外事警察 その男に騙されるな

外事警察 その男に騙されるなの画像・ジャケット写真
外事警察 その男に騙されるな / 渡部篤郎
全体の平均評価点:
(5点満点)

29

  • DVD
ジャンル:

「外事警察 その男に騙されるな」 の解説・あらすじ・ストーリー

外国人のスパイ活動や国際テロの脅威に対する警戒と捜査を行う警視庁公安部の諜報部隊“外事警察”にスポットを当て、その知られざる活動をリアルなタッチで描き評判を呼んだNHKの連続TVドラマを基に、そのスタッフ・キャストが再集結し、よりスケールアップしたストーリーで映画化したサスペンス・ドラマ。主演は渡部篤郎、共演にキム・ガンウ、真木よう子、尾野真千子、田中泯。監督はドラマ版に引き続き堀切園健太郎。<BR> 2011年。大震災の混乱が続く中、大学施設で原子力関連の極秘データが盗まれる。一方、朝鮮半島からは濃縮ウランが流出したとの情報がもたらされ、核テロの脅威が現実味を帯びる。住本健司たち外事四課では、5年前に韓国から来日し、日本人女性と結婚して日本国籍を取得した奥田交易社長・奥田正秀に疑いの目を向ける。住本は奥田の妻・果織に近づき、協力者(=スパイ)として取り込むべく、彼女の弱みを徹底的に洗い出し、彼女が落ちるまで容赦なく追い詰めていく。

「外事警察 その男に騙されるな」 の作品情報

製作年: 2012年
製作国: 日本

「外事警察 その男に騙されるな」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

外事警察 その男に騙されるなの詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
128分 日本語 日:ドルビーデジタルステレオ
レイティング: 記番: レンタル開始日:
SDPR1058 2012年11月21日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
58枚 2人 6人

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ユーザーレビュー:29件

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1〜 5件 / 全29件

60点(微妙)ネタバレ

投稿日:2012/11/23 レビュアー:ホヨマックス

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確か劇場公開してたはずだが映画と言うより所詮TV2時間番組レベル。

北朝鮮が日本の博士と共同で小型核爆弾を作り韓国でテロ爆発させようとする。
それを阻止しようと日韓の秘密機関が仲は悪くても協力し合うようになる。
テロ阻止には民間人の「真木よう子」の存在が必要で「渡部篤郎」が必死に説得を図る。

最初は壮大なスケールの事件に思わせるのだが
大げさにせず登場人物も限られて来るし意外とこじんまりしてるかも。

主な登場人物は「渡部篤郎」「真木よう子」「尾野真千子」
「キム・ガンウ」は何となく「グォン・サンウ」に似てる^^
その他「遠藤憲一」「石橋凌」「余貴美子」もちょいちょい出演。
白髪が大量に増えた?「渡部篤郎」は渋くなったなぁ。喋り方も丁寧で好感度アップ。

極々ふっつう〜なので、そのうちTVで充分かな。

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途中までは良かったのに・・

投稿日:2013/01/30 レビュアー:QWERTY

ドラマは未見だけど特に問題は無かった。
ストーリーそのものは「核爆弾によるテロをくい止める」という
かなり使い古されたテーマだけど、二転三転するストーリーで、かなり面白いと思った。
ラスト直前までは・・

和風の24といった感じで、ドンパチ銃を撃ったりはしないけど
「任務のためには嘘ついて人を騙したり、脅迫したりなんてヘッチャラ」
といったキレイ事とは無縁のドライな主人公・住本君がカッコイイ。
「薬漬けにしろ」とか「次は自白剤を使う」なんてワルモノの言うセリフだよ(笑)

「女の子が失語症」とか「住本君刺される」みたいな、あまり必要性を感じない部分もあるけど
なかなかイイ感じでストーリーは進む。しかし、
いよいよクライマックスという場面で信じられない大ブレーキ!!
グダグダ御託を並べるワルモノと、それを説得&説教する主人公と○○、という
邦画にありがちな最悪の演出が延々と10分くらい続く・・
このDVDは字幕を表示できないので早送りも出来ず、もはや拷問に近い退屈さ・・
個人的にはこれで大幅減点。本当に惜しい。

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ジャック・バウアーと同類?

投稿日:2013/02/04 レビュアー:kazupon




テレビドラマの劇場版。
テレビ最終話のサブタイトルが「その男に騙されるな」で、ラストは渡部篤郎演じる住本が、何者かに腹部を刺されるシーンだった。
この劇場版のタイトルも「その男に騙されるな」だったことから、どこであのラストシーンにつながるのかと思っていたら、あれは単なる住本への警告であり、住本の命を脅かすようなものではなかった。
全体に画面が暗く、音声的にも聞き取りにくい部分があり、字幕がないのが残念だった。
テレビを観ていなくても概ね大丈夫とは思うが、テレビドラマを観てからのほうが登場人物の背景がわかって良いかもしれない。
テレビを観ていた人にとっては、物足りないと思う。
ドラマの中で起きている事件よりも描きたかったのは、住本という男の人物像なのかも知れない。
公安警察の外事課というのは、主にテロリスト相手に情報戦、駆け引きを行い、自分の家族にさえも本当の職業を明かさないほど、ある意味、国家のスパイ的存在なのだ。
ましてや住本は、公安が生んだ魔物と呼ばれており、自分の仲間でさえも騙したり利用したりする冷酷な面がある。
住本の人物像としては、上司の有賀から公安を追われることになった時の彼の態度を見ても「24」でのジャック・バウアーに通じるものを感じ、自身の本来の任務に忠実で、正義感が強く、日本という国を守ることに命をかけているように見えた。
今回、協力者に選ばれたのは、“あの国”の工作員の偽装結婚の妻である奥田果織(真木よう子)で、原子力の技術者、徐昌義(田中泯)の娘の設定。
しかし、果織や徐昌義の素性、関係については、ラストで真相を臭わせる台詞がある。
劇場版では、テレビドラマで好演の尾野真千子の出番が少なく残念。
住本を演じた渡部篤郎は、屈折した性格や協力者を意のままに操るテクニック、相手の怒りを誘う話術など、公安が生んだ魔物に相応しい演技に惹きこまれる。
真木よう子は、「SP」以来、テレビ、ドラマに引張りだこで、なかなか魅力的だった。
事件解決後の松沢陽菜(尾野真千子)と倉田(遠藤憲一)との会話から続編も有りかな?と感じたが、どうだろう?


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サスペンスドラマの中に 重大なテーマが…

投稿日:2013/04/26 レビュアー:ちびた

あらすじについては ツタヤさんのイントロが過不足なしです

A・B・C 三国の国益をめぐる 非情な戦いが描かれますが
全体を俯瞰する意識が明確に存在するように感じました

それが集約されている 田中泯の台詞
「国益とはなんだ!」

国益を守るためには いかなる犠牲をもいとわず 戦うことを要求されるのですが
国益とは何か 具体的に誰の「益」なのか
という問いかけが 全編を通して伝わってきます

そして最後の女性官房長官の言葉が強い印象を残します

空想的 あるいは 小児的 などと揶揄されても
核のない世界を目指す というメッセージは
何物にも代えがたい 価値観を持っています

好感度120パーセントの作品でした

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大義のためなら

投稿日:2013/01/25 レビュアー:こうさま

評価73点(100点満点)
警視庁公安部外事課、通称外事警察と呼ばれるらしい。任務は外国人のスパイ活動やテロに対する警戒と捜査を行ういわばCIAみたいなもの。
この組織の魔物と言われる住本を渡部篤郎がクールに演じている。
日本の大学施設から原子力関連機密が盗まれ、朝鮮半島から生ウランが流出という情報、当然核テロの脅威が現実味をおびてくる。
極秘捜査にあたる外事警察、民間人を強引に協力者に仕立てあげる説得と手口、大義のためならいかなる個人事情も存在しないという住本の身上、国家間での諜報機関の闇取引と欺瞞や偽装、そんなものがリアルに描かれている。
こうした組織活動の実態については知るよしもないが、きっとどこかでこんな活動が遂行されているのだろう。

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