たりないふたり−山里亮太と若林正恭− Vol.1

たりないふたり−山里亮太と若林正恭− Vol.1の画像・ジャケット写真

たりないふたり−山里亮太と若林正恭− Vol.1 / 山里亮太

全体の平均評価点:(5点満点)

2

全体の平均評価点:

DVD

シリーズ

ジャンル :

「たりないふたり−山里亮太と若林正恭− Vol.1」 の解説・あらすじ・ストーリー

DVD

シリーズ

解説・ストーリー

南海キャンディーズ・山里亮太とオードリー・若林正恭の異色コラボによる新感覚バラエティ第1巻。人見知り&猛獣使いのツッコミ&言葉のスペシャリストであるふたりが、隠したい自分のコンプレックスを最大限に活かした漫才やネタを披露する。

「たりないふたり−山里亮太と若林正恭− Vol.1」 の作品情報

作品情報

製作年: 2012年
製作国: 日本

「たりないふたり−山里亮太と若林正恭− Vol.1」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

キャスト・スタッフ

関連作品

関連作品

LOVE17 〜L3(Long Long Love)バージョン〜

もっとたりないふたり Vol.2

たりないふたり−山里亮太と若林正恭− Vol.3

アメトーークDVD13

ユーザーレビュー:2件

入力内容に誤りがあります。

内容をご確認のうえ、修正いただきますようお願いいたします。

  • 入力内容に誤りがあります。

この作品に関するあなたの感想や意見を書いてみませんか?

1〜 2件 / 全2件

たりない三角形

投稿日:2012/12/23 レビュアー:ビンス

社交性がないだとか。
人見知りだとか。
あれもこれも。
現代社会で生きていく上でたりないものがたくさんある二人が。
それをぶっちゃけて。
笑いにかえて。
最後は漫才ジャンジャジャーンな番組。
面白いです。
共感度バツグン。
頷きまくり。
そりゃあもう、ボクも足りないですから。
こういうのは苦手。
こういうのはどうなんだ?
こういう手があるぞ。
イチイチ拍手したくなる。
たりないふたりと。
それを観るたりないひとり。
これで三角形の完成だ。
空回り寸前に飛ばしてイジられるという自分の陣地を自由にムーヴする山ちゃん。
本当に心のそこから目が死んでいる若林の山ちゃんイジり。
楽しくて仕方がない。
ホント、若林はモンスターです。
あれは相当なもんですよ。
コンプレックスを商売として昇華できているふたりは。
たりないヤツらのヒーローなのかもしれません。
そして勇者です。
今まで自らを窮地から救ってきたその術を。
惜しげもなく披露してしまうという自虐を繰り返しているんですから。

このレビューは気に入りましたか? 3人の会員が気に入ったと投稿しています

親近感とあざとさの間

投稿日:2012/10/13 レビュアー:ひより

地方在住のため、テレビ放送は見られなかったので、
DVDレンタル開始を心待ちにしていました。

南キャン・山里、オードリー若林がタッグを組んで、
いかに自分たちふたりが 仕事、対人関係、恋愛にかんして
「たりない」かをトークや漫才を通して、たっぷり披露してくれています。
おもしろいです。

ただ、自分たちをいろんな部分で欠落している人間だと落として
一般大衆に笑っていただこう、という姿勢は
お笑いの基本なのかもしれませんが
ふたりがそろうと、漫才の技術、言語感覚の巧みさ、が一層際立ってしまい
全然、「たりないふたり」に見えません。

知名度も抜群、周囲にもおおいに実力を認められている人気芸人のお二人が
自分たちの才能をお互い認めあいながらも
「そんな僕たちだって、こ〜んなにダメダメ人間なんですよぉ〜」と
ねっとりと、一般人にすり寄ってきてくだすってる感じが、なんとなくあざといというか・・・

観ればみるほど、「いやいや、おふたりは、ちっともたりなくないですよ」とため息がでてきます。

才能にみちたりているふたりが、自信を持ってお届けする漫才が見たかったです。

このレビューは気に入りましたか? 0人の会員が気に入ったと投稿しています

1〜 2件 / 全2件

たりないふたり−山里亮太と若林正恭− Vol.1

ユーザーレビュー

入力内容に誤りがあります。

内容をご確認のうえ、修正いただきますようお願いいたします。

  • 入力内容に誤りがあります。

ユーザーレビュー:2件

たりない三角形

投稿日

2012/12/23

レビュアー

ビンス

社交性がないだとか。
人見知りだとか。
あれもこれも。
現代社会で生きていく上でたりないものがたくさんある二人が。
それをぶっちゃけて。
笑いにかえて。
最後は漫才ジャンジャジャーンな番組。
面白いです。
共感度バツグン。
頷きまくり。
そりゃあもう、ボクも足りないですから。
こういうのは苦手。
こういうのはどうなんだ?
こういう手があるぞ。
イチイチ拍手したくなる。
たりないふたりと。
それを観るたりないひとり。
これで三角形の完成だ。
空回り寸前に飛ばしてイジられるという自分の陣地を自由にムーヴする山ちゃん。
本当に心のそこから目が死んでいる若林の山ちゃんイジり。
楽しくて仕方がない。
ホント、若林はモンスターです。
あれは相当なもんですよ。
コンプレックスを商売として昇華できているふたりは。
たりないヤツらのヒーローなのかもしれません。
そして勇者です。
今まで自らを窮地から救ってきたその術を。
惜しげもなく披露してしまうという自虐を繰り返しているんですから。

親近感とあざとさの間

投稿日

2012/10/13

レビュアー

ひより

地方在住のため、テレビ放送は見られなかったので、
DVDレンタル開始を心待ちにしていました。

南キャン・山里、オードリー若林がタッグを組んで、
いかに自分たちふたりが 仕事、対人関係、恋愛にかんして
「たりない」かをトークや漫才を通して、たっぷり披露してくれています。
おもしろいです。

ただ、自分たちをいろんな部分で欠落している人間だと落として
一般大衆に笑っていただこう、という姿勢は
お笑いの基本なのかもしれませんが
ふたりがそろうと、漫才の技術、言語感覚の巧みさ、が一層際立ってしまい
全然、「たりないふたり」に見えません。

知名度も抜群、周囲にもおおいに実力を認められている人気芸人のお二人が
自分たちの才能をお互い認めあいながらも
「そんな僕たちだって、こ〜んなにダメダメ人間なんですよぉ〜」と
ねっとりと、一般人にすり寄ってきてくだすってる感じが、なんとなくあざといというか・・・

観ればみるほど、「いやいや、おふたりは、ちっともたりなくないですよ」とため息がでてきます。

才能にみちたりているふたりが、自信を持ってお届けする漫才が見たかったです。

1〜 2件 / 全2件