ブライズメイズ 史上最悪のウェディングプラン

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ブライズメイズ 史上最悪のウェディングプラン / クリステン・ウィグ

全体の平均評価点:(5点満点)

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「ブライズメイズ 史上最悪のウェディングプラン」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

「40歳の童貞男」「無ケーカクの命中男/ノックトアップ」のジャド・アパトー製作、「サタデー・ナイト・ライブ」などで活躍するコメディエンヌ、クリステン・ウィグの脚本・主演で贈る痛快ドタバタ・コメディ。結婚する親友の花嫁介添人(ブライズメイド)を頼まれたヒロインたちが、その準備に悪戦苦闘する中で繰り広げる女の本音と熱き友情を下ネタお下劣ギャグもふんだんにコミカルに描く。30代独身のアニーは、開業したケーキ店がつぶれた上、恋人にも捨てられ、人生最悪の日々を過ごしていた。そんな折り、大親友のリリアンが結婚することになり、ブライズメイドのまとめ役を頼まれるアニー。しかしその前途には、彼女の想像を遥かに超えた幾多の困難が待ち受けていた。

「ブライズメイズ 史上最悪のウェディングプラン」 の作品情報

作品情報

製作年: 2011年
製作国: アメリカ
原題: BRIDESMAIDS

「ブライズメイズ 史上最悪のウェディングプラン」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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1〜 5件 / 全32件

女性版「ハングオーバー」

投稿日:2012/10/31 レビュアー:ミルクチョコ

30代の独身女性アニー(クリステン・ウィグ)が、結婚を控えた親友・リリアン(マーヤ・ルドルフ)から花嫁介添人たちのまとめ役を引き受けたのをきっかけに巻き起こる大騒動。
全米で「セックス・アンド・ザ・シティ」を抜いて大ヒットとありましたが、ちょっとこちらは下品かな?
オスカーの脚本賞にノミネートされたコメディドラマで、流石に脚本は練られているかな?と感じますが、ここまで徹底して下ネタや排泄ネタ、妄想混じりのギャグは凄いですね。女性版「ハングオーバー」です。

仕事に失敗し、恋もままならず、お金もない。そんな主人公アニーが親友の花嫁介添人を頼まれ、花嫁の親友を自負して張り切る彼女は、自分とは対局のセレブなヘレン(ローズ・バーン)がメンバーにいたことから対立。敵対心むき出しでドタバタを繰り広げます。
やることなすことすべて裏目に出て、挙句の果てに親友の座まで怪しくなります。
多分アニーは唯一ヘレンがもっていないもの「リリアンの親友」を自負していたのに、ヘレンはそこへも土足で上がり込んで来たので、プライドがずたずたにされたのでしょう。大人げない行動に、感情を赤裸々に表す姿も可愛さなのか?と思ってしまう程でした。
この2人の微妙な心の距離感の描き方は、上手いですね。

しかし、終わってみれば、みんな笑顔。
アニーはホントはいい人なのにという演出が、今一つ薄いような気がします。

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許容範囲内の下品さ

投稿日:2012/09/27 レビュアー:パープルローズ

「ハングオーバー」の女性版だとか、「Sex & the City」を超えた女性映画だとかの宣伝ですが、さていかに?ってことで公開初日に鑑賞。

冒頭のセックスシーンがかなり過激だったので、「これがずっと続いたらどうしよう?」と心配しましたが、その後は過激さも下品さも許容範囲内。
むしろ、女の友情や、決して若いとはいえない女性たちの人生の模索を、意外と真面目に描いた作品だと感じました。

アニー(クリスティン・ウィグ)とリリアン(マーヤ・ルドルフ)や子供の頃からの大親友。
リリアンの結婚がついに決まり、Maid of Honor(花嫁介添え人のまとめ役)を仰せつかったアニーは張り切る。
しかし、介添え人のひとりヘレン(ローズ・バーン)にすっかり仕切られた上に、アイデアも盗まれてしまう。

自分がいちばんの親友だと信じていたのに、相手にとって自分はいちばんではなかったの?
リリアンのことを「いちばんの親友」と言うヘレンに嫉妬するあたりは、ちょっと子供っぽいなあと思ってしまいましたが、30過ぎても独身女性ってこんなもんかな?
そんな気持ちをおさえて、リリアンのために頑張ろうとするアニーだが、なぜか空回りばかり。それと同時に彼女の私生活もどん底に落ち込んでしまう。

個性派ぞろいの介添え人たちの中で、洗面台で○○までしちゃったメリッサ・マッカーシーが、アカデミー助演女優賞にノミネートされましたが、私は主役のクリスティン・ウィグがすごく上手いと思いました。脚本も彼女が書いてるらしく、今後注目!!

アニーが大暴走するラスベガス旅行とか、警官とのからみなど、なかなか楽しめました。

このレビューは気に入りましたか? 15人の会員が気に入ったと投稿しています

やっぱり ○が 好き

投稿日:2013/01/11 レビュアー:ちびた

ヘイ! ヘイ! ヘイ!
アタマから インベッドかよ!
しかも 「カーマスートラ」 じゃあるまいし
どんだけ 「スタイル」 替えりゃ気が済むの

ま この関係
アニーにとっちゃ
イキかた忘れないためのエクササイズみたいなもんだから
半分は ヤケ?

幼馴染で親友のリリアンが結婚するって
ここらあたりから スパイラルは下向きだね
会話も下の方ばっかりだけど ははは

ウエディングプランなんか任されちゃって
下向きどころか 急降下

嫉妬が少々
財布の中身も 少々
ドレスはどうする?
お食事は?
エスニックに当たって
ゲ○ と ゲ○
後の方の ゲ○は なんと路上だって
酔い止めとスコッチは 最高の組み合わせだ
飛行機から強制退去されるくらいにね
交通違反で
パリ旅行にキレれれば
チョコレートファウンテンは熱い
ニンジンにごめんなさいって書いたケーキ (なんじゃそりゃ)
それをアライグマがむさぼり食う
新婦は失踪
自宅で発見
なんなんだ いったい!

テーマは
オンナの友情?
まさか!
肉食獣 (メス) の生態

でも 
やっぱり
結局は
女性って
理解するもんじゃなくて
愛するものだね

関係ないけど
ローズ巡査
ウチの一軒置いた隣の
大工の鈴木さんにそっくりで
鼻抜けの良い低い声まで
なまるところも
アイリッシュじゃなくて
北関東だけどね

このレビューは気に入りましたか? 8人の会員が気に入ったと投稿しています

恋の未勝利戦!

投稿日:2012/11/05 レビュアー:パンケーキレンズ

「殴り合って仲直り」っていう男の友情とは違い(←ズレてる?w)
女同士の世界ってもっと複雑♪
っていうか神秘的、っていうかめんどくさいw

そんな、女の友情と、どん底から這い上がる底力を描いたエロゲロ・コメディ♪

主役を演じたクリステン・ウィグが脚本も手がけてるってので
すっかり彼女の大ファンに!

まぁ、下品で汚くてエロくてナンボっていう映画なので
ちょっと大げさで過剰な所はありますが
例えば冒頭のベッドシーンとか、見に覚えありませんか!?世の女性の皆さんw
ふと髪の毛が気になったり・・・(笑)

なんか、ちょっとした細かいところが、凄く上手く拾えてるっていうか
女の“めざとい”生態が此処かしこに光ってて
終始クスクス笑いっぱなしだったのですが
だからこそ、底辺の底辺に向かって真っ逆さまの主人公に
とんでもなく感情移入してしまったんですよ♪
目も当てられない哀れな姿ですが、でも「うんうん、分かるよ・・・」みたいな

だから
「あ〜〜、私も逮捕されたい、連行されたい・・・」
って、イヤらしい妄想に駆られた次第です(笑)

進学、就職、結婚、出産・・・
それぞれの人生の岐路で、女同士の色んな思惑って交錯しますよね〜
なんか、昔のことを思い出して、懐かしい気持ちにさえなりました♪

面白かった!

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「女性版ハングオーバー」を目指す必要など全然無いのに・・

投稿日:2012/11/04 レビュアー:QWERTY

「女性版ハングオーバー」として売り出したことで、アメリカでは興行的に大成功だったみたいだけど
ハングオーバーを意識し過ぎたせいで内容はかなり劣化してしまった感じがする。

仕事も恋もダメダメなオールドミスのアニー。
幼いころからの親友リリアンが結婚することになり、彼女のメイド・オブ・オナーに指名されるが
リリアンは最近知り合ったお金持ちの友達ヘレンの意見ばかりを採用するのが気に入らない。
事あるごとにヘレンと衝突してトラブルを引き起こすが・・・

てな感じのストーリーなんだけど、
とにかく主人公アニーの愚痴と「あー私って負け組」みたいなシーンが延々と続くので
見ているこちらも気分が滅入る(コメディなのに・・)
それに、宝石店での接客態度とか、パーティでの暴走のせいで、どうにもこの人のことを好きになれない。

それから、ストーリー上あまり意味の無いギャグ(SEX・ゲロ・ウ○コといった下ネタ系が中心)のシーンが
多すぎ・長すぎで相当テンポが悪い。しかも笑えない。
スピーチでのマイクの奪い合い、ドレス選びでのグダグダシーン、ベガスに向かう飛行機内でのゴタゴタ・・・
これらのシーンは3分の1くらいの長さで丁度良い。
終盤の、警官の気を引くための行ったり来たりのシーンも大幅カットで良いと思う。

キャラも大幅にリストラすべし。
「ハングオーバーのアラン」に相当するメーガンと、アニーのルームメイトは要らない。
コイツらは見た目も汚いし、おもろないからカット。ポルシェの兄ちゃんも要らん。
アニーを叱咤激励する役は母親にやらせればいい、母親は面白そうなキャラなのに全然生かせていなかったから。

と、いうわけで、つまんないギャグとキャラを大幅にカットして90分程度の長さにして
観客がアニーを好きになれるようなシーンを追加すれば、終盤の女の友情話とあいまって
面白い映画になっていただろうなあ、と思う。

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ブライズメイズ 史上最悪のウェディングプラン

ユーザーレビュー

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女性版「ハングオーバー」

投稿日

2012/10/31

レビュアー

ミルクチョコ

30代の独身女性アニー(クリステン・ウィグ)が、結婚を控えた親友・リリアン(マーヤ・ルドルフ)から花嫁介添人たちのまとめ役を引き受けたのをきっかけに巻き起こる大騒動。
全米で「セックス・アンド・ザ・シティ」を抜いて大ヒットとありましたが、ちょっとこちらは下品かな?
オスカーの脚本賞にノミネートされたコメディドラマで、流石に脚本は練られているかな?と感じますが、ここまで徹底して下ネタや排泄ネタ、妄想混じりのギャグは凄いですね。女性版「ハングオーバー」です。

仕事に失敗し、恋もままならず、お金もない。そんな主人公アニーが親友の花嫁介添人を頼まれ、花嫁の親友を自負して張り切る彼女は、自分とは対局のセレブなヘレン(ローズ・バーン)がメンバーにいたことから対立。敵対心むき出しでドタバタを繰り広げます。
やることなすことすべて裏目に出て、挙句の果てに親友の座まで怪しくなります。
多分アニーは唯一ヘレンがもっていないもの「リリアンの親友」を自負していたのに、ヘレンはそこへも土足で上がり込んで来たので、プライドがずたずたにされたのでしょう。大人げない行動に、感情を赤裸々に表す姿も可愛さなのか?と思ってしまう程でした。
この2人の微妙な心の距離感の描き方は、上手いですね。

しかし、終わってみれば、みんな笑顔。
アニーはホントはいい人なのにという演出が、今一つ薄いような気がします。

許容範囲内の下品さ

投稿日

2012/09/27

レビュアー

パープルローズ

「ハングオーバー」の女性版だとか、「Sex & the City」を超えた女性映画だとかの宣伝ですが、さていかに?ってことで公開初日に鑑賞。

冒頭のセックスシーンがかなり過激だったので、「これがずっと続いたらどうしよう?」と心配しましたが、その後は過激さも下品さも許容範囲内。
むしろ、女の友情や、決して若いとはいえない女性たちの人生の模索を、意外と真面目に描いた作品だと感じました。

アニー(クリスティン・ウィグ)とリリアン(マーヤ・ルドルフ)や子供の頃からの大親友。
リリアンの結婚がついに決まり、Maid of Honor(花嫁介添え人のまとめ役)を仰せつかったアニーは張り切る。
しかし、介添え人のひとりヘレン(ローズ・バーン)にすっかり仕切られた上に、アイデアも盗まれてしまう。

自分がいちばんの親友だと信じていたのに、相手にとって自分はいちばんではなかったの?
リリアンのことを「いちばんの親友」と言うヘレンに嫉妬するあたりは、ちょっと子供っぽいなあと思ってしまいましたが、30過ぎても独身女性ってこんなもんかな?
そんな気持ちをおさえて、リリアンのために頑張ろうとするアニーだが、なぜか空回りばかり。それと同時に彼女の私生活もどん底に落ち込んでしまう。

個性派ぞろいの介添え人たちの中で、洗面台で○○までしちゃったメリッサ・マッカーシーが、アカデミー助演女優賞にノミネートされましたが、私は主役のクリスティン・ウィグがすごく上手いと思いました。脚本も彼女が書いてるらしく、今後注目!!

アニーが大暴走するラスベガス旅行とか、警官とのからみなど、なかなか楽しめました。

やっぱり ○が 好き

投稿日

2013/01/11

レビュアー

ちびた

ヘイ! ヘイ! ヘイ!
アタマから インベッドかよ!
しかも 「カーマスートラ」 じゃあるまいし
どんだけ 「スタイル」 替えりゃ気が済むの

ま この関係
アニーにとっちゃ
イキかた忘れないためのエクササイズみたいなもんだから
半分は ヤケ?

幼馴染で親友のリリアンが結婚するって
ここらあたりから スパイラルは下向きだね
会話も下の方ばっかりだけど ははは

ウエディングプランなんか任されちゃって
下向きどころか 急降下

嫉妬が少々
財布の中身も 少々
ドレスはどうする?
お食事は?
エスニックに当たって
ゲ○ と ゲ○
後の方の ゲ○は なんと路上だって
酔い止めとスコッチは 最高の組み合わせだ
飛行機から強制退去されるくらいにね
交通違反で
パリ旅行にキレれれば
チョコレートファウンテンは熱い
ニンジンにごめんなさいって書いたケーキ (なんじゃそりゃ)
それをアライグマがむさぼり食う
新婦は失踪
自宅で発見
なんなんだ いったい!

テーマは
オンナの友情?
まさか!
肉食獣 (メス) の生態

でも 
やっぱり
結局は
女性って
理解するもんじゃなくて
愛するものだね

関係ないけど
ローズ巡査
ウチの一軒置いた隣の
大工の鈴木さんにそっくりで
鼻抜けの良い低い声まで
なまるところも
アイリッシュじゃなくて
北関東だけどね

恋の未勝利戦!

投稿日

2012/11/05

レビュアー

パンケーキレンズ

「殴り合って仲直り」っていう男の友情とは違い(←ズレてる?w)
女同士の世界ってもっと複雑♪
っていうか神秘的、っていうかめんどくさいw

そんな、女の友情と、どん底から這い上がる底力を描いたエロゲロ・コメディ♪

主役を演じたクリステン・ウィグが脚本も手がけてるってので
すっかり彼女の大ファンに!

まぁ、下品で汚くてエロくてナンボっていう映画なので
ちょっと大げさで過剰な所はありますが
例えば冒頭のベッドシーンとか、見に覚えありませんか!?世の女性の皆さんw
ふと髪の毛が気になったり・・・(笑)

なんか、ちょっとした細かいところが、凄く上手く拾えてるっていうか
女の“めざとい”生態が此処かしこに光ってて
終始クスクス笑いっぱなしだったのですが
だからこそ、底辺の底辺に向かって真っ逆さまの主人公に
とんでもなく感情移入してしまったんですよ♪
目も当てられない哀れな姿ですが、でも「うんうん、分かるよ・・・」みたいな

だから
「あ〜〜、私も逮捕されたい、連行されたい・・・」
って、イヤらしい妄想に駆られた次第です(笑)

進学、就職、結婚、出産・・・
それぞれの人生の岐路で、女同士の色んな思惑って交錯しますよね〜
なんか、昔のことを思い出して、懐かしい気持ちにさえなりました♪

面白かった!

「女性版ハングオーバー」を目指す必要など全然無いのに・・

投稿日

2012/11/04

レビュアー

QWERTY

「女性版ハングオーバー」として売り出したことで、アメリカでは興行的に大成功だったみたいだけど
ハングオーバーを意識し過ぎたせいで内容はかなり劣化してしまった感じがする。

仕事も恋もダメダメなオールドミスのアニー。
幼いころからの親友リリアンが結婚することになり、彼女のメイド・オブ・オナーに指名されるが
リリアンは最近知り合ったお金持ちの友達ヘレンの意見ばかりを採用するのが気に入らない。
事あるごとにヘレンと衝突してトラブルを引き起こすが・・・

てな感じのストーリーなんだけど、
とにかく主人公アニーの愚痴と「あー私って負け組」みたいなシーンが延々と続くので
見ているこちらも気分が滅入る(コメディなのに・・)
それに、宝石店での接客態度とか、パーティでの暴走のせいで、どうにもこの人のことを好きになれない。

それから、ストーリー上あまり意味の無いギャグ(SEX・ゲロ・ウ○コといった下ネタ系が中心)のシーンが
多すぎ・長すぎで相当テンポが悪い。しかも笑えない。
スピーチでのマイクの奪い合い、ドレス選びでのグダグダシーン、ベガスに向かう飛行機内でのゴタゴタ・・・
これらのシーンは3分の1くらいの長さで丁度良い。
終盤の、警官の気を引くための行ったり来たりのシーンも大幅カットで良いと思う。

キャラも大幅にリストラすべし。
「ハングオーバーのアラン」に相当するメーガンと、アニーのルームメイトは要らない。
コイツらは見た目も汚いし、おもろないからカット。ポルシェの兄ちゃんも要らん。
アニーを叱咤激励する役は母親にやらせればいい、母親は面白そうなキャラなのに全然生かせていなかったから。

と、いうわけで、つまんないギャグとキャラを大幅にカットして90分程度の長さにして
観客がアニーを好きになれるようなシーンを追加すれば、終盤の女の友情話とあいまって
面白い映画になっていただろうなあ、と思う。

1〜 5件 / 全32件