魔女の宅急便

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魔女の宅急便 / 高山みなみ

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「魔女の宅急便」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

「風の谷のナウシカ」「天空の城ラピュタ」の宮崎駿監督が、魔女の少女が魔女になるための修行をしていく過程で様々な経験を積み成長していく姿を描いた長編アニメーション。13歳の魔女キキは、古い一族の掟に従い、黒猫ジジと修業の旅に出る。そして、海辺の大きな街で修行をすることに。箒で飛ぶ以外に能がないのキキは、空飛ぶ宅急便を始める。しかし、最初の仕事でいきなり荷物を無くしてしまう……。

「魔女の宅急便」 の作品情報

作品情報

製作年: 1989年
製作国: 日本
原題: KIKI’S DELIVERY SERVICE

「魔女の宅急便」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

キャスト・スタッフ

脚本: 宮崎駿
原作: 角野栄子
撮影: 杉村重郎
音楽: 久石譲

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ユーザーレビュー:104件

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宅急便で良かったです

投稿日:2007/10/14 レビュアー:ハチロー

クロネコヤマトさんにはいつもお世話になっております。
佐川さん大嫌いです。
ところがDISCASのパートナーは佐川。
悪い予感はしました。
毎回、レンタル予約した翌日午前には届けてくれました。
しかし、それを会社から帰って確認するのは夕方でした。
ある土曜日、配達履歴を見てもう配達されたと思い郵便受けを見ました。
しかし有りません。
心配になったので電話しました。
佐川からは
「まだ届けておりませんが、間違いで入力したようです、もうしばらくお待ち下さい。」とのご返答。
しばらく待って郵便受けを見ましたら有りました。
佐川ってもともと荷物を大切にしない嫌いな運送業者です。
会社でも佐川を排除してきました。
DISCASにも報告しました。
配達していない物配達したと配送率を上げようとしたのでしょう。

それから佐川の反撃が始まりました。
平日は午前中に配達されるのに、土日に限って夕方届けられるようになりました。
わざわざ、配送ルールを変え、私みたいに佐川が嫌いなお客に遅く届けるようです。
昨日は運転手の顔まじまじと見てやりました。
佐川なんて運送業世の中からいなくなってくれればと思います。
お客に嫌われることをして満足するような業者は長いことないと思います。

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ひるがえる想い ネタバレ

投稿日:2010/06/24 レビュアー:まみもぉ

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宮崎駿監督は作品はもちろん、その風貌も好きです。
少し、ふわっとしたミヒャエル・ハネケみたいな。
眼鏡もとてもお似合い。
ペンを握る武骨な手指は、箒(ペン)に乗った魔法使いみたいです。

遠い昔、
「未来少年コナン」をTVで見たその瞬間、
ラナにほれました。
とんだり跳ねたりするのに赤いワンピース。
ひるがえるスカートの裾。

女の子はスカートはいて元気一杯な姿が、ほんと美しく可愛らしいということ、
よくご存知な監督です。
決していやらしくなく、それすれすれのわくわく感と、心、躍る緊張感。
そのスカートの極めつけが、
キキです。

ラナの赤い服に比べたらはるかに地味な、何の飾り気のない黒い服。
キキ自身に「もっと素敵ならいいのに」と呟かせて、
宮崎監督はその地味な服に魔法をかけてしまいます。
鮮やかな色の服も、飾りやレースのついた服も、
舞い込む風に膨らみ、ひるがえるキキのスカートの裾にはかないません。
自立しようとする少女の思いをそのまま、
スカートの裾で表現してしまいます。

特にこれ、
旅立ちの日、くるっと回転した時にふくらんだスカートの裾、
消えた魔法を友達のためによみがえらせようと、がんばる魔女キキの、
魔法でひるがえり大きくはためくスカートの裾、
…は素晴らしい。
気持ちの中の重たいものがほぐれていきます。
もう、裾がひるがえることのない、
くたびれた大人にも魔法をかけてくれます。

できたら少女の時に、キキに会いたかったと
やっぱり、思ってしまいました。

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ホウキに股ガール

投稿日:2010/02/03 レビュアー:ホヨマックス

恥女の宅急便 無いっすかぁ?

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喋っている言語によって人間が変わるのか?

投稿日:2009/05/19 レビュアー:bokensdorf

この映画はDVDだと英語でも観られます。

この英語版が非常に面白い。同じストーリー、同じ場面なのに、英語で喋っているとキキの性格が全然違うように感じるんです。これは声優の声の質にも理由があるのかも知れませんが、英語だと非常に意志の強い独立した個性の女の子に見えるので、安心して観ていられます。一方、日本語だとかよわい少女が一生懸命頑張っているように見えて、思わず助けてあげたくなります。喋っている言語で性格が変わるのか? 比較言語学の教材にぴったりです。是非観比べてみて下さい。英語で喋っているのは七歳のキルスティン・ダンストです。

※ この物語は宮崎駿が書いたと思っている人が沢山いますが、原作は児童文学で角野栄子という1935年生まれの大学教授が書いたものです。角野さんのホームページがあります。
http://kiki-jiji.com/hoge/

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ジブリものの中では一番好きな作品(^^ゞ。

投稿日:2004/08/07 レビュアー:RUSH

宮崎作品にはシビアものとほのぼのものとに分けられます・・勝手に分けてます(笑)。シビアものは「もののけ姫」などのメッセージ色が強い作品、そしてほのぼのものは「トトロ」やこの作品などでしょう(笑)。

この作品に取り憑かれて(失礼(^^ゞ)もう何年にもなりますが、飽きません。何がいいのでしょうか?主人公のかわいらしさ、純粋さ、成長が手に取るようにわかること。主人公を取り巻く色々な個性的な人々。西洋的な港町の風景。そしてユーミンの曲。すべてにバランスがとれている、そんなところに惹かれているのかもしれません。とにかくあの町並みがすごく好きで今でも1年に何回か見るほどです。とにかくいやされます(^○^)。

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魔女の宅急便

ユーザーレビュー

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ユーザーレビュー:104件

宅急便で良かったです

投稿日

2007/10/14

レビュアー

ハチロー

クロネコヤマトさんにはいつもお世話になっております。
佐川さん大嫌いです。
ところがDISCASのパートナーは佐川。
悪い予感はしました。
毎回、レンタル予約した翌日午前には届けてくれました。
しかし、それを会社から帰って確認するのは夕方でした。
ある土曜日、配達履歴を見てもう配達されたと思い郵便受けを見ました。
しかし有りません。
心配になったので電話しました。
佐川からは
「まだ届けておりませんが、間違いで入力したようです、もうしばらくお待ち下さい。」とのご返答。
しばらく待って郵便受けを見ましたら有りました。
佐川ってもともと荷物を大切にしない嫌いな運送業者です。
会社でも佐川を排除してきました。
DISCASにも報告しました。
配達していない物配達したと配送率を上げようとしたのでしょう。

それから佐川の反撃が始まりました。
平日は午前中に配達されるのに、土日に限って夕方届けられるようになりました。
わざわざ、配送ルールを変え、私みたいに佐川が嫌いなお客に遅く届けるようです。
昨日は運転手の顔まじまじと見てやりました。
佐川なんて運送業世の中からいなくなってくれればと思います。
お客に嫌われることをして満足するような業者は長いことないと思います。

ひるがえる想い

投稿日

2010/06/24

レビュアー

まみもぉ

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宮崎駿監督は作品はもちろん、その風貌も好きです。
少し、ふわっとしたミヒャエル・ハネケみたいな。
眼鏡もとてもお似合い。
ペンを握る武骨な手指は、箒(ペン)に乗った魔法使いみたいです。

遠い昔、
「未来少年コナン」をTVで見たその瞬間、
ラナにほれました。
とんだり跳ねたりするのに赤いワンピース。
ひるがえるスカートの裾。

女の子はスカートはいて元気一杯な姿が、ほんと美しく可愛らしいということ、
よくご存知な監督です。
決していやらしくなく、それすれすれのわくわく感と、心、躍る緊張感。
そのスカートの極めつけが、
キキです。

ラナの赤い服に比べたらはるかに地味な、何の飾り気のない黒い服。
キキ自身に「もっと素敵ならいいのに」と呟かせて、
宮崎監督はその地味な服に魔法をかけてしまいます。
鮮やかな色の服も、飾りやレースのついた服も、
舞い込む風に膨らみ、ひるがえるキキのスカートの裾にはかないません。
自立しようとする少女の思いをそのまま、
スカートの裾で表現してしまいます。

特にこれ、
旅立ちの日、くるっと回転した時にふくらんだスカートの裾、
消えた魔法を友達のためによみがえらせようと、がんばる魔女キキの、
魔法でひるがえり大きくはためくスカートの裾、
…は素晴らしい。
気持ちの中の重たいものがほぐれていきます。
もう、裾がひるがえることのない、
くたびれた大人にも魔法をかけてくれます。

できたら少女の時に、キキに会いたかったと
やっぱり、思ってしまいました。

ホウキに股ガール

投稿日

2010/02/03

レビュアー

ホヨマックス

恥女の宅急便 無いっすかぁ?

喋っている言語によって人間が変わるのか?

投稿日

2009/05/19

レビュアー

bokensdorf

この映画はDVDだと英語でも観られます。

この英語版が非常に面白い。同じストーリー、同じ場面なのに、英語で喋っているとキキの性格が全然違うように感じるんです。これは声優の声の質にも理由があるのかも知れませんが、英語だと非常に意志の強い独立した個性の女の子に見えるので、安心して観ていられます。一方、日本語だとかよわい少女が一生懸命頑張っているように見えて、思わず助けてあげたくなります。喋っている言語で性格が変わるのか? 比較言語学の教材にぴったりです。是非観比べてみて下さい。英語で喋っているのは七歳のキルスティン・ダンストです。

※ この物語は宮崎駿が書いたと思っている人が沢山いますが、原作は児童文学で角野栄子という1935年生まれの大学教授が書いたものです。角野さんのホームページがあります。
http://kiki-jiji.com/hoge/

ジブリものの中では一番好きな作品(^^ゞ。

投稿日

2004/08/07

レビュアー

RUSH

宮崎作品にはシビアものとほのぼのものとに分けられます・・勝手に分けてます(笑)。シビアものは「もののけ姫」などのメッセージ色が強い作品、そしてほのぼのものは「トトロ」やこの作品などでしょう(笑)。

この作品に取り憑かれて(失礼(^^ゞ)もう何年にもなりますが、飽きません。何がいいのでしょうか?主人公のかわいらしさ、純粋さ、成長が手に取るようにわかること。主人公を取り巻く色々な個性的な人々。西洋的な港町の風景。そしてユーミンの曲。すべてにバランスがとれている、そんなところに惹かれているのかもしれません。とにかくあの町並みがすごく好きで今でも1年に何回か見るほどです。とにかくいやされます(^○^)。

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