モンスター・トーナメント 世界最強怪物決定戦

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モンスター・トーナメント 世界最強怪物決定戦 / デイブ・フォーリー

全体の平均評価点:(5点満点)

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「モンスター・トーナメント 世界最強怪物決定戦」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

世界中から集まったモンスターたちが“世界最強”の座を賭けて戦うホラーコメディ。かつて人々を恐怖に陥れた伝説のモンスターたちが集結。狼男、ミイラ男、ヴァンパイアなどが前代未聞のデスマッチを繰り広げる格闘ビッグイベントが開催される。

「モンスター・トーナメント 世界最強怪物決定戦」 の作品情報

作品情報

製作年: 2011年
製作国: カナダ
原題: MONSTER BRAWL

「モンスター・トーナメント 世界最強怪物決定戦」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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ユーザーレビュー:18件

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1〜 5件 / 全18件

70点(良作) ネタバレ

投稿日:2013/01/13 レビュアー:ホヨマックス

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

レビューを表示する

モンスター達がリング上でルール無しで死ぬまで闘う。
8対の登場怪物は下記のように紹介される。

  アンデッド部門
@ ミドル級 : ミイラ男 (朽ち果てた死霊) vs レディ・ヴァンパイア (血に飢えた女王)
A ヘビー級 : フランケンシュタイン (ゴス系の巨人) vs ゾンビマン (脳みそ大好物野郎)

  クリ―チャー部門
B ミドル級 : サイクロぷス (1つ目の暴れん坊) vs ウィッチ・ビッチ (呪われた魔女)
C ヘビー級 : スワンプ・ガット (沼の悪魔) vs オオカミ男 (満月の狩人)

@とBは1回限りの勝負で闘い終わると退場。
AとCの勝者同士が最強王者の座をかけて闘う。

解説者(人間)2人がベラベラ喋りながら実況中継する展開。
コメディらしいが特にオモロいトークはない。
怪物達もマジメに闘うのでコメディではない。
ゆ〜ったり闘うので緊迫感は無い。

この異種格闘技、ただ普通に観れば良いので特にこれ以上の説明はいらんだろう。
ちなみに魔女の演技は良かった^^

このレビューは気に入りましたか? 18人の会員が気に入ったと投稿しています

劇場で観ましたが何か?

投稿日:2013/02/11 レビュアー:KASPAR

最近忙しくてレビューできておりませんでした。
っつーか2013年劇場鑑賞0!DVD鑑賞2本!という状態です!
なんてことだ!

ま、今年はぼちぼち、ゆっくりやっていきます!

とりあえず、去年観た映画のレビューがたまってるので、さくさく書きます!

って、わしの近況なんてだれが興味あんねん!

ということで、レビュー♪

安心安定のう○こ映画です!
期待通りの大満足の25点です!

オープニングはかなり気合が入ってる出来で、
「オオォッ!?これはマジ系の傑作やったりするのか!?」っとちょっと不安(?)になりましたが、
サスガに期待を裏切りません!

5分も経たないうちにグズグズになります!!!

モンスターを見つけてくるエピソード(やけに金が掛かってる!)
→バトル(なぜか普通にプロレスをする。そしてもちろん全く盛り上がらない)

この繰り返しで1試合目→2試合目→3試合目っと、どんどん盛り下がっていくという完璧すぎるグズグズ映画です!

こんな映画を映画館で観れたあのときが懐かしい←
またいつか、こんな、う○こ映画が映画館で観れる日が来ますように!

個人的満足度 25点!
オススメ度 2点!

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タイトルどおり ネタバレ

投稿日:2013/02/03 レビュアー:奇怪伯爵

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

レビューを表示する

8体のモンスターによる、プロレス試合がメイン。
インターバルで、各モンスターの紹介フィルムが挿入。
WWEのように、実況と解説の軽妙なやりとりが印象的。
ストーリー的内容に乏しいので、観客を選ぶ作品となっています。

コメディっぽさは感じられるものの、闘いは真面目。
フランケンのロック・ボトムや狼男のフィギア・フォー・レッグ・ロックなど、趣向を凝らした素材も用意。
私的には、狼男はムーンサルト・プレスをやってほしかったですね。
技があまりにオーソドックスなので、新鮮味に欠けます。
マニア的設定なら
・魔女の決め技は、シャイニング・ウィザード
・フランケンは、F5
・レディ・ヴァンパイアは、ウィスパー・イン・ザ・ウインド
あたりを持ってきてほしいところ。

事前情報がなかったので、嬉しい驚きを2点ばかり。
ナレーション(神の声)は、ランス・ヘンリクセン。
しかも、試合中に突然流れるつぶやきは、『モータル・コンバット』を模したもの。
また、ケビン・ナッシュがゾンビマンのセコンドとして登場。
マニアは、これだけで観る価値あり。

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危なかった。(汗)

投稿日:2013/06/04 レビュアー:みなさん(退会)

危うくブルーレイを買いそうになったのが、コレ。危なかったぁ。(笑)
最近のCDショップは、POPがウマい。ついつられて買いたくなる。そろそろ大人にならないと。衝動買いは戒めよう。(苦笑)

格闘技映画は好きだ。出来不出来に関わらず、面白く観ている。たいていは、トーナメントを主催する黒幕がいて、やたら強いが過去に因縁を持つ主人公がいて、ワケありの美人ファイターも登場する。『モータル・コンバット』や『クエスト』、『DOA』、『鉄拳』なんかも、この類いだな。
だいたい1回戦でキワモノのファイターは消えて、準決勝あたりで哀しい戦いがセッティングされる。仲間同士とかね。(笑) そんでもって、主人公が「ううぬ、許せん!」とか言って平常心を失い、黒幕のワナにハマったりする。そこを助けるのが普段は“お荷物”の三枚目というのが定番だ。(笑)

本作品では、ミドル級とヘビー級の2階級の試合が行われる。この階級にどれほどの意味があるのか不明。(笑) ミドル級では、モンスター部門とアンデッド部門で1試合づつ行われた。“サイクロプス vs.ウィッチ・ビッチ”、アンデッド部門として“ミイラ男 vs.レディ・ヴァンパイア”。サイクロプスがレーザービームを出せるなら、階級なんか関係なしに「優勝できるんじゃない?」と思った。
出場選手のプロフィールVTRも流れたりして、なかなか楽しい。けれど、試合内容はプロレスだし、ちょっと地味め。物語の流れもよくないので、この手の作品としては珍しく退屈を感じた。

ヘビー級の試合は4選手による勝ち抜き戦。
“スワンブ・ガット vs.オオカミ男”は、オオカミ男の勝ち。このスワンブ・ガットってのは、“スワンブ・シング”のことだろうなぁ。そう言えば、しょうもない映画があったっけ。(笑)
“フランケンシュタイン vs.ゾンビ・マン”はフランケンシュタインの勝ち。
それで決勝戦“フランケンシュタイン vs.オオカミ男”になるわけだが、これまたショボい。さんざん待たされた挙げ句、このグダグダ感は何なんだろう。ある意味、スゴイけど……。まるで『死霊の盆踊り』みたいに感じた。もしかしたら、何十年かに一本登場する伝説のカルト映画になれるかも知れない。

――で、試合の結果? 結果なんて、あってなきが如し。グダグダです。(笑)

基本的にプロレスなので、プロレスファンは楽しめるかも知れない。ただの映画ファンには、ノリ切れない恨みが残る出来映えだった。
ランス・ヘンリクセンの名前がクレジットされていたけど、どこに出ていたんだ?

オススメ致しません!

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絶賛! 衝撃の無意味 空虚の極み その効用

投稿日:2015/03/17 レビュアー:ちびた

ありとあらゆる意味が
幾重にもまとわりつき
身動きもままならない
浮世のただなかで
疲れはてた心を
無意味の海に
浮かべたい時
この映画に勝るものはないだろう

今まで見た映画の中で
これほど意味を持たない作品は
無い!

ストーリーも
ドラマも
涙も
そしてなんと
笑いも
無い!

なんせ
ミイラ男だの
吸血鬼だのが
最強を決める試合をするという

場所は
墓場で
なんとリング上
プロレスなのだ
フランケンシュタインのボデイー・プレスだの
狼男の四の字固めだのが
炸裂する

映像は決してB級ではない
セットも特殊メイクも
特Aとは言えなくとも
B級ではない

ただ
中身が
無い!

絶賛だ

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1〜 5件 / 全18件

モンスター・トーナメント 世界最強怪物決定戦

ユーザーレビュー

入力内容に誤りがあります。

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ユーザーレビュー:18件

70点(良作)

投稿日

2013/01/13

レビュアー

ホヨマックス

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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モンスター達がリング上でルール無しで死ぬまで闘う。
8対の登場怪物は下記のように紹介される。

  アンデッド部門
@ ミドル級 : ミイラ男 (朽ち果てた死霊) vs レディ・ヴァンパイア (血に飢えた女王)
A ヘビー級 : フランケンシュタイン (ゴス系の巨人) vs ゾンビマン (脳みそ大好物野郎)

  クリ―チャー部門
B ミドル級 : サイクロぷス (1つ目の暴れん坊) vs ウィッチ・ビッチ (呪われた魔女)
C ヘビー級 : スワンプ・ガット (沼の悪魔) vs オオカミ男 (満月の狩人)

@とBは1回限りの勝負で闘い終わると退場。
AとCの勝者同士が最強王者の座をかけて闘う。

解説者(人間)2人がベラベラ喋りながら実況中継する展開。
コメディらしいが特にオモロいトークはない。
怪物達もマジメに闘うのでコメディではない。
ゆ〜ったり闘うので緊迫感は無い。

この異種格闘技、ただ普通に観れば良いので特にこれ以上の説明はいらんだろう。
ちなみに魔女の演技は良かった^^

劇場で観ましたが何か?

投稿日

2013/02/11

レビュアー

KASPAR

最近忙しくてレビューできておりませんでした。
っつーか2013年劇場鑑賞0!DVD鑑賞2本!という状態です!
なんてことだ!

ま、今年はぼちぼち、ゆっくりやっていきます!

とりあえず、去年観た映画のレビューがたまってるので、さくさく書きます!

って、わしの近況なんてだれが興味あんねん!

ということで、レビュー♪

安心安定のう○こ映画です!
期待通りの大満足の25点です!

オープニングはかなり気合が入ってる出来で、
「オオォッ!?これはマジ系の傑作やったりするのか!?」っとちょっと不安(?)になりましたが、
サスガに期待を裏切りません!

5分も経たないうちにグズグズになります!!!

モンスターを見つけてくるエピソード(やけに金が掛かってる!)
→バトル(なぜか普通にプロレスをする。そしてもちろん全く盛り上がらない)

この繰り返しで1試合目→2試合目→3試合目っと、どんどん盛り下がっていくという完璧すぎるグズグズ映画です!

こんな映画を映画館で観れたあのときが懐かしい←
またいつか、こんな、う○こ映画が映画館で観れる日が来ますように!

個人的満足度 25点!
オススメ度 2点!

タイトルどおり

投稿日

2013/02/03

レビュアー

奇怪伯爵

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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8体のモンスターによる、プロレス試合がメイン。
インターバルで、各モンスターの紹介フィルムが挿入。
WWEのように、実況と解説の軽妙なやりとりが印象的。
ストーリー的内容に乏しいので、観客を選ぶ作品となっています。

コメディっぽさは感じられるものの、闘いは真面目。
フランケンのロック・ボトムや狼男のフィギア・フォー・レッグ・ロックなど、趣向を凝らした素材も用意。
私的には、狼男はムーンサルト・プレスをやってほしかったですね。
技があまりにオーソドックスなので、新鮮味に欠けます。
マニア的設定なら
・魔女の決め技は、シャイニング・ウィザード
・フランケンは、F5
・レディ・ヴァンパイアは、ウィスパー・イン・ザ・ウインド
あたりを持ってきてほしいところ。

事前情報がなかったので、嬉しい驚きを2点ばかり。
ナレーション(神の声)は、ランス・ヘンリクセン。
しかも、試合中に突然流れるつぶやきは、『モータル・コンバット』を模したもの。
また、ケビン・ナッシュがゾンビマンのセコンドとして登場。
マニアは、これだけで観る価値あり。

危なかった。(汗)

投稿日

2013/06/04

レビュアー

みなさん(退会)

危うくブルーレイを買いそうになったのが、コレ。危なかったぁ。(笑)
最近のCDショップは、POPがウマい。ついつられて買いたくなる。そろそろ大人にならないと。衝動買いは戒めよう。(苦笑)

格闘技映画は好きだ。出来不出来に関わらず、面白く観ている。たいていは、トーナメントを主催する黒幕がいて、やたら強いが過去に因縁を持つ主人公がいて、ワケありの美人ファイターも登場する。『モータル・コンバット』や『クエスト』、『DOA』、『鉄拳』なんかも、この類いだな。
だいたい1回戦でキワモノのファイターは消えて、準決勝あたりで哀しい戦いがセッティングされる。仲間同士とかね。(笑) そんでもって、主人公が「ううぬ、許せん!」とか言って平常心を失い、黒幕のワナにハマったりする。そこを助けるのが普段は“お荷物”の三枚目というのが定番だ。(笑)

本作品では、ミドル級とヘビー級の2階級の試合が行われる。この階級にどれほどの意味があるのか不明。(笑) ミドル級では、モンスター部門とアンデッド部門で1試合づつ行われた。“サイクロプス vs.ウィッチ・ビッチ”、アンデッド部門として“ミイラ男 vs.レディ・ヴァンパイア”。サイクロプスがレーザービームを出せるなら、階級なんか関係なしに「優勝できるんじゃない?」と思った。
出場選手のプロフィールVTRも流れたりして、なかなか楽しい。けれど、試合内容はプロレスだし、ちょっと地味め。物語の流れもよくないので、この手の作品としては珍しく退屈を感じた。

ヘビー級の試合は4選手による勝ち抜き戦。
“スワンブ・ガット vs.オオカミ男”は、オオカミ男の勝ち。このスワンブ・ガットってのは、“スワンブ・シング”のことだろうなぁ。そう言えば、しょうもない映画があったっけ。(笑)
“フランケンシュタイン vs.ゾンビ・マン”はフランケンシュタインの勝ち。
それで決勝戦“フランケンシュタイン vs.オオカミ男”になるわけだが、これまたショボい。さんざん待たされた挙げ句、このグダグダ感は何なんだろう。ある意味、スゴイけど……。まるで『死霊の盆踊り』みたいに感じた。もしかしたら、何十年かに一本登場する伝説のカルト映画になれるかも知れない。

――で、試合の結果? 結果なんて、あってなきが如し。グダグダです。(笑)

基本的にプロレスなので、プロレスファンは楽しめるかも知れない。ただの映画ファンには、ノリ切れない恨みが残る出来映えだった。
ランス・ヘンリクセンの名前がクレジットされていたけど、どこに出ていたんだ?

オススメ致しません!

絶賛! 衝撃の無意味 空虚の極み その効用

投稿日

2015/03/17

レビュアー

ちびた

ありとあらゆる意味が
幾重にもまとわりつき
身動きもままならない
浮世のただなかで
疲れはてた心を
無意味の海に
浮かべたい時
この映画に勝るものはないだろう

今まで見た映画の中で
これほど意味を持たない作品は
無い!

ストーリーも
ドラマも
涙も
そしてなんと
笑いも
無い!

なんせ
ミイラ男だの
吸血鬼だのが
最強を決める試合をするという

場所は
墓場で
なんとリング上
プロレスなのだ
フランケンシュタインのボデイー・プレスだの
狼男の四の字固めだのが
炸裂する

映像は決してB級ではない
セットも特殊メイクも
特Aとは言えなくとも
B級ではない

ただ
中身が
無い!

絶賛だ

1〜 5件 / 全18件