クリミナル・マインド シーズン6

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クリミナル・マインド シーズン6 / ジョー・マンテーニャ

全体の平均評価点:(5点満点)

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「クリミナル・マインド シーズン6」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

詳細な観察と膨大なデータに基づき犯人像をプロファイリングするFBIの行動分析課の活躍を描く人気TVシリーズ第6シーズン第10巻。シーヴァーがプレンティスの後任としてBAUに配属されるが、ホッチは彼女は未熟だと考え…。第19話と第20話を収録。

「クリミナル・マインド シーズン6」 の作品情報

作品情報

製作年: 2011年
製作国: アメリカ
原題: CRIMINAL MINDS SEASON 6

「クリミナル・マインド シーズン6」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

キャスト・スタッフ

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1〜 5件 / 全23件

総評(ちょっとネタバレ)

投稿日:2013/01/10 レビュアー:ぽんぽん玉

長寿番組ともなると、色々な裏事情が出てくるのも分かる。
しかし、今シーズンは裏事情に振り回されたシーズンとしか言いようがない。
もちろん、何も知らずに見ていれば面白い。でも、そういう人も【なぜ?】と思う流れを感じたはず。

長く続くと言う事は、出演者達のランクも上がる。
スタート時は新人だった彼らも、知名度を上げ、それに伴い自分の評価も上がるのです。
そして、アメリカのTVドラマは、ワンシーズンごとの契約となっている。(よく、急に登場しなくなった人物がいたりするのはそういうわけです)
そこで一悶着起きる。。。。
出演者はギャラアップを狙う。そして、それぞれの事情で出演回数の交渉をするのです。
もっと稼ぎたいから出演を増やしてほしい。とか、他の作品にも出たいから出演を減らしてほしい。とか。
逆に制作者側は、ギャラを少なく抑えたい。ギャラが多いと出演回数を減らさざる終えない。
ちなみに、キャラクターの人気がないと簡単に首切りにあったりもする。
次シーズンも出るつもりでいたのにいきなり首勧告されたりとかね。。。
これって一体どう思います?
脚本ありきではないのです。良い作品を作る事が前提ではないのです。
諸事情に脚本を沿わせているのです。
結果、変な流れになったり、下手をするとパワーダウンして打ち切りという事態にもなってしまう。
良い作品ほど抱えるジレンマともいえますが、最終的に出来上がった物が完璧であるように作ってもらいたいと願ってやみません。(DVD化が当たり前の時代ですから)

そして今シーズンについてですが。。。
まず、JJ役のA.J・クックがキャリアアップの為に円満卒業。
新人としてシーヴァーを投入したものの、力不足。
プレンティスは出演交渉で出演回数を減らす事で合意し、本編から消える。
でもやっぱり、パワーダウンが否めないのと、絶大な人気があった為にJJ復帰。
そして、プレンティスもまた人気がある為にシーズン7から再登場するらしいです。

まぁ、全体としては面白いですが、レギュラー陣に関しては、とってつけたようなエピソードが多く、ガチャガチャした挙げ句、結局同じところに収まったという感じです。

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シーズン6の備忘録 ネタバレ

投稿日:2012/09/23 レビュアー:Kavi

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潜入捜査をしていた時代のツケが回り、
ロシアンマフィア(?)に命を狙われるはめになったプレンティス。
結局BAUの力でも犯人を逮捕することができず、
事実上、プレンティスは死亡。
そして、ここで出番は終了。

シーズンの半ばに降板。

メンバーはこの傷を引きずり、またしてもBAU解散の危機のまま、
次シーズンに続く。

シーズン7もアメリカで放送があったようなので、
これはまだまだ続くようです。

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どちらが幸せか(VOL12のレビュー)

投稿日:2013/01/10 レビュアー:ぽんぽん玉

モーガンの従兄弟シンディーが行方不明になって久しい。
母親イボンヌは、身元不明の遺体が出ると必ずモーガンに連絡してくる。
子供の安否が分からないというのは、親にとって残酷である。
生きていてほしいという気持ちは当然あるだろう。しかし、現実にはその可能性は低い。
確かに、遺体が出てくれば心の踏ん切りが付ける。
とはいえ、子供の遺体が出てくる事を願う親もいないのだ。
何とも酷である。
いつまでも宙ぶらりんのまま、子供の安否を心配する親。
ある意味、【行方不明】が1番辛いかもしれない。



格言
第23話【海の牢獄】
【海は人に優しかったことなどない。不安を掻き立てるのが関の山だ−ジョセフ・コンラッド】
【我々は海とつながっている。我々が海に帰るとき、船を出すにせよ、ただ見つめるだけにせよ、我々はみんな元いた場所に戻るのだ−ジョン・F・ケネディ】
第24話【終わりなき闘い】
【どんなに悪い状況にも、さらに上が存在する−トマス・ハーディ】
【行動する力の源にあるものは、行動しない力の源にもある−アリストテレス 】




今回のゲスト。
第23話【海の牢獄】
ブレイク・ウェルズは【ラスベガス シーズン1第8話】のルー・マッセイ。
第24話【終わりなき闘い】
アンディ・スワンは【24 シーズン7】のカーラ。
ルネ・マトリンは【ザ・メンタリスト シーズン1第18話】のシドニー・ハンソン。
ルーシーは【トワイライトサーガ Part2】のティア。

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父親として(VOL11のレビュー)

投稿日:2013/01/10 レビュアー:ぽんぽん玉

今回はジャック&ホッチの父子が見所でしょうか。
ジャックのサッカーチームの監督に任命されてしまったホッチ。
その理由が【試合で一生懸命応援していたから】というのが笑える^^;
確かに下手な試合なんか見ていても楽しくないんだよね(親の本音)
たまに一生懸命応援している御両親っているけど、偉いと思ってしまう。
ホッチはそっちタイプなのね。
その上、ロッシまで巻き込んで監督してましたわ。。。
ロッシという人間は、ゲームはするわ、映画は詳しいわ、サッカーの監督もやるわ。。。
ギデオンよりも謎な人物ですね。。。


格言
第21話【歪んだ愛】
【時として人間的な場所が、非人間的な怪物を生み出す−スティーヴン・キング】
【過去への旅は、妄想、記憶違い、名前のすり替えなどによって複雑なものになる−アドリエンヌ・リッチ】
第22話【光閉ざされて】
【たとえ神の力を持ってしても、過去をなかったことにはできないのだ−アガトン】
【過去を振り返るのは、何かを生み出すときだけでいい−ドメニコ・エストラーダ】



今回のゲスト。
第21話【歪んだ愛】
グレッグ・フィーニーは【トゥルー・ブラッド シーズン4】のトレバー。
ケイト・フィーニーは【クラッシュ】のエイミー・バッタ。
第22話【光閉ざされて】
マーシーの母親は【ER シーズン4】のヘザー・モーガン。
保安官は【デスパレードな妻たち シーズン2】のユージン・ビール。

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信用しても良いのにね(VOL9のレビュー)

投稿日:2013/01/10 レビュアー:ぽんぽん玉

今回は、プレンティスの過去にスポットを当てた回でした。
そういえばインターポール出身だったよなぁ。。。程度のあやふやな記憶しかない。
こんなにシーズンが進んでから過去がポロポロ出てくるとは驚きです。
ま、マンネリ防止と言ってしまえばそれまでですが。。。
それにしても、正直、プレンティスは何がしたいのか意味分からんかった(-_-;)
家族とも言うべき仲間を守りたいのは分かる。
だから誰にも真相を話さなかった。
でもね、イアン・ドイルの名前が出た時点でもう潮時だと思わなかったのだろうか。
BAUは絶対に手を引かない。
何も知らずにつつき回しでもしたらそれこそ大変!
そうなる前に話した方が良かったのにね。自分達だけならいざしれず、もしも、ジャックの身に何かあったりしたらホッチはどうなるのさ!
ちょっと無謀なプレンティスに、モーガン以上に腹が立ってしまった私なのでした。
ま、結局生きてるみたいだし。。。



格言
第17話【過去からの暗殺者】
【今までの自分を捨て去れば、なりたい自分になれる−老子】
【懺悔とは弱者の行いである。厳粛なる魂は秘密を守り、沈黙の中に罰を受けるのだ−ドロシー・ディックス】
第18話【もう一人のプレンティス】
【嘘をつき通す秘訣は、自分が心から信じ込むこと。他人よりもまず自分を騙さなくてはいけない−エリザベス・ベア】
【小さな嘘より大きな嘘の方が通じやすい。小さな嘘も繰り返していれば、遅かれ早かれ信じてもらえる−ウォルター・ランガー】




今回のゲスト。
第18話【もう一人のプレンティス】
ジャック・フェイヒーは【LOST】のフィル。

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クリミナル・マインド シーズン6

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ユーザーレビュー:23件

総評(ちょっとネタバレ)

投稿日

2013/01/10

レビュアー

ぽんぽん玉

長寿番組ともなると、色々な裏事情が出てくるのも分かる。
しかし、今シーズンは裏事情に振り回されたシーズンとしか言いようがない。
もちろん、何も知らずに見ていれば面白い。でも、そういう人も【なぜ?】と思う流れを感じたはず。

長く続くと言う事は、出演者達のランクも上がる。
スタート時は新人だった彼らも、知名度を上げ、それに伴い自分の評価も上がるのです。
そして、アメリカのTVドラマは、ワンシーズンごとの契約となっている。(よく、急に登場しなくなった人物がいたりするのはそういうわけです)
そこで一悶着起きる。。。。
出演者はギャラアップを狙う。そして、それぞれの事情で出演回数の交渉をするのです。
もっと稼ぎたいから出演を増やしてほしい。とか、他の作品にも出たいから出演を減らしてほしい。とか。
逆に制作者側は、ギャラを少なく抑えたい。ギャラが多いと出演回数を減らさざる終えない。
ちなみに、キャラクターの人気がないと簡単に首切りにあったりもする。
次シーズンも出るつもりでいたのにいきなり首勧告されたりとかね。。。
これって一体どう思います?
脚本ありきではないのです。良い作品を作る事が前提ではないのです。
諸事情に脚本を沿わせているのです。
結果、変な流れになったり、下手をするとパワーダウンして打ち切りという事態にもなってしまう。
良い作品ほど抱えるジレンマともいえますが、最終的に出来上がった物が完璧であるように作ってもらいたいと願ってやみません。(DVD化が当たり前の時代ですから)

そして今シーズンについてですが。。。
まず、JJ役のA.J・クックがキャリアアップの為に円満卒業。
新人としてシーヴァーを投入したものの、力不足。
プレンティスは出演交渉で出演回数を減らす事で合意し、本編から消える。
でもやっぱり、パワーダウンが否めないのと、絶大な人気があった為にJJ復帰。
そして、プレンティスもまた人気がある為にシーズン7から再登場するらしいです。

まぁ、全体としては面白いですが、レギュラー陣に関しては、とってつけたようなエピソードが多く、ガチャガチャした挙げ句、結局同じところに収まったという感じです。

シーズン6の備忘録

投稿日

2012/09/23

レビュアー

Kavi

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潜入捜査をしていた時代のツケが回り、
ロシアンマフィア(?)に命を狙われるはめになったプレンティス。
結局BAUの力でも犯人を逮捕することができず、
事実上、プレンティスは死亡。
そして、ここで出番は終了。

シーズンの半ばに降板。

メンバーはこの傷を引きずり、またしてもBAU解散の危機のまま、
次シーズンに続く。

シーズン7もアメリカで放送があったようなので、
これはまだまだ続くようです。

どちらが幸せか(VOL12のレビュー)

投稿日

2013/01/10

レビュアー

ぽんぽん玉

モーガンの従兄弟シンディーが行方不明になって久しい。
母親イボンヌは、身元不明の遺体が出ると必ずモーガンに連絡してくる。
子供の安否が分からないというのは、親にとって残酷である。
生きていてほしいという気持ちは当然あるだろう。しかし、現実にはその可能性は低い。
確かに、遺体が出てくれば心の踏ん切りが付ける。
とはいえ、子供の遺体が出てくる事を願う親もいないのだ。
何とも酷である。
いつまでも宙ぶらりんのまま、子供の安否を心配する親。
ある意味、【行方不明】が1番辛いかもしれない。



格言
第23話【海の牢獄】
【海は人に優しかったことなどない。不安を掻き立てるのが関の山だ−ジョセフ・コンラッド】
【我々は海とつながっている。我々が海に帰るとき、船を出すにせよ、ただ見つめるだけにせよ、我々はみんな元いた場所に戻るのだ−ジョン・F・ケネディ】
第24話【終わりなき闘い】
【どんなに悪い状況にも、さらに上が存在する−トマス・ハーディ】
【行動する力の源にあるものは、行動しない力の源にもある−アリストテレス 】




今回のゲスト。
第23話【海の牢獄】
ブレイク・ウェルズは【ラスベガス シーズン1第8話】のルー・マッセイ。
第24話【終わりなき闘い】
アンディ・スワンは【24 シーズン7】のカーラ。
ルネ・マトリンは【ザ・メンタリスト シーズン1第18話】のシドニー・ハンソン。
ルーシーは【トワイライトサーガ Part2】のティア。

父親として(VOL11のレビュー)

投稿日

2013/01/10

レビュアー

ぽんぽん玉

今回はジャック&ホッチの父子が見所でしょうか。
ジャックのサッカーチームの監督に任命されてしまったホッチ。
その理由が【試合で一生懸命応援していたから】というのが笑える^^;
確かに下手な試合なんか見ていても楽しくないんだよね(親の本音)
たまに一生懸命応援している御両親っているけど、偉いと思ってしまう。
ホッチはそっちタイプなのね。
その上、ロッシまで巻き込んで監督してましたわ。。。
ロッシという人間は、ゲームはするわ、映画は詳しいわ、サッカーの監督もやるわ。。。
ギデオンよりも謎な人物ですね。。。


格言
第21話【歪んだ愛】
【時として人間的な場所が、非人間的な怪物を生み出す−スティーヴン・キング】
【過去への旅は、妄想、記憶違い、名前のすり替えなどによって複雑なものになる−アドリエンヌ・リッチ】
第22話【光閉ざされて】
【たとえ神の力を持ってしても、過去をなかったことにはできないのだ−アガトン】
【過去を振り返るのは、何かを生み出すときだけでいい−ドメニコ・エストラーダ】



今回のゲスト。
第21話【歪んだ愛】
グレッグ・フィーニーは【トゥルー・ブラッド シーズン4】のトレバー。
ケイト・フィーニーは【クラッシュ】のエイミー・バッタ。
第22話【光閉ざされて】
マーシーの母親は【ER シーズン4】のヘザー・モーガン。
保安官は【デスパレードな妻たち シーズン2】のユージン・ビール。

信用しても良いのにね(VOL9のレビュー)

投稿日

2013/01/10

レビュアー

ぽんぽん玉

今回は、プレンティスの過去にスポットを当てた回でした。
そういえばインターポール出身だったよなぁ。。。程度のあやふやな記憶しかない。
こんなにシーズンが進んでから過去がポロポロ出てくるとは驚きです。
ま、マンネリ防止と言ってしまえばそれまでですが。。。
それにしても、正直、プレンティスは何がしたいのか意味分からんかった(-_-;)
家族とも言うべき仲間を守りたいのは分かる。
だから誰にも真相を話さなかった。
でもね、イアン・ドイルの名前が出た時点でもう潮時だと思わなかったのだろうか。
BAUは絶対に手を引かない。
何も知らずにつつき回しでもしたらそれこそ大変!
そうなる前に話した方が良かったのにね。自分達だけならいざしれず、もしも、ジャックの身に何かあったりしたらホッチはどうなるのさ!
ちょっと無謀なプレンティスに、モーガン以上に腹が立ってしまった私なのでした。
ま、結局生きてるみたいだし。。。



格言
第17話【過去からの暗殺者】
【今までの自分を捨て去れば、なりたい自分になれる−老子】
【懺悔とは弱者の行いである。厳粛なる魂は秘密を守り、沈黙の中に罰を受けるのだ−ドロシー・ディックス】
第18話【もう一人のプレンティス】
【嘘をつき通す秘訣は、自分が心から信じ込むこと。他人よりもまず自分を騙さなくてはいけない−エリザベス・ベア】
【小さな嘘より大きな嘘の方が通じやすい。小さな嘘も繰り返していれば、遅かれ早かれ信じてもらえる−ウォルター・ランガー】




今回のゲスト。
第18話【もう一人のプレンティス】
ジャック・フェイヒーは【LOST】のフィル。

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