帰らざる河

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帰らざる河 / ロバート・ミッチャム
全体の平均評価点:
(5点満点)

16

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「帰らざる河」 の解説・あらすじ・ストーリー

今世紀最高のセックス・シンボル、マリリン・モンロー主演の西部劇。アメリカの北西部にゴールド・ラッシュが起こり、あちこちにテント村ができた頃、そうした新開地の一つにマット・コールダーが今年9才になる息子マークの行方をたずねてやって来る……。主題歌“帰らざる河”は余りにも有名。

「帰らざる河」 の作品情報

製作年: 1954年
製作国: アメリカ
原題: RIVER OF NO RETURN

「帰らざる河」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

帰らざる河の詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
91分 英語・日本語 1:ドルビーデジタル/4.0chサラウンド/英語
2:ドルビーデジタル/モノラル/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
FXBR5139 2002年12月18日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
9枚 0人 0人

【Blu-ray】帰らざる河(ブルーレイ)の詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
91分
レイティング: 記番: レンタル開始日:
FXXR5139 2012年12月05日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
7枚 1人 0人

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ユーザーレビュー:16件

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マリリン・モンロー、ノー・リターン

投稿日:2006/06/23 レビュアー:よふかし

 久しぶりに見直して、あれえこんなお話だったかとびっくりしました。ことに、あのオチを忘れていました。
 修復されたカラー映像、自然描写はまことに素晴らしいです。が、西部劇としてはどうでしょうか。寡黙な主人公ロバート・ミッチャムも、敵としてのインディアンも、敵役も、みなシンプルな性格づけ、つまり類型に過ぎて魅力がありません。
 才人オットー・プレミンジャーも波乱万丈の物語を追いかけるのに精一杯という感じで、得意の歪んだ人格描写などに踏み込む余裕もなかったようです。どきりとするようなクロース・アップもほとんどなく、残念。
 というより、オーストリアはウィーン出身で、作品もどこかヨーロッパの香りを感じさせるプレミンジャーに、スペクタクルな西部劇というのは合っていなかったのではないでしょうか。
  撮影中、役者を追い込んでしまうタイプのプレミンジャーに罵倒されて、モンローがずいぶん苦労したという話をどこかで読んだ記憶がありますが、そのモンローが酒場などで歌うシーンが、本作のもっとも魅力的なところだと思います。
 見所の河下りは、スタンドインとスクリーン・プロセスの合成で微笑ましいですが、時代的になかなか頑張っていると思いました。あまり面白くないなあと思いながら、でもなんとなく観てしまいます40点。

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粗削りなオトコの優しさ

投稿日:2007/11/26 レビュアー:veryblue

“ 善良さ と 愚かさ ”
の 意味などを 考えてしまう

かなり 昔の作品なのに
古臭い感じがせず 驚きます

“ ヒストリー・オブ・バイオレンス ”
もしかして この系譜なのかな ・・・

ホンモノノ男ハ強イノダ !!

“ 独断 と 偏見 ”

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マリリン・モンローは素晴らしい!!

投稿日:2003/11/17 レビュアー:レビュアー名未設定

 急に普及してきたDVD.老境に至りましたが、このような時代に生きられて幸せなことです。帰らざる河 大人の童話です。私たちの時代には幾多の美人が銀幕に登場しました。とりあえず、彼女が一番。続いてグレイ・ケリー ソフィア・ローレン キム・ノバク オードリー・ヘップバーン 等々 今時の女優達も 40〜50年後には オールドジェントルマンに 歓迎されることでしょう。 これからは大いにDVDをエンジョイします。

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最後がえらくハッピーエンドなのが良い

投稿日:2008/10/07 レビュアー:bokensdorf

マリリン・モンロー全作踏破中。酒場で歌うシーンが印象的な映画だが、それ以上のものは無い。ストーリーが平板だ。いかに無骨な西部男といえでも、セリフが毎回ワンセンテンスしかないのは、この人物を理解するのに材料不足もいいところだ。一方マリリンはなかなか良い事を長台詞で言う。いつかは落ち着いた暮らしをしてオペラを観にいったりしたい、なんてことを言う。教育の無い時代でも、教育を受けていない人間でも、そういうものを求める人間は求めるものなんだなぁと、改めて人間の真実を聞かされたような気がする。

子供が一緒に居るのは、アメリカ人の成長した歴史を象徴しているのだろう。父親の姿を見て学び、最後に父親のしたことと同じ事をすることになって父親の事を真に理解する。あれは西部開拓時代を生き延びるのには仕方の無いことだったのだ。

最後がえらくハッピーエンドなのが良い。自分たちの祖先はこうして戦ってこうして幸せを築いていったんだな、と思うとき、アメリカ人は開拓時代への郷愁とともに、祖先を誇りに思う気持ちがいやがうえにも高まるのであろう。そういう気持ちを共有できない我々には、ちょっと物足りない、マリリン・モンローばかりが見所になってしまう映画だ。

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駄作といわれたって仕方がないと思うけどネタバレ

投稿日:2007/04/21 レビュアー:いつも眠たい馬

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よふかしさん同様、オチは全く忘れていました。
ご指摘どおり確かに人物はいかにもこさえ物といった感じで、僕の好きなロバート・ミッチャムもあまり魅力がありません。それでも、この映画は好きです。単純明快、何も考える必要はなく(考えても無駄)予測どおりに物語が進み、気軽に見るには最適とも言えます。その予定調和の世界で、モンローがひときわ輝いているように思えます(贔屓目か)。
『ONE SILVER DALLAR』『DOWN IN THE MEADOW』『THE RIVER OF NO RETURN』、それらを歌うモンローがとても素敵です。 最後の方の哀愁漂う『THE RIVER OF NO RETURN』が一番ですが、個人的にはargosさん同様『DOWN IN THE MEADOW』が好き。

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