ロスト・ワールド/ジュラシック・パーク

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ロスト・ワールド/ジュラシック・パーク / ピーター・マッコーリー

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「ロスト・ワールド/ジュラシック・パーク」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

93年の大ヒット作「ジュラシック・パーク」の続編。コスタリカの沖合いに浮かぶ離れ小島、ロス・シンコ・ムエルタス。そこは“サイトB”と呼ばれる、<ジュラシック・パーク計画>において恐竜をクローン生産させるための拠点だった。ところがハモンドの会社は倒産寸前で、この危機を救おうと甥のルドローは恐竜を生け捕り、見せ物にする計画を発表する。マルカムはハモンドに探検隊のリーダーを依頼されたが、一度は断った。だが恋人の恐竜学者サラがすでに出発したことを知り、慌てて彼も“サイトB”へ向かうのだが……。

「ロスト・ワールド/ジュラシック・パーク」 の作品情報

作品情報

製作年: 1997年
製作国: アメリカ
原題: THE LOST WORLD: JURASSIC PARK

「ロスト・ワールド/ジュラシック・パーク」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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1〜 5件 / 全36件

迫力とスピード感は、前作をしのぐけど・・・ ネタバレ

投稿日:2007/12/03 レビュアー:こんちゃん

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 おや?これはDISCASには7枚しか無いんですね・・・・あまり評価されていないのかな?
 「ジュラシック・パーク」を最初に観たときの驚きはありませんけど、迫力はグレードアップしてますよね。CG技術の進歩って言うのはすごいなと思います。
 前作の、
「出るぞ・・・出るぞ・・・・・ほら出た〜!」
っていうビックリ感はなく(だって、もう知ってるんだもんな・・)前作以上に恐竜たち大活躍です(笑)
 CG技術の進歩によって、スリルとスピード感、リアリティと迫力は増しているのですが、その分ドラマはうすっぺらというか、ほとんどありません。お馬鹿なやつらが、ドジふんで恐竜たちに追いかけ回されるだけという印象です。前作では原作者のマイケル・クライトンも脚本に参加していたのですが、この作品でははずれています。そのせいでしょうかねえ〜?

 タイトルからして、コナン・ドイルの「失われた世界」のオマージュであると推察できるのですが、その割にはストーリー性に乏しくて、サスペンス性においても「ジョーズ」は越えられていないですね。
 えせエコロジストとえせ動物愛護論者が、後先考えずに行動した結果、ろくでもないことになっちゃったというストーリーです。
 悪者として描かれるハンターですが、彼らは繁殖した恐竜を捕まえてサンディエゴに運ぼうとしてるのです(まあ、泥棒っちゃあ、泥棒ですが、恐竜を殺そうとはしません)それに対して、ボーンフリー隊は、恐竜の檻を全部開けて逃がします。ハンター達のキャンプのど真ん中ですから、恐竜は逃げながら、たぶんハンター達を沢山餌食にしたのでしょう。
「恐竜がかわいそうだ」
という理由で解き放ち、人間の命を犠牲にしちゃいかんでしょ・・・。

 悪く言えば、恐竜がひたすら人間を追い詰め、殺していくだけの映画で、前作にあったユーモアとかゆとりは全くありません。この映画の人間は恐竜に喰われるためだけに存在しているようです。(コスタリカの漁師なんて、どうでもいいんでしょうかね。B−siteはそのままにされてますから)

 でも、娯楽作品として観れば、文句無く面白いんですけどね(笑)
 スピルバーグが自分の思うように、好き勝手やって楽しんでるんでしょうね。

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ストーリーは度外視

投稿日:2006/08/29 レビュアー:spider

一作目はちゃんとした恐竜映画作ったんだから、二作目は好きにつくらせてよ。あれをやりたいんだよあれを。「失われた世界」。恐竜がビル街に現れるやつ。

とスピルバーグが言ったかどうかは定かでないが、まあ見事に趣味全開な作品になってます。前半の島でのシーンはともかく、後半、都会に連れてこられてからは、もう、ストーリー的にははちゃめちゃです。とにかく彼はあれがやりたかったんだから、ということで許してあげましょう。

で、今回もめでたく恐竜は一匹も死にません。

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生命はそれ自体で生き延びる道を見つける

投稿日:2007/06/19 レビュアー:KUBOCHIN

 ジュラシックパーク第一作を遙かに越える数と、表現力を増した迫力の恐竜たちが素敵だ。相変わらずヴェロキ・ラプトルは凶暴で狡賢そうなんだけど、たまにドリフのコントのようなリアクションを取らされたりしてるところはお子様たちへのサービスでしょうか。T-Rexも初代のゴジラのようで怖い怖い!

 ほとんどコンピュータが生み出したマジックとはいえ、ハラハラ・ドキドキで129分飽きさせないのはさすが! 金儲けに欲がくらんだやつらが T-Rex を捕獲輸送して本土につれて来てしまうところからはホント、見ごたえあります。それにしても恐竜の取引はマズイっしょ! ワシントン条約じゃないけど「象は問屋が卸さない」って洒落もあるくらいで、肉食恐竜を持ってくるってのは、いくらなんでもねぇ〜・・・。

 人間対恐竜の果てしないバトルはどちらに軍配が上がるのか? そして結末は如何に?・・・それは見てのお楽しみ。 合格の90点。

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迫力は前作を凌ぐ

投稿日:2005/07/25 レビュアー:ベイトン

大きいのも小さいのも中くらいのも、色々なサイズの肉食獣が人を襲い、本当に迫力あった。全体的な迫力度では、1より数段グレイドアップしている印象だ。T−Rexも一挙に2頭出てきたし。

では、感動度はどうかというと、残念ながら1を越えられない。前作で、初めて草原を歩く恐竜を見た時の感動や、T−Rexに襲われた時の恐怖は相当なものだった。残念ながら、2でそれを超えることは出来なかった。

T−Rexがサン・ディーゴに上陸したのは余計(同様の意見があった)。ジュラシックパーク内のトラブルはパーク内で完了した方が良かった。あれではただの怪獣映画になってしまう。

さて、1を凌ぐ迫力の2を先に観てから1を観たら、それぞれの作品にどの様な感想や評価が付くのでしょうか。やはり1は物足りないと思うのでしょうか。その様な方のレビューを読んでみたいなと思います。

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プロットがいまいち

投稿日:2004/05/09 レビュアー:gambaruman

第二弾としては、プロットが今ひとつですね。というのも、ストーリー展開として、第一弾には新鮮な驚きがあったけど、第二弾になるととっても世俗的なストーリーになるのが気に入らない。やはり、第二弾なのだから、第一弾を見ている人があっと驚く展開が欲しい。

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ロスト・ワールド/ジュラシック・パーク

ユーザーレビュー

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ユーザーレビュー:36件

迫力とスピード感は、前作をしのぐけど・・・

投稿日

2007/12/03

レビュアー

こんちゃん

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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 おや?これはDISCASには7枚しか無いんですね・・・・あまり評価されていないのかな?
 「ジュラシック・パーク」を最初に観たときの驚きはありませんけど、迫力はグレードアップしてますよね。CG技術の進歩って言うのはすごいなと思います。
 前作の、
「出るぞ・・・出るぞ・・・・・ほら出た〜!」
っていうビックリ感はなく(だって、もう知ってるんだもんな・・)前作以上に恐竜たち大活躍です(笑)
 CG技術の進歩によって、スリルとスピード感、リアリティと迫力は増しているのですが、その分ドラマはうすっぺらというか、ほとんどありません。お馬鹿なやつらが、ドジふんで恐竜たちに追いかけ回されるだけという印象です。前作では原作者のマイケル・クライトンも脚本に参加していたのですが、この作品でははずれています。そのせいでしょうかねえ〜?

 タイトルからして、コナン・ドイルの「失われた世界」のオマージュであると推察できるのですが、その割にはストーリー性に乏しくて、サスペンス性においても「ジョーズ」は越えられていないですね。
 えせエコロジストとえせ動物愛護論者が、後先考えずに行動した結果、ろくでもないことになっちゃったというストーリーです。
 悪者として描かれるハンターですが、彼らは繁殖した恐竜を捕まえてサンディエゴに運ぼうとしてるのです(まあ、泥棒っちゃあ、泥棒ですが、恐竜を殺そうとはしません)それに対して、ボーンフリー隊は、恐竜の檻を全部開けて逃がします。ハンター達のキャンプのど真ん中ですから、恐竜は逃げながら、たぶんハンター達を沢山餌食にしたのでしょう。
「恐竜がかわいそうだ」
という理由で解き放ち、人間の命を犠牲にしちゃいかんでしょ・・・。

 悪く言えば、恐竜がひたすら人間を追い詰め、殺していくだけの映画で、前作にあったユーモアとかゆとりは全くありません。この映画の人間は恐竜に喰われるためだけに存在しているようです。(コスタリカの漁師なんて、どうでもいいんでしょうかね。B−siteはそのままにされてますから)

 でも、娯楽作品として観れば、文句無く面白いんですけどね(笑)
 スピルバーグが自分の思うように、好き勝手やって楽しんでるんでしょうね。

ストーリーは度外視

投稿日

2006/08/29

レビュアー

spider

一作目はちゃんとした恐竜映画作ったんだから、二作目は好きにつくらせてよ。あれをやりたいんだよあれを。「失われた世界」。恐竜がビル街に現れるやつ。

とスピルバーグが言ったかどうかは定かでないが、まあ見事に趣味全開な作品になってます。前半の島でのシーンはともかく、後半、都会に連れてこられてからは、もう、ストーリー的にははちゃめちゃです。とにかく彼はあれがやりたかったんだから、ということで許してあげましょう。

で、今回もめでたく恐竜は一匹も死にません。

生命はそれ自体で生き延びる道を見つける

投稿日

2007/06/19

レビュアー

KUBOCHIN

 ジュラシックパーク第一作を遙かに越える数と、表現力を増した迫力の恐竜たちが素敵だ。相変わらずヴェロキ・ラプトルは凶暴で狡賢そうなんだけど、たまにドリフのコントのようなリアクションを取らされたりしてるところはお子様たちへのサービスでしょうか。T-Rexも初代のゴジラのようで怖い怖い!

 ほとんどコンピュータが生み出したマジックとはいえ、ハラハラ・ドキドキで129分飽きさせないのはさすが! 金儲けに欲がくらんだやつらが T-Rex を捕獲輸送して本土につれて来てしまうところからはホント、見ごたえあります。それにしても恐竜の取引はマズイっしょ! ワシントン条約じゃないけど「象は問屋が卸さない」って洒落もあるくらいで、肉食恐竜を持ってくるってのは、いくらなんでもねぇ〜・・・。

 人間対恐竜の果てしないバトルはどちらに軍配が上がるのか? そして結末は如何に?・・・それは見てのお楽しみ。 合格の90点。

迫力は前作を凌ぐ

投稿日

2005/07/25

レビュアー

ベイトン

大きいのも小さいのも中くらいのも、色々なサイズの肉食獣が人を襲い、本当に迫力あった。全体的な迫力度では、1より数段グレイドアップしている印象だ。T−Rexも一挙に2頭出てきたし。

では、感動度はどうかというと、残念ながら1を越えられない。前作で、初めて草原を歩く恐竜を見た時の感動や、T−Rexに襲われた時の恐怖は相当なものだった。残念ながら、2でそれを超えることは出来なかった。

T−Rexがサン・ディーゴに上陸したのは余計(同様の意見があった)。ジュラシックパーク内のトラブルはパーク内で完了した方が良かった。あれではただの怪獣映画になってしまう。

さて、1を凌ぐ迫力の2を先に観てから1を観たら、それぞれの作品にどの様な感想や評価が付くのでしょうか。やはり1は物足りないと思うのでしょうか。その様な方のレビューを読んでみたいなと思います。

プロットがいまいち

投稿日

2004/05/09

レビュアー

gambaruman

第二弾としては、プロットが今ひとつですね。というのも、ストーリー展開として、第一弾には新鮮な驚きがあったけど、第二弾になるととっても世俗的なストーリーになるのが気に入らない。やはり、第二弾なのだから、第一弾を見ている人があっと驚く展開が欲しい。

1〜 5件 / 全36件