ソウル・サーファー

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ソウル・サーファー / アンナソフィア・ロブ
全体の平均評価点:
(5点満点)

41

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「ソウル・サーファー」 の解説・あらすじ・ストーリー

サメに襲われ片腕を失った13歳の天才少女サーファー、ベサニー・ハミルトンの奇跡の実話を、「チャーリーとチョコレート工場」のアナソフィア・ロブ主演で映画化した勇気と感動の青春ドラマ。カウアイ島で両親と2人の兄、そして幼なじみの親友アラナに囲まれ、幸せな日々を送る13歳の少女、ベサニー・ハミルトン。プロサーファーを夢見て練習に明け暮れる勝ち気な少女は、出場した地方大会でも活躍し、将来を嘱望される存在に。そんな矢先、彼女はサメに襲われ、一命は取り留めたものの左腕を失う悲劇に見舞われる。それでも、ショックと不安を乗り越え、すぐにサーフィンを再開。しかし、思うようなサーフィンが出来ず、一度はプロサーファーの夢を諦めてしまうベサニーだったが…。

「ソウル・サーファー」 の作品情報

製作年: 2011年
製作国: アメリカ
原題: SOUL SURFER

「ソウル・サーファー」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

ソウル・サーファーの詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
106分 日 英 吹 1:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/英語
2:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
VWDR2630 2012年12月05日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
59枚 1人 4人

【Blu-ray】ソウル・サーファー(ブルーレイ)の詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
106分 日本語・英語・日本語吹替え用字幕 1:DTS-HD Master Audio/5.1chサラウンド/英語/(ロスレス)
2:DTS-HD Master Audio/5.1chサラウンド/日本語/(ロスレス)
レイティング: 記番: レンタル開始日:
VWBR1401 2012年12月05日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
24枚 0人 1人

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天使の笑顔

投稿日:2012/11/13 レビュアー:ミルクチョコ

サメに襲われ左腕を失った天才少女サーファー、ベサニー・ハミルトンを描いた感動の物語。実話だけに勇気を与えてくれる感動の一本です。復活までの道のりを辿り、お涙頂戴にならないところが良いです。

ハワイのカウアイ島に住む13歳のベサニー(アナソフィア・ロブ)は、サメにサーフボードごと左腕を噛みちぎられるという悲劇に襲われます。このサメ襲撃シーンは「ジョーズ」を思い出してしまいました。
事故の後もすぐに復帰を決意しますが、右手だけではボードに立つのも困難で、地区大会での惨敗に心が折れてしまいます。
意外だったのが、そんな彼女を救ったのはスマトラ沖大地震でタイの津波被害者救済ボランティア活動。津波に家族を奪われて海が怖くて近づけないタイの子供とサメに襲われたべサニーがボードで遊ぶシーンは通じるものがあるのでしょうね。とても印象的なシーンでした。まさに天使の笑顔です。
津波に襲われた人々を助けることがきっかけとなり、笑顔を取り戻させる。人々を勇気付けた事が 、ベサニーが立ち上がるきっかけとなったのでしょうね。

周囲との関わりの中で勝利以上に大切なものを学び、終盤で語られる「人生はサーフィンと似ている。失敗して波に飲み込まれてもあせることはない。次の波が必ず来るのだから」
悲劇に見舞われながらもサーフィンの楽しさを心から感じ、勝利以上に大切なものを学んだ彼女だからこそ言える一言だと思いました。
ラスト、エンドロール時に本人が出て来ますが感無量でした。

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さやわかな感動ネタバレ

投稿日:2012/10/02 レビュアー:パープルローズ

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サーフィン中に、片腕をサメに食いちぎられてしまった13歳の少女。実話を元にした物語ですが、なかなか感動的でした。

主役のベサニーを演じるのは、「テラビシアにかける橋」「チャーリーとチョコレート工場」などのアナソフィア・ロブ。ずいぶん大人になりましたね。
ベサニーの両親役がデニス・クエイドとヘレン・ハントという磐石の布陣。3人ともサーフィンのシーンに挑戦しています。

「私の血管には塩水が流れている」というほど、海とサーフィンが大好きなベサニー。
片腕をなくしても、入院中から「いつになったらサーフィンができるの?」と言うほどの前向きさには感服です。

「これから覚えることがたくさんあるよ。だけど、できないことはほとんどないからね。」と医者は言葉をかけますが、髪を束ねる、包丁を使うなど、実際にはできないことがたくさんあります。さらには殺到する取材に困惑したり。
けれども家族に支えられて、ベサニーは驚くべき早さでサーフボードに乗れるようになります。
もうひとつ大きいのが信仰心。野外でアロハみたいな音楽を演奏しながらミサをしてるのにはびっくりしたけど、あんなミサなら私も出てみたいな。

ところが、地区大会に出場したベサニーは片腕の限界を痛感し、挫折しかけます。
ここで彼女はスマトラ沖地震の被災地にボランティアに行くんです。ここがまたすごい。
自分が大好きな海。でも、津波の恐怖を経験した子供たちにとって、海は怖くてたまらないものなんだということをベサニーは知るのです。
同時に、片腕の自分が同じような境遇の人に勇気を与えることができるのだということに気づきます。

エンドクレジットで流れる、本物のベサニーとその家族の映像も目が離せませんでした。
前向きな気持ちになれる、さわやかな映画。よかったです。

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決して諦めない心がここにも・・

投稿日:2012/12/11 レビュアー:飛べない魔女

諦めない心って奇蹟を呼びます。
『127時間』でも同じ気持ちになったけど
人って極限状態から這い上がるのって簡単なことじゃない。
それなのに、それを克服して
気持ちを立て直して
ちゃんと人生をまっすぐ歩んでいける強い心、諦めない心、
そういう心を持っている人たちが沢山いることに、いつも勇気を貰いますね。
サメに襲われ片腕を失ったら、たぶん私だったら酷いトラウマになって二度と海になんて入れないと思います。
ベサニーの精神力は並大抵のものではないですね。
負けず嫌いも手伝って、彼女は腕がない事をハンディと考えもせず
まっすぐに、どこまでもまっすぐに、自分の夢を追いかけて行くのです。
そして家族を始めとして、多くの理解者を得て、何て輝いている女性なんでしょう。

五体満足で何をくよくよすることがあるのか!ってそんな風に勇気をもらえる良質の映画でした。

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信仰のあるひとはこういうとき強い

投稿日:2012/10/13 レビュアー:シネマ子

健全でさわやかな青春映画の佳作といったところです。
中高生向けかもしれません。

腕をサメにやられてしまった少女のお話、ずいぶん前に聞いたことあったんですよね。
私もサーフィンむちゃくちゃやりたかったんです。遠い昔ですが・・。
でもサメが怖いっていうのがすごく大きくて、(日焼けもですが)始められませんでしたね〜。
ダイビングもサメが怖いという理由でずっと迷ってました。
ダイビングもさんざん迷いましたが、講習でしつこく質問し、ダイバーはまずサメには襲われないと聞いたので始めましたが・・。
サメにとって人間なんて美味しそうじゃないし、サメだって人間なんて出来れば食べたくないと聞いたので。(真偽不明)
サーフボードにのって波待ちして手足動かしてるのって、サメ目線で海中から見ると、サメの大好物の動物(アザラシとか?)の泳ぐ姿にそっくりらしくて間違って食べちゃうらしいです。
この話するとあきれた目で見られますが、怖がりの人間てめんどくさい奴なんです。

映画は少女たちのサーファー特有の引き締まった体(おなか)は、見事だし、ハワイの生活や、海が身近にある日常、美しいしうらやましい。
この少女は不幸にも臆せず、困難に当たり前に立ち向かっていくので、見ていて気持ち良いですし、全然心配な気持ちになりません。
信仰のあるひとはこういう時に本当に強いなあと思いました。
何が起きても「神の試練」ですからね。




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皆さんに観て頂きたい。片腕のサーファーの実話。感動作です。

投稿日:2013/09/26 レビュアー:mikitty.


私は、ハワイ生まれ 両親はサーファー
血管には海水が流れている

愛のある家が好きだ
普通の人には”建物”が家だろうけど
私には海が家だ
肌に太陽の愛を感じる   (by ベサニー)

ヒロインのベサニーは両親と2人の兄の5人家族です。幼い頃からプロサーファーになることを夢見ていました。
しかし、13歳の時にサメに襲われ一命は取り留めたものの左腕を失ってしまいます。その後、回復し不安を乗り越え大会に出場するが、残念な結果に・・・。
プロサーファーへの思いを諦めようとするベサニー。しかし、そんな時、プーケット島で津波が起き大勢の人々が亡くなったことを知り、ボランティアとして訪れます。
悲しみ嘆く人々を目の前にする。そこで、ベサニーは海を怖がる子供にサーフィンを教えることで、”サーフィンよりも大事なもの”に気づきます。それは”愛”なのだと・・・。”愛は津波よりも大きく 恐怖に打ち勝つ”。
そこから、ベサニーはプロサーファーへの再挑戦に意欲を燃やし、大会に出場するため猛特訓を再開します。厳しい訓練と両親や友人の温かい応援と協力もあり、ラストでは自信満々の笑みを浮かべ大会に出場する姿が・・・。

人生とサーフィンは似ている
波にのまれたら 立ち直せばいい  (by ベサニー)

実話に基づく映画なので、ラストでは実際のベサニーの映像が流れます。明るくキュートで素敵な女性でした。
もちろんサーフィンの映像も素晴らしいし、家族や友人、関係者の笑顔もご覧になれます。
感動作なのでおススメ致します。

レビューアさんのしづちゃん有難う。だいぶ前にリストインしたのに、今頃になってしまいました(^-^;
私もあのベサニー役の女優アナソフィア・ロブの左腕は本当に片腕に見えました。どうやって撮ったのか不思議ですね〜(?_?)

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