ジャックはしゃべれま1,000(せん)

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ジャックはしゃべれま1,000(せん) / エディ・マーフィ
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13

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「ジャックはしゃべれま1,000(せん)」 の解説・あらすじ・ストーリー

ドリームワークス制作、エディ・マーフィ主演によるコメディ。相手の本など読まず、口八丁の調子のよさだけで契約をまとめている出版代理人のジャック。だが、胡散臭いスピリチュアル指導者に出会ったことからとんでもない災難に見舞われてしまい…。

「ジャックはしゃべれま1,000(せん)」 の作品情報

製作年: 2012年
製作国: アメリカ
原題: A THOUSAND WORDS

「ジャックはしゃべれま1,000(せん)」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

ジャックはしゃべれま1000(せん)の詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
91分 日本語 1:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/英語
2:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
DWBR10208 2012年10月05日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
32枚 0人 1人

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ユーザーレビュー:13件

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1〜 5件 / 全13件

予想外に良かった

投稿日:2012/10/18 レビュアー:QWERTY

この映画、エディ・マーフィ主演なのにアメリカでの興収が1800万ドルと大コケ。評論家からもフルボッコ状態・・。
「これは駄作ハンターとしては見逃せない獲物♪」ということで借りてみた。

・・・あれ?結構面白いんですけど・・どこがそんなにダメなんだろう?
最近のアメリカはひたすら下ネタで押しまくるお下劣コメディしかウケないのかな?
でも、今年大ヒットした「Ted」はクマのぬいぐるみがバカウケしたわけだし・・本当によく分からん。

出版エージェントのジャックは自分の会社で本を出してもらうため、人気の宗教家のもとを訪れる。
いつものテキトーなおしゃべりで契約にこぎつけるが、その時、敷地にあった魔法の菩提樹の木とリンクしてしまい、
その日の夜、自宅の庭に突然その木が出現する。
そして、ジャックが話すごとに1語につき1枚葉が落ちていき、葉が全部落ちればジャックも木も死ぬことが判明、
ジャックは必死にしゃべらないようにするが周りの状況がそうさせてくれず・・・
といったストーリー。

序盤はいつものエディらしくマシンガントークで押してくるが、
話せなくなる中盤以降はジェスチャーゲームと、
おバカアシスタントを介した伝言ゲームみたいな笑いがメインになってくるので、エディの映画らしくないのは確か。
アメリカでウケなかった理由はこれくらいしか考えられないです。
僕はオチもなくただうるさいだけのエディのトークはザキヤマみたいで好きじゃないから全く気にならなかったけど・・。

で、いよいよ死期が迫ってきた終盤は一転してジャックがこれまでの人生を見つめ直すスピリチャル&ハートウォーミングな展開に。
まあ、ありがちな展開なんだけど素直なストーリーで後味も良かったです。

今回、あらためて日米共に「評論家はひねくれ映画が好きなクソ野郎」だということが確認できました。

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これって意外と深いものがあるかも・・

投稿日:2012/11/23 レビュアー:飛べない魔女

口から先に生まれたような男ジャック
その口のうまさから出版エージェントとして大成功を収めていて
彼の手に・・いや口にかかったらどんな人もイエスと言っちゃう。
家族より仕事、世界は自分中心に回っている、なんでも思い通りになると思っているジャック。
そんなジャックに突然降りかかった災難。
突然我が家の庭に出現した菩提樹の木。
不思議なことにジャックが言葉を放つたびに、単語一語につき一枚づつ葉が落ちる。
葉っぱが最後まで落ちてしまったら、ジャックの命は尽きてしまうという。
さあ、大変だー!
おしゃべり大好きジャックが、しゃべることができなくなっちゃった。
仕事を失い、家族は去り、ジャックはやがて気がつく。
本当に大切なものは何なのか。

身勝手な男が災難を乗り越えてまともな男になるという、まあありふれたストーリーなれど
けっこうホロリとさせられて、意外にも深いものがあるのかな?・・とも思ったりして(^-^;

それにしても、エディー・マーフィーってぜんぜん変わらないのね。
まったく老けてないのが不思議。

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ドン引きするギャグの応酬の果てに教訓とは^^;

投稿日:2013/04/27 レビュアー:みなみ

舌先三寸のやり手の出版社社員・ジャックの庭に突然生えた木は
彼が一語しゃべるごとに一枚葉を落とし、彼はだんだん体調が悪くなってくる。
葉が全部落ちたら、彼の命は終わってしまうのか…??

…と、聞いたことがあるような設定の物語。昔と全く変わらない容貌と芸風のエディ・マーフィが主演。
(↓ややネタバレかも…?です)

TV放送で見ていたのですが、冒頭、スターバックスに大勢並んでいる列のところで、ジャックが
「もしもし…えっ生まれそうだって??」と大声で電話して先に買わせてもらおうとする姑息な手段を見て
バカらしくて見るのやめようと思いました(生まれそうならコーヒーなんか買ってる場合じゃないよね)
でもその後ジャックが「シンジャ」というスピリチュアルの教祖のところへ行き
「『シンジャ』って…??『キョウソ』じゃないんかいっ(^O^)」とかツッコんでたら楽しくなって
もち直したので何となく最後まで見てしまいました。
このシンジャ役の俳優はこの前「コロンビア―ナ」でヒロインのおじさんの役で出てました。
うさん臭い役ばっかり…(^O^)

ばかばかしくてドン引きするようなギャグの数々、ありきたりな展開も
こういうのが好きな人がいるから作られるのかな…と思ったりもしますが
クライマックスでシリアスになり、大切なものを悟る…という教訓めいたことをやられるとは。
おバカのセンスにもシリアスのセンスにも欠けていて、これはラジーにノミネートされても仕方ないのかな…と思える作品でした。

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gggg

投稿日:2012/10/25 レビュアー:エロエロ大魔神

「しゃべれまてん」かえれない

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言葉の功罪

投稿日:2014/01/10 レビュアー:ちびた

口八丁 舌八丁(?)のジャックが見舞われたのは
一言ごとに寿命が減っていくという過酷な運命
どこをどうしても解決策は見つからず
口をつぐんではいても 全くの無言とは行かず
命の木から一枚一枚葉っぱが落ちていくのを見守るばかり…
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
エンデイングの形次第で
教訓をトッピングしたコメデイーとなるか
コメデイー仕立ての人生ドラマとなるか なんですが
僕の好みに反して
作者(スポンサー)はどうやら前者を選択した模様
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
というわけで若干の不完全燃焼ながら
いい作品でした
言葉の不完全さ 危うさ
でもそれに頼らねば思いを伝えることができない
我々のジレンマ
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
普段から 自分が使っている言葉がどれほどの重み・意味を担っているのか
知らないうちに人を惑わし 傷つける言葉を吐いていないか
ちょっと 考えさせられてしまいました
仏教用語に 不綺語戒・不妄語戒 というのがありますが…
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
やっぱり最後は
木と共に 静かに朽ちていく
というのが良かったなあ

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