コナン・ザ・バーバリアン

コナン・ザ・バーバリアンの画像・ジャケット写真

コナン・ザ・バーバリアン / ジェイソン・モモア
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「コナン・ザ・バーバリアン」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

アーノルド・シュワルツェネッガー主演の「コナン・ザ・グレート」でも知られるロバート・E・ハワードが生み出した伝説のヒーローを「スターゲイト:アトランティス」のジェイソン・モモア主演で映画化したアクション・アドベンチャー。監督はリメイク版「13日の金曜日」のマーカス・ニスペル。妖術が猛威を振るい、各種族が戦いに明け暮れる混沌の先史時代。女戦士である母の死と引き替えに戦場で生を受けた男児コナン。11歳となった彼は、地獄の力を得るために必要な古代王の骨の破片を探すアケロン族の騎士カラー・ジムによって父を目の前で惨殺される。20年後、逞しい戦士へと成長し、仇敵カラーへの復讐に執念を燃やすコナンだったが…。

「コナン・ザ・バーバリアン」 の作品情報

作品情報

製作年: 2011年
製作国: アメリカ
原題: CONAN THE BARBARIAN

「コナン・ザ・バーバリアン」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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仮面と教会

投稿日:2012/11/06 レビュアー:裸足のラヴァース

映画とゆうのは無臭なので 戦争映画などでは硝煙のつんと来る臭いや死臭などは 当たり前だけど漂ってこないので 安心してその脱臭された残虐を楽しむわけです

小説の方では 腐臭漂うと書けば そんな気になるわけで ブラム・ストーカーの「ドラキュラ」には確かに不潔で腐った血の香りのリアリズムがあるのだが
映画においてはエロでダンディーな吸血鬼に巧妙に置換されてしまう

さて原作者のロバート・E・ハワードは引きこもりのマザコン男で しかしそのあたまんなかには 退廃的な古代の沸騰する流血の世界が夢見られていた

マーカス・二スペルは明らかに「サキサスチェインソー」においても その暗くおぞましい血の系譜の怪奇映画を目指していて ヒロイックファンタジーの中でも
より異質のダークなコナンシリーズに ホラーに体質的に近い臭いを嗅ぎつけたのだろう

冒頭からハマーフィルムなどのB級ホラーの画面全開で興奮させられるのだが マスクのお話のそれは まるでデーモンスシリーズを思わせるわけで
コナンの父のロン・パールマンが殺されるときにステーヴン・ラングは ここは教会だ! と叫ぶわけなのだが それは「デーモンズ3」(原題ザ・チャーチ)へのオマージュに聞こえるわけだ

こうして女の股から生まれたのではないコナンの 復讐の戦いの流浪の旅は始まるとゆうふうに物語は構成される 主演のモモちゃんはシュワちゃんとはまた違った
なんとも古代的な容貌が魅力的だ

屋外の演出はやはり難しく 今風のアクションになってしまっているが 後半のラブクラフト入る美術造形は往時のダニエル・ハラーなどを思わせ素晴らしい
さて いささかCG過多だが 君はこのバーバリックなシネマに血の臭いを感じるだろうか

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意外にも面白かった

投稿日:2012/10/23 レビュアー:よふかし

 意外にもと言ってはなんですが、面白かったです。
 原作を読んでいないので、コナンのイメージはアーノルド・シュワルツネッガーのものですが、それからするとジェイソン・モモアのコナンは細身で軽い。
 けれどその分、派手な立ち回りやアクションのスピード感はあります。
 中盤の見どころ、ローズ・マッゴーワン(白塗りで頑張ってます)演じる魔女が繰り出す砂人間との激闘は、コナンというよりは香港映画のようでもあります。
 マーカス・ニスペルは『13日の金曜日』でもスピード感を重視して軽いジェイソンを作り出していましたが、本作も同様というところでしょうか。
 しかしモモアのコナンはけっこう、不敵でヤンチャな感じがあっていいんですよ。シュワルツネッガーはどこか善人めいてしまうのが欠点でしたが、この作品のチンピラ感のあるコナンはいいです。
 ヒロインも可愛いし、序盤に半裸の女性が大量に登場したりとか、ちょっとエロ方面にも目が行き届いていて、中高生なら大喜び……かな苦笑。
 終盤の触手怪獣も、物語的な意味はあまりないですが見世物的には嬉しいところ。案外あっけない終りは、僕的には◎。
 同時期に観た『ダークナイト・ライジング』よりも鑑賞後の気分はよかったですね。60点。
 

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コナン復活

投稿日:2013/04/10 レビュアー:こうさま

評価70点(100点満点)
「コナン・ザ・グレート」で知られる(シュワちゃん主演)伝説のヒーローが大暴れする重量感のある活劇作品でストーリーはいたってシンプルなところがかえってよい。
時代は多分有史以前、母親の戦死と入れ替わりに戦場で生まれたコナン、キンメリアの村で父親に育てられるが邪悪なアクロン族カラーの襲撃によって村は焼き尽くされ、父親は目の前で惨殺されてしまう。
そして20年後、立派に成長したコナンの復讐が開始される。今や国王となり強大な権力を有するカラー、さらなる欲望を満たすため妖術師であった自分の亡き妻を闇の世界から蘇えらせその力でもって世界を支配しようとしている。
カラーの邪悪なたくらみには「純潔の血」が必要であり、その血統を受け継いでいる女性タマラが追われ、コナンに救われる。このタマラなかなか勇敢で戦いもいとわないが、そのわりにはピンチになるとすぐ悲鳴をあげる。
コナンを演じるジェイソン・モモア、もちろん肉体派男優だがかなりのスピード感をみせてくれる。映像はかなり残酷な描写も多く子供向きではないがCGを駆使したいろんな戦闘シーンが楽しめる(ちよっと粗雑なシーンもあるが)
反面深味というかコナンの心の葛藤みたいなものは全く感じられない。彼は正義の戦士なのか単なる復讐に燃える男なのか、優しいのか残酷なのかもいまひとつはっきりしない。
まぁ戦闘シーンだけを楽しむ作品とわりきってしまえばそれでいいのだろうが。

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筋肉のボリューム不足

投稿日:2013/02/17 レビュアー:勇光

けっこう面白いがシュワルツネッガーのデビュー作にはおよばない気がした。CGアクションが派手なので、昔の映画にはない迫力があるけど、音楽がつきなみ。「コナン・ザ・グレート」のベイジル・ポールドゥリスの音楽にはドラマを盛り上げるタメみたいなのがあったが、このタイラー・ベイツの音楽にはそれがない。ストーリー構成にもタメがなく、どんどこ話が進んで派手に戦って一件落着っていう流れ。そのわりには、オープニングのところはまどろっこしい。「コナン・ザ・グレート」は太鼓の音からはじまって襲撃者に村が焼かれるまでが一曲の音楽で流れていき、実にスムーズ。
悪役のオッサンは悪くないんだけど、これも「コナン・ザ・グレート」にはおよばない。アトランティスの最後の生き残りであるタルサ・ドゥーム(青いコンタクトレンズを入れたジェームズ・アール・ジョーンズ)のような不気味さがなく、普通のオッサンが悪いことをしている、っていうだけの雰囲気でもの足りなかった。魔法使いの娘はいやらしい雰囲気をかもし出していてこれはよかったけどね・・。
そんなわけで、全体的に筋肉量が足りない感じがした。実際に、登場人物ですごい体をしてたのは、主人公のジェイソン・モモアくらいで、他の登場人物は背丈も小さい。「コナン・ザ・グレート」に出ていた悪役のオッサンたちは背丈がまず大きかったし、みんなプロレスラーみたいな体をしていた。

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美味なれど肉の量がものたりない

投稿日:2013/06/30 レビュアー:恋次郎

コナンを初めて目にしたのはハヤカワ文庫だったか創元推理文庫だったか
そのうちNHKの残され島のコナンをみて、このコナンはあのコナンなのかドイルのコナンなのかとか考えるうちに
シュワちゃんのコナンと出会ったのでした。

まさに筋肉の鎧はイメージどおり。顔はちょっと知性が足らなかったけれど上半身はほとんどむきだしのムキムキなのがバーバリアン族。
シュワちゃん版は「コナン・ザ・グレート」と「コナン・ザ・デストロイヤー」がありますが、
今作は「コナン・ザ・グレート」のリメイクで割りと忠実に作られてますね。
CGがない時代とは美術部分が充実していて舟を運ぶ象などいい感じです。
ただ巨大なヘビが、なんだかわからないヤツメウナギのような化け物になっていたのは逆につまらなかった。

またコナン自体が筋肉の量でシュワちゃんほど迫力がないのは、比べるとかわいそうですか。
その分セリフが多くてハンサムでしょうか。
続編を見たくなる作品です。そのときはおっぱいサイボーグのブリジット・ニールセン級の女優さんをお願いしたいですな。

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コナン・ザ・バーバリアン

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仮面と教会

投稿日

2012/11/06

レビュアー

裸足のラヴァース

映画とゆうのは無臭なので 戦争映画などでは硝煙のつんと来る臭いや死臭などは 当たり前だけど漂ってこないので 安心してその脱臭された残虐を楽しむわけです

小説の方では 腐臭漂うと書けば そんな気になるわけで ブラム・ストーカーの「ドラキュラ」には確かに不潔で腐った血の香りのリアリズムがあるのだが
映画においてはエロでダンディーな吸血鬼に巧妙に置換されてしまう

さて原作者のロバート・E・ハワードは引きこもりのマザコン男で しかしそのあたまんなかには 退廃的な古代の沸騰する流血の世界が夢見られていた

マーカス・二スペルは明らかに「サキサスチェインソー」においても その暗くおぞましい血の系譜の怪奇映画を目指していて ヒロイックファンタジーの中でも
より異質のダークなコナンシリーズに ホラーに体質的に近い臭いを嗅ぎつけたのだろう

冒頭からハマーフィルムなどのB級ホラーの画面全開で興奮させられるのだが マスクのお話のそれは まるでデーモンスシリーズを思わせるわけで
コナンの父のロン・パールマンが殺されるときにステーヴン・ラングは ここは教会だ! と叫ぶわけなのだが それは「デーモンズ3」(原題ザ・チャーチ)へのオマージュに聞こえるわけだ

こうして女の股から生まれたのではないコナンの 復讐の戦いの流浪の旅は始まるとゆうふうに物語は構成される 主演のモモちゃんはシュワちゃんとはまた違った
なんとも古代的な容貌が魅力的だ

屋外の演出はやはり難しく 今風のアクションになってしまっているが 後半のラブクラフト入る美術造形は往時のダニエル・ハラーなどを思わせ素晴らしい
さて いささかCG過多だが 君はこのバーバリックなシネマに血の臭いを感じるだろうか

意外にも面白かった

投稿日

2012/10/23

レビュアー

よふかし

 意外にもと言ってはなんですが、面白かったです。
 原作を読んでいないので、コナンのイメージはアーノルド・シュワルツネッガーのものですが、それからするとジェイソン・モモアのコナンは細身で軽い。
 けれどその分、派手な立ち回りやアクションのスピード感はあります。
 中盤の見どころ、ローズ・マッゴーワン(白塗りで頑張ってます)演じる魔女が繰り出す砂人間との激闘は、コナンというよりは香港映画のようでもあります。
 マーカス・ニスペルは『13日の金曜日』でもスピード感を重視して軽いジェイソンを作り出していましたが、本作も同様というところでしょうか。
 しかしモモアのコナンはけっこう、不敵でヤンチャな感じがあっていいんですよ。シュワルツネッガーはどこか善人めいてしまうのが欠点でしたが、この作品のチンピラ感のあるコナンはいいです。
 ヒロインも可愛いし、序盤に半裸の女性が大量に登場したりとか、ちょっとエロ方面にも目が行き届いていて、中高生なら大喜び……かな苦笑。
 終盤の触手怪獣も、物語的な意味はあまりないですが見世物的には嬉しいところ。案外あっけない終りは、僕的には◎。
 同時期に観た『ダークナイト・ライジング』よりも鑑賞後の気分はよかったですね。60点。
 

コナン復活

投稿日

2013/04/10

レビュアー

こうさま

評価70点(100点満点)
「コナン・ザ・グレート」で知られる(シュワちゃん主演)伝説のヒーローが大暴れする重量感のある活劇作品でストーリーはいたってシンプルなところがかえってよい。
時代は多分有史以前、母親の戦死と入れ替わりに戦場で生まれたコナン、キンメリアの村で父親に育てられるが邪悪なアクロン族カラーの襲撃によって村は焼き尽くされ、父親は目の前で惨殺されてしまう。
そして20年後、立派に成長したコナンの復讐が開始される。今や国王となり強大な権力を有するカラー、さらなる欲望を満たすため妖術師であった自分の亡き妻を闇の世界から蘇えらせその力でもって世界を支配しようとしている。
カラーの邪悪なたくらみには「純潔の血」が必要であり、その血統を受け継いでいる女性タマラが追われ、コナンに救われる。このタマラなかなか勇敢で戦いもいとわないが、そのわりにはピンチになるとすぐ悲鳴をあげる。
コナンを演じるジェイソン・モモア、もちろん肉体派男優だがかなりのスピード感をみせてくれる。映像はかなり残酷な描写も多く子供向きではないがCGを駆使したいろんな戦闘シーンが楽しめる(ちよっと粗雑なシーンもあるが)
反面深味というかコナンの心の葛藤みたいなものは全く感じられない。彼は正義の戦士なのか単なる復讐に燃える男なのか、優しいのか残酷なのかもいまひとつはっきりしない。
まぁ戦闘シーンだけを楽しむ作品とわりきってしまえばそれでいいのだろうが。

筋肉のボリューム不足

投稿日

2013/02/17

レビュアー

勇光

けっこう面白いがシュワルツネッガーのデビュー作にはおよばない気がした。CGアクションが派手なので、昔の映画にはない迫力があるけど、音楽がつきなみ。「コナン・ザ・グレート」のベイジル・ポールドゥリスの音楽にはドラマを盛り上げるタメみたいなのがあったが、このタイラー・ベイツの音楽にはそれがない。ストーリー構成にもタメがなく、どんどこ話が進んで派手に戦って一件落着っていう流れ。そのわりには、オープニングのところはまどろっこしい。「コナン・ザ・グレート」は太鼓の音からはじまって襲撃者に村が焼かれるまでが一曲の音楽で流れていき、実にスムーズ。
悪役のオッサンは悪くないんだけど、これも「コナン・ザ・グレート」にはおよばない。アトランティスの最後の生き残りであるタルサ・ドゥーム(青いコンタクトレンズを入れたジェームズ・アール・ジョーンズ)のような不気味さがなく、普通のオッサンが悪いことをしている、っていうだけの雰囲気でもの足りなかった。魔法使いの娘はいやらしい雰囲気をかもし出していてこれはよかったけどね・・。
そんなわけで、全体的に筋肉量が足りない感じがした。実際に、登場人物ですごい体をしてたのは、主人公のジェイソン・モモアくらいで、他の登場人物は背丈も小さい。「コナン・ザ・グレート」に出ていた悪役のオッサンたちは背丈がまず大きかったし、みんなプロレスラーみたいな体をしていた。

美味なれど肉の量がものたりない

投稿日

2013/06/30

レビュアー

恋次郎

コナンを初めて目にしたのはハヤカワ文庫だったか創元推理文庫だったか
そのうちNHKの残され島のコナンをみて、このコナンはあのコナンなのかドイルのコナンなのかとか考えるうちに
シュワちゃんのコナンと出会ったのでした。

まさに筋肉の鎧はイメージどおり。顔はちょっと知性が足らなかったけれど上半身はほとんどむきだしのムキムキなのがバーバリアン族。
シュワちゃん版は「コナン・ザ・グレート」と「コナン・ザ・デストロイヤー」がありますが、
今作は「コナン・ザ・グレート」のリメイクで割りと忠実に作られてますね。
CGがない時代とは美術部分が充実していて舟を運ぶ象などいい感じです。
ただ巨大なヘビが、なんだかわからないヤツメウナギのような化け物になっていたのは逆につまらなかった。

またコナン自体が筋肉の量でシュワちゃんほど迫力がないのは、比べるとかわいそうですか。
その分セリフが多くてハンサムでしょうか。
続編を見たくなる作品です。そのときはおっぱいサイボーグのブリジット・ニールセン級の女優さんをお願いしたいですな。

1〜 5件 / 全21件