ラム・ダイアリー

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ラム・ダイアリー / アーロン・エッカート

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「ラム・ダイアリー」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

ジョニー・デップが親友でもあったジャーナリスト、故ハンター・S・トンプソンの自伝的同名小説を自身の製作・主演で映画化。プエルトリコで地元紙のフリー記者として働き始めたアメリカ人青年が、慣れない土地で繰り広げる悪戦苦闘と狂騒の日々を綴る。監督は「ジェニファー8」のブルース・ロビンソン。1960年、南米プエルトリコ。ニューヨークの喧騒を逃れてこの地にやって来た新進ジャーナリストのポール・ケンプは、地元の新聞社に職を得る。しかし、仕事をしない個性豊かな記者仲間とラム酒漬けの毎日。そんなある日、不正な土地取引で金儲けを企むアメリカ人実業家サンダーソンに接近したケンプは、彼の婚約者のシュノーと出会い、心奪われてしまう。

「ラム・ダイアリー」 の作品情報

作品情報

製作年: 2011年
製作国: アメリカ
原題: THE RUM DIARY

「ラム・ダイアリー」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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1〜 5件 / 全29件

ジョニー・デップの作品は素顔じゃない方が良いね

投稿日:2012/10/15 レビュアー:ミルクチョコ

ジョニー・デップの親友ハンター・S・トンプソンの自伝的小説の映画化で、追悼作品。
つまらなくて2時間がとても長く感じられました。ジョニー・デップは素顔での出演作は今一つですね。やっぱり白塗りの方が好きかな?
物語はジョニー・デップ扮するフリージャーナリストのポール・ケンプがNYを離れて、プエルトリコのローカル新聞、サンファン・スター紙で働き始めるところから始まります。

ひたすらラム酒を飲んでばかりで、特に前半は殆ど酔っていない時がないくらい、飲みっぱなしです。
ジョニー・デップでなければ見なかったでしょうが、駆け出しのジャーナリストゲンプが、飲んだくれて無茶なことばかりしているし、星占いを書くような新人ジャーナリストに見えないのが、残念です。未だに自分の生きる道を模索するジャーナリストの役には、ジョニー・デップではちょっと老けすぎじゃないでしょうか?
ある日、米国人実業家、サンダーソン(アーロン・エッカート)たちによる違法なリゾート開発の片棒をいやおうなしに担がされたケンプは、仲間として目をつけられます。ある時、仲間から外されてしまい、サンダーソン絡みの記事で一花咲かせてくれるのかと、反撃するのを期待しましたが、途中で立ち消え、物語は中途半端な終わり方でした。身を乗り出したところで、拍子抜けをしてしまいました。

何もかもが上手くいかなくて正義感を盾にして戦うには、反骨精神が感じられず、何とも中途半端な作品にしか思えませんでした。
せめてもの救いは、サンダーソンの婚約者であるシュノーを演じるアンバー・ハードのセクシーな美しさが印象的でした。

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ジョニー・デップ、私にとってはすっかり過去の人になりました。

投稿日:2012/09/11 レビュアー:パープルローズ

1960年のプエルトリコ。NYからやってきたポール(ジョニー・デップ)は地元の新聞社に小さな職を得るが、職場の仲間と酒びたりの日々。
アメリカ人実業家(アーロン・エッカート)が企む土地の不正取引に巻き込まれる一方、つぶれそうになった新聞社を再建しようとする。

さほど期待していたわけではありませんでしたが、とにかく眠くて眠くて睡魔との戦いの2時間でした。
タイトルの通り、登場人物たちがとにかく酒を飲んでいて、そのぼんやりした頭でストーリーが語られるので、どんより靄がかかったような感じの映画でした。

原作者のハンター・S・トンプソンは、あの爆弾映画「ラスベガスをやっつけろ」(1998年テリー・ギリアム監督)のモデルとなった人物。
あの映画でジョニー・デップがトンプソンを演じるのにあたり、役作りのためにトンプソン本人と同居していたときに見つけた小説が、この映画の原作らしいです。
つまり、この映画の主人公ポール・ケンプはトンプソン本人がモデルなんでしょうけど、「ラスベガスをやっつけろ」のぶっとびぶりに比べると常識的な人物にみえて、あまりおもしろみがありません。途中で断酒を試みたり、実業家の恋人といい雰囲気になっていながら一線を越えるのを踏みとどまったり、なんか普通です。
むしろジョバンニ・リピシが演じてる人物の方が、よっぽどトンプソンに近いように見えました。
度数400だかの酒(そんなのあるの?)を使って火炎放射というのは笑えました。

エンドクレジットにトンプソン本人の写真が出てくるんですが、ハンサムなのにはびっくり。

ジョニデが出てさえいればいいという人以外は、別に観なくていいんじゃないかな?
(半分寝ながらみてた私が偉そうなことはいえないけど。)
白塗りのジョニデも飽きたけど、塗ってないジョニデももう終わったなあ、私にとっては。

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ある意味、期待通り

投稿日:2012/12/22 レビュアー:ポッシュ(休眠中)

 確かにつまらないオハナシだったけど、これはジョニデが悪いんじゃなくて脚本もしくは原作が悪い(苦笑)。しかし、このヘンさ加減はいかにもジョニー・デップらしく、元々この人はこういう映画をやりたがる人だよねと、ある意味、期待通りの映画なのでした。

 原作を書いたハンター・S・トンプソンはアメリカの伝説的なジャーナリストで、テリー・ギリアムの「ラスベガスをやっつけろ」(98)でジョニデが演じた主人公のモデルとなった人物。「ラスベガス〜」の撮影前にジョニデが役作りのためにトンプソンと同居生活をしてた話はわりと有名で、その時にすっかり意気投合しちゃったみたいですね、2人は。ジャック・ケルアックの『路上』が愛読書だというデップは、こういう自由な気風の型破りな人が好きなんでしょうな。そんな敬愛する人物が書いた小説に惚れこんで映画化したんだけれども、中身はつまらんかったと。こういうトホホなところはジョニデらしいと思う。

 この人って役者としては良いけど、製作者としてはセンスも才能も、実は無いんじゃないかと。憚りながら言っちゃいます。自分で監督した「ブレイブ」(97)もけっこう残念だったし。作品に対する審美眼は今ひとつなんだけども、人を見る目はある、人とのつながりを大事にして、作品を通じて関わる人たちに絶大な信頼を置いて仕事をする時に、素晴らしい作品が生まれる、そういう映画人なんじゃないかと個人的に思っている。いつも監督や共演者に惹かれて作品を選んでるもんね。なので、どっちかと言えば「海賊」の方が異例で、本来はこういうヘンテコな味わいの小さい作品が本人の志向に合ってるんだと思いますね。

 それにしても内容はお粗末。プエルトリコの寂れた新聞社が舞台で、豪放磊落なカメラマンにアル中の記者、怪しげな実業家、ファムファタール的な美女と面白そうな人間がたくさん出てくるのに、ちっとも面白くならない。というのもストーリーテリングが散漫なのだ。最初は飲んだくれ主人公のイイ加減で破天荒な毎日が描かれる西原理恵子風かなと思ってたら、そのうち巻き込まれ型のクライムサスペンスみたいになって、でも結局ロマンス中心?っと、あれれあれれとなってるうちに、終盤、急に酒断ちしてシャッキリして巨悪に挑むジャーナリスト然としちゃった主人公。へ?そういう話だったの?っと思ったら、それまでばら撒いてきたネタをぜんぜん回収しないまま字幕で顛末を説明されて終わりになってしまった。ひ、ひどい。

 せめて、ジョニデがもう少し弾けて楽しそうに演ってたら、フフフと頬が弛む「愛すべき小品」になっただろうにと、惜しい気がしてます。持ち味の省エネなエコ演技も、ともすればやる気のない縮小再生産のマンネリと見えかねない。作品の世界観は嫌いじゃなかったので、もう少しなんとかならんかったのかなと。押しがけする小っちゃい車とか、ガソリンまがいの酒とか、無敵の鶏とかディテールは光ってたのに。

 ・・・う〜む、やっぱりジョニデにも責任あり、か。ぐっすん。

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もはやジョニデ推しではだめですね。

投稿日:2012/12/09 レビュアー:MM3

つまんな臭はしたんですけど、ホントにそうだろうか?と
確認したくて見ました。

もう、ジャケ写やCM、予告から
ジョニデ推し。
内容にはそんなに触れられてないし。
ということは・・・・・
やっぱりそうでした、

お話はジョニデが演じるジャーナリストが
プエルトリコの新聞社で働きながら
ラム酒づけのグダグダな日々を過ごし・・・・

一応、潰れそうな新聞社を立て直そうとしたり、
土地の不正取引に巻き込まれたりと、
それなりのエピソードはあるんですが、
なにせ、「酔っ払ってるだけ」に見えるので
これは苦痛でした。

しかも、その酔っ払い演技が、毎度見慣れたジョニデのワンパターン演技。

これは、飽きるわ・・・・

ちょっとたるんだ体も見苦しいし
なんだか、ジョニデの時代はもう終わりましたね・・・
って思ってしまうようなここ数年の出演作。

そろそろ路線変更したほうがいいんじゃないかね?
と心配になってしまうくらいでした。

ジョニデがよっぽど好きなら観てみるのもいいかもですが
そうじゃなければ、おススメしません(断言

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かなり変な映画です

投稿日:2012/11/08 レビュアー:quintr

ずーっとラム酒を煽り続けているような、アルコール濃度の高い映画ってのはタイトル通り。ベロベロです。
主演のジョニー・デップの、いつシラフなのか、今シラフっぽいけど酔っ払ってんのか、よく分からなくなる表情が最高でした。

アンバー・ハードが、クッソ美人で驚いた。往年の名女優みたいなクラシカルな美貌です。

うならせるシークエンスのあとにB級感のあるゲスなネタが挟まっていたりして、観る側の調節機能が割と大変ですけど、
それが逆にずーーーーっと酒飲み続けているような感覚で楽しめます。

ほんと変な映画でしたよ。ジャケやストーリーからはまったく想像できないほどに変な映画でした。さすがジョニー・デップ。

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ジョニー・デップの作品は素顔じゃない方が良いね

投稿日

2012/10/15

レビュアー

ミルクチョコ

ジョニー・デップの親友ハンター・S・トンプソンの自伝的小説の映画化で、追悼作品。
つまらなくて2時間がとても長く感じられました。ジョニー・デップは素顔での出演作は今一つですね。やっぱり白塗りの方が好きかな?
物語はジョニー・デップ扮するフリージャーナリストのポール・ケンプがNYを離れて、プエルトリコのローカル新聞、サンファン・スター紙で働き始めるところから始まります。

ひたすらラム酒を飲んでばかりで、特に前半は殆ど酔っていない時がないくらい、飲みっぱなしです。
ジョニー・デップでなければ見なかったでしょうが、駆け出しのジャーナリストゲンプが、飲んだくれて無茶なことばかりしているし、星占いを書くような新人ジャーナリストに見えないのが、残念です。未だに自分の生きる道を模索するジャーナリストの役には、ジョニー・デップではちょっと老けすぎじゃないでしょうか?
ある日、米国人実業家、サンダーソン(アーロン・エッカート)たちによる違法なリゾート開発の片棒をいやおうなしに担がされたケンプは、仲間として目をつけられます。ある時、仲間から外されてしまい、サンダーソン絡みの記事で一花咲かせてくれるのかと、反撃するのを期待しましたが、途中で立ち消え、物語は中途半端な終わり方でした。身を乗り出したところで、拍子抜けをしてしまいました。

何もかもが上手くいかなくて正義感を盾にして戦うには、反骨精神が感じられず、何とも中途半端な作品にしか思えませんでした。
せめてもの救いは、サンダーソンの婚約者であるシュノーを演じるアンバー・ハードのセクシーな美しさが印象的でした。

ジョニー・デップ、私にとってはすっかり過去の人になりました。

投稿日

2012/09/11

レビュアー

パープルローズ

1960年のプエルトリコ。NYからやってきたポール(ジョニー・デップ)は地元の新聞社に小さな職を得るが、職場の仲間と酒びたりの日々。
アメリカ人実業家(アーロン・エッカート)が企む土地の不正取引に巻き込まれる一方、つぶれそうになった新聞社を再建しようとする。

さほど期待していたわけではありませんでしたが、とにかく眠くて眠くて睡魔との戦いの2時間でした。
タイトルの通り、登場人物たちがとにかく酒を飲んでいて、そのぼんやりした頭でストーリーが語られるので、どんより靄がかかったような感じの映画でした。

原作者のハンター・S・トンプソンは、あの爆弾映画「ラスベガスをやっつけろ」(1998年テリー・ギリアム監督)のモデルとなった人物。
あの映画でジョニー・デップがトンプソンを演じるのにあたり、役作りのためにトンプソン本人と同居していたときに見つけた小説が、この映画の原作らしいです。
つまり、この映画の主人公ポール・ケンプはトンプソン本人がモデルなんでしょうけど、「ラスベガスをやっつけろ」のぶっとびぶりに比べると常識的な人物にみえて、あまりおもしろみがありません。途中で断酒を試みたり、実業家の恋人といい雰囲気になっていながら一線を越えるのを踏みとどまったり、なんか普通です。
むしろジョバンニ・リピシが演じてる人物の方が、よっぽどトンプソンに近いように見えました。
度数400だかの酒(そんなのあるの?)を使って火炎放射というのは笑えました。

エンドクレジットにトンプソン本人の写真が出てくるんですが、ハンサムなのにはびっくり。

ジョニデが出てさえいればいいという人以外は、別に観なくていいんじゃないかな?
(半分寝ながらみてた私が偉そうなことはいえないけど。)
白塗りのジョニデも飽きたけど、塗ってないジョニデももう終わったなあ、私にとっては。

ある意味、期待通り

投稿日

2012/12/22

レビュアー

ポッシュ(休眠中)

 確かにつまらないオハナシだったけど、これはジョニデが悪いんじゃなくて脚本もしくは原作が悪い(苦笑)。しかし、このヘンさ加減はいかにもジョニー・デップらしく、元々この人はこういう映画をやりたがる人だよねと、ある意味、期待通りの映画なのでした。

 原作を書いたハンター・S・トンプソンはアメリカの伝説的なジャーナリストで、テリー・ギリアムの「ラスベガスをやっつけろ」(98)でジョニデが演じた主人公のモデルとなった人物。「ラスベガス〜」の撮影前にジョニデが役作りのためにトンプソンと同居生活をしてた話はわりと有名で、その時にすっかり意気投合しちゃったみたいですね、2人は。ジャック・ケルアックの『路上』が愛読書だというデップは、こういう自由な気風の型破りな人が好きなんでしょうな。そんな敬愛する人物が書いた小説に惚れこんで映画化したんだけれども、中身はつまらんかったと。こういうトホホなところはジョニデらしいと思う。

 この人って役者としては良いけど、製作者としてはセンスも才能も、実は無いんじゃないかと。憚りながら言っちゃいます。自分で監督した「ブレイブ」(97)もけっこう残念だったし。作品に対する審美眼は今ひとつなんだけども、人を見る目はある、人とのつながりを大事にして、作品を通じて関わる人たちに絶大な信頼を置いて仕事をする時に、素晴らしい作品が生まれる、そういう映画人なんじゃないかと個人的に思っている。いつも監督や共演者に惹かれて作品を選んでるもんね。なので、どっちかと言えば「海賊」の方が異例で、本来はこういうヘンテコな味わいの小さい作品が本人の志向に合ってるんだと思いますね。

 それにしても内容はお粗末。プエルトリコの寂れた新聞社が舞台で、豪放磊落なカメラマンにアル中の記者、怪しげな実業家、ファムファタール的な美女と面白そうな人間がたくさん出てくるのに、ちっとも面白くならない。というのもストーリーテリングが散漫なのだ。最初は飲んだくれ主人公のイイ加減で破天荒な毎日が描かれる西原理恵子風かなと思ってたら、そのうち巻き込まれ型のクライムサスペンスみたいになって、でも結局ロマンス中心?っと、あれれあれれとなってるうちに、終盤、急に酒断ちしてシャッキリして巨悪に挑むジャーナリスト然としちゃった主人公。へ?そういう話だったの?っと思ったら、それまでばら撒いてきたネタをぜんぜん回収しないまま字幕で顛末を説明されて終わりになってしまった。ひ、ひどい。

 せめて、ジョニデがもう少し弾けて楽しそうに演ってたら、フフフと頬が弛む「愛すべき小品」になっただろうにと、惜しい気がしてます。持ち味の省エネなエコ演技も、ともすればやる気のない縮小再生産のマンネリと見えかねない。作品の世界観は嫌いじゃなかったので、もう少しなんとかならんかったのかなと。押しがけする小っちゃい車とか、ガソリンまがいの酒とか、無敵の鶏とかディテールは光ってたのに。

 ・・・う〜む、やっぱりジョニデにも責任あり、か。ぐっすん。

もはやジョニデ推しではだめですね。

投稿日

2012/12/09

レビュアー

MM3

つまんな臭はしたんですけど、ホントにそうだろうか?と
確認したくて見ました。

もう、ジャケ写やCM、予告から
ジョニデ推し。
内容にはそんなに触れられてないし。
ということは・・・・・
やっぱりそうでした、

お話はジョニデが演じるジャーナリストが
プエルトリコの新聞社で働きながら
ラム酒づけのグダグダな日々を過ごし・・・・

一応、潰れそうな新聞社を立て直そうとしたり、
土地の不正取引に巻き込まれたりと、
それなりのエピソードはあるんですが、
なにせ、「酔っ払ってるだけ」に見えるので
これは苦痛でした。

しかも、その酔っ払い演技が、毎度見慣れたジョニデのワンパターン演技。

これは、飽きるわ・・・・

ちょっとたるんだ体も見苦しいし
なんだか、ジョニデの時代はもう終わりましたね・・・
って思ってしまうようなここ数年の出演作。

そろそろ路線変更したほうがいいんじゃないかね?
と心配になってしまうくらいでした。

ジョニデがよっぽど好きなら観てみるのもいいかもですが
そうじゃなければ、おススメしません(断言

かなり変な映画です

投稿日

2012/11/08

レビュアー

quintr

ずーっとラム酒を煽り続けているような、アルコール濃度の高い映画ってのはタイトル通り。ベロベロです。
主演のジョニー・デップの、いつシラフなのか、今シラフっぽいけど酔っ払ってんのか、よく分からなくなる表情が最高でした。

アンバー・ハードが、クッソ美人で驚いた。往年の名女優みたいなクラシカルな美貌です。

うならせるシークエンスのあとにB級感のあるゲスなネタが挟まっていたりして、観る側の調節機能が割と大変ですけど、
それが逆にずーーーーっと酒飲み続けているような感覚で楽しめます。

ほんと変な映画でしたよ。ジャケやストーリーからはまったく想像できないほどに変な映画でした。さすがジョニー・デップ。

1〜 5件 / 全29件