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臨場 劇場版 特別版

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臨場 劇場版 特別版 / 松下由樹

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旧作

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「臨場 劇場版 特別版」 の解説・あらすじ・ストーリー

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旧作

解説・ストーリー

型破りな検視官・倉石義男の活躍を描く横山秀夫原作の人気TVドラマの劇場版。残忍な無差別通り魔殺人事件と、その2年後に起きた関係者の連続殺人事件を軸に、検視を通して被害者、加害者、そして遺族たちの心と向き合っていく主人公の姿をリアルな筆致で描き出す。主演は「あかね空」の内野聖陽。監督は「探偵はBARにいる」の橋本一。2010年冬。吉祥寺で死者4名を出す凄惨な無差別通り魔事件が発生。しかし犯人の波多野は、精神鑑定で心神喪失と認定され、刑法39条によって無罪に。その2年後、港区と神奈川県で弁護士の高村則夫と精神科医の加古川有三が相次いで殺害される。検視に当たった警視庁の倉石義男は双方の状況に類似点を見つけ、同一犯の可能性を指摘するが…。

「臨場 劇場版 特別版」 の作品情報

作品情報

製作年:

2012年

製作国:

日本

「臨場 劇場版 特別版」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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ユーザーレビュー:25件

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1〜 5件 / 全25件

俺のとは違うなあ

投稿日:2014/01/04 レビュアー:kazupon

テレビ放映時に観たのですが、先日YouTubeで冒頭の衝撃シーンというのを観て驚きました。
ベビーカーを押していたママが、こんなにも繰り返し刺されていたことも 「止めて!」と叫んだ若い女性が、どんなに惨たらしい殺され方をしたのかもテレビではカットされていて、実際には、こんなにも大量の血が流れる悲惨な現場だったことが分かりました。
あの冒頭の無差別通り魔殺人のシーンは、同じような場面に遭遇したことのある方たちには、とてもやり切れないシーンだと思います。
おまけに犯人が精神鑑定を受け、刑法39条が適用されたとなっては、遺族が納得できる訳がありません。
さらに2年後、この通り魔殺人事件が、当時の関係者たちの連続殺人事件へと発展して行きます。
相変わらず型破りな検視官・倉石が、物言わぬ死者の声を聞くために、拾えるものは根こそぎ拾おうとします。
連続殺人事件の第一の事件で、倉石が最初に違和感を覚えたのがズボンに残されたお茶のシミでした。
そして、死亡推定時間が二通り出てしまったこと。
倉石は、死体に死亡推定時間を欺く何らかの細工がしてあるのでは?と考えます。
この辺の展開はちょっとしたミステリーで、連続殺人事件は2年前の通り魔事件の遺族による復讐かと思わせながら、倉石の「俺のとは違うなあ」といういつもの台詞とともに真犯人に近づいていきます。
犯人探しももちろんですが、突然、自分の大切な人を亡くした人のやり場のない思いや、その後の生き方なども描かれていて、もしも自分が当事者だったらどうするだろう?と考えました。
そういう意味では、通り魔殺人の犯人が、どのような理由で酷い犯行に及んだのかが全く解明されないままで納得できませんでした。
また、テレビ放映ではラスト部分もカットされていたようで、倉石の今後を暗示するシーンが観られなかったのかなあ?と残念です。
劇中の倉石と教授の会話から、彼が癌に侵されていることが分かり、続編の有無が気になります。

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死者の最後の声

投稿日:2013/09/14 レビュアー:こうさま

評価77点(100点満点)
人気テレビドラマシリーズの映画化作品。テレビドラマは観たことないが、本作はこれだけ観ても、それだけの面白さは伝わってくる。
勿論主人公倉石の細かな人間性や人間関係がよくわからない点もあるがさしたる問題ではない。
検視官、刑事部鑑識課の所属で、殺人事件被害者の検視をおこない、詳細に記録をとりながら死因、推定死亡時刻を特定、あるいは司法解剖に付したりする。
一般的には被害者と最初に向き合う人間で、その遺体から「最後の声を拾う」というのが倉石の信条、別のドラマで「遺留品」から被害者のメッセージを聞くというのがあるが信条としては似たようなものなのだろう。
白昼突然起こった無差別殺人事件、4人の被害者にはそれぞれのドラマがあり、それぞれの無念がある。しかも犯人の若者は心身耗弱で無罪が確定。
「病気なら人を殺してもよいのか」被害者の遺族としては絶対に納得のできない状況が作られる。
ストーリーは2年後の連続殺人事件へと移って行き、事件の被害者がいずれも無差別殺人事件の弁護人と精神鑑定人だったということで捜査は被害者遺族へ向けられる。
死亡推定時刻に疑問を持った倉石は単独で捜査、お決りの警視庁と県警のいがみ合いもみせてくれる。
警察官の息子の冤罪事件も絡んでストーリーは意外な展開を見せるが、ちよっとあまりにも偶然な要因が重なりあって不自然さは否めない。テレビドラマを映画化すると、さの違いを出すためにスケールアップしなければならない、すると全体は複雑になりまとめの部分でこうなってしまうことがよくあるので、これも仕方のないところか。
警視庁の組織に全くそぐわない検視官倉石のアウトロー的存在感が魅力の作品。

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死体とまっさらな心で向き合う検視官。

投稿日:2021/09/21 レビュアー:アーモンド

2012年。原案:横山秀夫。監督:橋本一。
キャッチコピーは「物言わぬ死者の声を聞く、それが彼の使命」
彼とは検視官の倉石義男(内野聖陽)

通り魔殺人事件の犯人(柄本佑)が心神喪失との鑑定で無罪になった。
刑法39条・・・心神喪失者は罪に問われない。
この事件により起こるの波紋を多重的に描いた作品です。
その事件の被害者とその遺族。加害者(犯人の波多野)
加害者は本当に心神喪失なのでしょうか?

検視官の倉石義夫は通り魔殺人の被害者の検死に当たります。
まず鑑識官全員で手を合わせて拝み、鎮痛な表情で真摯に死体に向き合う。

2年後。
波多野を無罪にした弁護士と波多野を心神喪失との鑑定した精神科医が
殺された。
捜査本部は通り魔殺人の遺族(若村麻由美)の犯行と考えるが、
倉石は次の2点から犯人は別にいると推定する。
鋭利な刃物で動脈を躊躇いもなく確実に切断して死に到らせてる点。
そして、死亡推定時間を操作した痕跡に着目する。

この映画は本当に至れり尽くせりの脚本です。
通り魔殺人事件で運命を狂わされた遺族の心情。
犯人・波多野の描写・・・この柄本佑がまた上手い。
知能が高くて狡猾しかも良心のカケラもない虚言癖の男。

波多野の担当弁護士と精神鑑定医の人柄。
娘が殺された遺族は、裁判で無罪になるなら自らの手で私刑を課したい・・・
そう思うのが本当の心情です。
その辺りを若村麻由美がエキセントリックに演じます。

倉石の重い病(重病です)は悲劇を盛り上げる常套手段で、やや興醒めですけれど、
内野聖陽が演じれば、説得力を持つのは卓越した演技者だからですね。

ラストの見せ場もなかなか派手で劇場版ならではのスケール。
長塚京三の重厚な演技がとても品よく良かったです。

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洋画を見慣れていると

投稿日:2013/07/16 レビュアー:しづちゃん

皆さんのレビューを拝見して評判がよさそうなのでレンタルしてみましたが…最後まで見ること叶わず。
洋画の科学捜査や刑事物を観ているので、日本の科学捜査の方法が演技臭くて観ていられず、途中で降りました。

最後までちゃんと見れば、良さが解るのでしょうけれど…テンポの遅さと展開の悪さに、どうしても洋画と比べてしまい見続けることが出来ませんでした。
この映画を指示されてらっしゃる方には大変失礼と思いつつ、正直な感想を書かせてもらいました。それでも、最後まで観て!と言うご意見がありましたら、もう一度チャレンジしたいと思います。

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臨場 ネタバレ

投稿日:2015/01/12 レビュアー:片山刑事

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 テレビ版を見ていないので、登場人物たちの関係性の深いところまではわからなかったですが。見ているとみんなが主人公を信頼していることがわかりました。
 無差別通り魔事件が起こって、そこに主人公たちが颯爽とスローで現場に向かって歩くシーンとかは盛り上がりました。

 検死のシーンも観たことがなかったので興味深く見ることができました。「最後の声を聞く」という信念のもと、丁寧に仕事する姿もカッコよかったです。

 ただ、話は少しややこしくて2つの事件が同時進行しますが。主人公は検死官なため、あまり捜査には介入できないので役割は最初の検死で終わってしまうと思いますが。どうやら遺体の死亡推定時刻に細工をしたらしく警察が調べている人物とは違うらしいという展開になりますが。

 真犯人は最初に登場した段階で、フラグ立ちすぎでわかりきってしまっているので。動機の部分とかで面白さを感じさせてくれると思いきや、なんじゃりゃという動機でずっこけました。それに、それを語る場面も延々と長台詞で話し続けられるので退屈でした。どんだけおしゃべりなんだと。
 それに、もう1つの警察の冤罪事件のほうの展開もなんだか無理やり差し込んできたような事件で強引な印象を受けました。それを描くんだったら、被害者遺族とかをもっと描いてほしかったです。最後の種明かしくらいから、今まで出てきた被害者遺族が関係なくなってしまったような印象でした。

 とはいえ、安定した面白さの映画でした。

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1〜 5件 / 全25件

臨場 劇場版 特別版

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俺のとは違うなあ

投稿日

2014/01/04

レビュアー

kazupon

テレビ放映時に観たのですが、先日YouTubeで冒頭の衝撃シーンというのを観て驚きました。
ベビーカーを押していたママが、こんなにも繰り返し刺されていたことも 「止めて!」と叫んだ若い女性が、どんなに惨たらしい殺され方をしたのかもテレビではカットされていて、実際には、こんなにも大量の血が流れる悲惨な現場だったことが分かりました。
あの冒頭の無差別通り魔殺人のシーンは、同じような場面に遭遇したことのある方たちには、とてもやり切れないシーンだと思います。
おまけに犯人が精神鑑定を受け、刑法39条が適用されたとなっては、遺族が納得できる訳がありません。
さらに2年後、この通り魔殺人事件が、当時の関係者たちの連続殺人事件へと発展して行きます。
相変わらず型破りな検視官・倉石が、物言わぬ死者の声を聞くために、拾えるものは根こそぎ拾おうとします。
連続殺人事件の第一の事件で、倉石が最初に違和感を覚えたのがズボンに残されたお茶のシミでした。
そして、死亡推定時間が二通り出てしまったこと。
倉石は、死体に死亡推定時間を欺く何らかの細工がしてあるのでは?と考えます。
この辺の展開はちょっとしたミステリーで、連続殺人事件は2年前の通り魔事件の遺族による復讐かと思わせながら、倉石の「俺のとは違うなあ」といういつもの台詞とともに真犯人に近づいていきます。
犯人探しももちろんですが、突然、自分の大切な人を亡くした人のやり場のない思いや、その後の生き方なども描かれていて、もしも自分が当事者だったらどうするだろう?と考えました。
そういう意味では、通り魔殺人の犯人が、どのような理由で酷い犯行に及んだのかが全く解明されないままで納得できませんでした。
また、テレビ放映ではラスト部分もカットされていたようで、倉石の今後を暗示するシーンが観られなかったのかなあ?と残念です。
劇中の倉石と教授の会話から、彼が癌に侵されていることが分かり、続編の有無が気になります。

死者の最後の声

投稿日

2013/09/14

レビュアー

こうさま

評価77点(100点満点)
人気テレビドラマシリーズの映画化作品。テレビドラマは観たことないが、本作はこれだけ観ても、それだけの面白さは伝わってくる。
勿論主人公倉石の細かな人間性や人間関係がよくわからない点もあるがさしたる問題ではない。
検視官、刑事部鑑識課の所属で、殺人事件被害者の検視をおこない、詳細に記録をとりながら死因、推定死亡時刻を特定、あるいは司法解剖に付したりする。
一般的には被害者と最初に向き合う人間で、その遺体から「最後の声を拾う」というのが倉石の信条、別のドラマで「遺留品」から被害者のメッセージを聞くというのがあるが信条としては似たようなものなのだろう。
白昼突然起こった無差別殺人事件、4人の被害者にはそれぞれのドラマがあり、それぞれの無念がある。しかも犯人の若者は心身耗弱で無罪が確定。
「病気なら人を殺してもよいのか」被害者の遺族としては絶対に納得のできない状況が作られる。
ストーリーは2年後の連続殺人事件へと移って行き、事件の被害者がいずれも無差別殺人事件の弁護人と精神鑑定人だったということで捜査は被害者遺族へ向けられる。
死亡推定時刻に疑問を持った倉石は単独で捜査、お決りの警視庁と県警のいがみ合いもみせてくれる。
警察官の息子の冤罪事件も絡んでストーリーは意外な展開を見せるが、ちよっとあまりにも偶然な要因が重なりあって不自然さは否めない。テレビドラマを映画化すると、さの違いを出すためにスケールアップしなければならない、すると全体は複雑になりまとめの部分でこうなってしまうことがよくあるので、これも仕方のないところか。
警視庁の組織に全くそぐわない検視官倉石のアウトロー的存在感が魅力の作品。

死体とまっさらな心で向き合う検視官。

投稿日

2021/09/21

レビュアー

アーモンド

2012年。原案:横山秀夫。監督:橋本一。
キャッチコピーは「物言わぬ死者の声を聞く、それが彼の使命」
彼とは検視官の倉石義男(内野聖陽)

通り魔殺人事件の犯人(柄本佑)が心神喪失との鑑定で無罪になった。
刑法39条・・・心神喪失者は罪に問われない。
この事件により起こるの波紋を多重的に描いた作品です。
その事件の被害者とその遺族。加害者(犯人の波多野)
加害者は本当に心神喪失なのでしょうか?

検視官の倉石義夫は通り魔殺人の被害者の検死に当たります。
まず鑑識官全員で手を合わせて拝み、鎮痛な表情で真摯に死体に向き合う。

2年後。
波多野を無罪にした弁護士と波多野を心神喪失との鑑定した精神科医が
殺された。
捜査本部は通り魔殺人の遺族(若村麻由美)の犯行と考えるが、
倉石は次の2点から犯人は別にいると推定する。
鋭利な刃物で動脈を躊躇いもなく確実に切断して死に到らせてる点。
そして、死亡推定時間を操作した痕跡に着目する。

この映画は本当に至れり尽くせりの脚本です。
通り魔殺人事件で運命を狂わされた遺族の心情。
犯人・波多野の描写・・・この柄本佑がまた上手い。
知能が高くて狡猾しかも良心のカケラもない虚言癖の男。

波多野の担当弁護士と精神鑑定医の人柄。
娘が殺された遺族は、裁判で無罪になるなら自らの手で私刑を課したい・・・
そう思うのが本当の心情です。
その辺りを若村麻由美がエキセントリックに演じます。

倉石の重い病(重病です)は悲劇を盛り上げる常套手段で、やや興醒めですけれど、
内野聖陽が演じれば、説得力を持つのは卓越した演技者だからですね。

ラストの見せ場もなかなか派手で劇場版ならではのスケール。
長塚京三の重厚な演技がとても品よく良かったです。

洋画を見慣れていると

投稿日

2013/07/16

レビュアー

しづちゃん

皆さんのレビューを拝見して評判がよさそうなのでレンタルしてみましたが…最後まで見ること叶わず。
洋画の科学捜査や刑事物を観ているので、日本の科学捜査の方法が演技臭くて観ていられず、途中で降りました。

最後までちゃんと見れば、良さが解るのでしょうけれど…テンポの遅さと展開の悪さに、どうしても洋画と比べてしまい見続けることが出来ませんでした。
この映画を指示されてらっしゃる方には大変失礼と思いつつ、正直な感想を書かせてもらいました。それでも、最後まで観て!と言うご意見がありましたら、もう一度チャレンジしたいと思います。

臨場

投稿日

2015/01/12

レビュアー

片山刑事

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 テレビ版を見ていないので、登場人物たちの関係性の深いところまではわからなかったですが。見ているとみんなが主人公を信頼していることがわかりました。
 無差別通り魔事件が起こって、そこに主人公たちが颯爽とスローで現場に向かって歩くシーンとかは盛り上がりました。

 検死のシーンも観たことがなかったので興味深く見ることができました。「最後の声を聞く」という信念のもと、丁寧に仕事する姿もカッコよかったです。

 ただ、話は少しややこしくて2つの事件が同時進行しますが。主人公は検死官なため、あまり捜査には介入できないので役割は最初の検死で終わってしまうと思いますが。どうやら遺体の死亡推定時刻に細工をしたらしく警察が調べている人物とは違うらしいという展開になりますが。

 真犯人は最初に登場した段階で、フラグ立ちすぎでわかりきってしまっているので。動機の部分とかで面白さを感じさせてくれると思いきや、なんじゃりゃという動機でずっこけました。それに、それを語る場面も延々と長台詞で話し続けられるので退屈でした。どんだけおしゃべりなんだと。
 それに、もう1つの警察の冤罪事件のほうの展開もなんだか無理やり差し込んできたような事件で強引な印象を受けました。それを描くんだったら、被害者遺族とかをもっと描いてほしかったです。最後の種明かしくらいから、今まで出てきた被害者遺族が関係なくなってしまったような印象でした。

 とはいえ、安定した面白さの映画でした。

1〜 5件 / 全25件