十戒

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十戒 / チャールトン・ヘストン
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「十戒」 の解説・あらすじ・ストーリー

デミルが23年の自作をリメイクした超大作。旧約聖書を基に、モーゼがイスラエルの民を率いて聖地を築くまでを特撮を駆使して描いた、「ベン・ハー」と双璧を成すスペクタクル史劇の傑作。

「十戒」 の作品情報

製作年: 1956年
製作国: アメリカ
原題: THE TEN COMMANDMENTS
受賞記録: 1956年 アカデミー賞 特殊効果賞

「十戒」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

十戒の詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
232分 日本語 英語 吹き替え用 1:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/英語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
PDSV38 2004年07月30日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
17枚 1人 0人

【Blu-ray】十戒(ブルーレイ)の詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
232分 日本語・英語・日本語吹替え用字幕・その他 1:DTS-HD Master Audio/5.1chサラウンド/英語
2:ドルビーデジタル/ステレオ/日本語
3:ドルビーデジタル/モノラル/ドイツ語
4:ドルビーデジタル/モノラル/スペイン語
5:ドルビーデジタル/モノラル/フランス語
6:ドルビーデジタル/モノラル/イタリア語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
PDBV132511 2012年09月28日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
8枚 0人 1人

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ユーザーレビュー:31件

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2年前の今日、国士無双さんが初レビューですね

投稿日:2006/08/29 レビュアー:オタエドン

その間、7名の方がレビューを書いてみえます。今日誕生日を記念し、オタエねえさんも一筆。paroleさんに歴史大作問題やいかに?難題を振られてしまった様で・・・ラヴァさまは、背筋を痛めてらっしゃるご様子、完治後、見事なラヴァ講釈を拝聴する事にしましょう。以前のソクーロフ論のお礼としましょうか・・・
歴史大作とは、歴史映画とスペクタル作品、古代史劇かつ壮大なスケールで迫力ある見せ場が必ずと言って挿入。話は長いが、ストーリーは、今はやりの時間軸交差などもなく、おおむねストレートで、人物描写などかなり誇張され、バックミュージックも荘厳かつ派手めな金管楽器などが使用されているかな?壮大でど派手な戦闘シーンも多く、まさにお金、エキストラ、時間、広大なる舞台にセット、何を上げても、大、大、多の印象が強いでしょうね。
スペクタル作品常連のチャールトン・ヘストンが好まれた時代、その前後に多くの大作が作られた時代背景も関係してくるかもしれません。ほとんどが、アメリカ、ハリウッド作品。一部、イギリス作もありますが、少数。そんなアメリカの黄金時代に生み出された歴史スペクタル作品が、何を求めて、何を表現したくて、何を伝えたかったのか、製作者の意図を慮ると、自ずから、感動の度合い、質が見えてくる気がしてきます。
『十戒』『ベン・ハー』『スパルタカス』『アラビアのロレンス』『エル・シド』『冬のライオン』『エジプト人』『ベケット』『ローマ帝国の滅亡』・・・他多数、上げだすときりがないですね。ほぼ、これまでの人生の中で鑑賞してきました。その個々の作品の中の壮大かつ迫力ある見せ場が深く印象に残るものの、さて、あなたが孤島に持って行きたい10本の作品は?と聞かれたなら、一体この中の作品を手にするか??大いに疑問なのであります。一度、いや数回は観るに値する大作ながら、宝物になり得ない、心の琴線を震わせ、手から離したくない!と感じ得ない、そんな名作傑作群とも感じています。
これまた、個人的解釈なので聞き流して下さい。

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セシル・B・デミルが、口上を述べるところから始まります。

投稿日:2009/03/30 レビュアー:ロキュータス

子どもの時、リバイバル上映で観た(1967年?)が最初。
その際、この映画は製作・監督のセシル・B・デミルがカーテンの中から現われて、口上を述べるところから始まったのですが、次のリバイバル上映の時、ビデオ、テレビ放送とその後観たときはいずれもその部分がカットされていました。

今回DiscusさんのDVDは、ちゃんと口上のあるバージョンだったので、とてもうれしかったです。 果たして明日放送のNHK-BSではどうなるでしょうか。

「聖衣」「クオヴァデス」「天地創造」など、”神様もの”のスペクタクル作品が50〜60年代、盛んに作られました。 スペクタクル作品はシネマ・スコープの特性を生かすためというのが通説だと思うですが、なぜ”神様もの”なのかといえば、アメリカにとって冷戦とは、無神論(共産主義)者との宗教戦争の側面が強いからなのだと思います。 ぜひデミル監督の口上にご注目を。

コムズカシイ理屈を申しましたが、本作品の魅力はなんといっても、娯楽超大作、ケレン味たっぷりの”活動大写真”である点です。
”神様もの”の頂点に立つのが、「ベン・ハー」と、この「十戒」と思われますが、本作品のほうがそういう点でぼくの好みと言えます。

だいたい、偶像崇拝を禁じる戒律を描いていますが、本作品こそは、リアリズムではなく偶像描写そのものでしょう。

”神様もの”でありながら、肌も露でグラマラスな美女、筋骨隆々のマッチョ男、おまけにムチまで使われるのですから、セックスを連想させます。

海が割れるなどの特撮、EXODUSのスペクタクル、アクション・シーンなど盛りだくさん。

複雑な性格描写なんてほとんどありません。  勧善懲悪、実にわかりやすい。
何と言ってもチャールトン・へストンとユル・ブリンナー。  主役と敵役のみごとな対立。

悪役たちがすばらしい。
「レベッカ」のジュディス・アンダーソン、ホラー映画のスターでマイケル・ジャクソンの「スリラー」で高笑いで終わるナレーションをしたビンセント・プライス、そしてギャング映画のスターであったエドワード・G・ロビンソン。

昔はハレとケがはっきりしていました。正月に、花見、海外旅行はイベントでしたし、ごちそうといえば寿司とかすき焼き、病気見舞いはメロン。
今は他にもごちそうやおいしいフルーツはいくらでもあって珍しくもないでしょう。

同様にレビューを見るかぎり、この作品の人気、評価は以外に低調です。
みんながかつてのハリウッド大作や名作をありがたがる必要はたしかにないと言えます。

しかし楽しみ方としては、ハレの気分でみたほうが楽しめると思うのです。
公開された当時、この映画はまさしく”ハレ”の映画”であり、”ごちそう”だったのですから、それに準じた”わくわく気分”の自己演出を提案いたします。

「序曲」も早送りせず、ディスクの交換の際は休憩して、お茶などいかがです。
4時間にもおよぶハリウッド大作です。 ゆったりと、わくわくと”ハレ”の日をお過ごしください。

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必見の歴史もの大作

投稿日:2006/10/27 レビュアー:KUBOCHIN

超大作という呼び名がこれほどふさわしい映画も無いでしょう。
監督デミルがいつものように魅せる、映画という名のファッション・ショウも健在で、画面にみえる色も、黄金色からモーセの緋色の衣装から砂漠の砂の色にいたるまで、皆記憶に刷り込まれるうつくしさで、男も女も大人も子供も楽しめる要素満載です。
キャスティングもすばらしいの一言に尽きます。果たせぬ恋と嫉妬から夫ラメシス(ブリンナー)をモーセに敵対させつづける王女ネフレテリを演じるアン・バクスターや、エジプト脱出後のユダヤの人々を堕落させるネイサン役(聖書では金の牛をつくるのはモーセの兄のアロンですが)のE.G.ロビンソンや、私的にツボの悪役の権化バーカ役のビンセント・プライスなどなど、ほかにも名優がいっぱい。
長い映画ですけど、時間だけの収穫を得られる映画です。子供に見せるときっと歴史好きになるという気がするなぁ。

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21世紀に見ても色あせぬ傑作

投稿日:2005/02/08 レビュアー:Yの3乗

オーソドックな娯楽超大作。近年のCGを使った視覚効果も人海戦術で迫力十分。是非ご覧下さい。非常にわかり易いストーリー展開。華麗で豪華な舞台回し。良いですねー。

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映画の醍醐味を味わうなら!

投稿日:2005/01/07 レビュアー:レビュアー名未設定

この『十戒』を見て感動し、その後映画にのめり込むきっかけになった私には意味深い作品です。
発売されたビデオを当時26.000円で買って大事に持っています。今から見れば嘘のような価格ですよね。

セシル・B・デミル監督が、サイレント映画時代に演出した作品を製作準備に10年を費やしリメイクした超大作です。

物語は、ナイル川で拾われエジプト国王の王子として育てられたモーゼ(C・ヘストン)が、王の実子ラメシス(Y・ブリンナー)の罠にはまり砂漠に追放されてしまいます。
やがてモーゼは神からの啓示を受け同胞イスラエルの民を奴隷からの解放を決意しエジプトより脱出をはじめます・・・。
作品のクライマックスで、紅海が真っ二つに割れ海底に道ができる特撮シーンは今の技術と比較しても遜色の無い素晴らしい技術です。
壮大なスケールで映画史上に残る不滅の名作と言えるでしょう!
また、C・ヘストンの重厚な演技はその後の作品『ベン・ハー』へと続いています。
映画好きの方なら一度は見て欲しい作品です。

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