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王朝の陰謀 判事ディーと人体発火怪奇事件

王朝の陰謀 判事ディーと人体発火怪奇事件の画像・ジャケット写真

王朝の陰謀 判事ディーと人体発火怪奇事件 / アンディ・ラウ

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「王朝の陰謀 判事ディーと人体発火怪奇事件」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

ツイ・ハーク監督が、中国の唐王朝時代に実在し、オランダ人外交官ロバート・ファン・ヒューリックの手による探偵小説シリーズで欧米でも人気のキャラクター“ディー判事”を主人公に描くミステリー・アクション大作。主演は「墨攻」のアンディ・ラウ。紀元689年、唐王朝の時代。則天武后による中国史上初の女帝即位を目前に、その権力を象徴する巨大な仏塔の建立が進む中、巷では人体発火による不可解な連続殺人事件発生する。事態を重く見た武后は、かつて武后を非難して獄中の身となっていた判事ディーを呼び戻す。その類い希な知性と超人的な武術の能力を有する彼をおいて他に、この難事件に挑める者はいなかった。さっそく捜査に乗り出すディーだったが…。

「王朝の陰謀 判事ディーと人体発火怪奇事件」 の作品情報

作品情報

製作年:

2010年

製作国:

中国/香港

原題:

狄仁傑之通天帝國/DETECTIVE DEE AND THE MYSTERY O

「王朝の陰謀 判事ディーと人体発火怪奇事件」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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ユーザーレビュー:13件

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1〜 5件 / 全13件

すべてが過剰、盛り過ぎ!でも面白かった

投稿日:2013/08/24 レビュアー:みなみ


私は知らないのですが、有名な人気監督である、ツイ・ハークの作品。

建物、背景はCG丸出し。建立された仏像は、高すぎ!ビル何十階分??
矢が飛んでくるシーンも、多すぎ!無数!戦場じゃあるまいしそんなにないでしょ。
アクションもメリハリあって気持ちいいけど、大げさすぎ!それに吊り過ぎ!
…とすべてが過剰、盛り過ぎ。でも映像も物語も中国的で面白かったです。

アンディ・ラウが出てきてびっくりしました(最初、顔が黒くてわからなかった^^;)

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滅法面白い!

投稿日:2012/09/17 レビュアー:よふかし

 ツイ・ハークの完全復活かと思わせる、伝奇アクションの秀作。今年たくさん公開されている香港映画の中でも大好きな一編だ。
 最初に劇場で観たときには途中で物語の細部を見失ってしまったように思えた。それはそれで面白かったことは確かだが、「あれ? ちょっと寝てたかも?」と思って数日後もう一度観に行った。二度目も面白く観て、必ずしも見逃した要素があったわけでもなかったことが分かった。
ツイ・ハークという人は(過去作でも少し感じていたのだが)、「語り」はあまりうまくない。人間関係とか状況とか物語の前後とかを手際よく分かりやすく説明して観客を乗せていくよりも、疾走感を大事にする。畳み掛けるような、とか、性急、と言ってもよい。その後やっと公開された『強奪のトライアングル』でも、リレー演出に当たったツイ・ハーク、リンゴ・ラム、ジョニー・トーそれぞれのパートを見比べると、このツイ・ハークの「語り軽視」はよく分かるのだった。
 けれど面白いのだ。語りはそっけなく連続ドラマを途中から観ているような気がしても、この『王朝の陰謀』は滅法面白い。唐突に人体の内部から炎が噴き出す「人体発火」による連続殺人(こういう謎はガリレオにあったような気もする)、建造中の巨大な仏像(やがてこれが崩壊することは映画を観ている者には十分予見できる)という道具立てが嬉しい。
 ミステリーというよりは、いろいろと凝った仕掛けのあるアクションを楽しみたい。中盤の地下水道のアクションのスピード感+浮遊感、終盤の仏像内部での高低差のあるアクション(アクション監督はサモ・ハン)。人体発火やその仕掛けの奇怪さ、大掛かりなクライマックスなどしばしばCG臭がきついが、そのイマジネーションが魅力的なので気にならない。
 キャストも魅力。アンディ・ラウ、レオン・カーフェイ、カリーナ・ラウはもちろん、ひそめた眉が美しいリー・ビンビンの薄幸さはエモーショナルで、ダン・チャオの軽快さがアクセントになる。ネタバレなのであまり書けないが、それぞれに映像的にもはっとさせられるよい場面が用意されている。
 もしかして分かりにくく感じられたら、二回目を観られることをお勧めする。思い切って80点。

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中国王朝版アクションファンタジー

投稿日:2019/08/09 レビュアー:hinakksk

 宣伝文句によると、ディー判事は中国版シャーロック・ホームズということだが、陰謀の首謀者を突きとめるのが主眼で、推理ドラマというよりファンタジーの要素もある王朝刑事ドラマ。どんな敵に取り囲まれようとも冷静沈着、百戦錬磨、目にも留まらぬ鮮やかな身のこなしで切り抜け不死身。まるでスーパーマン。

 中国映画らしく、目もくらむようなスケール感が半端じゃない。極めて壮大かつ妖しくも奇々怪々。スピーディで様式美のあるアクション、異国情緒もたっぷり。渾身の力で悪を正し、国を護り、畏敬しつつも権力に媚びることなく、天下の平安を願い皇帝にさえ意見する。分をわきまえて颯爽と去っていく孤高のディー判事が、何よりも格好いい。

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平板な娯楽映画とは一線を画す

投稿日:2012/11/06 レビュアー:カプチーノ

中国の歴史にからめたサスペンスアクションで、楽しめました。
人は高いものへの憧れが自然的な欲求としてあるのでしょう。
今も世界各地で高い建造物が人気を得ています。この映画においては、それが巨大な観音像。
観音像を則天武后の即位を記念して、宮廷を見守るような位置に配置しようとします。
その建造現場で政府の要人が突然燃え出し黒焦げになってしまう。
人体発火事件が続いて起こり、その解明に指名されたのが、獄中にいたディー判事。
待ってましたの登場で、登場シーンからカッコいい。
アンディ・ラウ扮する主人公が、則天武后の側近のヒロインや硬派な若者とともに事件の解決に取り組み、
意外なところにいた犯人の陰謀を暴いていくというストーリィで面白い。多彩な登場人物が複雑怪奇な物語に絡みます。
魍魎が蠢くような地下世界を描いたりと物語に変化と深みがあり、平板な娯楽作品とは一線を画します。
アクションシーンはカッコいいのですが、ワイヤーアクションを多用し過ぎ。
そのアクションは人間には無理だろうという場面もあります。まあそれはご愛嬌。
映像、サスペンスを軸にしたストーリィ、アクション、すべて、よくできています。

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面白い!

投稿日:2012/10/19 レビュアー:払釣込足

いやぁ〜、映画館で観ておきたかったなぁ〜。
娯楽性十分、新たなジャンルの武侠作品だと思います、シリーズ化してほしい。
懐かしの五福星メンバーの呉耀漢(リチャード・ン)のイジリカタにはへぇ〜と思いました。

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王朝の陰謀 判事ディーと人体発火怪奇事件

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すべてが過剰、盛り過ぎ!でも面白かった

投稿日

2013/08/24

レビュアー

みなみ


私は知らないのですが、有名な人気監督である、ツイ・ハークの作品。

建物、背景はCG丸出し。建立された仏像は、高すぎ!ビル何十階分??
矢が飛んでくるシーンも、多すぎ!無数!戦場じゃあるまいしそんなにないでしょ。
アクションもメリハリあって気持ちいいけど、大げさすぎ!それに吊り過ぎ!
…とすべてが過剰、盛り過ぎ。でも映像も物語も中国的で面白かったです。

アンディ・ラウが出てきてびっくりしました(最初、顔が黒くてわからなかった^^;)

滅法面白い!

投稿日

2012/09/17

レビュアー

よふかし

 ツイ・ハークの完全復活かと思わせる、伝奇アクションの秀作。今年たくさん公開されている香港映画の中でも大好きな一編だ。
 最初に劇場で観たときには途中で物語の細部を見失ってしまったように思えた。それはそれで面白かったことは確かだが、「あれ? ちょっと寝てたかも?」と思って数日後もう一度観に行った。二度目も面白く観て、必ずしも見逃した要素があったわけでもなかったことが分かった。
ツイ・ハークという人は(過去作でも少し感じていたのだが)、「語り」はあまりうまくない。人間関係とか状況とか物語の前後とかを手際よく分かりやすく説明して観客を乗せていくよりも、疾走感を大事にする。畳み掛けるような、とか、性急、と言ってもよい。その後やっと公開された『強奪のトライアングル』でも、リレー演出に当たったツイ・ハーク、リンゴ・ラム、ジョニー・トーそれぞれのパートを見比べると、このツイ・ハークの「語り軽視」はよく分かるのだった。
 けれど面白いのだ。語りはそっけなく連続ドラマを途中から観ているような気がしても、この『王朝の陰謀』は滅法面白い。唐突に人体の内部から炎が噴き出す「人体発火」による連続殺人(こういう謎はガリレオにあったような気もする)、建造中の巨大な仏像(やがてこれが崩壊することは映画を観ている者には十分予見できる)という道具立てが嬉しい。
 ミステリーというよりは、いろいろと凝った仕掛けのあるアクションを楽しみたい。中盤の地下水道のアクションのスピード感+浮遊感、終盤の仏像内部での高低差のあるアクション(アクション監督はサモ・ハン)。人体発火やその仕掛けの奇怪さ、大掛かりなクライマックスなどしばしばCG臭がきついが、そのイマジネーションが魅力的なので気にならない。
 キャストも魅力。アンディ・ラウ、レオン・カーフェイ、カリーナ・ラウはもちろん、ひそめた眉が美しいリー・ビンビンの薄幸さはエモーショナルで、ダン・チャオの軽快さがアクセントになる。ネタバレなのであまり書けないが、それぞれに映像的にもはっとさせられるよい場面が用意されている。
 もしかして分かりにくく感じられたら、二回目を観られることをお勧めする。思い切って80点。

中国王朝版アクションファンタジー

投稿日

2019/08/09

レビュアー

hinakksk

 宣伝文句によると、ディー判事は中国版シャーロック・ホームズということだが、陰謀の首謀者を突きとめるのが主眼で、推理ドラマというよりファンタジーの要素もある王朝刑事ドラマ。どんな敵に取り囲まれようとも冷静沈着、百戦錬磨、目にも留まらぬ鮮やかな身のこなしで切り抜け不死身。まるでスーパーマン。

 中国映画らしく、目もくらむようなスケール感が半端じゃない。極めて壮大かつ妖しくも奇々怪々。スピーディで様式美のあるアクション、異国情緒もたっぷり。渾身の力で悪を正し、国を護り、畏敬しつつも権力に媚びることなく、天下の平安を願い皇帝にさえ意見する。分をわきまえて颯爽と去っていく孤高のディー判事が、何よりも格好いい。

平板な娯楽映画とは一線を画す

投稿日

2012/11/06

レビュアー

カプチーノ

中国の歴史にからめたサスペンスアクションで、楽しめました。
人は高いものへの憧れが自然的な欲求としてあるのでしょう。
今も世界各地で高い建造物が人気を得ています。この映画においては、それが巨大な観音像。
観音像を則天武后の即位を記念して、宮廷を見守るような位置に配置しようとします。
その建造現場で政府の要人が突然燃え出し黒焦げになってしまう。
人体発火事件が続いて起こり、その解明に指名されたのが、獄中にいたディー判事。
待ってましたの登場で、登場シーンからカッコいい。
アンディ・ラウ扮する主人公が、則天武后の側近のヒロインや硬派な若者とともに事件の解決に取り組み、
意外なところにいた犯人の陰謀を暴いていくというストーリィで面白い。多彩な登場人物が複雑怪奇な物語に絡みます。
魍魎が蠢くような地下世界を描いたりと物語に変化と深みがあり、平板な娯楽作品とは一線を画します。
アクションシーンはカッコいいのですが、ワイヤーアクションを多用し過ぎ。
そのアクションは人間には無理だろうという場面もあります。まあそれはご愛嬌。
映像、サスペンスを軸にしたストーリィ、アクション、すべて、よくできています。

面白い!

投稿日

2012/10/19

レビュアー

払釣込足

いやぁ〜、映画館で観ておきたかったなぁ〜。
娯楽性十分、新たなジャンルの武侠作品だと思います、シリーズ化してほしい。
懐かしの五福星メンバーの呉耀漢(リチャード・ン)のイジリカタにはへぇ〜と思いました。

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