のみがバックに流れる以外は、泥地を歩くブーツの音を始め、
一つ一つの音声が実に生々しく丁寧に再現されている…
まるでそこにいるかのようなカメラワークや、匂いたつような臨場感は「リアル」…

舞台設定の都合上仕方がないが、全編どんよりと暗い雰囲気で、淡々と進行する…
製作国がコロンビア/アルゼンチン/スペインということもあるのか?
ハリウッド・ホラーのような「派手な展開」を期待される方は、物足りないかもしれません…

キャストも全然知らないし、展開もまるで読めない…
例によって「ジャケット・イメージ」につられてレンタル♪して…勝手に想像した感じの映画では
全然なかったけど…良い意味で「たまには、こんな映画もアリかな♪」と個人的には思った…

ちなみに余談ですが…基本的に「字幕派」なんで問題はありませんでしたが
吹き替えなしです。



コロンビア映画その1

投稿日

2013/01/21

レビュアー

よふかし

 今はなきシアターNでコロンビア映画特集として紹介された一本。つまらない映画でした。
 高地にある敵陣地を攻める戦争映画という意味では最近は韓国映画『高地戦』というのがあったり、朝鮮戦争ものではアンソニー・マンの『最前線』とかサミエル・フラーの映画とか面白いのがいくつもあります。
 本作はそういう高地戦モノとしての部分はけっこう楽しめました。斜面をいく軍とか、入り組んだ陣地の様子とかですね。
 しかしプラスしてあるというか本作の場合メインのホラー部分がつまらないんです。
 どんどん狂っていてしまうというのは分かるんですが、その正体や起こっていることがよく分からない。んーあれですが、ブレアウィッチとかパラノーマルとか、思わせぶりでわけわかんないタイプですね。
 戦争プラスホラーというのもなかなか面白い作品があるんですけど……コロンビア映画らしさもいまひとつ分からず。15点。

1〜 5件 / 全9件