幸せへのキセキ

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幸せへのキセキ / マット・デイモン
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「幸せへのキセキ」 の解説・あらすじ・ストーリー

英国の人気コラムニスト、ベンジャミン・ミーの奇跡の実話を「あの頃ペニー・レインと」のキャメロン・クロウ監督が映画化した感動のヒューマン・ドラマ。最愛の妻を亡くした主人公が子どもたちを連れて動物園付きの邸宅に引っ越し、その再建に奔走する中で家族の絆を取り戻していく姿を描く。主演はマット・デイモン、共演にスカーレット・ヨハンソン。LAの新聞社に勤めるコラムニストのベンジャミン。妻の死から半年たった今も悲しみは癒えず、2人の子どもたちも心に傷を負ったまま。そこで新天地での再スタートを決意したベンジャミンは、郊外の丘で理想的な物件を見つける。ところがそれには、2年間閉園状態の動物園と個性豊かな飼育員たちも付いていた。

「幸せへのキセキ」 の作品情報

製作年: 2011年
製作国: アメリカ
原題: WE BOUGHT A ZOO

「幸せへのキセキ」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

幸せへのキセキの詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
124分 日 英 1:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/英語
2:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
FXBR52215 2012年11月02日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
89枚 4人 2人

【Blu-ray】幸せへのキセキ(ブルーレイ)の詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
124分 日本語・英語 1:DTS-HD Master Audio/5.1chサラウンド/英語/(ロスレス)
2:DTS/5.1chサラウンド/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
FXXR52215 2012年11月02日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
31枚 1人 0人

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ユーザーレビュー:72件

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20秒の勇気

投稿日:2012/10/13 レビュアー:ミルクチョコ

原題は「We bought a zoo」閉鎖した動物園の再建を通して、壊れかけた家族と自身を修復する男の姿を描いたホッコリするような作品です。
妻を亡くしたベンジャミン(マット・デイモン)は心機一転のため、郊外に引っ越すことにします。
ところが気に入ったその家はなんと、動物園つき。家族とともに動物園を再建する中で、家族との絆を取り戻すというストーリーには特にひねりはないですが、驚いたことに何と実話に基づいた話らしいです。
子供は意地らしいほどに可愛らしく、動物園の再起にかける大人たちは逞しい。それぞれの心の交わりを丹念に描き、俳優たちの好演が光っています。
ロージーを演じたマギー・エリザベス・ジョーンズのおませさんぶりがいいですね。
慣れない動物との関わり、財政難、次々と起こる困難。けれど、悪役が出無い事もあり、安心して見れます。

壊れかけた親子関係を、年老いたベンガルトラの安楽死を一緒に考えることで、父子は初めて互いの悲しみを共有します。そこから母親の死を受け入れられたのかもしれませんね。
本当はリリー(エル・ファニング)の事が好きだったという息子に彼は「20秒の勇気を持とう」と男としてのアドバイスを送ります。
このシーンのマット・デイモンは、ヤケにカッコよく見えてしまいました。
20秒だけ我慢して勇気を持てば、人生は大きく変わるかもしれないですね。

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Starting over

投稿日:2012/09/05 レビュアー:パンケーキレンズ

妻を亡くして失意の中、購入した郊外の家には、なんと動物園が・・・

実話を元にした奇跡の物語『We Bought a Zoo』(原題)
“I”じゃなくて“We”であること
妻のいない家族
空っぽの気持ち
掴めない息子
お客さんのいない動物園
色んなことをゼロから、やってく・・・

まるで、再生へと弧を描く、虹色のアーチ

シンプルな台詞と
小粋なコミカルタッチで描かれるのは
家族と動物園、2つの世界を再構築しようと奮闘する
ベンジャミン・ミー(マット・デイモン)の姿

でも何よりも印象的なのは
ふとした転機に映し出される彼の無言の横顔
改めて痛感する巧さ
そこでストーリーが劇的に回り出してゆくのです

雨の日は、じっと雨宿り
晴れた日は、おもいっきり日差しを浴びて
そうやって生きる動物たちのように

受け入れて生きていく

時には、挑戦して生きていく

そういう気持ちがストレートに伝わってきました

父親と子供たちと飼育員たちと
いろんな人達の思いが、悩みが
やがて優しさとなって降り注ぐ・・・
強さとなって乱反射する・・・

臨月のおなかを抱えて、2回劇場に足を運んだ私は
何でもないシーンでこそ、いっぱい泣いてしまったのです

早くお家に帰って、家族の「おかえり」が聞きたくなる、そんな映画

終盤付近に、ベンジャミン・ミーご本人親子も登場しています♪



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素直に感動

投稿日:2012/09/24 レビュアー:パープルローズ

またすごい邦題つけたもんですね。

映画館の窓口で、
「『幸せへのキセキ』1枚」と言ったら、
「はい、『幸せの教室』ですね?」と言われ、ムッとしてしまいました。一緒にしないで欲しい(怒)!!

妻を亡くした男性が、ふたりの子供との再出発のために郊外に家を購入。
買った家はなんと動物園つきだった〜!!
破綻寸前の家族と動物園を守るために奮闘するという、まあベタな話ではあるけれど、
「幸せの教室」とは違って、素直に感動できたのは、やっぱりマット・デイモンの力が大きいと思います。
なんか、応援したくなるんだよね〜。

動物園のスタッフ役スカちゃんも、今回はお色気封印。
あんな一生懸命な姿をそばで見てたら、そりゃ惚れるよなあと思ったけど、
終盤マットにキスするシーンでは、「やめて〜!!」と叫びそうに・・・。

それにしても、奥さんがまとまったお金を内緒でだんなさまのために遺していたというのがすごい!!
私なんて、夫の口座からこっそり自分の口座に移すことは考えても、逆は考えたこともない。
やっぱりだんなさまがマットだとそうしたくなるのか?

ふたりの子供、特に娘の方がとてもかわいい。
お兄ちゃんの方は思春期でその上お母さんを亡くし、不安定になっていて、お父さんもどう接していいのかわからない。
彼の葛藤がこの映画のいちばんのポイントかも。

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キセキ

投稿日:2012/11/12 レビュアー:まみもぉ

3文字重ねると”幸”になるから、カタカナに… なわけはないでしょうが、
一見、営利目的ないい加減っぽく見えたこの邦題。
観終わればぐるっと的を得ていて、ナックルボール的なストライク。なかなかいいなと思いました。
もっといいな、いいじゃないの!と思ったのはマット・デイモン。
フィリップ・シーモアとの私的趣向の共通点、子供と動物が似合う俳優さんだったので歓喜感激でした。
子役のマギー・エリザベスちゃんはもちろん素晴らしかったのですが、
彼女にそこまでさせた懐かせたマット・デイモンの父性力のほうに感心してしまいました。

似た性格の父と息子の描かれ方もとても繊細でよかったです。
妻を失った悲しみと母を失った悲しみ、父として子としてでなく同性として
男性にしかない弱さの交差や癒しあう姿…こぼれない涙でうるうる、目の奥が重くなりました。
最近、新旧含め鑑賞した作品にご縁があるスカーレット・ヨハンソン。年齢の重ね方がステキです。
スタイル維持したまま分厚くなられていくようで、好きな女優さんではないのですが、
妖艶知的なベテラン(老)女優になっての名演技をぜひ観てみたいです。
そして何より誰より笑顔が魅力的だったリリー役のエル・ファニング。
ローズの無垢な笑顔とは違う澄んだ笑顔。好きな連ドラでもちょくちょく見かける度喜ばせてくれた、
脇の脇でもはにかみつつも私はここよときらめいていた、普通の(田舎の)少女の出しゃばらない存在感。
ダコタお姉さんとは対称的な魅力。これからも楽しみです。
役柄そのままの役者さんが満遍なくそろって、あの動物園が実在するということもラストの展開も、
奇跡のようなシアワセにうるっとひたることができました。




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クサい!何だこのニオイは!ネタバレ

投稿日:2012/11/12 レビュアー:忙中有閑

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マット・デイモンは現役男優の中ではかなり私の「お気に入り」なので、割と楽しみにしていた映画です。諸氏のレビューでも好評なようでしたし。しかし、やっぱりダメでしたねぇ。このところホント「新作」にはガッカリさせられ続きで(トム・ハンクス、ジュリア・ロバーツの「幸せの教室」、ジョニデの「ラム・ダイアリー」など)、マット・デイモンでもダメだとなると、これはもう作品では無く私の方に原因があって、つまり「トシのせい」なのかもしれん、と自信喪失気味です。こういう時はレビューなど書かない方がいいのは分かっているんですが、書かずにモヤモヤしてると余計気分が落ち込むような気もするんで、これは書くことにしました。従って(いつもの通り)「ケナシ」レビューになるのは確実なので、この映画「お気に入り」の方はご遠慮下さい。

先ずイチャモンつけたいのはこの「邦題」です。「キセキ」はつまり「奇跡」と「軌跡」をシャレたつもりなんでしょうが、最近やたら「幸せ」を邦題にくっつけて安易な「ウケ狙い」するもんだから後の言葉がネタ切れして、苦し紛れにダジャレで誤魔化したのがミエミエで不快です。確かにこの映画(原作)は「人間(動物との対比において)」にとっての「幸せ(Happy)」って何?って考えさせる作品だから、と「コジ付け」られないことも無い(笑)けど、私に言わせればこの作品で最も「面白い」ところはこの「私たち動物園買っちゃいました」って「事実」の「意外性」であり、実は「それだけ」のオハナシと言っても過言じゃ無いのに、つまらんダジャレでそこを削っちゃったら「台無し」でしょ?って思うんですがね。ま、これは日本の配給会社の問題で映画自体へのイチャモンじゃありませんが。

で、映画自体のことですが、この「(廃園寸前の)動物園(付きの住居)買っちゃった」ベン(マット)と飼育係のチーフ、ケリー(スカーレット・ヨハンソン)を始めとするスタッフの「動物園再建の苦労話」が原作、及びBBCで放映されたドキュメンタリーに描かれた「実話」部分で、「愛し過ぎるほど愛していた」妻に病死されたベンと、母を亡くした悲しみから立ち直れずグレちゃった14歳の息子ディランの相克や、ベンとケリー、ディランと動物園スタッフの田舎娘リリー(エル・ファニング)の恋愛などの「幸せエピソード」の部分が映画化に際して付け加えられた「フィクション」らしいんですが、この部分のクサさがヒドイです。序盤でベンと家族が「買っちゃった」動物園付き住居に初めて足を踏み入れた時「クサい!なんだこのニオイは!」って叫ぶ場面があるんですが、そこまでのオハナシで既に「クサさ」にかなり辟易させられてた私はここで大ウケしちゃいましたね(笑)。

何が「クサい」かって、一言で言えば「愛してる(愛して無い)」って(「言葉」で)言い過ぎるんですね。元々アメリカ人はその傾向(やたら「I love you 」「Do you love me?」をエラく重大なコトとして、そのくせエラく頻繁に「表明」する)が強いと思いますが、それだけに「言葉」の軽さを「行動」で何とか補おうとする(所謂「愛の証し」ってヤツです)んですねぇ。しかし、往々にしてこれが「クサい」(笑)。このオハナシでもベンは子供たちへの「愛」の証しにトンでも無い買い物(動物園付きの家)するし、動物への「愛」の証しにグリズリーと対決したり、動物園やスタッフへの「愛」の証しに「最愛の」妻のヘソクリを注ぎ込んだりする。ディランてアホガキは死んだ母親への「愛」の証にわざわざ非行に走ったり薄気味悪い画を描いて見せたり、あんなに可愛いリリーちゃんの誘いを拒んだり、親父に輪を掛けた「クサさ」で、わざわざ雨の晩を選んでリリーちゃんの家に押しかけてズブ濡れになりながらクサい「告白」しちゃう、という14歳にしては信じ難い「あざとさ」にちょっと呆れました。

こんなクサいフィクションくっつけなくても「実話」部分を少々デフォルメするだけで十分面白い映画に出来たハズだし、マットの演技力はそのほうが生きたと思うんですが。動物たちの演技(?)が素晴らしかっただけに残念な映画ですねぇ。

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