メリダとおそろしの森

メリダとおそろしの森の画像・ジャケット写真
メリダとおそろしの森 / ケリー・マクドナルド
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(5点満点)

56

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「メリダとおそろしの森」 の解説・あらすじ・ストーリー

「トイ・ストーリー」のディズニー/ピクサーが贈るファンタジー・アドベンチャー・アニメ。ピクサー史上初の女性主人公となる勝ち気な赤毛の王女メリダが、母親との葛藤を乗り越え、王国と家族を守るために愛と勇気の大冒険を繰り広げるさまを最新の3D映像で描き出す。森と人間が共存する中世スコットランドのとある王国。王女のメリダは弓矢を手に野山を駆け回るのが大好きな自由気ままなお転婆少女。王女としての心構えや立ち居振る舞いを口うるさく指導する母のエリノア王妃とはいつも衝突してばかり。そんなある日、メリダは森の中で見つけた鬼火に導かれ森の魔女と巡りあう。そして運命を変えられるという魔女に、自由になりたいとお願いしてしまうメリダだったが…。

「メリダとおそろしの森」 の作品情報

製作年: 2012年
製作国: アメリカ
原題: BRAVE
受賞記録: 2012年 ゴールデン・グローブ アニメーション作品賞

「メリダとおそろしの森」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

メリダとおそろしの森の詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
94分 日本語・英語 1:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/英語
2:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
VWDG5834 2012年11月21日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
149枚 12人 10人

メリダとおそろしの森のシリーズ商品


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【Blu-ray】メリダとおそろしの森(ブルーレイ)

  • 旧作

「トイ・ストーリー」のディズニー/ピクサーが贈るファンタジー・アドベンチャー・アニメ。ピクサー史上初の女性主人公となる勝ち気な赤毛の王女メリダが、母親との葛藤を乗り越え、王国と家族を守るために愛と勇気の大冒険を繰り広げるさまを最新の3D映像で描き出す。森と人間が共存する中世スコットランドのとある王国。王女のメリダは弓矢を手に野山を駆け回るのが大好きな自由気ままなお転婆少女。王女としての心構えや立ち居振る舞いを口うるさく指導する母のエリノア王妃とはいつも衝突してばかり。そんなある日、メリダは森の中で見つけた鬼火に導かれ森の魔女と巡りあう。そして運命を変えられるという魔女に、自由になりたいとお願いしてしまうメリダだったが…。

収録時間: 字幕: 音声:
94分 日本語・英語 1:DOLBY True HD/5.1chサラウンド/英語/(ロスレス)
2:ドルビーデジタル/ステレオ/英語
4:ドルビーデジタル/7.1ch/日本語/(ドルビーデジタルプラス)
5:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
VWBG1397 2012年11月21日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
36枚 1人 1人

【Blu-ray】メリダとおそろしの森 3D(ブルーレイ)

  • 旧作

「トイ・ストーリー」のディズニー/ピクサーが贈るファンタジー・アドベンチャー・アニメ。ピクサー史上初の女性主人公となる勝ち気な赤毛の王女メリダが、母親との葛藤を乗り越え、王国と家族を守るために愛と勇気の大冒険を繰り広げるさまを最新の3D映像で描き出す。森と人間が共存する中世スコットランドのとある王国。王女のメリダは弓矢を手に野山を駆け回るのが大好きな自由気ままなお転婆少女。王女としての心構えや立ち居振る舞いを口うるさく指導する母のエリノア王妃とはいつも衝突してばかり。そんなある日、メリダは森の中で見つけた鬼火に導かれ森の魔女と巡りあう。そして運命を変えられるという魔女に、自由になりたいとお願いしてしまうメリダだったが…。

収録時間: 字幕: 音声:
94分 日本語・英語 1:DOLBY True HD/5.1chサラウンド/英語/(ロスレス)
2:ドルビーデジタル/ステレオ/英語
4:ドルビーデジタル/7.1ch/日本語/(ドルビーデジタルプラス)
5:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
VWBG1394 2012年11月21日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
15枚 1人 0人

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運命を変える

投稿日:2012/10/03 レビュアー:パープルローズ

3Dよりも字幕で観ることを優先して、2D字幕版で鑑賞。

本編の前に併映が2本。
1本目は「トイストーリー」のその後。
アンディからボニーへ、持ち主が変っても、おもちゃたちは元気です。「捨てられたおもちゃたちのサポートグループ」に出席するバズという設定には、クスクス笑ってしまいましたが、やはり短編では物足りなさが。バズがどうやってボニーの元に帰ったのか、もっと時間をかけてみたかったな。

2本目はお月様の掃除人のお話で、その美しさにうっとり。文句なしの作品でした。


さて、肝心の「メリダ」。
原題は「Brave」といって、北欧のある王国の王女メリダが、勇気をもって運命に立ち向かうというお話。
活発で自由を愛するメリダは、王女としての心構えを口うるさく説く母親が鬱陶しくて仕方ない。
同盟を結ぶ3つの国のうちどかの国の王子と結婚するよう迫られたメリダは反発する。
鬼火("wisp"っていうんですね、知りませんでした。)に導かれ、森の奥の魔女の住む小屋にたどり着いたメリダは、魔女に「運命を変えて」と頼んでしまう。

メリダの声は、「トレインスポッティング」で鮮烈なデビューを飾って以来、ずっと注目してるケリー・マクドナルド。彼女のアイルランドなまりはとてもかわいらしく、かつ北欧が舞台のこの作品にはぴったりです。
そして母親の声がエマ・トンプソン。

メリダの赤毛といい、父王やそのとりまき達の造形は、「ヒックとドラゴン」にそっくりな気がするのですが、ピクサー(ディズニー)とドリームワークスは、パクったりパクられたりを繰り返してるので、別に問題ないのかな?

軽い気持ちで魔女と取引をしてしまったり、魔法のケーキを不用意に放置してしまったり、前半はメリダの子供っぽいところや自己中心的なところが気になりました。母親と娘の葛藤というのもありがちな話ではあるし。
しかし後半、母の魔法を解くために奮闘しながら成長するメリダの姿はなかなかよかったです。

魔法の解き方がいまいち納得できなかったので、私としては「ヒックとドラゴン」の方が傑作だなあと思ったのですが、これはこれで楽しめました。

メリダの3つ子の弟たちがとってもかわいい!!

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罪悪感と緊迫感の無さでノリ切れず!

投稿日:2012/10/19 レビュアー:KASPAR

とりあえず・・・
映画の内容と関係無いですが・・・

エンドクレジットでジョブズに捧ぐと出たときに「ジョブズやってwww」っと笑った後ろのおっさん!
本気か!?
正気なのか!?
映画の出来(というか内容)は微妙やったけど、ピクサー映画を観てそこは笑ったらあかんやろー!

ということで(?)

技術的には凄かったけど、内容は結構微妙な作品でした。

なんやかんや不満はあるけど、とりあえずメリダの性格と態度(罪悪感と緊迫感の無さ)はあかんでしょ?
自分のせいで母親がああなったのにその態度?
1日しかないのにクマの生き方講座?
時間制限を入れてるのに、それはさすがに緊迫感が無さ過ぎるって!
(そのときはまだ時間制限を知らないという状態にしとかないと!)

ピクサーにしては、かなり良くない!
でもまぁ、ピクサーやから、十分見れるんやけどね!

個人的満足度 61点!
オススメ度 60点!(あまり期待すると・・・)

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母と娘って難しい

投稿日:2013/02/20 レビュアー:kazupon

色が鮮やかで、メリダのもえるようなオレンジ色の髪の質感も素晴らしい!
メリダの幼い時代のエピソードに続いて、成長したメリダの弓の腕の達者なこと。
馬を走らせながら、その馬上から流鏑馬のように的を射ていくメリダは、女戦士のようだった。
ストーリーは、「親の心、子知らず」「子の心、親知らず」の展開で、エリノア王妃に対するメリダの反発が、思いもよらない方向に行ってしまうのだけれど、
正しく我が家の今をみるようだった。
一週間ほど前から三女の機嫌が悪く、
「一体何を怒っているのだろう?ま、いいや。そのうち直るだろう。放っておこう。」と高をくくっていたら、今日現在ずっと同じ状態が続いている。
冷静に観察していると、彼女の姉たちや父親には割りと普通に接しているようだ。
オカシイ。私に怒っているのか?
下手をしたら、私も怪しいケーキか何かを食べさせられるかも・・・
『絆』と聞くと、とても強い結びつきのように感じるけれど、絆の両端にあるものは、とても脆く弱いものなのだ。
そんな不確かなものをつなぎ止めておくために、頑丈な絆が必要となる。
メリダと王妃が、そういう絆で結ばれていくための物語なんだなあと思いながらの鑑賞となった。
モルデューの伝説や魔法など、ファンタジーに彩られてはいたけれど、期待値にまでは及ばず、可もなく不可もなし。
いたずら好きな三つ子の弟たちは可愛らしく、ファーガス王のおおらかさが良かった。

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待ちに待ったピクサーの新作!!!

投稿日:2012/10/05 レビュアー:みみあて

TOHOシネマズのムビチケを初めてご利用して公開初日に娘と観に行ってきました!!!
同じ日に「おおかみこどもの雨と雪」も公開初日を迎えていて、おおかみこどもには劇場でいちばん大きなスクリーンを用意していたのに対して、メリダにはこじんまりとした小さなスクリーンが用意されていて、同じアニメでこの違いは一体・・・・・と驚いてしまいました。
”世界中が待ちに待ったピクサーの新作!!”という感覚だったので、このクールな現状に、「え?わたし、たのしみにし過ぎ???」と、少し恥ずかしくなってしまいました。


まずは何と言っても、同時上映の2本!!!

1本目の「トイストーリー にせものバズがやってきた!」はさすが抜群の安定感。
ウッディをはじめお馴染のキャラクターが出てきた瞬間、なんとも言えない懐かしさとわくわく感で胸がいっぱい!!
これから先もこんな形やあんな形でちょこちょこ登場してもらいたいなー。

そして2本目の「月と少年」。
これがすてき!!!!!
あったかくて、やさしくって、うつくしくって。
胸がいーーーっぱいになって涙が出そうに・・・。
初めて観たのに懐かしいと感じたのは、子どもの頃に何度も読み返した絵本のような世界だったからかも。
わたし、ハートを盗まれました。



そして本編の「メリダとおそろしの森」。

この質感を出すのに3年を費やしたというこだわりのメリダの赤毛はさすが、もじゃっもじゃのふわっふわでかわいくって、ヒロインにはぴったりのインパクトでした。
ピクサー初のヒロイン誕生だそうで、プリンセスシリーズと何が違うのか?というのは、”恋をするかしないか”ってくらいで、大騒ぎするほどのことじゃなかったみたい。
宿敵の伝説の熊というのもちょっと迫力不足というか、せっかくのピクサーなんだから実在しない化け物(モンスター)的なインパクトがほしかったかなぁと思いました。
それでも迫力は十分あって、娘はわたしに抱きついてきましたけどね。
母と娘のお話を母と娘で観に行ったので、クライマックスでは手に手を取り合って感動してしまいました(笑)
それでも、「月と少年」があまりにもすてきで心を奪われてしまったせいか、期待しすぎてしまったせいか、まあまあ普通だったかな。

しかも、字幕希望だったのに上映は吹替版のみ。
声優が大島優子と知った時は「そこに手を出すなよーーー。」と心底ガッカリしていたので、字幕上映ナシは哀しかったです。
前半は大島優子の顔がちらちら浮かんでしまってメリダに集中できなかったのですが、後半はまあまあ気にならなかったです。


それでもレンタル開始になったら間違いなく真っ先に借りてきて娘といっしょに観ますよーーー♪♪


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展開がイヤでしたネタバレ

投稿日:2012/12/31 レビュアー:みなみ

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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運命を変えるなんて、簡単にはできない。エネルギーがいるし、試練も乗り越えなければならない…
というのはわかっているけど、なんだかイヤな展開だった。

この世界の言い伝えに従い、鬼火に導かれて魔女のところに行ったにしても
わけのわからないケーキを母親に食べさせるなんて、うかつ過ぎるのでは??
そして、「母がクマになってしまう」というのが試練だなんて、あまりにもキツイ。
当の二人、メリダも母もそこまで悲観してなくて前向きなんだけど。
クマになっても母は娘を思い、娘は試練の中で成長するんだけど。

…にしても、別に悪いこともしてないのにクマになるって、やっぱりひどすぎるのでは?
母は伝統的な考えの持ち主で、国存続の責任感から娘をしつけ、結婚させようとしていて
娘は自分のことは自分で決めたい、やりたいことをしたいという現代的な考え。
どちらの気持ちもわかるし、どちらが悪いわけでもないのにね。
話し合いでは解決しそうもないので、荒療治が必要だったかもしれないけど
なんか私はうけいれられませんでしたね…

最初から最後まで、全体的にドタバタしてザツな感じだったのも気になりました。

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