ハーフ・デイズ

ハーフ・デイズの画像・ジャケット写真
ハーフ・デイズ / ジョセフ・ゴードン=レビット
全体の平均評価点:
(5点満点)

8

  • DVD
ジャンル:

「ハーフ・デイズ」 の解説・あらすじ・ストーリー

恋人同士の男女が大金と犯罪組織に翻弄されるサスペンス。ボビーとケイトはタクシーの中で携帯電話を拾う。落とし主との待ち合わせ場所へ行くと突然、目の前で男が射殺された。状況を飲み込めないまま、ふたりはその場から走り出すのだが…。

「ハーフ・デイズ」 の作品情報

製作年: 2009年
製作国: アメリカ
原題: UNCERTAINTY

「ハーフ・デイズ」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

ハーフ・デイズの詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
105分 日本語・日本語吹替え用字幕・デカ字幕 1:ドルビーデジタル/ステレオ/英語
2:ドルビーデジタル/ステレオ/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
ATVD15821 2012年12月05日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
12枚 0人 0人

関連作品

ユーザーレビュー:8件

入力内容に誤りがあります。

内容をご確認のうえ、修正いただきますようお願いいたします。

  • 入力内容に誤りがあります。

この作品に関するあなたの感想や意見を書いてみませんか?

1〜 5件 / 全8件

等身大のレヴィット君、それだけでめっけもん♪

投稿日:2012/12/27 レビュアー:パンケーキレンズ

あーー!レヴィット君の過去作がレンタル開始になってる〜♪
と思って、早速鑑賞☆

ほぉ、NYの橋
うむうむ、コイントス
イエロー・・・
グリーン・・・
はっ!そう来るかっ!w

こういう世界、嫌いじゃないです

若くて自由な男女
自由だからこその、選択と決断
それを、拾った携帯と犬で主人公を引っ張っていく・・・

世界や運命を分かつ物の象徴として、橋が何度も登場します
それがとても美しく感じました

サスペンスとドラマが交互に入り混じって
全く色調の違う二つのストーリーが交錯しますが
結果として、二人に迫られる決断に、そう違いはない事
愛する人と、これから生きて行く
その上での決断である事には、変わりはありません・・・

なんだか等身大で飾らないレヴィット君に、素直に好印象♪
でしたが
恋人役のリン・コリンズと、どう考えても、つり合ってないw
綺麗な人なんだけど、映画の構図以上に、それが一番の違和感でした

あと、イエローバージョンのTシャツも(笑)

このレビューは気に入りましたか? はい 6人の会員が気に入ったと投稿しています

このレビュアーをお気に入りへ登録する このレビューへコメントする

スライディング・ドアみたいな

投稿日:2012/12/04 レビュアー:よふかし

 いまひとつの映画でした。
 イントロダクションは重要な要素が抜け落ちていて、『スライディング・ドア』みたいに「もしも違う選択をしたら」という設定で、一組の男女が二つの異なるルートで一日を過ごす、という作品です。
 だからハーフ・デイズなんですね。最初に橋の上で男女がメタフィクションなことを話して、左右に分かれて走っていくと、二つの話に分かれるというもの。それが交互に紹介されます。最初は「おお、何が起こるのか」とちょっとわくわくします。
 一方はリリカルなファミリー・ドラマ、一方はマフィアに追われるミステリー・サスペンス。どちらかというとファミリーのほうが文化ギャップの要素があって面白いですが、しかし一本で二度おいしいというわけにもいきません。
 こうした映画は前例がないわけではないです。本作の特徴はこれが「思考実験」などではなく、実際に(?)同時に進行しているという体裁でやっているところ。だから二つのルートが微妙にクロスしそうになる、パラドキシカルな瞬間もあったりします。そこが作りものらしからぬ不思議な臨場感をだし、不安定さ、「迷い」に変換されるあたりが青春映画となっている所以でしょうか。
 とはいえ、それ以上のものではなく、ジョセフ・ゴードン・レビットも奇抜な設定で逆に持ち味を消されている感じです。ある種の繊細さは表現できているとおもうので、女子向きかな。45点。

このレビューは気に入りましたか? はい 6人の会員が気に入ったと投稿しています

このレビュアーをお気に入りへ登録する このレビューへコメントする

ふたつの未来

投稿日:2014/08/01 レビュアー:パープルローズ

「メイジーの瞳」がとてもよかったスコット・マクギー&デヴィッド・シーゲルの共同監督による作品。
「綴り字のシーズン」や「The Deep End」(ティルダ・スウィントン主演で、とても怖かった記憶が)も、
同じ監督が手掛けてるんですね。

「2つ世界を行ったり来たりする」という意味では、この映画も「メイジーの瞳」も同じだという評を
どこかで読んで、観てみました。

独立記念日、NYの橋の上にたたずむボビー(ジョセフ・ゴードン=レヴィット)とケイト(リン・コリンズ)が、
マンハッタン方向を選んだ場合と、ブルックリン方向を選んだ場合の、ふたつの未来が並行して描かれています。

イエローバージョンのふたりはタクシーの中で携帯電話を拾い、
グリーンバージョンのふたりは路上で迷い犬を拾います。
ふたつの話に特に相関関係やつながりはありません。
携帯を拾った方のふたりがかなり面倒なことに巻き込まれてしまうのに対して、
犬を拾った方のふたりには大きな出来事も起こらず静かな印象。
(ふたりにとっては大事な決断をしているのですが。)
だからどうなんだよ?という感じもしますが、それなりにおもしろく観れました。

このレビューは気に入りましたか? はい 5人の会員が気に入ったと投稿しています

このレビュアーをお気に入りへ登録する このレビューへコメントする

即興演技作品

投稿日:2012/12/21 レビュアー:さむこ

うーん、好きなタイプの映画なのに、全くってほど疾走感が足りなかった。
せっかくレビットくんなのに、なんて残念な作品。
オープニングは面白そうで、わくわくさせてくれたのに。
女優さんが大雑把っていうか、大味っていうか、繊細と真逆なイメージ。

あ、これ役者さんたち即興で演じてるんだ。
そう思って見たら少しは面白かったかも。
けど、演じるほうは楽しかったかもしれないけど、見てるほうは消化不良だなあ。
やっぱり脚本がしっかりしてないと、辻褄が合わなくて中途半端になってしまうのでは。

DVDに2人のオーディション風景が入ってるけど、これまた見事にうだうだしてます・・。

このレビューは気に入りましたか? はい 4人の会員が気に入ったと投稿しています

このレビュアーをお気に入りへ登録する このレビューへコメントする

パラレルワールドが収束する????不思議映画。

投稿日:2012/12/18 レビュアー:みむさん

Jゴードンレヴィット、リンコリンズ共演のサスペンス!
ということですが、
これ、制作が09年だったのね!!!????

ジョセフの風貌が少しイチローに似てると思ったのは私だけ!!???

ブルックリン橋でなにやら思いつめるカップル。
コイントスをして、二人は別々のほうへ走り出す。

マンハッタン島へ向ったケイト(リン)
ブルックリンへ向ったボビー(ジョセフ)

それぞれが違う1日を送るという
パラレルワールド的な物語。

ブルックリン側へ走ったボビーが向った先には車が。
その車を運転するのがケイト。
ケイトの運転する車でケイトの両親に会いに行くのですが
親との確執が浮き彫りになったりと
ヒューマンドラマの様相。

一方、マンハッタン側へ走ったケイトはタクシーに乗る。
そこにはボビーがすでに乗っていた。
合流したんだろうか。
どこに行く予定だったのかわからないけど
タクシーの中で携帯電話を拾ったことで
とんでもない事件に巻き込まれていく。

後者の方が好みのストーリー。

携帯電話の持ち主を名乗る人が2人電話をかけてきて
「電話を返せ」「危険だから先にかけてきたやつには渡すな」みたいな
ことを言われちゃって怪しい雰囲気を感じ取るボビーとケイト。

一体何があったのか・・・・

同じ1日がまったく違う話で進行していきます。

1本でヒューマンドラマとサスペンス、両方堪能できるじゃん・・・
なんて思ってましたが、
いかんせん終盤が無理やりな感じ。

そもそも、パラレルワールドだったとしたら
その各々の世界は唯一無二なはずだから、
収束しないはずなんじゃないかな?
とか、行ったり来たりはできないんじゃないかな?
という疑問がわきっぱなし。

もうちょっと辻褄をうまく合わせてくれれば
ものすごく面白いような気がしたんだけど、
疑問点ばかりが残る・・・・。

もしかして、パラレルワールドの話ではなかったりして!?
なんて思いましたけど、
やっぱりパラレルワールドの話っぽいんですよね。

個人的には2つが合わさるよりも
事件のほうをずっと追っていってくれたほうが
面白かったかな。

ラブストーリー的な一面も持ち合わせており
なんとも不思議な後味を残す映画でした。


このレビューは気に入りましたか? はい 2人の会員が気に入ったと投稿しています

このレビュアーをお気に入りへ登録する このレビューへコメントする

1〜 5件 / 全8件

ハーフ・デイズ

月額課金で借りる

都度課金で借りる