クライモリ デッド・パーティ

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クライモリ デッド・パーティ / ロクサンヌ・マッキー

全体の平均評価点:(5点満点)

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「クライモリ デッド・パーティ」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

「クライモリ」シリーズのスタッフが放つスプラッターホラー。小さな町のハロウィーンパーティに訪れた5人の若者たち。だが、謎の男と喧嘩になった彼らは、男と共に保安官に捕まってしまう。しかも、男は“奴ら”と共謀して殺人を繰り返す凶悪犯で…。

「クライモリ デッド・パーティ」 の作品情報

作品情報

製作年: 2012年
製作国: アメリカ
原題: WRONG TURN 5: BLOODLINES

「クライモリ デッド・パーティ」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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1〜 5件 / 全16件

60点(微妙) ネタバレ

投稿日:2012/12/10 レビュアー:ホヨマックス

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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田舎を訪れた男女5人が奇形人間らに襲われ、女保安官も応戦したりと奮闘する話。

第一、奇形人間らが爺さんの手下で賢かったりする時点でダメだと思った・・
ヒヒヒと小声で笑ったりと、軽々しいつうか、ウザッ。

殺し方が少し残酷なのが良かったけど、エンタメぽく製作しているからか恐怖感はゼロ。
誰が主人公なのか分からない程に皆殺し (ってか、敵が主人公^^
だけど、不快感も感じる。。。

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クライ“森四中”

投稿日:2013/04/15 レビュアー:ホラーいいよネ〜

エ〜YOUは、こんなCMを知ってるかい?(ジャニーさんではないよ)
森三中と剛力彩芽、4人で“森四中”で〜す。というアレ。
どうみても、一緒になるのには不釣合いでしょう。月と鼈、瓢箪から駒。

何故?こんな話題から?・・・それは今作を観れば理解できます。

あの奇形三人組に、今回はプラスワン。4人組なんですね。
ホラー作品としては、ダブル定額“ライト級”な作品ですが、かなりの【割引】が適用されます。。。

まず、奇形三人の不気味さが薄れてしまった。これは【家族割】が適用されます。
次に、犠牲となる学生達が簡単に捕まり餌食となる。これは【学割】になりますね。
続いて、あっさりと犠牲となる人達。これは【誰でも割】でしょうか。
更に、閑散とした街並。派手な爆発はあるものの、あきらかにセットでしょうね。当然これは【セット割】。

というように、今作はかなり“スマートバリュー”の内容でございました。(早く森に帰れ!切なる願い)

思えば、初めて観た『クライモリ』は、面白いと感じたのに・・・段々と・・・。。。
♪♪あの頃は〜ハッ!・・・次回作はウェブで!ってならない事を願いますぅ。(笑)


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スプラッターシーンは結構ありましたが、怖くないのはなぜ?! ネタバレ

投稿日:2012/12/12 レビュアー:mikitty.

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「クライモリ」シリーズ5作目です。
舞台はフエアレイクと言う小さな町です。今日は、ハロウインで音楽フェスティバルが開催されます。
町外れでキャンプをしていた男女学生5人が、フェスティバルに行こうと出掛けたら途中で森の3兄弟を操っているボスの車とクラッシュしケンかになり保安官を呼ぶ。
学生の車から麻薬が見つかり又ボスは傷害罪でみんな留置所に入れられた。その後、ボスは30年身を隠していた逃亡犯だった事が発覚する。
その後、男子学生1人が自ら留置所に留まると言い4人は釈放された。しかし車がなくフエスティバルに行けず取り敢えずモーテルに泊まることにした。
ボスは3兄弟が助けに来ると思っているが全然来ない。ずーっと留置所の中です。3兄弟は電気が消えた真っ暗な人通りの少ない町で次々と殺人を犯します。
女子学生から血まみれの腸を取り出し、彼女の口に持って行き次は自分が食べ始める。そうそう男性保安官のとどめは脳天をグサッとでした。
足に鎖のチェーンをはめられ逃げられない男と体を土に埋められ首だけ出ている男。叫んでも無駄だ。そんな中、耕うん機に乗って3兄弟が迫って来ます!!あーーーギャーッ!!
ドラム缶に入れられ燃え盛る火で炙られる男は必至で助けを求める。次は、頭が良くなったのか、車のドアに仕掛けた罠でシートに縛り付けられた男の上半身が切り裂かれていく。
まだまだありますが、本当にこの知能が遅れているアホな3兄弟がこの惨殺を考えたのか疑問を持ったと同時に、面白味に欠けるような気がしました。
又、ちょっと雑過ぎるのでコメディなのかと疑ってしまうシーンとか、殺したと思ったのに死んでなかったりするシーンはいい加減なような気がしました。
それに3兄弟の顔や容姿がちょっと手抜きのように感じました。一応、動きや声などは似ているのですが、顔に張り付けた人工皮膚が剥がれそうでしたし。
あっ!もうひとつ、フェステイバルはちょっと遠くで開催されていたのか、最初の方で一瞬映っただけでした。なので、ずっと最後まで人気のない暗い町が舞台でした。
なんか、イマイチ期待ハズレで残念でした・・・。

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スープ・フォンデュ

投稿日:2017/11/28 レビュアー:みなさん(退会)

『クライモリ』シリーズの第6弾。「今度は、お祭りだ!」というコピーだったかどうかは知らないが、そんな内容の作品だった。(笑)

もっとも、“お祭り”は舞台設定ってだけで、ストーリー展開はジョン・カーペンター監督の『要塞警察』みたいだった。(或いは、ハワード・ホークス監督の『リオ・ブラボー』か)
監督さんは、3作目『/デッド・リターン』と4作目『/デッド・ビギニング』のデクラン・オブライエン。これで3本目になる。どうやら、シリーズを使って自分の趣味嗜好を実現しているようだ。(苦笑)

――ウエスト・ヴァージニア州フェアレイク。その町は“マウンテンマン音楽祭”に沸き返っていた。
パトロール中のアンジェラ保安官は、老人を暴行している学生たちを捕まえる。しかし、彼らの話しを聞く限り、最初に手を出したのは老人の方らしい。ナイフで斬りつけられたと言う。確かに、学生の1人は、老人のナイフで怪我を追っていた。
それどころか、老人の身元を照会すると連続殺人犯のメナードであることが判明する。
アンジェラは嬉々として州警察に連絡を入れ、翌日身柄を引き渡すことになった。
夜になり、住民のほとんどは音楽祭の会場に出掛けてしまい、警官もみんな警備に出払ってしまっていた。
やがて、メナードは、不気味なことを口にし始める。
「お前たちは明日まで生きられない。あの子たちが私を助けに来るからな」
……というお話し。

冒頭からスプラッタ映画らしい描写が続き、厭きさせない。コメディ・タッチなところも評価したい。(笑)
けれど、全く演出が施されていないため、怖くもなければ、痛そうにも見えない。指を切り落とし、内臓を引っ張り出し、ドラム缶で蒸し焼きにする。凝っているわりには、前作と同じように全くインパクトがない。これでは、ホラー映画としては失格でしょ。(溜息)

――メナードは、“マウンテンマン”の三兄弟を手懐けていたのだ。彼らは、町に残っていた学生たちを1人、また一人と血祭りに上げて行く。
……という展開。

実のところ、マウンテンマンは保安官事務所の周りで殺人を繰り返すだけ。襲撃するわけではない。
メナードは、女の子をたぶらかして牢屋のカギを開けさせ、自分の足で出て行く。つまり、保安官にしても学生たちにしても、自滅と同じである。バカみたいだ。(溜息)

それに、人肉喰いの異形の者“マウンテンマン”のアイデンティティも失われてしまったような気がする。ただ、殺戮を繰り返すなら、マウンテンマンである必要は、ない。

やたらと手際がいいのも、気に入らない。彼らが、どうして町を停電させようとしたのか、どうしてその手法を知っていたのか、人間社会と距離をおかないといけないと、どうして知っていたのか?
彼らは、狩猟のスキルはあっても、野生動物並みのアタマしかないはずだ。本作品で見せた知性や性格破綻者のようなキャラクタは相応しくないと思う。

本作品は、『/デッド・ビギニング』の後のお話しのようだ。そんな台詞がある。
精神病院から出た三兄弟は、メナードと会い、本作品にいたるらしい。そうなると、どうやって1作目に繋げるのか、気になって来る。いつか完結するのだろうか。

序盤で、腹を裂かれた女の子が、自分の内臓を食べさせられるシーンがある。前作では、オイル・フォンデュなんてグルメぶりを見せてくれたが、今回はナマのまま。(笑)
せめて、スープ・フォンデュにしてあげるとか、美食家らしい“オモテナシ”ぶりを見せて欲しかった。(笑)

別な意味で、今後の展開が楽しみになって来た本シリーズ。怖くも痛くもない薄っぺらなホラー映画だが、いつか完結して欲しいという願いを込めて、少しだけオススメ!

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惰性で観る用かと

投稿日:2012/12/18 レビュアー:にも

ヘンテコ3人組が繰り広げる殺害行為を鑑賞する本シリーズ。
一時の「13日の金曜日」シリーズのようにポンポンと続編が制作され、
ついには5作目となりました。
5作目は、4作目の「ビギニング」より後、1作目よりは前という時系列。
3人組にお師匠さんが居た頃のお話。

お師匠さんを中心に狩り(?)へ。
ところがお師匠さん、ヘマをして逮捕の憂き目。
しかたがないので救出へGO。
あとは関係者をブチ殺して終了。
という流れ。

グロ・エロはあるんですけどね。
肝心の殺害行為自体は、妙にアッサリとしたものになった気も・・・
手慣れてきてきれいになりすぎたというか。
3人組の造形も、なんだかコミカルになったような・・・
その分、より気楽に観られるようになったとも言えるので、
シリーズ通してみている人が、惰性で観る分には良いかと。

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クライモリ デッド・パーティ

ユーザーレビュー

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ユーザーレビュー:16件

60点(微妙)

投稿日

2012/12/10

レビュアー

ホヨマックス

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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田舎を訪れた男女5人が奇形人間らに襲われ、女保安官も応戦したりと奮闘する話。

第一、奇形人間らが爺さんの手下で賢かったりする時点でダメだと思った・・
ヒヒヒと小声で笑ったりと、軽々しいつうか、ウザッ。

殺し方が少し残酷なのが良かったけど、エンタメぽく製作しているからか恐怖感はゼロ。
誰が主人公なのか分からない程に皆殺し (ってか、敵が主人公^^
だけど、不快感も感じる。。。

クライ“森四中”

投稿日

2013/04/15

レビュアー

ホラーいいよネ〜

エ〜YOUは、こんなCMを知ってるかい?(ジャニーさんではないよ)
森三中と剛力彩芽、4人で“森四中”で〜す。というアレ。
どうみても、一緒になるのには不釣合いでしょう。月と鼈、瓢箪から駒。

何故?こんな話題から?・・・それは今作を観れば理解できます。

あの奇形三人組に、今回はプラスワン。4人組なんですね。
ホラー作品としては、ダブル定額“ライト級”な作品ですが、かなりの【割引】が適用されます。。。

まず、奇形三人の不気味さが薄れてしまった。これは【家族割】が適用されます。
次に、犠牲となる学生達が簡単に捕まり餌食となる。これは【学割】になりますね。
続いて、あっさりと犠牲となる人達。これは【誰でも割】でしょうか。
更に、閑散とした街並。派手な爆発はあるものの、あきらかにセットでしょうね。当然これは【セット割】。

というように、今作はかなり“スマートバリュー”の内容でございました。(早く森に帰れ!切なる願い)

思えば、初めて観た『クライモリ』は、面白いと感じたのに・・・段々と・・・。。。
♪♪あの頃は〜ハッ!・・・次回作はウェブで!ってならない事を願いますぅ。(笑)


スプラッターシーンは結構ありましたが、怖くないのはなぜ?!

投稿日

2012/12/12

レビュアー

mikitty.

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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「クライモリ」シリーズ5作目です。
舞台はフエアレイクと言う小さな町です。今日は、ハロウインで音楽フェスティバルが開催されます。
町外れでキャンプをしていた男女学生5人が、フェスティバルに行こうと出掛けたら途中で森の3兄弟を操っているボスの車とクラッシュしケンかになり保安官を呼ぶ。
学生の車から麻薬が見つかり又ボスは傷害罪でみんな留置所に入れられた。その後、ボスは30年身を隠していた逃亡犯だった事が発覚する。
その後、男子学生1人が自ら留置所に留まると言い4人は釈放された。しかし車がなくフエスティバルに行けず取り敢えずモーテルに泊まることにした。
ボスは3兄弟が助けに来ると思っているが全然来ない。ずーっと留置所の中です。3兄弟は電気が消えた真っ暗な人通りの少ない町で次々と殺人を犯します。
女子学生から血まみれの腸を取り出し、彼女の口に持って行き次は自分が食べ始める。そうそう男性保安官のとどめは脳天をグサッとでした。
足に鎖のチェーンをはめられ逃げられない男と体を土に埋められ首だけ出ている男。叫んでも無駄だ。そんな中、耕うん機に乗って3兄弟が迫って来ます!!あーーーギャーッ!!
ドラム缶に入れられ燃え盛る火で炙られる男は必至で助けを求める。次は、頭が良くなったのか、車のドアに仕掛けた罠でシートに縛り付けられた男の上半身が切り裂かれていく。
まだまだありますが、本当にこの知能が遅れているアホな3兄弟がこの惨殺を考えたのか疑問を持ったと同時に、面白味に欠けるような気がしました。
又、ちょっと雑過ぎるのでコメディなのかと疑ってしまうシーンとか、殺したと思ったのに死んでなかったりするシーンはいい加減なような気がしました。
それに3兄弟の顔や容姿がちょっと手抜きのように感じました。一応、動きや声などは似ているのですが、顔に張り付けた人工皮膚が剥がれそうでしたし。
あっ!もうひとつ、フェステイバルはちょっと遠くで開催されていたのか、最初の方で一瞬映っただけでした。なので、ずっと最後まで人気のない暗い町が舞台でした。
なんか、イマイチ期待ハズレで残念でした・・・。

スープ・フォンデュ

投稿日

2017/11/28

レビュアー

みなさん(退会)

『クライモリ』シリーズの第6弾。「今度は、お祭りだ!」というコピーだったかどうかは知らないが、そんな内容の作品だった。(笑)

もっとも、“お祭り”は舞台設定ってだけで、ストーリー展開はジョン・カーペンター監督の『要塞警察』みたいだった。(或いは、ハワード・ホークス監督の『リオ・ブラボー』か)
監督さんは、3作目『/デッド・リターン』と4作目『/デッド・ビギニング』のデクラン・オブライエン。これで3本目になる。どうやら、シリーズを使って自分の趣味嗜好を実現しているようだ。(苦笑)

――ウエスト・ヴァージニア州フェアレイク。その町は“マウンテンマン音楽祭”に沸き返っていた。
パトロール中のアンジェラ保安官は、老人を暴行している学生たちを捕まえる。しかし、彼らの話しを聞く限り、最初に手を出したのは老人の方らしい。ナイフで斬りつけられたと言う。確かに、学生の1人は、老人のナイフで怪我を追っていた。
それどころか、老人の身元を照会すると連続殺人犯のメナードであることが判明する。
アンジェラは嬉々として州警察に連絡を入れ、翌日身柄を引き渡すことになった。
夜になり、住民のほとんどは音楽祭の会場に出掛けてしまい、警官もみんな警備に出払ってしまっていた。
やがて、メナードは、不気味なことを口にし始める。
「お前たちは明日まで生きられない。あの子たちが私を助けに来るからな」
……というお話し。

冒頭からスプラッタ映画らしい描写が続き、厭きさせない。コメディ・タッチなところも評価したい。(笑)
けれど、全く演出が施されていないため、怖くもなければ、痛そうにも見えない。指を切り落とし、内臓を引っ張り出し、ドラム缶で蒸し焼きにする。凝っているわりには、前作と同じように全くインパクトがない。これでは、ホラー映画としては失格でしょ。(溜息)

――メナードは、“マウンテンマン”の三兄弟を手懐けていたのだ。彼らは、町に残っていた学生たちを1人、また一人と血祭りに上げて行く。
……という展開。

実のところ、マウンテンマンは保安官事務所の周りで殺人を繰り返すだけ。襲撃するわけではない。
メナードは、女の子をたぶらかして牢屋のカギを開けさせ、自分の足で出て行く。つまり、保安官にしても学生たちにしても、自滅と同じである。バカみたいだ。(溜息)

それに、人肉喰いの異形の者“マウンテンマン”のアイデンティティも失われてしまったような気がする。ただ、殺戮を繰り返すなら、マウンテンマンである必要は、ない。

やたらと手際がいいのも、気に入らない。彼らが、どうして町を停電させようとしたのか、どうしてその手法を知っていたのか、人間社会と距離をおかないといけないと、どうして知っていたのか?
彼らは、狩猟のスキルはあっても、野生動物並みのアタマしかないはずだ。本作品で見せた知性や性格破綻者のようなキャラクタは相応しくないと思う。

本作品は、『/デッド・ビギニング』の後のお話しのようだ。そんな台詞がある。
精神病院から出た三兄弟は、メナードと会い、本作品にいたるらしい。そうなると、どうやって1作目に繋げるのか、気になって来る。いつか完結するのだろうか。

序盤で、腹を裂かれた女の子が、自分の内臓を食べさせられるシーンがある。前作では、オイル・フォンデュなんてグルメぶりを見せてくれたが、今回はナマのまま。(笑)
せめて、スープ・フォンデュにしてあげるとか、美食家らしい“オモテナシ”ぶりを見せて欲しかった。(笑)

別な意味で、今後の展開が楽しみになって来た本シリーズ。怖くも痛くもない薄っぺらなホラー映画だが、いつか完結して欲しいという願いを込めて、少しだけオススメ!

惰性で観る用かと

投稿日

2012/12/18

レビュアー

にも

ヘンテコ3人組が繰り広げる殺害行為を鑑賞する本シリーズ。
一時の「13日の金曜日」シリーズのようにポンポンと続編が制作され、
ついには5作目となりました。
5作目は、4作目の「ビギニング」より後、1作目よりは前という時系列。
3人組にお師匠さんが居た頃のお話。

お師匠さんを中心に狩り(?)へ。
ところがお師匠さん、ヘマをして逮捕の憂き目。
しかたがないので救出へGO。
あとは関係者をブチ殺して終了。
という流れ。

グロ・エロはあるんですけどね。
肝心の殺害行為自体は、妙にアッサリとしたものになった気も・・・
手慣れてきてきれいになりすぎたというか。
3人組の造形も、なんだかコミカルになったような・・・
その分、より気楽に観られるようになったとも言えるので、
シリーズ通してみている人が、惰性で観る分には良いかと。

1〜 5件 / 全16件