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ロスト・フューチャー

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ロスト・フューチャー / ショーン・ビーン

全体の平均評価点:(5点満点)

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旧作

ジャンル :

「ロスト・フューチャー」 の解説・あらすじ・ストーリー

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旧作

解説・ストーリー

文明の崩壊した未来世界を舞台に、生き残った人類がモンスターたちと戦うSFアクション。ウイルスによって理性を失くしモンスター化した人間に支配され、人類は原始時代の生活を強いられていた。ある時、ケイレブはウイルスの特効薬の存在を知り…。

「ロスト・フューチャー」 の作品情報

作品情報

製作年:

2010年

製作国:

アメリカ/ドイツ/南アフリカ

原題:

THE LOST FUTURE

「ロスト・フューチャー」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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ユーザーレビュー:10件

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1〜 5件 / 全10件

ちよっと雑

投稿日:2014/02/15 レビュアー:こうさま

評価68点(100点満点)
文明が崩壊した未来社会、生き残った人類はいろんな部族に分かれて各地に隠れ住んでモンスターと呼ばれる獣人化した凶暴な殺戮集団と戦っているという設定なんだが「猿の惑星」みたいな意外性もなくちよっと雑なつくりでいかにもB級SFアクション作品。でも何故かそれなりに楽しめる。
疫病が原因で文明が崩壊し、生き残った人間は原始時代の文明に逆戻りし、槍で狩りをする生活、「ケダモノ」と呼ばれるモンスターに咬まれるとたちまち獣人化してモンスターになってしまうみたいだし、空気感染もするというやっかいな状況。人間は言葉は喋れるが文字は読めない。
部落がモンスターに襲われ生き残った村民は洞窟に閉じ込められるが風前の灯、うまく脱出したケイレブと仲間はモンスターへの免疫を持った男と出会い、免疫をつくる特効薬の存在を知り、それを探しに旅にでる。そして巨大な廃墟となった大都市に君臨するボスと免疫特効薬を巡っての争奪戦へと展開してゆく。
この特効薬の効き目のすごいこと、感染して瀕死状態の人間が直ぐに元気になるという不思議、ケイレブがこの黄色い粉の特効薬を処方箋を解読して量産すれば生き残った全ての人類を救うことになるのだろう。
いろんな設定が雑なのとこれといった見せ場もなく、意外性もドキドキ感もないところがB級たるところ。

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近未来への不安

投稿日:2013/05/13 レビュアー:みなさん(退会)

昔懐かしい題材の作品だった。近未来、文明は崩壊し、僅かに生き残った人たちは“バケモノ”と戦いながら明日への希望を言い伝えに託している。――嘗ては、こんなSF映画がたくさんあった。ユル・ブリンナー主演の『最後の巨人』なんかも、これに近いテイストだな。

疫病が蔓延して人類の大半が死滅した近未来。主人公ケイレブが暮らす村は、岩場に集落を構え、厳格な族長のもとに掟を守りながら生き長らえて来た。或る日、彼らは狩り場の外に獲物を追い、仲間の1人が“ケモノ”に噛まれて疫病に感染してしまう。ひとたび感染すれば、人間性を失い、ケモノになってしまう。彼らは徒党を組んで人間を襲う。
時を経ずして、ケモノたちが集落を襲撃して来る。村は、果敢に応戦するが、多勢に無勢で洞窟に追い込まれてしまう。
ケイレブと族長の息子サヴァン、そしてその恋人ドレルは、辛くもケモノの襲撃をかわして村の外へと難を逃れる。しかし、たった3人では助けることは出来ない。
ケイレブは、村の外に助けを求めようと主張するが、最後の人類だと代々教えられて来たサヴァンは反対する。村の外には誰もいない、と――。
……というお話し。

ツッコミどころ満載の作品だが、好みの設定なので、そこは無視しよう。(笑)
面白いのは、21世紀になっても終末のヴィビョンが変わらないこと。70〜80年代に飽きるほど観た終末を描いた作品は、『猿の惑星』であれ『死霊のえじき』であれ、どれも文明社会は終わりを告げていた。それは、消費生活に象徴される現代文明への警鐘であった。
人類は、ノストラダムスの大予言を乗り越え、2001年に宇宙の旅を実現させることも2010年の超新星の誕生も経験することもなかったが、ノー天気にもエコをトレンドに取り入れて環境問題を論じている。産業や個人のレベルで取り組んでも事態は改善しないところまで来ているのに、のんびりしたものである。いまの時代だからこそ、もう少し切実な終末のヴィビョンがあってもいいような気がしてならない。

ショーン・ビーンが出演していたので観てみたが、主演ではない。主人公を助ける重要な役割りを果たすが、如何にも出番が少なかった。
ただ、女優陣はキレイどころを揃えて来たので、その辺は◎である。キチンと身体の線をケアするくらいの女優さんばかりだった。プロデューサを誉めて上げたい。(笑)

撮影は、ほとんど森や河川でのロケが中心で、何となく癒やされる映像が多かった。
廃墟と化した都市の状景も、なかなかよく出来ていて、時々出て来る小道具にも神経を使っている。決して、やっつけ仕事ではない。この手の作品としては、かなりポイントが高い。
残念なのは、村人が逃げ込む洞窟のセットがチープだったこと。粗を隠すためか照明を控えており、見にくい場面も多々あった。もう少し見やすければ、ケイレブの妹の必死の努力に感情移入できたかも知れない。

特に見所らしい見所もなかったが、脚本や映画づくりのスキルがあるので、普通に観ることが出来る。惜しむらくは、こういう作品を撮ろうとするセンスが、既に貧乏くさいってことだろうなぁ。(笑)

オススメ致しません!

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見どころが何も感じられない ネタバレ

投稿日:2013/02/03 レビュアー:うさぎみみ

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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全くレビューがなかったので、どんな映画かわからず借りたが・・・

何でしょ?これは・・・
全く製作意図がわかりません。
見終わっても何も感じません。

近未来、誤った科学操作により、出来てしまった「ケモノ」という名のミュータント。
一言でいえば「ゾンビ」
噛まれれば即変異して、ケモノになるが、息でも感染し、時間はかかるがいずれはケモノになる。

その特効薬を作り出せるものは文字を読めるもの。

その薬を求めて山の小さい村から、川を下り、薬を盗んだゲーゲンの支配する町に旅する。

まぁ、結局その薬は無事持ち出せて、村に持ち帰り、救えた。

あっけなーい。

まず、小さな村で、村のために村を出て、外に救いを求める父親ってのは、もっと有名なある映画で見たなぁ。
その息子が村で肩身が狭い思いしながら、生活してるが、やがて、成長して亡き父親の跡を追い、村を救うヒーローになるってのは同じなんだけど、
あまりにスケールが違いすぎる。

で、のろしを上げたら、それが助け合いの印だ、部族が集まるっていうのも、映画ではよくあるパターン。
部族の結集に「おおー。いよいよか」とワクワクするものだが、
この映画の場合、集まったのが10人ぐらい?
しょぼい、しょぼすぎる。

村を出奔した父親が、特効薬を何で作れたのかは全く触れられてないんだけど、
その作り方はメモしてある。
しかし、字が読めるものがいないので、父親が読み方を教えた主人公ケイレブが唯一の頼みの綱となるわけだが・・・・

結局薬を作るには時間がかかるので、襲われてる村を助けるために
薬を持ち出して村に持ち帰るという、はぁ、何その展開?になってしまう。


一方、ケイレブの妹は、閉じこもってる洞窟の中で出口を求めて探索するけど、
途中水に短時間潜らないといけないところがあって、これもまたどこかで見た展開。
しかし、結局外に通じてる穴に出たものの、上にはケモノがウヨウヨで結局洞窟に逃げ帰るといういいとこなし。

全て上っ面だけなぞったような展開で、どこにも感情移入しようがないし、感動なんて全くなし。


いったい、これ観て何をどう感じればいいのか教えてほしい。
別に全然観る必要なかった。ただ時間が短いのが不幸中の幸い。

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おどりゃー

投稿日:2013/03/18 レビュアー:井筒

猿の惑星を高校生が撮ったみたいじゃのー
クソゴミじゃの

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飽きずに、最後まで見れたけど…… ネタバレ

投稿日:2013/02/22 レビュアー:BEEFジャーキー

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見終わってみると、なんか物足りない……。
物語のクライマックス的な、
こう、<ここぞ>と言う盛り上がりが、無かった気がする。

特に、終盤の展開が、あっけない。
何とも、あっさりな結末に、拍子抜け……。

う〜ん……、ビミョーな後味…。

登場人物達も、なぁ〜んか味気ないし……。

もったいつけて描かれてたけど、
要するに、<ゾンビもの>ってことでしょ??

ゾンビ化した世の中を生き延びた人の、何世代か後が舞台ってだけで…。

う〜ん……、悪くは無いけど、
何というか、見応えの無い映画でした。

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1〜 5件 / 全10件

ロスト・フューチャー

ユーザーレビュー

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ユーザーレビュー:10件

ちよっと雑

投稿日

2014/02/15

レビュアー

こうさま

評価68点(100点満点)
文明が崩壊した未来社会、生き残った人類はいろんな部族に分かれて各地に隠れ住んでモンスターと呼ばれる獣人化した凶暴な殺戮集団と戦っているという設定なんだが「猿の惑星」みたいな意外性もなくちよっと雑なつくりでいかにもB級SFアクション作品。でも何故かそれなりに楽しめる。
疫病が原因で文明が崩壊し、生き残った人間は原始時代の文明に逆戻りし、槍で狩りをする生活、「ケダモノ」と呼ばれるモンスターに咬まれるとたちまち獣人化してモンスターになってしまうみたいだし、空気感染もするというやっかいな状況。人間は言葉は喋れるが文字は読めない。
部落がモンスターに襲われ生き残った村民は洞窟に閉じ込められるが風前の灯、うまく脱出したケイレブと仲間はモンスターへの免疫を持った男と出会い、免疫をつくる特効薬の存在を知り、それを探しに旅にでる。そして巨大な廃墟となった大都市に君臨するボスと免疫特効薬を巡っての争奪戦へと展開してゆく。
この特効薬の効き目のすごいこと、感染して瀕死状態の人間が直ぐに元気になるという不思議、ケイレブがこの黄色い粉の特効薬を処方箋を解読して量産すれば生き残った全ての人類を救うことになるのだろう。
いろんな設定が雑なのとこれといった見せ場もなく、意外性もドキドキ感もないところがB級たるところ。

近未来への不安

投稿日

2013/05/13

レビュアー

みなさん(退会)

昔懐かしい題材の作品だった。近未来、文明は崩壊し、僅かに生き残った人たちは“バケモノ”と戦いながら明日への希望を言い伝えに託している。――嘗ては、こんなSF映画がたくさんあった。ユル・ブリンナー主演の『最後の巨人』なんかも、これに近いテイストだな。

疫病が蔓延して人類の大半が死滅した近未来。主人公ケイレブが暮らす村は、岩場に集落を構え、厳格な族長のもとに掟を守りながら生き長らえて来た。或る日、彼らは狩り場の外に獲物を追い、仲間の1人が“ケモノ”に噛まれて疫病に感染してしまう。ひとたび感染すれば、人間性を失い、ケモノになってしまう。彼らは徒党を組んで人間を襲う。
時を経ずして、ケモノたちが集落を襲撃して来る。村は、果敢に応戦するが、多勢に無勢で洞窟に追い込まれてしまう。
ケイレブと族長の息子サヴァン、そしてその恋人ドレルは、辛くもケモノの襲撃をかわして村の外へと難を逃れる。しかし、たった3人では助けることは出来ない。
ケイレブは、村の外に助けを求めようと主張するが、最後の人類だと代々教えられて来たサヴァンは反対する。村の外には誰もいない、と――。
……というお話し。

ツッコミどころ満載の作品だが、好みの設定なので、そこは無視しよう。(笑)
面白いのは、21世紀になっても終末のヴィビョンが変わらないこと。70〜80年代に飽きるほど観た終末を描いた作品は、『猿の惑星』であれ『死霊のえじき』であれ、どれも文明社会は終わりを告げていた。それは、消費生活に象徴される現代文明への警鐘であった。
人類は、ノストラダムスの大予言を乗り越え、2001年に宇宙の旅を実現させることも2010年の超新星の誕生も経験することもなかったが、ノー天気にもエコをトレンドに取り入れて環境問題を論じている。産業や個人のレベルで取り組んでも事態は改善しないところまで来ているのに、のんびりしたものである。いまの時代だからこそ、もう少し切実な終末のヴィビョンがあってもいいような気がしてならない。

ショーン・ビーンが出演していたので観てみたが、主演ではない。主人公を助ける重要な役割りを果たすが、如何にも出番が少なかった。
ただ、女優陣はキレイどころを揃えて来たので、その辺は◎である。キチンと身体の線をケアするくらいの女優さんばかりだった。プロデューサを誉めて上げたい。(笑)

撮影は、ほとんど森や河川でのロケが中心で、何となく癒やされる映像が多かった。
廃墟と化した都市の状景も、なかなかよく出来ていて、時々出て来る小道具にも神経を使っている。決して、やっつけ仕事ではない。この手の作品としては、かなりポイントが高い。
残念なのは、村人が逃げ込む洞窟のセットがチープだったこと。粗を隠すためか照明を控えており、見にくい場面も多々あった。もう少し見やすければ、ケイレブの妹の必死の努力に感情移入できたかも知れない。

特に見所らしい見所もなかったが、脚本や映画づくりのスキルがあるので、普通に観ることが出来る。惜しむらくは、こういう作品を撮ろうとするセンスが、既に貧乏くさいってことだろうなぁ。(笑)

オススメ致しません!

見どころが何も感じられない

投稿日

2013/02/03

レビュアー

うさぎみみ

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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全くレビューがなかったので、どんな映画かわからず借りたが・・・

何でしょ?これは・・・
全く製作意図がわかりません。
見終わっても何も感じません。

近未来、誤った科学操作により、出来てしまった「ケモノ」という名のミュータント。
一言でいえば「ゾンビ」
噛まれれば即変異して、ケモノになるが、息でも感染し、時間はかかるがいずれはケモノになる。

その特効薬を作り出せるものは文字を読めるもの。

その薬を求めて山の小さい村から、川を下り、薬を盗んだゲーゲンの支配する町に旅する。

まぁ、結局その薬は無事持ち出せて、村に持ち帰り、救えた。

あっけなーい。

まず、小さな村で、村のために村を出て、外に救いを求める父親ってのは、もっと有名なある映画で見たなぁ。
その息子が村で肩身が狭い思いしながら、生活してるが、やがて、成長して亡き父親の跡を追い、村を救うヒーローになるってのは同じなんだけど、
あまりにスケールが違いすぎる。

で、のろしを上げたら、それが助け合いの印だ、部族が集まるっていうのも、映画ではよくあるパターン。
部族の結集に「おおー。いよいよか」とワクワクするものだが、
この映画の場合、集まったのが10人ぐらい?
しょぼい、しょぼすぎる。

村を出奔した父親が、特効薬を何で作れたのかは全く触れられてないんだけど、
その作り方はメモしてある。
しかし、字が読めるものがいないので、父親が読み方を教えた主人公ケイレブが唯一の頼みの綱となるわけだが・・・・

結局薬を作るには時間がかかるので、襲われてる村を助けるために
薬を持ち出して村に持ち帰るという、はぁ、何その展開?になってしまう。


一方、ケイレブの妹は、閉じこもってる洞窟の中で出口を求めて探索するけど、
途中水に短時間潜らないといけないところがあって、これもまたどこかで見た展開。
しかし、結局外に通じてる穴に出たものの、上にはケモノがウヨウヨで結局洞窟に逃げ帰るといういいとこなし。

全て上っ面だけなぞったような展開で、どこにも感情移入しようがないし、感動なんて全くなし。


いったい、これ観て何をどう感じればいいのか教えてほしい。
別に全然観る必要なかった。ただ時間が短いのが不幸中の幸い。

おどりゃー

投稿日

2013/03/18

レビュアー

井筒

猿の惑星を高校生が撮ったみたいじゃのー
クソゴミじゃの

飽きずに、最後まで見れたけど……

投稿日

2013/02/22

レビュアー

BEEFジャーキー

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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見終わってみると、なんか物足りない……。
物語のクライマックス的な、
こう、<ここぞ>と言う盛り上がりが、無かった気がする。

特に、終盤の展開が、あっけない。
何とも、あっさりな結末に、拍子抜け……。

う〜ん……、ビミョーな後味…。

登場人物達も、なぁ〜んか味気ないし……。

もったいつけて描かれてたけど、
要するに、<ゾンビもの>ってことでしょ??

ゾンビ化した世の中を生き延びた人の、何世代か後が舞台ってだけで…。

う〜ん……、悪くは無いけど、
何というか、見応えの無い映画でした。

1〜 5件 / 全10件