ジュラシック・パーク

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ジュラシック・パーク / サム・ニール

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「ジュラシック・パーク」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

大富豪ジョン・ハモンドの招待で、古生物学者グラントとサトラー、そして数学者マルコムが南米コスタリカの沖合いに浮かぶ島を訪れた。そこは太古の琥珀に閉じ込められたDNAから遺伝子工学によって蘇った恐竜たちが生息する究極のアミューズメント・パークだったのだ。だがオープンを控えたその“ジュラシック・パーク”に次々とトラブルが襲いかかる。嵐の迫る中、ついに檻から解き放たれた恐竜たちは一斉に人間に牙を剥き始めた。

「ジュラシック・パーク」 の作品情報

作品情報

製作年: 1993年
製作国: アメリカ
原題: JURASSIC PARK
受賞記録: 1993年 アカデミー賞 視覚効果賞

「ジュラシック・パーク」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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エポックメイキングな娯楽大作 ネタバレ

投稿日:2007/12/03 レビュアー:こんちゃん

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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 何を思ったのか娘が、
「恐竜ってどんなの?恐竜の映画、観たい」
と言い出したので、DVDを引っぱり出して鑑賞。(ああ、9月にUSJに行ったんだっけ)
 14年前の作品ですけど、今観ても、純粋に楽しめる娯楽としての魅力をたっぷり詰め込んだ作品です。

 公開された当時も、
「さすがスピルバーグ」
と思ったものですが、とにかく恐竜のCGがすんごいですよね。映画館で観たときは、奴らが襲ってくる場面で、思わず逃げようとしましたもん。当時はまだコマ撮りが主流でCGなんてのは、添え物程度にしか考えられていなかったはずです。この作品から、映画の制作方法は大きく変わりましたよね。でもこの作品でCGオンリーのシーンは、たったの7分で、あとはアニマトロニクスっていうロボットみたいなヤツなんですってね。
 今では音響の主流であるDTSも、この作品からなんですってね。

 物語のストーリーそのものは、特に変わったものではないのですが、本作の見事なところは、恐竜にきちんと表情を持たせているところでもあります。前後の脈絡からきちんと違和感無くストーリーが続くように、凶暴さや柔和さを巧みに描出しています。そのために、ティラノサウルスから映像の迫力以上を感じたり、トリケラトプスに同情してしまったりするのです。
 ストーリーは特に変わった物ではないと言いながらも、人間のエゴだとか生命の神秘だとかをきちんと描いていて、ドラマの部分もしっかりしています。
 娯楽映画ならではの醍醐味を十分満喫できる作品ではないでしょうか。

 実は、スピルバーグはこの作品の前にマイケル・クライトンの「5人のカルテ」を監督する予定だったらしいです。で、マイケルに「他の企画はないか」と聞いたら、これを提示されて、惚れ込んじゃったそうですね。スピルバーグが監督をやることを条件に映画化権を売却したんです。その後「5人のカルテ」は「ER救急救命室」とタイトルを変えてシリーズ化されました(スピルバーグとクライトンは制作にまわりました)
 映画化にあたっては、各映画会社も名乗りをあげ、監督候補としてジョー・ダンテやティム・バートンの名前も挙がったそうです。最初の約束通り、スピルバーグが監督と言うことで決まりましたけど、場合によっては、この名作は違った作品になっていたのかも知れませんね。

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恐竜のリアルなCGにドギモを抜かれた作品

投稿日:2007/05/30 レビュアー:ハット

この映画を初めて観た時は衝撃でした。だって、あれほどリアルに動き回る恐竜をこの目で見れる時代が来るなんてっ。当時は、この映画のCGや特撮技術の高さにドギモを抜かれたもんです。クルマで逃げる登場人物達をティラノサウルスが追っかけてくるシーンなんて、「うおっコワあああっ」と声が出てしまうほど。当時、恐竜見たさに、3回くらい劇場に足を運んだもんです。
正直、ストーリーだけ取るとたいした事ないんですが、やはりシチュエーションの演出が超見事。恐竜がズシンズシンと近づく時にコップの水が水紋を作るとか、懐中電灯の光を向けると覗き込むTレックスの眼の瞳孔がキュッと小さくなるとか、ヴェロキラプトルの鼻息でドアの小窓がブシュッと曇るとか、ああ、そう言えば、Tレックスの一発目の咆哮もシビレたな〜。
観客を引き込むこういう神経の細かい演出が、CGや特撮の効果をさらに上げてるんですな。とにかく、これほどのエンターテイメント的演出は、他ではなかなか観られません。こういう部分はさすがにスピルバーグといった所。
そう言えば、映画が気に入ったので、原作者のマイケル・クライトンの小説も読みましたが、こちらも面白い。ストーリー的には小説の方がダンゼン優れているので、機会があればぜひ読んでみて下さい。

独偏満足度 87点

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映画館で“ビクっ!”ってなりました。

投稿日:2003/08/23 レビュアー:しゃれこうべ

この映画の登場はとにかく衝撃でした!
特に当時中学生だった私は公開前からワクワク。
小さい頃から思いを馳せていた恐竜が、ほんまに実在するかのような映画だったですもんね。
とにかく恐竜のリアルな映像にびっくりでした! 今観てもその気持ちは変わりません。
あとストーリーも最後まで息もつかせぬドキドキストーリーでした。
中盤のティラノサウルスが襲ってくるシーン。
突然ヤギの足が車のフロントガラスに落ちてくるところでは、
ビビりすぎて、映画館で思いっきり体が“ビクッ!”ってなりました(汗)。

しかしながらジェフ・ゴールドブラム。ええ味出してましたけれど、彼がテーマパークのアトラクションの一部になってても違和感ないっすよね((笑)。

拝啓スピルバーグさん、やっぱりアナタは偉大ですって思わされた映画でした。単純なエンターテイメント、映画はそれでいいじゃないか!

ところで、恐竜の色って実はみんな適当に決められてて、実際の色は永遠の謎って知ってました?
(はいっ! みなさんトリビアのへぇボタンを連打して下さいっ!)

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ジュラシックパークの法則

投稿日:2006/08/28 レビュアー:spider

これは三作目まですべてにあてはまる法則だと思うけど、「人は死ぬが恐竜は死なない」ってこと。

動物愛護協会のクレームを恐れたのかどうかは知らないが、とにかく不思議だ。人は結構悲惨な殺され方してるけどね。

この映画はあまりにも有名だから、あまり語ることもないんだけれど、公開時に映画館で見て、とにかくこれほど「こわい」恐竜映画は初めてだった。最後の方はもうティラノサウルスが出てくるだけで観客から悲鳴が上がってたのを憶えてる。

最後、画面いっぱいに立ちはだかったティラノサウルスが雄叫びを上げるんだけど、「ちっぽけな人間ども、俺たちはおまえたちの思い通りになるような存在ではない。身の程を思い知れ」っていう勝ち誇った叫びに聞こえたね。

できるだけ大画面と大音量で見てほしい作品です。


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初めて観た時の感動が

投稿日:2005/07/13 レビュアー:ベイトン

当時アメリカに住んでいて、公開前にはニューズウィークでも話題になった作品です。どの様にして恐竜を蘇らせたか、科学的な根拠も説明されており(現実には無理があると思いますが)、設定はとても良かったと思います。実際に恐竜達とご対面。広大な草原を歩く首長竜の映像を見た時の感動は今でも忘れられません。後半、T−Rex等の出現で物語にますます引き込まれていくのですが、T−Rexに襲われるシーンはまさに圧巻でした。ビジターセンターでの子供達と恐竜との攻防も見応えあり。小学生の女の子がパソコン操り、ドアをロックするシーンも記憶に残ってます。子供がパソコン使っても今でこそ珍しくはないのですが、Windowsもなく、パソコンが一部の科学者や研究者の間でしか使われなかった時代ですから、彼女に思わず拍手送りたくなりました。最後の最後に絶体絶命のピンチを救ってくれたのは、皮肉にもT−Rexだった。

その後、続編が出るのですが、迫力だけなら2作目のほうが上でしょう。でも、続編では初めてこの作品観たときの感動は超えられない。ちなみに、3作目は駄作です。

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ジュラシック・パーク

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エポックメイキングな娯楽大作

投稿日

2007/12/03

レビュアー

こんちゃん

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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 何を思ったのか娘が、
「恐竜ってどんなの?恐竜の映画、観たい」
と言い出したので、DVDを引っぱり出して鑑賞。(ああ、9月にUSJに行ったんだっけ)
 14年前の作品ですけど、今観ても、純粋に楽しめる娯楽としての魅力をたっぷり詰め込んだ作品です。

 公開された当時も、
「さすがスピルバーグ」
と思ったものですが、とにかく恐竜のCGがすんごいですよね。映画館で観たときは、奴らが襲ってくる場面で、思わず逃げようとしましたもん。当時はまだコマ撮りが主流でCGなんてのは、添え物程度にしか考えられていなかったはずです。この作品から、映画の制作方法は大きく変わりましたよね。でもこの作品でCGオンリーのシーンは、たったの7分で、あとはアニマトロニクスっていうロボットみたいなヤツなんですってね。
 今では音響の主流であるDTSも、この作品からなんですってね。

 物語のストーリーそのものは、特に変わったものではないのですが、本作の見事なところは、恐竜にきちんと表情を持たせているところでもあります。前後の脈絡からきちんと違和感無くストーリーが続くように、凶暴さや柔和さを巧みに描出しています。そのために、ティラノサウルスから映像の迫力以上を感じたり、トリケラトプスに同情してしまったりするのです。
 ストーリーは特に変わった物ではないと言いながらも、人間のエゴだとか生命の神秘だとかをきちんと描いていて、ドラマの部分もしっかりしています。
 娯楽映画ならではの醍醐味を十分満喫できる作品ではないでしょうか。

 実は、スピルバーグはこの作品の前にマイケル・クライトンの「5人のカルテ」を監督する予定だったらしいです。で、マイケルに「他の企画はないか」と聞いたら、これを提示されて、惚れ込んじゃったそうですね。スピルバーグが監督をやることを条件に映画化権を売却したんです。その後「5人のカルテ」は「ER救急救命室」とタイトルを変えてシリーズ化されました(スピルバーグとクライトンは制作にまわりました)
 映画化にあたっては、各映画会社も名乗りをあげ、監督候補としてジョー・ダンテやティム・バートンの名前も挙がったそうです。最初の約束通り、スピルバーグが監督と言うことで決まりましたけど、場合によっては、この名作は違った作品になっていたのかも知れませんね。

恐竜のリアルなCGにドギモを抜かれた作品

投稿日

2007/05/30

レビュアー

ハット

この映画を初めて観た時は衝撃でした。だって、あれほどリアルに動き回る恐竜をこの目で見れる時代が来るなんてっ。当時は、この映画のCGや特撮技術の高さにドギモを抜かれたもんです。クルマで逃げる登場人物達をティラノサウルスが追っかけてくるシーンなんて、「うおっコワあああっ」と声が出てしまうほど。当時、恐竜見たさに、3回くらい劇場に足を運んだもんです。
正直、ストーリーだけ取るとたいした事ないんですが、やはりシチュエーションの演出が超見事。恐竜がズシンズシンと近づく時にコップの水が水紋を作るとか、懐中電灯の光を向けると覗き込むTレックスの眼の瞳孔がキュッと小さくなるとか、ヴェロキラプトルの鼻息でドアの小窓がブシュッと曇るとか、ああ、そう言えば、Tレックスの一発目の咆哮もシビレたな〜。
観客を引き込むこういう神経の細かい演出が、CGや特撮の効果をさらに上げてるんですな。とにかく、これほどのエンターテイメント的演出は、他ではなかなか観られません。こういう部分はさすがにスピルバーグといった所。
そう言えば、映画が気に入ったので、原作者のマイケル・クライトンの小説も読みましたが、こちらも面白い。ストーリー的には小説の方がダンゼン優れているので、機会があればぜひ読んでみて下さい。

独偏満足度 87点

映画館で“ビクっ!”ってなりました。

投稿日

2003/08/23

レビュアー

しゃれこうべ

この映画の登場はとにかく衝撃でした!
特に当時中学生だった私は公開前からワクワク。
小さい頃から思いを馳せていた恐竜が、ほんまに実在するかのような映画だったですもんね。
とにかく恐竜のリアルな映像にびっくりでした! 今観てもその気持ちは変わりません。
あとストーリーも最後まで息もつかせぬドキドキストーリーでした。
中盤のティラノサウルスが襲ってくるシーン。
突然ヤギの足が車のフロントガラスに落ちてくるところでは、
ビビりすぎて、映画館で思いっきり体が“ビクッ!”ってなりました(汗)。

しかしながらジェフ・ゴールドブラム。ええ味出してましたけれど、彼がテーマパークのアトラクションの一部になってても違和感ないっすよね((笑)。

拝啓スピルバーグさん、やっぱりアナタは偉大ですって思わされた映画でした。単純なエンターテイメント、映画はそれでいいじゃないか!

ところで、恐竜の色って実はみんな適当に決められてて、実際の色は永遠の謎って知ってました?
(はいっ! みなさんトリビアのへぇボタンを連打して下さいっ!)

ジュラシックパークの法則

投稿日

2006/08/28

レビュアー

spider

これは三作目まですべてにあてはまる法則だと思うけど、「人は死ぬが恐竜は死なない」ってこと。

動物愛護協会のクレームを恐れたのかどうかは知らないが、とにかく不思議だ。人は結構悲惨な殺され方してるけどね。

この映画はあまりにも有名だから、あまり語ることもないんだけれど、公開時に映画館で見て、とにかくこれほど「こわい」恐竜映画は初めてだった。最後の方はもうティラノサウルスが出てくるだけで観客から悲鳴が上がってたのを憶えてる。

最後、画面いっぱいに立ちはだかったティラノサウルスが雄叫びを上げるんだけど、「ちっぽけな人間ども、俺たちはおまえたちの思い通りになるような存在ではない。身の程を思い知れ」っていう勝ち誇った叫びに聞こえたね。

できるだけ大画面と大音量で見てほしい作品です。


初めて観た時の感動が

投稿日

2005/07/13

レビュアー

ベイトン

当時アメリカに住んでいて、公開前にはニューズウィークでも話題になった作品です。どの様にして恐竜を蘇らせたか、科学的な根拠も説明されており(現実には無理があると思いますが)、設定はとても良かったと思います。実際に恐竜達とご対面。広大な草原を歩く首長竜の映像を見た時の感動は今でも忘れられません。後半、T−Rex等の出現で物語にますます引き込まれていくのですが、T−Rexに襲われるシーンはまさに圧巻でした。ビジターセンターでの子供達と恐竜との攻防も見応えあり。小学生の女の子がパソコン操り、ドアをロックするシーンも記憶に残ってます。子供がパソコン使っても今でこそ珍しくはないのですが、Windowsもなく、パソコンが一部の科学者や研究者の間でしか使われなかった時代ですから、彼女に思わず拍手送りたくなりました。最後の最後に絶体絶命のピンチを救ってくれたのは、皮肉にもT−Rexだった。

その後、続編が出るのですが、迫力だけなら2作目のほうが上でしょう。でも、続編では初めてこの作品観たときの感動は超えられない。ちなみに、3作目は駄作です。

1〜 5件 / 全81件