最高の人生の選び方

最高の人生の選び方の画像・ジャケット写真
最高の人生の選び方 / ジャスティン・ティンバーレイク
全体の平均評価点:
(5点満点)

3

  • DVD
ジャンル:

「最高の人生の選び方」 の解説・あらすじ・ストーリー

『TIME/タイム』のジャスティン・ティンバーレイク主演で贈る感動ドラマ。心臓病が悪化した母から「離婚したカイルにもう一度会いたい」と告げられたプロ野球選手のカールトンは、ガールフレンドと共に何年も音信不通だった父に会いに出掛けるが…。

「最高の人生の選び方」 の作品情報

製作年: 2009年
製作国: アメリカ
原題: THE OPEN ROAD

「最高の人生の選び方」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

最高の人生の選び方の詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
90分 日本語 1:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/英語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
FFEDR00600 2012年11月02日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
10枚 0人 0人

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ユーザーレビュー:3件

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1〜 3件 / 全3件

なぜ!なぜ!の、90分・・・

投稿日:2012/11/08 レビュアー:パンケーキレンズ

ジェフ・ブリッジズ×ジャスティン・ティンバーレイクってので、無条件にレンタルしたんですが
なんというか、大事なところに触れようとしていない逃げ腰な姿勢が目に付いて
とても表面的なだけの、何も感じない残念映画でした・・・

ロードムービーっていう形を取っての、家族の再生物語

病気の母親と、かつての野球界のヒーローである父親を再会させてやろうとする息子が
その過程でやがて、自分自身とも向き合い、大切なものに気付く・・・
っていう、良さ気なストーリー
でも、既視感たっぷり、デジャブ的内容

母親は、なぜ離れて暮らす元夫にそんなに会いたいのか
元カノは、なぜ付いてきたのか
父親は、なぜトンズラするのか(←それは飲んだくれJ・ブリッジズだからw)
ってな具合で、なぜなぜなぜなぜのループ
90分とコンパクトにまとめてくれてますけど
こんなんだったら、あと15分〜20分くらい使って
説明するべき事いっぱいありますよ・・・

短いことが不満に思ったの、初めてかも(汗)

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あれ?あんまし深みが・・・・と思うのは私だけかね?

投稿日:2013/01/22 レビュアー:みむさん

最近いい演技が光るジャスティン・ティンバーレイク。

彼がちょっと下り坂気味のプロ野球選手を演じている。

でも、これは野球はほぼ関係なかった(汗

父と子の、家族の再生 というのがテーマなのかな。


主人公カールトンの母の病気が悪化。
すぐにでも手術が必要という状況のなか、
母は「別れた元夫に会いたい」というのだ。

そこで、カールトンは、ガールフレンドを伴って
疎遠だった父の元へ。

父も元野球選手だったのね。
その父のサイン会にまぎれてやっと再会した父子。

なんとか父を母の元につれてくことに。

その道中を描いたロードムービーなんですな!

いやあ、想像と全然違ったわ。
しかも、この邦題がものすごくハートフルな「何か」を連想させるんだけども
これといって起伏なしなんですよね。

父子が疎遠だっただけに、ギクシャクした会話が
たまに「ぷっ」って笑いそうになったりもするんだけども
なにせ、ストーリーが無いに等しい。

こういう展開になるのなら、
もっと父子のドラマがあるのかと思ってた。

父を演じたのがジェフ・ブリッジスなだけに、
もっとなんか、こう・・・・・
ひと悶着ありそうな気がプンプンしたんですけどねえ・・・・・

ジャスティンも相変わらず演技はいいものの、
何せ、この役柄じゃ・・・・演技力の見せ所があまりないというか。

この2人の俳優の使い方がもったいない!!!
と思ったのは私だけかな????

尺が短かったのがせめてもの救い。

これ以上長かったら寝てしまったかもしれない(爆

ジェフおじさんにはもっといろいろ珍事件起こして欲しいと
へんな期待をしてしまった私がいけなかったですね(笑



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噛み合わない会話の後、心が温かくなる

投稿日:2018/03/18 レビュアー:趣味は洋画

最高の人生の選び方(2009年アメリカ、カラー90分)

えらくたいそうな邦題。
大概にしてこういう期待感を抱かせるような映画は、えてして中身が薄いもの。いつものように白紙の状態(気持ち)で鑑賞、家族愛をテーマとした典型的なロードムービーだったが、個人的には納得の作品。

プロ野球の往年の名選手カイル・ギャレット(ジェフ・ブリッジス)の息子であるカールトン(ジャスティン・ティンバーレイク)は、自身もマイナーリーグの選手であるが、スランプ状態に陥っている。
ある日、カールトンの祖父アモン(ハリー・ディーン・スタントン)から連絡が入り、カールトンの母親キャサリン(メアリー・スティーンバージェン)が心臓病で入院したという。病院に駆けつけたカールトンに、キャサリンは‘手術のまえに元夫のカイルに会いたいので連れてきてほしい’と云う。悩んだ末に、母親の頼みを受け入れたカールトンは、遠く離れて暮らす父親カイルを訪ねることにする。不安なカールトンは、元恋人のルーシー(ケイト・マーラ)に同行を頼む。父親に会ったカールトンは、母の病気のことなどを話し、テキサスに父を連れ帰ることになるが、思うようにコトは運ばなかった...。

飛行機に無事乗ることができたら、あっという間に母親のもとへ着いていただろう。だが叶わなかった。
カイルのとったある行動によってである。(カイルの気持ちも分からなくもないが)
やむなく車を使って、カイル、カールトン、ルーシーの3人旅が始まるのである。

3人のぎくしゃくした会話が続くかと思えば、相手を思いやる行動(愛情表現)でホットな雰囲気にもなる。このあたりの演出は、特段の強弱はないものの、ジェフ・ブリッジスの存在感ある演技でうまく締められている。

ハリー・ディーン・スタントンは出ているだけで嬉しくなるが、昨年9月15日、91歳で永眠された。
数多くの名作に出演し続けた個性派の性格俳優だった。(合掌)

ケイト・マーラが愛くるしい表情で出演、J・ティンバーレイクの元恋人を演じている。彼女の最近の活躍ぶりは目ざましいが、妹のルーニー・マーラも負けてはいない。「ドラゴン・タトゥーの女」、「キャロル」など、出演作品では妹ルーニーに軍配があがるだろうか(今のところは)。

そしてメアリー・スティーンバージェンの出演。
79年「タイム・アフター・タイム」で親切な女性銀行員を演じたときから注目している女優サン。
同作の共演でマルコム・マクダウェルと結婚したのは周知のことだが、マルコムと離婚後は、テッド・ダンソンと再婚。そのダンソンが本作ではチョイ役で出ている。冒頭、マイナーリーグのチームコーチとして、J・ティンバーレイクを叱咤する場面。
M・スティーンバージェンの柔和な表情と、何となく人を和ませる雰囲気は、彼女独特のものだ。

映画全体はなにかつかみどころのない印象も受けるが、ほのぼのとした家族愛が感じられ、なかなか良かった。(期待せずして観るからかもしれないが...)



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