秋瑾 〜競雄女侠〜

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秋瑾 〜競雄女侠〜 / クリスタル・ホアン
全体の平均評価点:
(5点満点)

6

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「秋瑾 〜競雄女侠〜」 の解説・あらすじ・ストーリー

『イップ・マン 誕生』のキャスト、スタッフが贈る歴史アクション。19世紀後半、混乱の中国に生まれた女性革命家・秋瑾(しゅうきん)の壮絶な人生を、史実に基づき忠実に描く。夫と子供を残して日本に留学した秋瑾は、革命指導者・徐錫麟と出会い…。

「秋瑾 〜競雄女侠〜」 の作品情報

製作年: 2011年
製作国: 香港
原題: THE WOMAN KNIGHT OF MIRROR LAKE

「秋瑾 〜競雄女侠〜」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

秋瑾 〜競雄女侠〜の詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
114分 日本語 広:ドルビーデジタルステレオ
レイティング: 記番: レンタル開始日:
CSVR0096 2012年09月21日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
7枚 0人 0人

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ユーザーレビュー:6件

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1〜 5件 / 全6件

良品だと思います

投稿日:2013/07/12 レビュアー:払釣込足

孫文或いは辛亥革命を題材にした「孫文の義士団」「1911」等も観ましたが話題性のあった大作のわりには内容のある作品とは思えなかったが、本作は日本ではDVDスルーとなった作品ながら心に響く作品でした。

纏足(今作を観るまで知らなかった)という封建的な因習が残る時代に生まれ女性というだけで蔑まされたり飢えと貧困に苦しむ人々を目の当たりにし世が不平等であるのを痛感し、女性の自立・解放に向けて行動し見聞を深めるにつれ、諸悪の根元は日本を含む欧米列強と数々の不平等条約を安易に締結し亡国の危機感すら持たぬ腐敗した政府にあるとして清朝打倒の革命運動に身を投じわずか31歳という若さで斬首刑となった女性革命家・秋瑾は司馬遼太郎が描いた坂本龍馬のように天が地上へ遣わした稀有の志士ようにも思えた。
(秋瑾は短刀を愛用されていたそうですが、龍馬はピストルを・・そんなところも)

今作を観終わったあと、彼女について調べるうち「1911」の冒頭で衆人が見守るなか足には鎖・首枷の拘束具をかされ濡れた石畳を身を引き摺りながら歩く女性が秋瑾でしかもナレーションを入れて説明していたなんてすっかり忘れていました。(内容のない作品と言っておきながら、どうやらうわの空状態で観ていたようです、反省・・。)

主演のクリスタル・ホアン見覚えのある顔だなとおもっていたら「グリーン・デスティ二―」電視版で女侠客(映画ではミシェル・ヨー)を演じたハン・ユィ(黄奕)だったんですね、
あくまでも映画の中での話しであり実際の秋瑾がそうであったかどうかは別にして劇中、帰国後久しぶりに家族と過ごし “西太后は自分の幸せの為に国家を犠牲にしている、私は国家のために自分の幸せを犠牲にする” と言い家族に別れも告げず去るシーンにはうるっとくるものがありました。またアンソニー・ウォン、ラム・シュー等芸達者な連中が脇をガチっと固めており限られた枠内で人間ドラマを丁寧に描いた作品だとも思いました。


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頼もしい

投稿日:2013/05/07 レビュアー:いぷちょん

纏足の時代にこんなに自分を主張できる女性がいたことに驚きました。演じている黄奕ががんばっています。
杜宇航と熊欣欣のアクションもみどころです。
実際の秋瑾の写真も見ましたが、すごくかっこよくて、映画でもよくとらえていると思います。
あの短刀はお気に入りだったのだそうですね。要所要所で出てきます。
最後まで自分らしさを失わなかった生き方に感動を覚えました。

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西湖のほとりに秋瑾の白い像が立っています

投稿日:2012/11/12 レビュアー:チャクラ

映画に出てくる秋瑾の最後の供述書の筆になる「秋風秋雨、人を愁殺す」は、武田泰淳が書いた小説名と同じです。彼が日本で秋瑾の名を広く知らしめた功績は大きいと思います。私は武侠・剣劇物はあまり好きでないのですが、この作品は見ごたえがありました。革命運動と女性解放が一体になっているのが、秋瑾の生き方主張をみているとよくわかります。以前ビデオで1950年代に作られた映画「炎の女ー秋瑾」を見たことがありますが、作品として今回のものも見劣りせず、カンフー場面も違和感なく見れました。現在、中国各地の博物館や台湾市内の博物館にも彼女は烈士として称えられていました。あまりにも女性が虐げられた時代が生んだ時代を超えたすばらしい女性だと思います。

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王と纏足のおかしさ

投稿日:2014/01/07 レビュアー:タカツキ

映画中主人公の秋瑾(しゅうきん)も「纏足」を強いられ嫌がっていましたが。今だに纏足って一部の村で行われているんですよね?。実際の「纏足くつ」も映画中紹介されていて小さな小人みたいな方の靴の様でした。で私的に特に興味深かったのが「王」という商人のセリフ
「纏足でもないオマエを嫁にもらってやったのに!!」でした。その靴をはけたら「シンデレラ」という事か?
マトモな方が見当たらない?誰も止めない中国?の地獄をかいま見ました…
でネットで調べると「王様とは王姓」とかで、「その王が仕切っているのがキチガ○の原因」とも思えて…「鳥闘を楽しむ」シーンも変に強調されていて。何か変で…
「唐と新羅に滅ぼされた高麗王朝の遺民の「高麗若光」が王姓を朝廷から賜った」とも書いていた…でも「高麗氏」という名前も実際に存在するし、高麗遺民のことはハッキリ真偽は分かりませんが。近代に連れてこられたらしき鉱山員とか捕虜的な者かと…で女性が朝廷にめとられたとかの歴史記載も見かけて。その映画よりも「王という商人」のことが気になってしまいました…

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紹興の秋瑾故居

投稿日:2013/02/20 レビュアー:kkmm

秋瑾のアクションシーンが多いのは映画的ですね。
彼女が武術に長けていたという記録は無いが、娯楽映画としては楽しめます。
劇中にも出てきますが、処刑にあたり袒衣(斬首前に衣服を剥ぐこと)梟首(さらし首)をせぬことを
約束させたという女性らしさが不憫でなりません。

処刑の地、紹興市の繁華街、軒亭口のT字路に秋瑾烈士記念碑が立っています。
さらに1km位離れた所に立派な秋瑾故居があり見学できます。
故居にある凛とした彼女の像は一見の価値があり。
また近くには魯迅故居もあります。

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