ザ・ブラックナイト

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ザ・ブラックナイト / ロバート・ミアノ

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「ザ・ブラックナイト」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

ハリウッド実力派俳優が共演したハードボイルドサスペンス。ハリウッドの売れっ子脚本家だったベインは、スランプに陥り家賃を工面するのも事欠くようになっていた。そんな時、滞納していた家賃を黙って支払った女が現れ…。

「ザ・ブラックナイト」 の作品情報

作品情報

製作年: 2011年
製作国: アメリカ
原題: MYSTERIA

「ザ・ブラックナイト」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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何回みても難解?

投稿日:2014/10/31 レビュアー:趣味は洋画

スランプ中のベテラン映画脚本家が殺人事件に巻き込まれるサスペンス・スリラーです。 日本未公開作品というのが逆に興味あって観たのですが、いやはや難解な作品でした。

昔はハリウッドで著名な脚本家だったベテランのベイン(ロバート・ミアノ)ですが、今は長いスランプに陥り、煙草と酒浸りに溺れる毎日。安宿の家賃すら払えず、みすぼらしい服装でかつての栄華の面影もありません。
昔馴染みのプロデューサー(ビリー・ゼイン)から脚本の依頼を受けていたものの、締切を3ヶ月過ぎても未だ未完成の状態、ベインはプロデューサーから厳しく叱責されます。
そんな折、映画研究をしているという大学院の女学生ラヴィニア(メドウ・ウィリアムズ)から、‘尊敬するハリウッドの大脚本家から話を聞かせてほしい...’と依頼があり、レストランで待ち合わせ、2人は食事しながら歓談します。
さて、いざ支払の段になって、ベインは‘カードが見当たらない、どこかで失くしたようだ...’と見え透いた嘘を言い、ラヴィニアが支払うことに甘えてしまいます。(このあたりから、そんな訳ない...何やら怪しい...とラヴィニアが思わないほうが不思議です) そして、バーで飲んで酔い潰れるベイン...前後して回想シーン(?)がやたらに入り、観ているほうは混乱の繰り返し...
そんな時、ベインが滞納していた家賃を黙って大家(マーチン・ランドー)に支払った女が現れます。その女は、ある有力な上院議員(ピーター・マーク・リッチマン)の妻だったのですが、彼女は真夜中に惨殺されます。ベインは、容疑者となり、捜査官(ダニー・グローヴァー)から執拗な取り調べを受けます。 ところが、今までまったく進んでいなかった脚本の執筆が、事件に巻き込まれた途端、次第に感覚を取戻し、スピードアップしていくのです。

結果、事件の解決は明確には明かされないままThe・Endとなるわけですが、まったく消化不良の思いです。(自分の頭の回転を棚にあげても、やっぱり難解でむづかしい)
犯人はいったい誰なのか、現実と夢の中の世界が交錯(少なくとも画面にはそう映ります)しているだけなのか、はたまた所詮は主人公が書く脚本の世界なのか...
そもそもマイケル・ルーカー演じるマッカーシー警部が何者なのか? それすら理解できません。
この‘悩ましさ’を解決するために、もう一度観ようか...といった気になるほどのレベルでもないような気がします。 つまり、犯人が判らなければそれでもいい、渋いハリウッドの俳優たちの演技が観れてよかった...
その程度であきらめてしまう感じです。

それにしても、この主人公、よくもまあタバコを喫うこと、喫うこと...酒も飲む飲む...これでは身体をこわしてしまう..などと余計な心配までしてしまう。
演じているロバート・ミアノという俳優、あまり馴染みがないようですが、B級映画には出まくってます。デビューしたての頃は、73年「バッジ373」や74年「狼よさらば」といった佳作にも出ていました。
脇を固めるダニー・グローヴァーやビリー・ゼイン、マーチン・ランドー、マイケル・ルーカーといった渋い面々もいい味を出しています。(特にM・ルーカーは成長してるな...って感じ)
これらいぶし銀の俳優たちの演技はみどころですが、現在と過去、現実と虚構が交錯し、ホントに複雑で難解な作品でした。

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夢・・・。 ネタバレ

投稿日:2012/11/25 レビュアー:いのまん

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結局夢落ちって最悪。時間とお金をかけて作る意味なかったのでは?

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何回みても難解?

投稿日

2014/10/31

レビュアー

趣味は洋画

スランプ中のベテラン映画脚本家が殺人事件に巻き込まれるサスペンス・スリラーです。 日本未公開作品というのが逆に興味あって観たのですが、いやはや難解な作品でした。

昔はハリウッドで著名な脚本家だったベテランのベイン(ロバート・ミアノ)ですが、今は長いスランプに陥り、煙草と酒浸りに溺れる毎日。安宿の家賃すら払えず、みすぼらしい服装でかつての栄華の面影もありません。
昔馴染みのプロデューサー(ビリー・ゼイン)から脚本の依頼を受けていたものの、締切を3ヶ月過ぎても未だ未完成の状態、ベインはプロデューサーから厳しく叱責されます。
そんな折、映画研究をしているという大学院の女学生ラヴィニア(メドウ・ウィリアムズ)から、‘尊敬するハリウッドの大脚本家から話を聞かせてほしい...’と依頼があり、レストランで待ち合わせ、2人は食事しながら歓談します。
さて、いざ支払の段になって、ベインは‘カードが見当たらない、どこかで失くしたようだ...’と見え透いた嘘を言い、ラヴィニアが支払うことに甘えてしまいます。(このあたりから、そんな訳ない...何やら怪しい...とラヴィニアが思わないほうが不思議です) そして、バーで飲んで酔い潰れるベイン...前後して回想シーン(?)がやたらに入り、観ているほうは混乱の繰り返し...
そんな時、ベインが滞納していた家賃を黙って大家(マーチン・ランドー)に支払った女が現れます。その女は、ある有力な上院議員(ピーター・マーク・リッチマン)の妻だったのですが、彼女は真夜中に惨殺されます。ベインは、容疑者となり、捜査官(ダニー・グローヴァー)から執拗な取り調べを受けます。 ところが、今までまったく進んでいなかった脚本の執筆が、事件に巻き込まれた途端、次第に感覚を取戻し、スピードアップしていくのです。

結果、事件の解決は明確には明かされないままThe・Endとなるわけですが、まったく消化不良の思いです。(自分の頭の回転を棚にあげても、やっぱり難解でむづかしい)
犯人はいったい誰なのか、現実と夢の中の世界が交錯(少なくとも画面にはそう映ります)しているだけなのか、はたまた所詮は主人公が書く脚本の世界なのか...
そもそもマイケル・ルーカー演じるマッカーシー警部が何者なのか? それすら理解できません。
この‘悩ましさ’を解決するために、もう一度観ようか...といった気になるほどのレベルでもないような気がします。 つまり、犯人が判らなければそれでもいい、渋いハリウッドの俳優たちの演技が観れてよかった...
その程度であきらめてしまう感じです。

それにしても、この主人公、よくもまあタバコを喫うこと、喫うこと...酒も飲む飲む...これでは身体をこわしてしまう..などと余計な心配までしてしまう。
演じているロバート・ミアノという俳優、あまり馴染みがないようですが、B級映画には出まくってます。デビューしたての頃は、73年「バッジ373」や74年「狼よさらば」といった佳作にも出ていました。
脇を固めるダニー・グローヴァーやビリー・ゼイン、マーチン・ランドー、マイケル・ルーカーといった渋い面々もいい味を出しています。(特にM・ルーカーは成長してるな...って感じ)
これらいぶし銀の俳優たちの演技はみどころですが、現在と過去、現実と虚構が交錯し、ホントに複雑で難解な作品でした。

夢・・・。

投稿日

2012/11/25

レビュアー

いのまん

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結局夢落ちって最悪。時間とお金をかけて作る意味なかったのでは?

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