ザ・インシデント

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ザ・インシデント / ルパート・エヴァンス

全体の平均評価点:(5点満点)

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「ザ・インシデント」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

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「ザ・インシデント」 の作品情報

作品情報

製作年: 2011年
製作国: アメリカ/フランス/ベルギー
原題: THE INCIDENT/ASYLUM BLACKOUT

「ザ・インシデント」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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ユーザーレビュー:18件

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1〜 5件 / 全18件

60点(微妙) ネタバレ

投稿日:2012/09/24 レビュアー:ホヨマックス

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これまた微妙なツタヤ独占・・

精神異常の犯罪者らを収容した施設で料理係として働く4人。
ある日大停電になり収容所は真っ暗に。
すると異常者達が暴徒化し警備員を次々と殺し4人にも魔の手を伸ばす・・

惜しいなぁ・・結局ただ逃げ回るだけだったもんな・・
もうちょっと殺し合いを強調するとか犯罪者との死闘を描いたりと
手を加えていたら大化けしそうな映画ではあった。

一応劇場公開はしていたんだが1ヶ月後?にDVD化するのが分ったので待った次第だ。
早くDVD化されるのは凡作か微妙なのが多かったりするので劇場で千円払うのも疲れ気味・・^^

ま、ホラーと言うよりスリラーかな。

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窓と精神の崩壊 ネタバレ

投稿日:2012/10/04 レビュアー:エファ

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ネタバレ全開で書きます。

凄く楽しめました。
精神保護施設の患者が停電を切っ掛けに暴動を起こし、人を殺しまくるアンモラルな物語で「誰からもクレーム来なかったのか?」と変な心配もありますが、そこは一応「触法精神障害者」と言うところで予防線を張っておられますね。
でも、何らかの犯罪を犯した精神疾患の患者なら、食事の際にフォークとか与える時点で事件が起きそうなもんなんですけど。
安定剤を飲むのも自分の意思だし。
まぁ起きるべくして起きた事件なんでしょうね。停電関係なく。
と言うか、細かい突っ込みはやめておいた方がいいですね。言い出したらキリないです。

映画の最初は、主人公であるジョージの日常風景が延々と綴られるのですが、ここの長い件は「売れないバンドマンで不安定な暮らし、なお且つ性格に難ありの仲間たちの仲裁や統率を取ったりとストレスは無限大。もはや、いつ精神が崩れてもおかしくない状態」と言う伏線と私は捉えました。

ジョージはグリーンと言う患者に普段から怯えているふしがあり、停電切っ掛けに暴動が起きて食堂とキッチンを遮る窓が崩壊した瞬間から、恐らくジョージの精神は崩壊し始めたのでしょう。もうグリーンが首謀者に違いないと言う思い込みこそが、精神崩壊をきたしています。
窓の下に暴動当初からグリーンの死体は転がっていたワケで、中盤からちょこちょこジョージが見ていたグリーンは幻覚でしかあり得ないのです。
「グリーンが首謀者だ」とジョージが言った時、「停電で患者たちが暴動を起こしただけに過ぎない」と冷静な見解を示した人のみ、まともに生き残りました。

こう言ってしまうと語弊が生じますが、精神保護施設の患者が人を襲う物語を描くのなら、もっといろいろキャラのたった患者を出して欲しかったですね。

ジョージたちが作る料理、私なら食べたくないです。
調理師でも栄養士でも何でもない、ただのバイトの不潔そうな男たち。食材もまともじゃない。
そんな物を毎日与えられ、尊厳も何もない施設で死ぬまで薬漬け。
起きるべくして起こった事件なのでしょう。

不満はいろいろありますが、1時間半楽しめました。
ジョージが若い頃のイーサン・ホークのようで、それも良かったです。(主人公がカッコいいかそうじゃないか、大事な事ですからね)

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グロいシーンはあるものの面白くなかったです ネタバレ

投稿日:2012/09/29 レビュアー:みなみ

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舞台は凶暴性のある精神疾患の人を収容してる施設のようですね。
施設が停電して、患者たちが暴れ出し、調理担当のスタッフである主人公たちが、追いまわされる話。

前半はとっても地味。停電してからはそれなりに怖くなってきて
焼き、刺しなどの目を覆いたくなるグロいシーンもあるものの、そんなに多くはない。
事態の収束があっけなくて、拍子抜け。
(↓以下、結末に触れています)

不思議なことに、主人公は、殺されそうで殺されない。
最後、グリーンという男に指を食われたところで、助けが来る。
主人公はグリーンを患者のリーダー的存在だと考えていて目の敵にしていたけど、
グリーンの方は彼がお気に入りで、食べたかったの??
でも指を食べられた主人公が病院に運ばれていく途中、廊下にグリーンの死体があって??
そういえばもっと前からこの死体はあった(指が特徴的な形をしてたので目立ってた)
そして、冒頭、主人公が包丁で指を切るシーンから始まった。
ってことはまさか「主人公の妄想でした」ってパターン??
気になるけどもう一度見て確認してみようというほどの意欲は起きないので
まあいいや…とうやむやに。

それにしてもこんなに危険な人を収容する施設の割には、セキュリティーがいい加減ですね。
世の中に「絶対安全」なんてものは存在しないのでしょう。

主人公はカッコよかったです♪

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脱出不能な施設、ゾンビ似の囚人が襲ってくる!!★サバイバル・ホラー ネタバレ

投稿日:2012/09/28 レビュアー:mikitty.

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精神病の囚人を収容する”サンズ精神科保護施設”で、バンド仲間のジョージ、リッキー、マックスの3人は料理人としてアルバイトをしている。
食堂でおおぜいの患者1人1人に料理と数錠の薬を与える。ある日、施設内が停電になり真っ暗になる。患者が計画的にやったのか、雷雨のせいなのか・・・。
セキュリティは万全な筈なのに機能がストップする。部屋から出た患者は次々と職員を血祭りに上げていく。その姿はまるでゾンビです。
食事の時与えられる薬には安定剤も入っているのに飲んでいなかったらしい。前に吐き出すシーンがあった。
ジョージたちは施設から脱出しようとしますが、あらゆる扉には鍵が掛かっていて外に出ることは出来ません。そのうち職員たちは殺され全滅状態に。
その後、ジョージは頭を打ち気絶し、気がついたら真っ裸にされ手足を縛られ身動き出来ない状態になっていた。傍には首なし死体もあった。
患者のリーダーなのかグリーンが無抵抗なジョージにあんなことを・・。その後、暫らくして今度は背筋がゾッとするようなことを・・。このシーンが一番キモかった。
ジョージの目の前でマックスはガスコンロに乗せられ火炙りに・・・。ラストに待っていたのは・・・。

★最初の≒30分はちょっと退屈でしたが、クライマックスシーンはホラー全開で面白かったです。
ちょっと残念だったのは、主人公たちがバンドを結成してるのに歌うシーンがなかったことです。
ジョージがなかなかのイケメンだったので聞きたかったのに^^;
期待しないで観た分、まぁ面白かったです。

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面白かったけど・・・。

投稿日:2013/09/21 レビュアー:ポッシュ

精神病者の保護施設で薬の切れた患者が大暴れって、ホント、別のレビューでもあったけど、
道義的にいかがなもんかねって、そっちの方がハラハラするようなオハナシです。
今の時代によくこんなの作ったなって思うけど、まぁ、そこはちょっと棚上げして観れば、
なかなかの怖さを楽しめる。

主人公はこの施設で料理人をやってるバンドマンなんだけど、私はこの人、調理師免許持ってるって
勝手に思い込んでました(笑)。んで、冒頭のシーン、美味しくするために「ひと手間」かける
っていう彼の姿勢に好感度がバーンと上がった。入所者に対してもわりとフレンドリーだし。
なんかね、ロン毛でワルそうな兄ちゃんが案外まっとうな倫理観を持ってて、きっちり仕事をこなして
人に対しても冷静で大人な対応をしてるって、そういう人物造形をしてくれていると、
それだけで映画全体を肯定的に評価したくなっちゃうんですよ、おばさんは(笑)。
で、暴動が起きてからはひたすら逃げるだけなんだけど、そりゃ、そうでしょうよ、彼らは
ただの料理人だもん、個人的にはこのくらいのリアリティがある方が楽しめます。

・・・と書いてから思ったけど、こういう“狂気”、精神に異常をきたした人たちの行動を
リアルに怖いと思ってしまうからこそ、こういう恐怖映画が成立するんだなと改めて思う。
んん〜、やっぱり、この題材はいかがなもんかなー。

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1〜 5件 / 全18件

ザ・インシデント

ユーザーレビュー

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ユーザーレビュー:18件

60点(微妙)

投稿日

2012/09/24

レビュアー

ホヨマックス

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これまた微妙なツタヤ独占・・

精神異常の犯罪者らを収容した施設で料理係として働く4人。
ある日大停電になり収容所は真っ暗に。
すると異常者達が暴徒化し警備員を次々と殺し4人にも魔の手を伸ばす・・

惜しいなぁ・・結局ただ逃げ回るだけだったもんな・・
もうちょっと殺し合いを強調するとか犯罪者との死闘を描いたりと
手を加えていたら大化けしそうな映画ではあった。

一応劇場公開はしていたんだが1ヶ月後?にDVD化するのが分ったので待った次第だ。
早くDVD化されるのは凡作か微妙なのが多かったりするので劇場で千円払うのも疲れ気味・・^^

ま、ホラーと言うよりスリラーかな。

窓と精神の崩壊

投稿日

2012/10/04

レビュアー

エファ

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ネタバレ全開で書きます。

凄く楽しめました。
精神保護施設の患者が停電を切っ掛けに暴動を起こし、人を殺しまくるアンモラルな物語で「誰からもクレーム来なかったのか?」と変な心配もありますが、そこは一応「触法精神障害者」と言うところで予防線を張っておられますね。
でも、何らかの犯罪を犯した精神疾患の患者なら、食事の際にフォークとか与える時点で事件が起きそうなもんなんですけど。
安定剤を飲むのも自分の意思だし。
まぁ起きるべくして起きた事件なんでしょうね。停電関係なく。
と言うか、細かい突っ込みはやめておいた方がいいですね。言い出したらキリないです。

映画の最初は、主人公であるジョージの日常風景が延々と綴られるのですが、ここの長い件は「売れないバンドマンで不安定な暮らし、なお且つ性格に難ありの仲間たちの仲裁や統率を取ったりとストレスは無限大。もはや、いつ精神が崩れてもおかしくない状態」と言う伏線と私は捉えました。

ジョージはグリーンと言う患者に普段から怯えているふしがあり、停電切っ掛けに暴動が起きて食堂とキッチンを遮る窓が崩壊した瞬間から、恐らくジョージの精神は崩壊し始めたのでしょう。もうグリーンが首謀者に違いないと言う思い込みこそが、精神崩壊をきたしています。
窓の下に暴動当初からグリーンの死体は転がっていたワケで、中盤からちょこちょこジョージが見ていたグリーンは幻覚でしかあり得ないのです。
「グリーンが首謀者だ」とジョージが言った時、「停電で患者たちが暴動を起こしただけに過ぎない」と冷静な見解を示した人のみ、まともに生き残りました。

こう言ってしまうと語弊が生じますが、精神保護施設の患者が人を襲う物語を描くのなら、もっといろいろキャラのたった患者を出して欲しかったですね。

ジョージたちが作る料理、私なら食べたくないです。
調理師でも栄養士でも何でもない、ただのバイトの不潔そうな男たち。食材もまともじゃない。
そんな物を毎日与えられ、尊厳も何もない施設で死ぬまで薬漬け。
起きるべくして起こった事件なのでしょう。

不満はいろいろありますが、1時間半楽しめました。
ジョージが若い頃のイーサン・ホークのようで、それも良かったです。(主人公がカッコいいかそうじゃないか、大事な事ですからね)

グロいシーンはあるものの面白くなかったです

投稿日

2012/09/29

レビュアー

みなみ

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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舞台は凶暴性のある精神疾患の人を収容してる施設のようですね。
施設が停電して、患者たちが暴れ出し、調理担当のスタッフである主人公たちが、追いまわされる話。

前半はとっても地味。停電してからはそれなりに怖くなってきて
焼き、刺しなどの目を覆いたくなるグロいシーンもあるものの、そんなに多くはない。
事態の収束があっけなくて、拍子抜け。
(↓以下、結末に触れています)

不思議なことに、主人公は、殺されそうで殺されない。
最後、グリーンという男に指を食われたところで、助けが来る。
主人公はグリーンを患者のリーダー的存在だと考えていて目の敵にしていたけど、
グリーンの方は彼がお気に入りで、食べたかったの??
でも指を食べられた主人公が病院に運ばれていく途中、廊下にグリーンの死体があって??
そういえばもっと前からこの死体はあった(指が特徴的な形をしてたので目立ってた)
そして、冒頭、主人公が包丁で指を切るシーンから始まった。
ってことはまさか「主人公の妄想でした」ってパターン??
気になるけどもう一度見て確認してみようというほどの意欲は起きないので
まあいいや…とうやむやに。

それにしてもこんなに危険な人を収容する施設の割には、セキュリティーがいい加減ですね。
世の中に「絶対安全」なんてものは存在しないのでしょう。

主人公はカッコよかったです♪

脱出不能な施設、ゾンビ似の囚人が襲ってくる!!★サバイバル・ホラー

投稿日

2012/09/28

レビュアー

mikitty.

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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精神病の囚人を収容する”サンズ精神科保護施設”で、バンド仲間のジョージ、リッキー、マックスの3人は料理人としてアルバイトをしている。
食堂でおおぜいの患者1人1人に料理と数錠の薬を与える。ある日、施設内が停電になり真っ暗になる。患者が計画的にやったのか、雷雨のせいなのか・・・。
セキュリティは万全な筈なのに機能がストップする。部屋から出た患者は次々と職員を血祭りに上げていく。その姿はまるでゾンビです。
食事の時与えられる薬には安定剤も入っているのに飲んでいなかったらしい。前に吐き出すシーンがあった。
ジョージたちは施設から脱出しようとしますが、あらゆる扉には鍵が掛かっていて外に出ることは出来ません。そのうち職員たちは殺され全滅状態に。
その後、ジョージは頭を打ち気絶し、気がついたら真っ裸にされ手足を縛られ身動き出来ない状態になっていた。傍には首なし死体もあった。
患者のリーダーなのかグリーンが無抵抗なジョージにあんなことを・・。その後、暫らくして今度は背筋がゾッとするようなことを・・。このシーンが一番キモかった。
ジョージの目の前でマックスはガスコンロに乗せられ火炙りに・・・。ラストに待っていたのは・・・。

★最初の≒30分はちょっと退屈でしたが、クライマックスシーンはホラー全開で面白かったです。
ちょっと残念だったのは、主人公たちがバンドを結成してるのに歌うシーンがなかったことです。
ジョージがなかなかのイケメンだったので聞きたかったのに^^;
期待しないで観た分、まぁ面白かったです。

面白かったけど・・・。

投稿日

2013/09/21

レビュアー

ポッシュ

精神病者の保護施設で薬の切れた患者が大暴れって、ホント、別のレビューでもあったけど、
道義的にいかがなもんかねって、そっちの方がハラハラするようなオハナシです。
今の時代によくこんなの作ったなって思うけど、まぁ、そこはちょっと棚上げして観れば、
なかなかの怖さを楽しめる。

主人公はこの施設で料理人をやってるバンドマンなんだけど、私はこの人、調理師免許持ってるって
勝手に思い込んでました(笑)。んで、冒頭のシーン、美味しくするために「ひと手間」かける
っていう彼の姿勢に好感度がバーンと上がった。入所者に対してもわりとフレンドリーだし。
なんかね、ロン毛でワルそうな兄ちゃんが案外まっとうな倫理観を持ってて、きっちり仕事をこなして
人に対しても冷静で大人な対応をしてるって、そういう人物造形をしてくれていると、
それだけで映画全体を肯定的に評価したくなっちゃうんですよ、おばさんは(笑)。
で、暴動が起きてからはひたすら逃げるだけなんだけど、そりゃ、そうでしょうよ、彼らは
ただの料理人だもん、個人的にはこのくらいのリアリティがある方が楽しめます。

・・・と書いてから思ったけど、こういう“狂気”、精神に異常をきたした人たちの行動を
リアルに怖いと思ってしまうからこそ、こういう恐怖映画が成立するんだなと改めて思う。
んん〜、やっぱり、この題材はいかがなもんかなー。

1〜 5件 / 全18件